2009年に配信された、世界的に人気のオンライン対戦ゲーム「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)」、略してLoL。
5対5で戦い、最終的には敵の本拠地を壊すという一見シンプルなゲームですが、実際はとても奥深いゲームです。
10年以上前とけっこう昔のゲームではあるものの「今からLoLを遊びたい!」というユーザーが急増しています。
そこで本記事ではLoLに注目し
このようなさまざまな疑問に対し、答えていきます!
ゲーミングPCにあまりくわしくない人にも分かりやすく説明していきますよ!
目次(気になる項目をクリック)
LoLの公式から発表されている必要・推奨スペックは?
LoLの公式サイトに記載されている必要スペック・推奨スペックについて説明していきます。
必要スペック
| CPU | Intel: Core i3-530 AMD AMD: A6-3650 |
| GPU | NVidia: GeForce 9600GT AMD: HD 6570 Intel: Intel HD Graphics 4600(内蔵) |
| ストレージ空き容量 | 16GB HDD |
| RAM(メモリ) | 2GB |
| 推奨グラフィック設定 | 低 |
| OSバージョン | Windows 7/8/10 |
こちらはLeague of Legends公式サイトに記載されている必要スペックです。
必要スペックは「ゲームをプレイする際に最低限必要なスペック」になります。
最低限必要なスペックといっても、LoLの要求スペックはかなり低く、数年前ほどのゲーミングPCでも動かすことが可能なほどです。
現在発売されてるほぼ全てのゲーミングPCでLoLをプレイできると思いますよ!
推奨スペック
| CPU | Intel: Core i5-3300 AMD: Ryzen 3 1200 |
| GPU | NVideia: GeForce 560 AMD: Radeon HD 6950 Intel: Intel UHD Graphics 630(内蔵) |
| ストレージ空き容量 | 16GB SSD |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| 推奨グラフィック設定 | 高 |
| OSバージョン | Windows 10 |
続いてこちらは、League of Legends公式サイトから発表されている推奨スペックです。
推奨スペックは「LoLを快適にプレイする際に必要なスペック」を指します。
LoLを快適にプレイする際に必要なスペックではありますが、10年以上前にリリースされたゲームということもあり、要求スペックはかなり低めです。
ゲーム配信をやるとしても求められるスペックは高くない
LoLをプレイする際に必要なスペックがかなり低いため、配信するにしても求められるスペックはそこまで高くありません。
価格帯でいうと、大体12〜13万円のゲーミングPCでも難なくLoL配信ができるほどです。
LoL配信におすすめのゲーミングPCも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
MacでLoLはプレイできる?
結論からいうと、MacBookでもLoLをプレイ可能です。
| 項目 | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | Intel: Core i5-750 | Intel Core i5-3300 |
| GPU | AMD: HD 6570 Intel: Intel HD Graphics 4600(内蔵) | AMD: Radeon HD 6950 Intel: Intel UHD Graphics 630(内蔵) |
| ストレージ空き容量 | 12GB HDD | 16GB SSD |
| RAM(メモリ) | 2GB | 4GB |
| 推奨グラフィック設定 | 低 | 高 |
| OSバージョン | MacOS 10.12 | MacOS 10.16 |
LoL公式サイトには、こんな感じでMac用の必要・推奨スペックも記載されています。
MacBook Proの一番下のモデルでも全然遊べるスペックです!
ですが、LoLはもともとWindows PC向けに作られたゲームなので、MacでLoLをプレイすると発熱がすごく、ファンの音もけっこう気になります。
したがって、LoLを長時間快適に遊びたい人はゲーミングPCを購入したほうが安くつくし、なによりコスパがとても良いです。
LoLにおすすめのゲーミングPC4選を紹介!
ここからは、以下の人たちに向けてLoLにおすすめのゲーミングPCを4つ紹介していきます。
安いゲーミングPCが欲しい人におすすめ|Lightning-G AT5B

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 5050 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4-3200 8GB x 2 |
| SSD | 500GB NVMe |
| HDD | 非搭載 |
| 価格 | 179,980円 |
- 最低限LoLを遊びたい人にもってこいのモデル
- 17万円台の格安PC
- 1TBへの増設推奨
- 超快適プレイは難しい
Lightning-G AT5Bは「最低限LoLを遊びたい」という人にもってこいのゲーミングPCです!
17万円台と安価ながらSSDは高速のNVMeで、GPUにはRTX 5050を搭載しています。
LoL以外にマイクラも遊びたいという人にも非常におすすめです。
このPCでLoLを超快適にプレイするのは難しいですが、最安値のゲーミングPCを求めている人にはとてもおすすめのモデルとなっています。
144fpsでLoLをプレイしたい人におすすめ|NEXTGEAR JG-A5G60

| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB NVMe |
| HDD | 非搭載 |
| 価格 | 139,800円 |
- LoLで144fps以上を狙えるゲーミングPC
- LoLの設定を少し落とせば軽いゲーム配信も可能
- 最新の軽めのゲーム位なら難なく遊べる
- CPU性能が少し心もとない
NEXTGEAR JG-A5G60は約14万円と低価格ながら、LoLで144fps以上は余裕で出せるゲーミングPCです!
LoLのゲーム設定を少し落とせば、ゲーム配信もできると思います!
これくらいのスペックだと、LoL以外にも最新の軽めのゲームだったら余裕でプレイ可能です。
価格は少し上昇傾向にありますが、それでも比較的低価格で購入できます。
240fpsでLoLをプレイしたい人におすすめ|GALLERIA XPR7M-R57-GD

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB |
| HDD | 非搭載 |
| 価格 | 339,980円 |
- RTX 5070を搭載
- LoL中設定で240fps以上を狙える
- LoL高設定でも大体144〜240fpsくらいで遊べる
- 最新のバトロワゲームでもこのPCがあれば余裕で動かせる
GALLERIA XPR7M-R57-GDは、高性能のグラボを積みながら、比較的低価格で購入できるゲーミングPCです。
GPUには最新世代の「RTX 5070」を搭載し、LoL中設定で240fpsを叩き出します。
最高設定にしても144〜200fpsくらいで遊べますよ!
最新のバトロワ系ゲームでもこのPCなら余裕で動くので、LoL以外にさまざまなゲームを遊ぶ予定がある人にもおすすめのモデルとなっています。
高フレームレートでLoL配信をやりたい人におすすめ|GALLERIA XMR9A-R57T-GD

| CPU | Ryzen 9 9950X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 2TB |
| HDD | 非搭載 |
| 価格 | 699,980円 |
- 現にプロゲーマーも使用しているPC
- ストレスなく快適にLoL配信が可能
- 最高クラスに近いRTX 5070 Tiを搭載
- LoL以外のゲームも240fps以上を充分に狙える
- やや高い
GALLERIA XMR9A-R57T-GDは、プロゲーマーも使用しているゲーミングPCです。
CPUは最高クラスの「Ryzen 9 9950X3D」、GPUには上位の「RTX 5070 Ti」を搭載し、LoLで240fpsを安定的に叩き出せます。
その他のPCゲームでも240fps以上を充分狙える性能です!
やや高い(とはいえ性能を考えれば納得)ですが「高フレームレートでストレスなくLoL配信をしたい」人にはとてもおすすめできるモデルです。
まとめ
本記事ではLoLに注目し、
上記3点を紹介しました。
LoLをプレイする際に求められるスペックはとても低いですが、それでもゲーミングPCを慎重に選ぶというのはとても大切なことです。
是非本記事を参考にし、自分に合ったゲーミングPCを見つけてみてください!
なお、こちらの記事では、おすすめのゲーミングPCを総合的に紹介していますので、合わせてぜひご覧ください!



