どうも、手帳バカのマクリン( @Maku_ring)です。
僕の考えるバーチカルのビジネス手帳3大メーカーは、ハイタイド・デルフォニックス・ラコニック(LACONIC)。
ハイタイドとデルフォニックスをレビューした後、僕の中で会議が始まりました。
……酔っ払った勢いでポチっていたようです。
今朝会社に来たらコチラがありました。
せっかくなのでパラパラめくってみたら、さすがラコニック。
「仕事計画」という名前だけあり、こちらのビジネス手帳もなかなか素晴らしいのです。
ハイタイドとデルフォニックスで迷っていた僕に、さらなる選択肢が加わってしまいました……。
そんなわけで本記事は「【2021年】ラコニックの手帳「仕事計画(バーチカル)」を使うべき理由【口コミ】」について書いていきます。
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ラコニックの手帳「仕事計画」を使うべき理由
ラコニック「仕事計画」はその名のとおり、ビジネスでの使用に特化したワークダイアリーです。
デザインは全体的に洗練されており、シャープな印象。
このたび入手した「ラコニックA5手帳リフィル」は、今年9月〜翌年12月の16ヶ月対応とかなり長めです。
またこちらのタイプには、月別インデックスは付いていません。
インデックスがあるのとないのでは、アクセスのしやすさが全く異なるので、インデックスシールの活用をおすすめします。
それでは、ラコニックのA5バーチカル手帳「仕事計画」をビジネスで使うべき4つの理由を紹介していきます。
1. 月ごとのテーマ記入欄が付いている
ハイタイドやデルフォニックスと同じく、年間カレンダーが2年分付いています。
ラコニックだけの特長として、年間カレンダーの右ページに月ごとのテーマ(マンスリーテーマ)を入力する欄が付いているのです。

マンスリーテーマに入力することは月ごとの目標、あるいは進行中のプロジェクトを記入していく形がおすすめです。
自分のやり遂げたい目標・中長期的なタスクを整理する場として活用すると、仕事との親和性がアップするでしょう。
2. マンスリー設計がユーザー視点
一見よくあるブロックタイプのマンスリーです。
こちらのマンスリーが細かい点で実にユーザー視点の設計になっています。
まず1点目。

入力欄が大きいことは、入力項目がどうしても多くなるビジネス手帳において、何物にも勝る優先事項です。
デルフォニックスのプラクティカルダイアリーと並んで、マス目の大きさは(僕の知りうるかぎり)最大クラス。これはありがたい。
次に2点目。
ラコニックだけの特長として、マンスリーのブロックにグリッド線が入っているのです。
AMとPMをざっくり分けて書きたい場合に、意外とこのグリッド線は助かります。仕事とプライベートを分けて書く、などもできますし。
さらに3点目。
こちらもラコニックだけの特長です。
左下に前後3ヶ月分の月間カレンダーが付いています。
大半の手帳が次の月しか付いていない中でこの仕様はレア。

最後に4点目。
ハイタイドとデルフォニックスが、土日祝のマス目を日にちの色だけ変えている中、ラコニックはマス目の色ごと変えています。
地味なポイントですが、パッと見て分かりやすい点でグッドです。
3. ウィークリーがToDoリストに特化
ウィークリーは7〜24時の17時間対応です。

そして「仕事計画」というだけあり、ToDoの入力欄がとても多いのです。
まずページ左側は、週ごとのToDoを入れられるようになっています。
上段は日ごとの目的(AIM)、下段は日ごとのToDoを入れられる仕様です。
しかも下段のToDoにはチェックボックスが付いているので、そのタスクを終えたらそのままチェックを入れられます。

4. 後半ページが実用的
通常のビジネス手帳は後半ページに「使いそうで使わないインフォメーション満載」が多い中、ハイタイドの手帳は「方眼紙のみ&地図は別冊」のシンプル仕様でした。
ラコニックの手帳もそれに負けないくらいの割り切り仕様なのです(地図は付いています)。

実用的に使う部分だけを見極めて、インフォメーションを1ページに抑えるあたり、手帳づくりをよく分かってらっしゃるメーカーだと感心しました。
ラコニックの手帳「仕事計画」まとめ
本記事は「【2021年】ラコニックの手帳「仕事計画(バーチカル)」を使うべき理由【口コミ】」について書きました。
ハイタイド・デルフォニックス・ラコニック。
いずれも同じバーチカルタイプの手帳ですが、三メーカーそれぞれに特色があります。
ハイタイドは多機能、デルフォニックスは実用的、ラコニックはかゆい所に手が届く、といった感じです。
いずれの手帳も多くのファンを持っている理由がよく分かりました。
どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。



