【2026年】最新ガジェットのおすすめ20選!買って本当によかったものはどれだ!?

ガジェットのおすすめ 最終更新日 2026年2月28日

どうも、家電・ガジェット大好きマクリンです。

年中たくさんの家電・ガジェットを買っています。
 

ヨメ

アンタ、あんだけ買ってちゃんと全部使ってるの !?
 
ときには一回きりの使用で終わることもあったり……。

マクリン

 
数々の失敗も経て使い続けているガジェットは、本当の意味でおすすめできるものです。

そんなわけで本記事はおすすめのガジェット群を紹介していきます。

ガジェットとはそもそも何?

ガジェット(gadget)は、分かるようでよく分からない語句の代表格ですが、いわゆる電子機器全般のことを指します。

家電製品ほど大型でないものを「ガジェット」とひとくくりにすることから、電子小物といっても差し支えないかもしれません。

具体的には、モバイルバッテリーUSB充電器ワイヤレスイヤホンスピーカースマートフォンポータブル電源など、スモールサイズの家電をガジェットにふくめることが多いです。

ガジェットは製品サイクルが早いことから、製品の進化がもっとも分かりやすく現れるジャンルでもあります。
 

マクリン
生活の効率化を図る上でも最新ガジェットは欠かせません!

スマホ・タブレット関連のおすすめガジェット

スマホならびにスマホ・タブレットアクセサリーの中でおすすめガジェットを紹介します。

 

iPhone 17 Pro

僕が肌身はなさず持っている「iPhone 17 Pro」。


 
ざっくり書くと、前モデルからこれだけ進化しています。

17 Proの進化ポイント
  • 6.3インチディスプレイは相変わらずキレイ
  • 5GとWi-Fi 7対応でモバイル回線でも無線LANでも速い
  • 40Wの有線充電とQi2 25Wのワイヤレス充電に対応
  • A19 Pro搭載で性能アップ
  • カメラが8倍光学「品質」ズームに対応
 
画面サイズは16 Proと同じく6.3インチの有機ELディスプレイで、精細さや色表現は相変わらず優秀。

(左)16 Pro /(右)17 Pro

 
モバイル通信は「5G」でモバイル回線で200Mbps超え、Wi-Fi規格は「Wi-Fi 7」に対応し、10ギガ回線 + Wi-Fi 7対応ルーターの組み合わせで、Wi-Fi下でも2Gbps程度の爆速を実現します。

モバイル回線時

Wi-Fi接続時

 
ワイヤレス充電規格も「Qi 25W」に進化し、Qi2 25W対応充電器との組み合わせで最大25Wのワイヤレス充電が可能となりました。

iPhone 17 Pro Max(28.6W)

マクリン
カラからフル充電までなんと2時間足らずで到達!
 
8倍光学「品質」ズームにも対応し、16 Proと同等のディティールを保ったまま、被写体にさらに迫れるようになりました。

iPhone 17 Pro(8倍ズーム)

iPhone 16 Pro(光学5倍ズーム)

個人的にはAppleのデザイン哲学みたいなものからある種逸脱してでも機能性に振り、Androidスマホをかなりマーケしてきた機種という印象です。

CHECK NOW

 

 

モバイルバッテリー┃QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAh

QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAh」は、5,000mAhのQi2 25W対応ワイヤレスモバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックホワイトネイビーの3色。


 
なかでもネイビーの色合いが美しく、個人的にもお気に入り。iPhone 17 Proのディープブルーとも親和性バツグン!


 
表面は高剛性のアルミボディで、上質感と放熱性と両立しています。ひんやりした触感もいいですね。


 
8.3mmとかなりのスリム設計で、一般的なQi2モデルよりもなんなら若干薄いです。これはすごい。

(左)CIO /(中)MATECH /(右)QIROCA

 
重量は約116g。これもQi2レベルに軽いです。


 
iPhone 17 Proをカラの状態からワイヤレス充電した結果、約117分で65%に到達し、ここでバッテリー残量が0になりました。

10,000mAhのQIROCA Qi2 25W モバイルバッテリーが、約115分で0 100%だったので、そちらと比べて充電速度はマイルド。Qi2と同程度でした。

これは、Qi2以上の薄型化を実現しつつ、発熱やバッテリーへの負荷を抑えるため、出力をやや抑え気味にしたものと推察されます。


 
実際、充電30分後の温度は35〜37℃であり、Qi2では40℃台後半がデフォだったことを考えると、格段に低くなっているのが分かります。薄いのにこれはすごい。



 
バッテリー本体のサイズ設計も優秀で、R部以外でバッテリー側の飛び出しが見られないので、重ね持ちにも最適。



 
有線充電はけっこう強力で最大30W出力に対応し、最新スマホの急速充電をしっかりカバーできるのはありがたいです。

iPhone 17 Pro(27.4W)

 
有線 + ワイヤレスの2台同時充電時は合計最大10Wとかなりしぼられるので、イヤホン + スマートウォッチくらいが賢明かなと思いました。


 
QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhは「iPhone 17などのQi2 25W対応スマホを、最速かつ極限まで身軽に充電したい人」におすすめです。

大容量モバイルバッテリー┃Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、ケーブル一体型モバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックのみですが、ブルーグレーのような色合い。


 
右側面のボタンを押すと、バッテリー残量をディスプレイ表示してくれます。



 
ボタンを押すたび、残量以外にポートごとの入出力ワット数、バッテリー状態・温度まで見れちゃいます。ディスプレイの機能性が高いのはうれしいポイント。




 
左側面には巻取り式ケーブルが収納され、同社の10000mAhクラスでは初搭載。


 
ケーブル長は約6〜70cmまで8段階で調節でき、伸縮のなめらかさはそこそこ。


 
サイズは約82 × 51 × 36mmで、同社のケーブル内蔵モバ充でも設置面積は小さいものの、やや分厚いです。

(左)Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable) /(右)Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)

 
重量は約227gで、巻取り機構を内包するだけに、同社のケーブル内蔵型の中ではやや重め。


 
内蔵ケーブル/USB-Cともに最大30Wで本体充電でき、入力値は十分。バッテリー本体の満充電までに要する時間もディスプレイ表示してくれるのが親切。


 
パススルーにも対応し、ポートごとの表示にすると、入力側は黄緑、出力側は青で見れるので、入出力がパッと分かりやすいです。

C1:14W入力 / C2:14W出力 / A:5W出力

 
ケーブルとUSB-Cポートは最大45W出力にも対応し、MacBook Airなど一部のモバイルノートPCまで急速充電できる高出力です。

MacBook Air(44W)

マクリン
iPhone 17シリーズの高速充電も見越した絶妙な出力設計!

Androidスマホ・iPhoneも20W以上で急速充電でき、スマホ用としては十分すぎる出力。

Xiaomi 14T Pro(27.8W)

iPhone 16 Pro(23.0W)

 
複数ポート接続時は合計最大24Wに制限されるものの、最大3台同時充電が可能です。

iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(6.5W / 7.0W)

iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro / Technics(6.5W / 7.4W / 2.2W)

注意
2・3ポート同時使用時はスマホが通常充電になることがあります。
 
Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル)は「モバイルノートPCや最新のiPhoneも充電できる、ケーブル内蔵の大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

充電器┃Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)

Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、ケーブル一体型充電器です。


 
ポート面には巻取り式のUSB-CケーブルとUSB-Cポートをそなえています。


 
ケーブルは約70cmとそれなりに長く、無段階ではないものの、5段階の長さで止まるようになっているので、長さはわりと柔軟に変えられます。

ケーブル自体は細くてしなやかで、巻取り跡がつきにくい設計となっています。

サイズは約61 × 48 × 30mmで、高さと奥行はAirPodsとちょうど同じくらい。


 
同クラスのケーブル内蔵充電器「TORRAS FlexLine」と並べると、ひとまわりシュッとしたサイズ感に仕上がっています。



 
重量は約111gでApple 30W USB-C電源アダプタより若干重い程度、TORRASよりは10g程度軽いです。

Anker

TORRAS

Apple

 
内蔵ケーブルならびにUSB-Cポートともに単ポート最大35W出力に対応し、iPhoneはもちろん、MacBook Airでも急速充電できるので助かります。

iPhone 16 Pro(22.4W)

MacBook Air(30.9W)

 
「内蔵ケーブル + USB-Cポート」の同時使用時も合計出力は35Wですが、デバイスの組み合わせで配分が柔軟に分かれます。

スマホ同士だと最大17.5Wずつ、ノートPC + イヤホン(スマートウォッチ)だと30W + 5Wになり、いずれの組み合わせでも各機器で必要なワット数がしっかり出せます。

iPhone 15 Pro / Xiaomi 14T Pro(15.3W / 13.6W)

MacBook Air / Technics EAH-AZ100(24.3W / 1.4W)

Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)は「ケーブルが一緒になったMacBook Air・スマホ兼用充電器がほしい人」におすすめです。

ワイヤレス充電器┃UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W

Qi2 25W対応スマホとQi対応イヤホンを一緒に充電できるのが「UGREEN Qi2 2in1ワイヤレス充電器」です。


 
Qi2 25W対応」であり、iPhone 17シリーズであれば最大25Wでの高速ワイヤレス充電が可能となっています。


 
完全格納した状態だとかなりコンパクトにおさまり、ちょっと分厚めの手鏡くらいのサイズ感。


 
そのまま使うとパッド型、充電パッドを引き上げるスタンド型で使えるハイブリッド仕様



 
パッドを引き上げた際に露出する台座部は、イヤホン用のワイヤレス充電パッドとなっています。


 
iPhone 17 Proでワイヤレス充電したところ、なんと30W近く出ており、有線充電並みの実力に偽りなし。

iPhone 17 Pro(29.2W)

 
カラから充電計測したところ、充電開始30分で46%117分で100%に到達と、これまでのQi2では考えられないほどの速さでした。


 
本機の特性を活かし、パッド型でも置けますし、スタンド型にして縦置きでも横置きでも充電できるので、使い方にあわせてスタイルを変えられるのは重宝します。




 
台座部の充電パッドでは、イヤホンのワイヤレス充電に対応し、AirPods以外でもQi対応であればもちろん充電可能。

AirPods Pro(2.0W)

Technics EAH-AZ100(2.6W)

 
さらに、側面のUSB-CポートにApple Watch用の充電器を挿せば、実質3-in-1のワイヤレス充電としても使えます。これはかなり便利。

iPhone 17 Pro + AirPods Pro + Apple Watch(計31.9W)

 
UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25Wは「卓上でも出先でも使える2-in-1タイプのQi2 25W対応ワイヤレス充電器が欲しい人」におすすめです。

 

3-in-1ワイヤレス充電器┃ESR CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション(25W)

ESR CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション(25W)」は、Qi2 25W対応スマホとQi対応イヤホン・Apple Watchを3台同時充電できるワイヤレス充電パッドです。


 
前面にはQi2 25W対応スマホ用の充電パッドが鎮座。


 
スマホ充電部の背面には冷却ファンを搭載し、この面だけアルミ素材になっており、放熱性を高める工夫がほどこされています。


 
0〜80°程度まで無段階で変えられ、ヒンジがしっかりしているので、開閉するだけでたしかな剛性の高さを感じます。




 
台座部のヒンジに近い側には、イヤホン用のQi充電パッドがオン。


 
この裏面にも冷却孔がついていますが、こちらにはファンを搭載しておらず、あくまで放熱に配慮された設計となっています。


 
台座部の手前には、裏面からクルッと返すと、Apple Watch用の磁気充電パッドが露出します。



 
UGREENBelkinと同タイプのワイヤレス充電器で比較すると、厚さは圧倒的に薄いです。

(左)ESR /(中)Belkin /(右)UGREEN

(左)ESR /(中)Belkin /(右)UGREEN

マクリン
ファン搭載でこのスリムさは驚異的…!

iPhone 17 Proで充電したところ、Qi2 25W対応だけに30W超えを記録していました。強い。

iPhone 17 Pro(30.7W)

 
カラからフル充電までの時間も測ったところ、充電後30分で56%100分で100%に達しました。


 
Qi2 25W充電器全体のなかでも僅差の2番目で、持ち運べるタイプでは最速。かなり健闘しています。

商品名 フル充電までの時間
Belkin Qi2 25W Magnetic Charging Dock
98分
ESR CryoBoost 3-in-1 マグネット充電ステーション
100分
ESR CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション
100分
Anker Prime Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo)
102分
TORRAS Ostand PolarCircle Qi2 25W
106分
UGREEN MagFlow 3-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W
110分
Belkin UltraCharge Qi2 25W 3-in-1 折りたたみ式マグネット充電器
112分
SODI Qi2.2 25W ワイヤレス充電器 3 in 1
116分
UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W
117分
Belkin UltraCharge Pro 2-in-1変形式マグネット充電器25W
117分
Qi2.2 EcoFlow RAPID Mag 3-in-1 ワイヤレス充電ステーション
118分
 
ファン搭載だけに発熱面もかなり優秀で、充電後30分時で33℃台。ファン + ペルチェ素子搭載のAnkerにほぼ並ぶ結果となりました。


 
Apple Watchの磁気充電パッドは若干立て気味にしないと、バンドのたわみで充電部から外れることがあるので注意ください。出力自体は無問題モーマンタイ



 
3台同時充電時の合計出力は35W以上に達し、各デバイスの出力が制限されることなく、きちんとワイヤレス充電できていました。

iPhone 17 Pro + Apple Watch + AirPods Pro(35.7W)

 
本体がスリムなだけに、3つ同時に載せてもスマートに決まりますね。


 
ESR CryoBoost 折りたたみ式 3-in-1 マグネット充電ステーション(25W)は「携帯性と性能を両立した3-in-1タイプのQi2 25W対応ワイヤレス充電器が欲しい人」におすすめです。

イヤホン┃EarFun Air Pro 4

EarFunの「EarFun Air Pro 4」です。


 
イヤホンはスティック型で上部には丸いくぼみがあり、タップする場所がわかりやすくなっています。


 
耳からの脱着にともない、音楽を再生・停止するスマートポーズ機能(装着検出機能)も搭載。

この機能を使えば、中断した音楽を続きから楽しめます。

重量はイヤホン単体で約10g、ケースふくめ約54gと標準的な重さ。



 
イヤホン単体で最大11時間(ANCオンで7.5時間)、ケースふくめ最大52時間のロングバッテリーです。


 
本機はUSB Type-Cポートにくわえ、ワイヤレス充電にも対応し、置くだけで充電可能です。


 
専用アプリ「EarFun Audio」にも対応し、以下の機能を利用できます。

アプリの機能
  • サウンドモード切り替え
  • ゲームモード切り替え
  • イコライザー設定
  • マルチポイント管理
  • 装着検出
  • イヤホンを探す
  • タッチ操作カスタマイズ
EarFun Audio

EarFun Audio

Earfun Technology (HK) Limited無料posted withアプリーチ

 
EarFun Air Pro 4は、低価格帯のイヤホンにありがちなスカスカした電子音のような響きではなく、丸く透きとおった音が響き渡ります。

低音から高音まで鳴り方のバランスがよく、リスニング教材やラジオなどの人の声もまっすぐクリアに聞こえます。

解像感や臨場感は、前モデル「Air Pro 3」より高く仕上がっています。

Free Pro 3とは正直好みの差レベルですが、低音重視の人はFree Pro 3、全体のバランスを重視する人はAir Pro 4がおすすめです。

ノイキャンの効きはAir Pro 3Free Pro 3と比べてもより強く、外音取り込みも自然な仕上がりで快適性がアップしています。

EarFun Air Pro 4は「コストは抑えたいけど、主な便利機能や音質、使いやすさのすべてを求めたい人」に最適です。

EarFun Air Pro 4
高音域
(4.0)
中音域
(4.0)
低音域
(4.0)
ノイズキャンセリング
(4.0)
総合評価
(4.0)
 

ハイエンドイヤホン┃Technics EAH-AZ100

パナソニックの「Technics EAH-AZ100」です。


 
イヤホンはコロンとした形状で、表面にはロゴが刻まれています。


 
ラインナップはブラックとシルバーの2色で、どちらも使いやすいカラーリングです。



 
イヤホン単体で最大10時間、ケースふくめ最大28時間と、標準的なバッテリー性能です。


 
ケース背面にはUSB Type-Cの充電ポートを搭載し、ワイヤレス充電にも対応しています。



 
本機もマルチポイントに対応しています。

Bluetoothの接続設定を切り替えることなく、最大3台のデバイス間で接続機器がスムーズに切り替わります。

マクリン
2台までしか対応してない機器が多い中、3台同時接続できるのは便利!

アプリから「音楽の優先再生を1台目と2台目のいずれにするか」「2台目の着信音を鳴らすか鳴らさないか」など、マルチポイントの細かい動作も選べ、踏み込んだ動作設定までできるのはかなり好印象でした。


 
専用アプリ「Technics Audio Connect」では、そのほかに以下の機能を利用できます。

アプリの機能
  • 装着検出機能の切り替え
  • 外音コントロールの切り替え
  • サウンドモード切り替え
  • タッチ操作カスタマイズ
  • マルチポイント管理
  • イヤホンを探す
Technics Audio Connect

Technics Audio Connect

PANASONIC ENTERTAINMENT & COMMUNICATION CO., LTD.無料posted withアプリーチ

 
ダッシュボードでは、バッテリー残量の確認や接続コーデックが確認できます。


 
外音コントロールでは「ノイズキャンセリング」「オフ」「外音取り込み」を切り替えられます。

マクリン
ノイキャンと外音取り込みは、なんと100段階ものレベル調整ができる!

小型でコロッとしたイヤホンの形状ですが、イヤピースのシリコンがしっかりしているので、装着時の安定感はピカイチ

前モデルも装着感はすぐれていましたが、筐体が小さくなった恩恵で、さらにアップしています。

軽量でイヤピースの圧迫感が少ないため、耳穴への負担も軽め

音質はEAH-AZ80の傾向でもあったバランスの良さを引き継ぎつつ、高音域の粒度やクリア感はさらに引き立っています。

良くも悪くも優等生的な音設計であるため、ドンシャリサウンドを求める人には向いていません。

とはいえ、個人的にはかなり好みの音設計なので、今後のメイン使いは本機になりそうです。

前モデルのANCも優秀でしたが、本機は車両の走行音やエアコンの室外機といった低音域、人の話し声などの中音域をさらにカットでき、トップクラスのノイキャン性能を有しています。

一方、高音域の遮音はほどほどといった印象。

外音取り込みも前モデルよりさらに自然な仕上がりになっています。

ホワイトノイズもほとんどなく、外音取り込みによる音質の劣化も感じませんでした。

Technics EAH-AZ100は「そこそこの高価格帯で音質も機能も妥協したくない人」におすすめです。

Technics EAH-AZ100
高音域
(5.0)
中音域
(5.0)
低音域
(5.0)
ノイズキャンセリング
(5.0)
総合評価
(5.0)

ノートPC関連のおすすめガジェット

ノートPCと組み合わせるガジェットの中でおすすめのものを紹介します。

 

大容量モバイルバッテリー┃Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)

Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)」は、9,600mAhのコンセント一体型モバイルバッテリーです。


 
バッテリー本体の充電はコンセントからとUSB-Cからの2種類に対応しています。



注意
最大30W入力対応なので、30W以上の充電器と組み合わせる必要があります。
 
単ポートいずれも最大65W出力に対応し、MacBook Airだけじゃなく、14インチMacBook Proでも急速充電できます。

モバイルバッテリー使用時(62.8W)

充電器使用時(63.9W)

マクリン
コンセントに挿しても挿さなくても出力が変わらないのはありがたいですね!
 
充電器使用時は本体充電とともに機器充電が可能なので、コンセント充電時はパススルーに対応しています。


 
2ポート同時に使ったときは合計65Wに対応し、ノートPCとスマホを組み合わせるとちょうどいい感じです。


MacBook / iPhone(43.8W / 12.4W)

注意
複数ポート接続時は高出力側と低出力側が決まっていて、ノートPCのアイコンが書かれてるほうが高出力側(45W)になります。
 
充電器使用時も同出力で分け合うので実用性はかなり高いです。

MacBook / iPhone(48.3W / 10.5W)

 
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)は「MacBook Proも急速充電できる、充電器と一台二役のモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

超大容量モバイルバッテリー┃UGREEN Nexode 巻取式USB-Cケーブル内蔵モバイルバッテリー (20000mAh・165W)

UGREEN Nexode 巻取式USB-Cケーブル内蔵 モバイルバッテリー (20000mAh・165W)」は、20,000mAhのケーブル一体型モバイルバッテリーです。


 
カラーはグレーのみですが、ちょっと握っただけで感じる剛性と質感の高さは所有欲を満たしマクリンまくり


 
本機最大の特徴が、天面に埋め込まれた巻取り式のUSB-Cケーブル


 
最長約65cmとそれなりに長く、置き場所に合わせて長さを自在に調整できるのは助かります。

マクリン
巻き尺みたいな感触で気持ちいい!

もうひとつの大きな特徴が、側面の電源ボタン押下で表示される高機能ディスプレイ。



 
個人的に感動したのが、リアルタイムで推移していく電力曲線。僕がレビューしてきたモバ充では初めて見ました。



実際そのワット数がしっかり出続けているかなかなか分からない中、その部分もちゃんと見れるので、透明性が高くて良い機能だと感じました。

サイズは約146 x 54 x 50mmとそれなりに大きく、500mlペットボトルより少し小さい程度。


 
重量も約533gと、同クラスでも重い部類に入ります。


 
本機は巻取り式ケーブル・USB-Cポートともに最大100W入力に対応しています。実測でも94〜96W程度確認できました。



 
パススルーにもしっかり対応し、100W近くの入力65W以上の出力が確認できました。フルで本体充電しつつ、ノートPCを充電できるということなので、実用性はかなり高め。



 
巻取り式ケーブル/USB-Cポートのいずれも最大100W出力に対応し、大抵のノートPCがカバーできるワット数なのは強いです。

MacBook Pro(85.3W)

 
巻取り式ケーブルとUSB-Cポートを使った際は合計最大165W(100W + 65W)で、大抵のノートPCなら2台同時充電できるパワフル設計。

MacBook Pro / Air(81.7W / 58.1W)


マクリン
内蔵ケーブル側に若干偏るとはいえ、合計165Wにおおよそ偽りなし!

3つともつなぐと合計120Wに落ちるものの、ノートPCにスマホ2台なら十分まかなえる出力配分となっています。

MacBook Pro / iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(83.5W / 11.9W / 11.0W)


UGREEN Nexode 巻取式USB-Cケーブル内蔵 モバイルバッテリー (20000mAh・165W)は「ノートPCも複数台充電できる、ケーブル内蔵の超大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

充電器┃Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。


 
Prime」と冠するだけに、所有欲を満たす剛性・質感に仕上がり、ディスプレイもそなえています。



 
ハイパワーにかかわらず、サイズがめちゃくちゃ小さく、なんとクレカ未満。


 
同クラスのApple 140W USB-C電源アダプタと並べるとなんと半分未満。コンパクトですよね。



 
重量は207gで、同クラスの充電器より50g以上軽く仕上がっています。

Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

Anker Charger (140W, 4 Ports)

Apple 140W USB-C電源アダプタ

 
USB-Cポートはいずれも単ポート最大140Wで、140W近くまでしっかりグングン上がっていきました。


 
最大出力に達した際、躍動感ある表示に切り替わるのもユニーク。


 
複数ポート接続時は、充電モードを切り替えることで、合計160Wの範囲内で出力の自動配分に対応します!これはうれしい。


 
MacBook ProとAirとスマホをポートランダムで挿しても、ポートの位置関係なく、Proを挿したポートに出力がしっかり配分されていました。

MacBook Pro / Air / Xiaomi 14T Pro(82.3W / 34.9W / 23.4W)

 
MacBook AirのところをiPhone 17 Pro Maxに変えると、機器をちゃんと識別し、Pro Maxを急速充電できる40W近くに上がっています。

MacBook Pro / Air / Xiaomi 14T Pro(82.0W / 39.3W / 29.8W)

 
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は「ノートPCふくめた複数機器を柔軟に充電したいビジネスパーソン」におすすめです。

 

充電ステーション┃‎Anker Prime Charger (250W, 6 Ports, GaN)

Anker Prime Charger (250W, 6 Ports, GaN)」は、6ポートタイプの250WクラスUSB卓上充電器です。


 
外装は金属筐体で質感はかなり良く、2万円近くするモデルだけに、他の充電器とは一線を隠す剛性の高さを感じます。


 
USBポートの数は同社の充電器でも最多で、前面に6つのUSB-Cポート、右側面に2つのUSB-Aポートが付いています。



出力面も1ポート最大140W、複数ポート合計でも250Wという強力ぶり。

前面には出力情報(電圧 / 電流 / ワット数)を確認できる大型ディスプレイをそなえています。


 
各ポートの出力をそれぞれ細かく確認でき、中央部には合計のワット数が表示されます。


 
スクリーンオフ時は時計表示にでき、置き時計としても視認性が高く優秀です。

注意
スクリーンセーバー時に時計表示する場合、Wi-Fiに接続する必要があります。
 
設定画面ではディスプレイの明るさ(輝度)・時計表示までの時間・充電モードの設定などが可能です。




 
本機が他の充電器より秀でている点が、スマホアプリ「Anker」と連携できることです。

Anker

Anker

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

 
アプリのダッシュボードでは、各ポートの出力が一覧でバッと確認でき、遠隔地からもアプリを介してチェックできます。


 
時計表示のオンオフや時計のデザイン変更、ダイヤルを回す方向(時計回り・反時計回り)といった部分も調整できます。




マクリン
もはや充電器であることを忘れるほどの機能性…!

USB-C1は単ポート最大140W出力に対応しています。

注意
最大140Wで急速充電するためには、16インチMacBook ProをUSB-C1ポートに接続し、USB-C – MagSafe 3ケーブルを使用ください。
 
USB-C2〜C4も十分高出力で各ポート最大100W出力まで可能です。


 
本機は6ポート使用時の出力配分も優秀。

USB-C1〜4までそれぞれ「100W / 45W / 45W / 45W」出るため(合計250W)、ノートPC4台にモバイル機器2台といった組み合わせでも無理なく同時充電できるハイパワーぶりを発揮します。

Anker Prime Charger (250W, 6 Ports, GaN)は「あらゆる機器を卓上でまとめて充電したい人」におすすめです。

ノートPCスタンド┃Majextand

ノートPCスタンドでもっともおすすめなのが「Majextand」です。

ステンレス(SUS)製でPCスタンド随一ずいいつの上質感ある仕上がりとなっています。

折りたたんだ状態ではわずか1.7mmの極薄設計です。

Majextandを折りたたんだ状態では約1.7mmのスリム設計
 
上下それぞれでスタンドを引き上げられるようになっています。



精密な造りであり、左右のレバーを押すことで6段階の高さ調整が可能です。


 
最大高さではかなりの傾斜であり、一見タイプしづらそうに見えますが、慣れればこれじゃないとダメなくらいクセになリます。

マクリン
肩がこらずに姿勢を保ったまま、効率よく作業にいそしめますよ!

生活を豊かにするスマートデバイスのおすすめガジェット

IoT・スマートホームを実現するガジェットの中でおすすめのものを紹介します。

スマートデバイスのおすすめガジェット

なお、以下の記事で特集を組んでいますのであわせて参考ください。

 

スマートリモコン┃SwitchBot

SwitchBotシリーズの外観

SwitchBotシリーズにはSwitchBotをはじめ、SwitchBot Hub MiniSwitchBot温湿度計SwitchBotプラグといったIoTアイテムがあります。

IoT(Internet of Things)
モノのインターネット。モノをインターネットにつなぐ仕組みのことを指す。
 
それぞれ単独で動かせて、いずれも専用アプリ「SwithBot」から操作することができます。

SwitchBot

SwitchBot

wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ

 
それぞれ役割が異なり、下記のような使い分けが可能です。

SwitchBotシリーズ

また、いずれもアプリを介してスマートスピーカーにデバイス追加することで、音声操作が可能となります。

SwitchBotの本領は「声で家電製品を動かすこと」にあるので、基本的にはスマートスピーカーの導入をおすすめします。

まずSwitchBot Hub Miniでは、赤外線リモコンの家電を音声操作することができます。

複雑な音声操作には対応していませんが、例えばエアコンやライトなら、この程度の操作は充分こなせます。

音声操作の例
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)をつけて」  エアコン(照明)がオンになる
  • 「アレクサ、エアコン(ライト)を消して」  エアコン(照明)がオフになる
  • 「アレクサ、エアコンを度にして」  エアコンの温度設定が度になる
  • 「アレクサ、ライトを明るく(暗く)して」  照明が明るく(暗く)なる
 
僕は実際エアコンをよく音声操作していますが、多少のタイムラグはあるものの、誤動作もなく使いやすさは抜群です。


 
SwitchBotは物理ボタンの家電を音声操作可能です。

我が家ではインターフォンに取り付けて音声操作してみましたが、タイムラグは少しあるものの、問題なく認識してくれました。

新旧の家電をまるごとスマートホーム化したいなら、SwitchBotはもはや必須アイテムです。

 

スマートロック┃SESAME5

CANDY HOUSE社のスマートロック「SESAME5(セサミ 5)」です。


 
セサミ5シリーズには「セサミ5 Pro」もありますが、スペック上の違いはサイズ・重量・堅牢性(100万回の開閉耐久性あり)のみでそれ以外は同じです。

引用:SESAME5Pro

製品名 セサミ5
セサミ5 Pro
重量 140g 186g
サイズ(/サムターンふくむ) 92.7 x 57.0 x 41.7/53.7 mm 105.9 x 45.0 x 46.5/56.5 mm
対応iOS 11.0以降 11.0以降
対応Android 5.0以降 5.0以降
SESAME OS 3 3
1台に連携可能なタッチ(Pro) 2台 2台
マクリン
僕のように店舗やオフィスで使う人以外は、基本セサミ5で問題ないと思います!

本記事ではセサミ5Proをレビューしますが、機能は同じなので安心ください。

セサミタッチPro」と組み合わせると、番号解錠・指紋解錠・IC解錠に対応し、利便性がさらにアップします。

マクリン
同時購入を強くおすすめします!

個人的に実用性がもっとも高いと感じたのが指紋認証解錠

最大100個まで登録可能なので、よほど人数の多いオフィスやお店でないかぎり、数が足りなくて困ることはないでしょう。

親指を登録して指紋認証を試したところ、施錠の応答性が速いのはもちろん、指紋認証のスピードも申し分なく、ワンアクションで解錠できるので利便性は抜群でした。


 
指紋認証をいちいち登録するのがめんどくさいときは「暗証番号」による解錠がおすすめです。

暗証番号は最大16桁まで設定できるので、解読されないためにもできるだけ長めの番号を設定しましょう。


 
こちらはためしに「123456」を暗証番号に設定した際の解錠動画ですが、暗証番号の認識は上々で、タイムラグもほぼありませんでした。


 
SuicaやPASMOなどのICカード、あるいはFelica / MIFARE搭載デバイス(iPhone・多くのAndroidスマホ)を持っているなら、IC解錠もかなりおすすめです。

スマホだけでなくICカードを搭載したスマートウォッチでも解錠可能で、手元をサッとかざすだけで解錠できるのは、指紋認証よりさらに快適。

指紋と同じく、応答性と認識精度はかなり高いですが、IC解錠はセンサーにじかに当てる必要がない分、こちらのほうが使いやすいと感じました。


 
スマートロックは他社からも数多く出ていますが、価格と応答性でセサミシリーズが現状もっとも使いやすいです。

最新ガジェットのおすすめまとめ

本記事ではガジェットのおすすめをジャンル別に紹介しました。

ガジェットの世界も日進月歩で、今年も我々の生活を快適・便利にしてくれる製品がたくさん発売されました。

自分のツールを見直してアップデートしていくことは大事ですが、中には機能だけが先行して実用性があまりないものもあります。

単なる未来ガジェットで趣味的な側面が強いのか、あるいはそうではなく、実用面のきっちり考えられた製品なのか見極めていきましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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マクリン(新井涼太)

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プロフィール

株式会社makuri 代表取締役。
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レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
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