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【2026年】PS5・PS4におすすめのゲーミングモニター4選!4K・120Hzを活かす選び方や安いモデルも解説

PS5は、対応タイトルなら120fpsの高フレームレートで遊べるゲーム機です。

映像出力は、HDMI 2.1と4K・120Hzに対応しています。

ただし、モニター側が対応していないと、せっかくの性能を活かしきれません。

せっかくならPS5の性能を、モニターでも余さず楽しみたい!

PS4やPS4 Proをつなぎたい人向けに、1万円台の安いモデルもあわせて選びました。

そこで本記事では、PS5・PS4向けモニターの選び方とおすすめのゲーミングモニターをくわしく紹介します。

PS5・PS4向けモニターの選び方

PS5やPS4向けにモニターを選ぶときは、以下の5点を確認しましょう。

解像度とリフレッシュレート

PS5は、4KとWQHD(1440p)のどちらでも120Hzで出力できます。

4Kは画質の細かさ、WQHDは画質と価格のバランスが強みです。

予算を抑えるなら、フルHDで120Hz以上に対応したモデルも選べます。

なお、120Hzで出力できるのは、ゲームとモニターが両方対応している場合だけです。

PS5 Proは8K出力にも対応しますが、8K・60HzとDSCに対応したディスプレイが必要です。

画質を取るか、価格を取るかで選ぶ解像度が変わる!

HDMI 2.1とVRR対応

4K・120Hzで遊ぶなら、HDMI 2.1に対応したモニターを選びましょう。

サポートページでも、モニターのHDMI 2.1の端子につなぐよう案内されています。

また、PS5はVRR(可変リフレッシュレート)に対応しています。

VRRは、ゲームのフレームレートに合わせてモニターの表示を変え、画面のズレやカクつきを抑える仕組みです。

PS5でVRRを使えるのは、HDMI 2.1のVRRに対応したモニターです。

さらに、ゲーミングモニターはHDMIとDisplayPortで上限Hzが違う機種が多くあります。

PS5はHDMIでつなぐので、仕様表でHDMI接続時のHzを確認しましょう。

「HDMI 2.1」と「VRR」の2つがそろうと、PS5の性能をフルに活かせる!

HDR対応

PS5は、HDRにも対応しています。

HDRは、明るい部分と暗い部分の階調を広く表現する仕組みです。

HDR対応のゲームを鮮やかに楽しむなら、モニターもHDR対応のものを選ぶと安心でしょう。

画面サイズとスピーカー

机の上に置くなら、24〜27インチが使いやすいサイズです。

4KやWQHDは27インチ、フルHDは24インチ前後が定番の組み合わせ。

スピーカー内蔵のモニターなら、PS5をつなぐだけで音が出ます。

スピーカーがないモデルでも、モニターのヘッドホン端子にイヤホンをつなげば音を聞けます。

PS4・PS4 Proで使う場合

PS4は全モデルがHDRに対応していますが、4Kに対応しているのはPS4 Proだけです。

そのため、PS4(PS4 Pro以外)で遊ぶなら、4Kのモニターは不要です。

PS4 Proで4K表示するなら、4K・60Hzに対応したモニターを選びましょう。

4K・60Hzに対応していないと、2K・60Hzでの表示になる場合があります。

将来PS5に買い替える予定なら、120Hz対応のモデルを選んでおくと長く使えます。

PS4用に安く選ぶなら、本記事のAOC 24G42EやPHILIPS 27M2N3500NL/11が候補です。

PS4のうちから120Hzモデルを買っておけば、PS5に替えても買い直さずに済む!

PS5・PS4におすすめのゲーミングモニター4選

PS5・PS4向けモニターのおすすめは、以下の4台です。

製品名特徴解像度・サイズHDMI接続時の最大HzHDMI規格・VRRスピーカー価格
PlayStation
27″ゲーミングモニター
PS5向けにPlayStationが設計WQHD・27インチ240Hz(PS5は120Hz)HDMI 2.1・VRR対応あり49,071円
JAPANNEXT
JN-iA27G120U2
3万円台で4K・120Hz・VRR4K・27インチ120HzHDMI 2.1・VRR対応あり33,980円
PHILIPS
27M2N3500NL/11
2万円以下のWQHDモデルWQHD・27インチ144HzHDMI 2.0なし19,495円
AOC
24G42E
1万円台半ばでフルHD・180HzフルHD・23.8インチ180HzHDMI 2.0なし14,447円
PS5・PS4におすすめのゲーミングモニター4選(仕様はメーカー公表値、価格は2026年10月5日時点のAmazon価格)

PS5専用の機能で選ぶなら | PlayStation 27″ゲーミングモニター

製品名27″ゲーミングモニター DualSense充電フック付き(CFI-ZDM1J)
画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルIPS
リフレッシュレート最大240Hz(PS5接続時は最大120Hz)
HDR対応
VRRHDMI VRR、AMD FreeSync Premium
入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1
スピーカーあり(3W×2)
価格49,071円
PlayStation 27″ゲーミングモニター(仕様はPlayStation公式をベースに作成)
PlayStation 27″ゲーミングモニターの特徴
  • PS5でWQHD・120Hz・VRRに対応
  • PS5・PS5 Pro向けにHDR設定を自動調整
  • DualSenseを掛けて充電できるフック付き
  • スピーカー内蔵でつなぐだけで音が出る
  • 4K表示には非対応

「27″ゲーミングモニター DualSense充電フック付き」は、PlayStationが設計したモニターです。

2026年8月27日に発売された、PlayStation純正のモデルです。

PlayStation公式によると、PS5ではWQHD・最大120Hzで表示できます。

HDMI 2.1の端子を2つ備え、VRRにも対応しています。

「オートHDRトーンマッピング」で、PS5とPS5 Pro向けにHDR設定が自動で調整されるのも特徴です。

スタンドには、DualSenseを掛けて充電できる充電フックがついています。

ただし、解像度はWQHDまでで、4K表示には対応していません。

また、HDMIケーブルは付属していないので、PS5付属のケーブルを使いましょう。

PS5のためにPlayStationが作ったモニターなので、設定に迷いにくいのがうれしい!

4K・120Hzで画質を優先するなら | JAPANNEXT JN-iA27G120U2

製品名JAPANNEXT JN-iA27G120U2
画面サイズ27インチ
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
リフレッシュレート最大120Hz(HDMI・DisplayPortとも)
HDRHDR400相当
VRR対応
入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×2
スピーカーあり(2W×2)
保証2年
価格33,980円
JAPANNEXT JN-iA27G120U2(仕様はJAPANNEXT公式をベースに作成)
JAPANNEXT JN-iA27G120U2の特徴
  • 3万円台で4K・120Hzに対応
  • PS5との4K・120Hz接続とVRRに対応
  • HDMI 2.1の端子が2つある
  • スピーカー内蔵でつなぐだけで音が出る
  • VRRはモニター側の設定でオンにする必要がある

「JAPANNEXT JN-iA27G120U2」は、33,980円で買える4Kのゲーミングモニターです。

JAPANNEXT公式では、PS5との4K・120Hz接続に対応するとしています。

HDMI 2.1の端子を2つ備え、VRRにも対応しています。

最大輝度400cd/m²のHDR400相当のパネルで、HDR対応ゲームも色鮮やかに映せます。

2W×2のスピーカーを内蔵しているので、PS5をつなぐだけで音が出るのも便利です。

ただし、VRRを使うにはモニターの設定でVRRをオンにする必要があります。

メーカー保証は2年です。

4K・120Hz・VRRがそろって3万円台なのは、PS5用としてかなり手ごろ!

2万円以下でWQHDを選ぶなら | PHILIPS 27M2N3500NL/11

製品名PHILIPS 27M2N3500NL/11
画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルVA
リフレッシュレート最大180Hz(HDMI接続は144Hz)
HDRHDR10
入力端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1
スピーカーなし(ヘッドホン端子あり)
保証5年
価格19,495円
PHILIPS 27M2N3500NL/11(仕様はPHILIPS公式をベースに作成)
PHILIPS 27M2N3500NL/11の特徴
  • 2万円以下でWQHD・27インチ
  • HDMI接続でもWQHD・144Hzに対応
  • HDMI端子が2つあり機器をつなぎ分けやすい
  • 保証が5年と長い
  • HDMI 2.0のためPS5のVRRは使えない

「PHILIPS 27M2N3500NL/11」は、19,495円で買えるWQHDのゲーミングモニターです。

PHILIPS公式によると、HDMI接続でもWQHD・144Hzまで表示できます。

HDMIの対応範囲は48〜144Hzなので、PS5の1440p・120Hz出力も受けられます。

HDMI端子が2つあるので、PS5とPS4のように2台をつなぎ分けやすいのも便利。

メーカー保証が5年と長いのもうれしいポイントです。

ただし、HDMIは2.0のため、PS5のVRRが対象とするHDMI 2.1のVRRには非対応です。

スピーカーも非搭載なので、音はヘッドホン端子にイヤホンをつないで聞きましょう。

VRRまでは求めないなら、WQHD・120Hzをいちばん手ごろに試せる1台!

安さを優先するなら | AOC 24G42E

製品名AOC 24G42E
画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルFast IPS
リフレッシュレート最大180Hz(HDMI・DisplayPortとも)
HDRHDR10
入力端子HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1
スピーカーなし(ヘッドホン端子あり)
保証3年(パネルは1年)
価格14,447円
AOC 24G42E(仕様はAOC公式をベースに作成)
AOC 24G42Eの特徴
  • 1万円台半ばで買えるフルHD・180Hzモデル
  • HDMI接続でも180Hzまで対応
  • HDR10対応のFast IPSパネル
  • HDMI端子は1つだけ

「AOC 24G42E」は、14,447円で買えるフルHDのゲーミングモニターです。

AOC公式によると、HDMI接続でも180Hzまで対応しています。

Amazonの商品説明でも、PS5などのゲーム機と接続できるとしています。

PS4用に安いモニターを探している人にもぴったりです。

Fast IPSパネルを採用し、HDR10にも対応しています。

ただし、HDMI端子は1つだけです。

PS5とPS4を両方つなぎたいなら、HDMI切替器を用意すると安心でしょう。

予算を抑えてPS5の120fpsを楽しむなら、まずはこの1台!

PS5・PS4のモニターに関するよくある質問

ここでは、PS5・PS4のモニターに関するよくある質問に回答します。

PS4でも使える?

本記事の4台は、いずれもHDMI入力を備えているので、PS4・PS4 Proもつなげます。

PlayStationのサポートページによると、PS4は全モデルがHDRに対応しています。

ただし、4Kに対応しているのはPS4 Proだけです。

PS4 Proで4K表示したいなら、4Kモデルの「JAPANNEXT JN-iA27G120U2」を選びましょう。

PS5が120Hzで表示されないのはなぜ?

PlayStationのサポートページでは、以下の点を確認するよう案内されています。

  • 遊んでいるゲームとモニターが、どちらも120Hzに対応しているか
  • 4K・120Hzなら、モニターのHDMI 2.1の端子につないでいるか
  • PS5付属のケーブルか、4K・120Hz対応のウルトラハイスピードHDMIケーブルを使っているか

また、パソコン用モニターでは、120Hz対応のゲームが正しく表示されないこともあります。

その場合は、PS5の設定で「120Hz出力」をオフにするよう案内されています。

「設定」→「スクリーンとビデオ」→「映像出力」の順に進むと変更できます。

ゲーム・モニター・ケーブルの3つがそろって、はじめて120Hzになる⋯!

WQHD(1440p)のモニターでもPS5は使える?

PS5の機能紹介ページによると、PS5はWQHD(1440p)での映像出力に対応しています。

1440p出力には、1440p・60Hz、または1440pの60Hzと120Hzの両方に対応したモニターが必要です。

4Kに対応したゲームの場合、1440pまで落として表示することで、ギザギザが目立ちにくくなる場合があります。

PS5・PS4向けモニターの選び方 | まとめ

本記事では、PS5・PS4向けモニターに注目し、以下の3点を解説しました。

PS5の性能を活かすなら、HDMI 2.1・VRR・120Hz対応のモデルが基準です。

予算を抑えるなら、1万円台のWQHDやフルHDの120Hz以上のモデルを選ぶと安心です。

本記事では目的別におすすめのモデルを選んだので、遊び方や予算にあわせて、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

こちらの記事では、ほかにもさまざまなおすすめのゲーミングモニターを紹介しているので、あわせて参考ください。

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