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【2024年】iPhoneと一緒に買うべき周辺機器・アクセサリー10選【おすすめ】

どうも、iPhone 15 Proユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

起きて3秒でiPhoneを無意識にスワイプしちゃうくらい、すっかり生活のお供になっています。

そこで本記事は、多くのiPhone周辺機器・アクセサリーの中から熟考を重ね、実際に愛用しているモノにしぼり「iPhoneと一緒に買うべき10個のアイテム」をご紹介します。
 

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マクリン

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Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

iPhoneと買うべきおすすめの周辺機器・アクセサリー

肌身はなさず持っている、僕の相棒「iPhone 15 Pro」。


15 Proの進化ポイント
  • チタン採用でとにかく軽い
  • 待望のUSB Type-C採用
  • MagSafeも変わらず
  • アクションボタンがけっこう便利
  • ディスプレイのベゼルがさらに細くなった
  • A17 Pro搭載で性能アップ
  • 高速通信の5G対応で下りは光回線並み
  • カメラのカラグレが自然になった
 
iPhoneはそのまま使っても頼れる相棒ですが、周辺機器・アクセサリーを買い揃えることで、より便利で使いやすくなります。

数ある周辺機器・アクセサリーから、iPhoneユーザーの僕&妻の意見を合わせ「一緒に買うべき10個のもの」にしぼって紹介します。

 
なお、iPhone向けの充電器やモバイルバッテリーはこれらの記事で特集しています。

 

1. MagSafe充電器

ワイヤレス充電器なら、おとなしく純正充電器の「Apple MagSafe充電器」を買うのがおすすめです。

MagSafe充電器
 
iPhone 15シリーズなら、磁力でピタッと最適な位置に吸い付き、ワイヤレス充電が簡便にできます。


 
これまでのワイヤレス充電器は、置く位置がズレて充電されないこともありましたが、Apple MagSafe充電器はそういったこととは無縁。

磁力は意外と強力で、近づけるだけで充電のスイートスポットにMagSafe充電器が「パチッ」とくっ付きます。

マクリン
しかも、有線接続並み(20W)の15W出力

MagSafe充電器のおかげで、真の意味でワイヤレス充電器が身近になったといえるでしょう。

 

2. Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド

純正のMagSafe充電器でもいいですが、立てかけ充電するなら「Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッド」がおすすめです。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドの外箱
 
付属品は充電パッド本体と15W電源アダプターです。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドの付属品
 
ケーブル長は約2mとかなり長く、収束用のストラップも付いています。



 
ケーブルは編組へんそになっており、絡みにくいので扱いやすいです。


 
本機はMagSafe認証なので、純正品と同じく、高速ワイヤレス充電の最大15Wまで出力可能です。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドは最大15W出力対応
 
純正のMagSafe充電器ほどではないものの、マグネットの磁力はそこそこ強力。


 
本機最大の特徴は、裏面に格納式のキックスタンドを搭載している点です。

Belkin MagSafe認証 ワイヤレス充電パッドのキックスタンド
 
スタンドを引っぱり出すことで、斜めに立て掛けながらのワイヤレス充電に対応しています。



マクリン
動画視聴にも最適!

ただし、角度調整は難しいようで、スタンドを閉じぎみにすると安定性にやや欠けます。



マクリン
充電器を水平に置けば、その他のQi対応スマホ・イヤホンにも使えますよ!

3. MagSafe対応MOFT

MagSafe対応MOFT」は、iPhone専用のマグネット搭載スマホホルダーです。

MagSafe対応MOFTのネイビーとブラック

(左)ブルー /(右)ブラック

 
表面には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に通ずるザラつきと風合いがありつつ、合皮なので手入れしやすいです。

MagSafe対応MOFTは合成皮革を採用

ガラス繊維も編み込まれ、多少乱暴にあつかってもヘタレにくいのは助かります。

サイズは約9.7 x 6.3 x 5.0mmで15シリーズ向けに造られているだけあり、15 ProやPro Maxにも合うように設計されています。

MOFT x iPhone 15 Pro

 
間にカードポケットをそなえ、クレカやポイントカード、名刺などを差し込めるようになっています。

MagSafe対応MOFTのカード収納

MEMO
がんばればクレカ3枚入るものの、取り出すのが大変なので、実用上はクレカ1枚がおすすめです。
 
MOFTの背面を引っ張り出して谷折りにすると、縦置きできるスタンドに変形します。

MagSafe対応MOFTの縦置きモード
 
そのまま横向きに置くと横置きにも対応し、動画を大画面で観たいときにかなり重宝します。

MagSafe対応MOFTの横置きモード
 
MOFTを立てた状態でiPhoneだけ横にして、磁力で支える掛け立ちモードが活躍します。

MagSafe対応MOFTの掛け立ちモード
 
本体にMagSafe充電器がくっ付くので、両者の同時使用も可能です。

MagSafe対応MOFTはMagSafe充電がくっ付く

マクリン
ワイヤレス充電しながら動画視聴したいニーズにもぴったり!
 

4. beak mag

beak mag」は、MagSafe対応グリップスタンド(スマホリング + スマホスタンド)です。


 
素材はヴィーガンレザーで、本革に通ずる風合いと質感をもちあわせています。


 
裏面にはマグネットが内蔵され、iPhone 15シリーズのようにMagSafe対応であれば、そのままピタッと貼り付きます。



 
両サイドを谷折りして立てるだけで、beakの命名元でもある「鳥のクチバシ」のような形状に変形します。


その状態でiPhoneを立てると、オンライン会議やSNSライブに適した角度の縦置きスタンドで使えます。



 
そのまま横に倒すこともでき、YouTubeや動画を画面いっぱいに表示できる横置きスタンドとしてぴったり。



 
高さを少し出したいときは、MagSafeの磁力を利用して掛け立ちできるフローティングモードにもなります。



 
クチバシを横断するように穴が空いているので、そこに指を通すことで、安定性の高いスマホスタンドとしても活用できます。



 
さらに、beak mag本体にマグネットも仕込まれているので、冷蔵庫の扉などに貼り付け、気分転換にラジオを聴いたり、動画を観るのもいいでしょう。



マクリン
レシピタイマーとしても活用しマクリンまくり

beak magは「iPhoneをいろいろなシーンで快適に使いたい人」におすすめです。

5. Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

ワイヤレスでない充電器でおすすめなのが「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は1ポートタイプの30W充電器
 
カラーは淡いブルーをはじめ、パープルブラックホワイトと男女ともに使いやすい色がそろっています。

Anker 511 Chargerのブルー




 
特筆すべきはやはり、これだけのコンパクトさを実現しつつ、折りたたみプラグを搭載している点。


Anker 511 Chargerは折りたたみプラグ式
 
サイズは約36 x 29 x 29mmと同クラスの最小設計であり、もちろん卵サイズ未満です。

Anker 511 Chargerのサイズは約36 x 29 x 29mm
 
なんなら、iPhoneの昔の充電器(Apple 5W充電器)と並ぶ超小型となっています。

Anker 511 ChargerとApple 5W充電器のサイズ比較

 
重量は約38gであり、MacBook Air充電器と比べても半分未満の軽量設計です。

Anker 511 Chargerの重量は38g

Anker 511 Charger

Apple 30W純正アダプター

 
iPhone 14 Pro充電時の出力は22W程度ありました。

Anker 511 ChargerはiPhone 14 Proを急速充電可能

iPhone 14 Pro(22.4W)

30分充電で50%に到達するハイスピードぶりで、フル充電まで急ぐときほど重宝します。

サイズ・デザイン・性能ともに完成度高くまとまった、本命の30W充電器です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)レビューはこちら

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)をレビュー!MacBook AirとiPhone 14シリーズに最適な30W充電器  

6. TORRAS UPRO Ostand C

iPhoneを大切に使う上で欠かせないのがiPhoneケース

マクリン
今年も何回iPhoneを落としたことか……。

ケースを装着していなければ、iPhoneは今ごろボロボロだったにちがいありません。

僕が愛用しているiPhoneケースは、TORRASの「UPRO Ostand C」です。


 
ケース素材は、スマホケースでもポピュラーなTPU樹脂(熱可塑性ポリウレタン)が使われています。


 
ボタンの押しやすさはケース越しでもちょうど良い柔らかさで、カメラ周囲のヘリにも数ミリの段差がしっかり設けられています。



 
円形のアルミリングは磁力をもち、iPhone本来のマグネット吸着性を損なわないようになっています。


 
MagSafe充電器と組み合わせても、iPhoneはスムーズにワイヤレス充電されることが確認できています。


 
他のMagSafe対応アクセサリーとも当然併用でき、僕のようにiPhoneにカード収納機能をもたせたいならMOFT Snap-On スマホスタンドとの組み合わせがおすすめです。



 
もうひとつの魅力はリングがチルトできること


 
そのままひっぱり出し、スマホリングとしても活用できます。



 
リングを完全に開いてそのまま立てると、インスタライブなどに適した縦置きスタンド、横に倒すと横置きスタンドで使えます。



マクリン
まさに至れり尽くせりのiPhoneケース!

TORRAS UPRO Ostand Cは「iPhone 12/13/14/15向けに、保護ケースだけでなくスタンド機能も欲しいユーザー」におすすめです。

 
なお、iPhoneにおすすめのケースは、こちらの記事で紹介しています。

7. NIMASO iPhone 15 Pro用ガラスフィルム

最新のiPhoneは15万超えと、値段はもはやパソコン級。

ディスプレイの大型化もあり、液晶保護は必須事項です。

マクリン
通常の保護フィルムでは耐衝撃性に不安が残るので、強化ガラス液晶保護フィルムがおすすめですよ!

僕は「NIMASO ガラスフィルム iPhone 15 Pro用」を使っています。


 
これまでは以下のことが気になり、液晶保護フィルムになかなか手を出せずにいました。

  • フィルムとディスプレイの間に気泡・ホコリが入る
  • フィルムを貼る位置がぴったり決まらない
 
ホコリの混入がイヤすぎて、クリーンルームの中でフィルム貼り作業を行ったことすらありますw

マクリン
でもNIMASO ガラスフィルム iPhone 15 Pro用なら、その点も大丈夫!

フィルムの貼付位置をぴったり決められるよう、調節フレームが付き、そこに合わせてiPhoneにフィルムをはめ込むことで、貼付位置がバッチリ決まります。

iPhone 14 ProにNIMASO ガラスフィルムを貼っている様子
 
フレームとフィルム自体の貼りやすさのおかげで、不器用なワタクシでも貼付が完璧にできました。

マクリン
ホコリが入りやすい端っこもばっちり!

フィルムの表面硬度は9Hです。

ヨメ

ねえねえ、9Hってどれくらいの硬さなの?
ヒトの爪が2H、通常の液晶保護フィルムが4Hだから、相当硬いんだよ。

マクリン

たとえば8Hの鉛筆があったとして(めっちゃ硬そう)、それでガリガリこすっても傷つかないのが9Hだということです。

10万円超えのスマホを保護するフィルムとして、これくらいの硬さがあれば、安心して使えるのではないでしょうか。

マクリン
iPhoneを大切に使うなら、まよわず買うべき必需品ですね!
 

8. Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)

Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」は、5,000mAhのUSB-C端子一体型モバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックグレイッシュブルーの2色のみです。



 
上部には折りたためるUSB Type-C端子をそなえ、USB-C対応デバイスなら直結充電可能です。


 
右側面にもUSB-Cポートがつき、こちらからも本体ならびにデバイス充電ができます。


 
重量は約102gとかなり軽く、同クラスのモバイルバッテリーでも最軽量です。


 
本体格納のUSB-C端子を引き出してiPhone 15 Proのポートに挿すだけで、充電がスムーズに開始します。


iPhone 15 Pro(18.94W)

マクリン
iPhone 15シリーズとの一体感バツグン!

USB-C対応デバイスであればiPhone 15シリーズ以外にも当然対応し、iPadやAndroidスマホ、ワイヤレスイヤホンへも充電可能です。



 
一体型のUSB-C端子と右側面のUSB-Cポートを合わせれば、合計出力は最大18Wにしぼられるものの、2台同時充電(スマホ + イヤホンがおすすめ)も可能です。


 
パススルーにも対応し、本体充電しながらのデバイス充電に対応しています。


 
Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)は「iPhone 15シリーズに適したUSB-C端子一体型のモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

9. Anker 622 Magnetic Battery

AnkerのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載
 
カラーはブラック以外にホワイト・ブルー・グリーン・パープルの4色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。





 
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。


Anker 622 Magnetic Batteryの重量は約144g
 
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 12 mini

 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
ケース越しであってもTORRAS UPRO Ostandのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。

Anker 622 Magnetic Batteryでワイヤレス充電している様子
 
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。

Anker 622 Magnetic Batteryのワイヤレス出力は最大7.5W
 
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはワイヤレスイヤホンの充電可能
 
背面には折りたたみ式のスタンドをそなえています。

Anker 622 Magnetic Batteryは折りたたみ式スタンド搭載
 
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。


 
マグネットが強いので縦置き・横置きのいずれでも使えます。



 
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 14シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大12W出力に対応
 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはパススルー充電対応

Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

 

10. Belkin iPhone MagSafeマウント

iPhone 14シリーズにおすすめのスマホリングが「Belkin MagSafe対応iPhoneマウント」です。

iPhoneマウントの正面
 
マグネットを搭載し、12シリーズ以降のMagSafe対応機種であれば背面にピタッとくっつき、リングとしてそのまま使えます。

iPhoneマウントはスマホリングとして使える
 
カラーはブラックとホワイトの2色展開です。



 
サイズはφ59 x 7mm、重量は約34gとそこそこで、装着時も負担になりません。

iPhoneマウントは手のひらに乗る
iPhoneマウントの重さは34g
 
フックは90°、リングは115°まで起こせます。

iPhoneマウントのリングは115°まで起こせる
 
キックスタンドは縦でも横でも使え、リングを起点に自立できるようになっています。

iPhoneマウントはキックスタンドは縦置きのキックスタンドになる
iPhoneマウントはキックスタンドは横置きのキックスタンドになる
 
さらに、フックを立ててMacBook画面上部に装着すれば、iPhoneをWebカメラ代わりにも使えます。

iPhoneマウントを縦に装着(正面からみた写真)
iPhoneマウントを縦に装着(横からみた写真)
 
「macOS Ventura」に搭載された「連係カメラ」機能を使えば、カメラをiPhoneに切り替えることが可能です。

Zoomの場合は下のビデオマークの横の三角を押し、カメラを切り替える

マクリン
ワンランク上のWeb会議がカンタンにできる!

11. AirPods Pro 2

Appleの「AirPods Pro2」です。

AirPods Pro(第2世代)の外箱とイヤホン本体
 
イヤホン外観は前のAirPods Proとほぼ変わらず、白を基調としたシンプルなスティック形状です。

AirPods Pro(第2世代)のイヤホン外観(外側)
 
実際に装着してみると、これまで感じたようなカッコ悪さとは無縁で、耳へのフィット感も抜群です。

AirPods Pro 2の装着感
 
センサー部を上下にスワイプすると音量調節できるなど、小技も効いています。

操作 L R
再生/停止 1クリック 1クリック
曲送り 2クリック 2クリック
曲戻し 3クリック 3クリック
音量を上げる 上にスワイプ 上にスワイプ
音量を下げる 下にスワイプ 下にスワイプ
音声アシスタント 3タップ
受話 着信中に1クリック 着信中に1クリック
通話拒否 着信中に長押し 着信中に長押し
通話終了 通話中に1クリック 通話中に1クリック
マクリン
操作したときの「カチッカチッ」という小気味よい音がいい感じ♪

バッテリー性能は、イヤホン単体で最大6時間(ANCオン)、ケースふくめ最大30時間(ANCオン)とロングバッテリーではないものの、日常使いに困らないレベル。

AirPods Pro(第2世代)のイヤホンがケースにおさまっている様子
 
充電面は優秀で、Lightningによる有線充電にくわえ、ワイヤレス充電に対応しています。

AirPods Pro(第2世代)をワイヤレスで充電
 
しかも、前モデルとちがって充電部にマグネットを搭載し、充電スポットを外すことがなくなり、使いやすくなりました。

iPhoneをお持ちなら必須レベルでおすすめできる理由として、純正ならではの本体設定画面への組み込み具合があげられます。

接続後は「設定」アプリ直下にAirPodsメニューが現れるため、直接アクセスできて便利です。

iPhoneの「設定」アプリからAirPods Proメニューへアクセス
 
設定画面では、バッテリー残量の確認やノイキャン切り替えが可能です。

AirPods Pro(第2世代)の設定画面

マクリン
デフォルト設定でここまでできるのは、まさに純正品の強み

音質は軽快かつフラットで、低音域にフォーカスしたサウンドとなっています。

低音の量感が多めで、ベースの音程をしっかり聞き取れるのが楽しいですし、音がポンポンと軽快に鳴り、ひとつひとつの音も粒立って感じとれます。

一方、中音域は控えめかつこもる傾向があるので、ボーカル重視の人は少し気になるかもしれません。

もともと強力なANCがさらに進化し、他の追随を許さないレベルにまで強化されています。

電車のガタンゴトン音や車のロードノイズなどの低音域に関しては、ANC強度はひと回り以上アップしています。

全体的には前モデルの良かった部分をさらに引き伸ばし、細かい部分の使い勝手までブラッシュアップしている印象です。

マクリン
すなわち文句なしの完成度!
AirPods Pro(第2世代)
高音域
(4.5)
中音域
(4.0)
低音域
(4.0)
ノイズキャンセリング
(5.0)
総合評価
(4.5)
 

iPhoneのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ

本記事はiPhoneにおすすめの周辺機器・アクセサリーを紹介しました。

こちらでご紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、iPhoneは充電面・保護面でさらに使いやすいガジェットとなります。

マクリン
いずれも日ごろから愛用しているアイテムなので、必須レベルでおすすめできますよ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
 

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