人気のBTOメーカー、マウスコンピューターが展開しているブランド「G TUNE」。
品質・サポートの高さが好評で、多くのプロゲーマーにも愛用されています。
しかし、G TUNEのゲーミングPCやゲーミングノートPCは、ラインナップがかなり豊富なので「どれを選べばいいかわからない」という人も多いはず。
そこで本記事ではG TUNEのゲーミングPCに注目し、以下をくわしく解説します。
購入を検討している人はぜひ参考ください!
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マウスコンピューター「G TUNE」の口コミ・評判
マウスコンピューターならびにゲーミングPCブランド「G TUNE」の評判を、良い口コミと悪い口コミでまとめました。
pcでゲームをする時にまず買うと言ったらこの機種だと思います。初心者の人にも使いやすく、壊れにくいので私はすごく良いと思います!
操作の反応も早くストレスを感じない、また、基本スペックが高いので仕事でパソコンに負荷がかかってもそこそこ使えるから
最新の3Dゲームが快適に動作するハイエンドなスペックを備えているほか、柔軟なカスタマイズが可能なのも魅力です。
無骨なデザインでゲーマー仲間の女性からあまり良い評価を受けなかったという事実があるので、持ちやすいとは思いませんでした。
素早い動きが要求されるゲームでもカクツキや遅延がなく、とても安定しています。カスタマイズも優秀で、こちらの要望に応えてくれる点も魅力的です。
完成度が高く、ゲーミングPCとしてだけでなく、ディープラーニングなどのAI開発にも利用されているから
BTOパソコンとしてのブランド力は十分にありますが、「マウスコンピューター」独自の強みはこれといってありません。スペックに対する価格面はパソコン工房やドスパラ等とほぼ同じですし、サポートが手厚いなどの特徴もありません。よって「ふつう」です。
ゲームするためにコスパが良い。過去に一度使ったことがあるが、負荷のかかるゲームは少しもたついたが基本的にストレスなく使えた。
ゲーミングPCの中では入門モデルに位置づけられており、グラフィックボード・メモリ・CPUはあまり高性能とはいえない機種です。PCとしては普通のモデルといえるタイプで、価格相応だと思います。
フルタワータイムのは赤いラインが入っていておしゃれだと思いましたが、サイズが大きくてPCのゲーム操作時は利便性に欠ける印象を持ちました。
良い口コミ
コスパの良さと十分な性能を信頼する声が多く寄せられました。
初心者からeスポーツのプロゲーマーまで、多くのユーザーに支持されていますし、PC自体の性能や価格もとても優れているからです
他社のゲーミングPCと比較すると非常にコスパが良く、性能も申し分ない。
また、3年間無償保証があるので購入後のサポートも安心できる。
G TUNEは価格が安いだけでなく、性能と価格のバランスにすぐれている点が支持されています。
「リーズナブルなのに性能が良い」という声が複数あり、コストと性能のどちらも重視する人に満足度が高い傾向です。
複数のプロゲーミングチームがG TUNEを採用していることも、性能の評価と信頼性につながっているのでしょう。
長期間使用での安定性と耐久性も好評です。
Windows7の時代から利用していますが、全く故障せずWindows10にアップデートしても、パフォーマンスがとてもいいです。
3回買い替えて使用してみたが、今のところ4−5年ごとに買い替えしていて故障で買い替えになったことがないのと特に性能面で古くなった時以外パワー不足は感じたことがなかった
「故障しない」「冷却性能がいい」という声が複数あり、長年愛用しているユーザーが多いようです。
ゲーミングPCは一般のPCより高価なので、故障せず長く使い続けられることは魅力のひとつでしょう。
国内生産による品質の高さと充実したサポート体制も複数ありました。
国内の自社工場で生産されており、品質管理が徹底されている点。他の国で作られたものより日本製だからそもそも価値がある。
高性能なパーツを厳選して日本の工場で丁寧に組み立てているため、品質と信頼性が高いからです。サポート体制も充実しており、初心者から上級者まで安心してゲームを楽しめると思うからです。
とくにサポート対応が好評で「わかりやすく丁寧に教えてくれた」「丁寧に説明してくれるから安心」というポジティブな評価が目立ちます。
24時間対応のサポート体制にくわえ、標準で3年間の無償保証がつく点も、他社の1年保証と比べて安心材料の1つになっているようです。
ゲーミングPCを初めて買う人が、購入後も安心できるBTOメーカーといえるでしょう。
悪い口コミ
マウスコンピューターの「G TUNE」は良い評判が多い印象ですが、悪い評判もあります。
スペックは良くても価格が高いという口コミがいくつかありました。
スペック自体は高い方だと思うが、クリエイターとしては少し欠ける印象。またコスパを考えると少し悪い印象があるため
少し価格が高く感じる。もう少しお求めやすい価格だったら手を出しやすい。種類がたくさんあるので、違いがわかりやすいと助かる
エントリーからミドルクラスまでのコスパは優秀な一方、ハイエンドモデルになると「高いので手が出しにくい」「一般人にとっては割高に感じる」といった不満をもつユーザーもいるようです。
とくに最新のRTX 50シリーズ搭載の上位モデルでは、価格が跳ね上がる傾向にあります。
価格に関連し、カスタマイズの自由度について改善を求める声がありました。
初めてゲーミングPCを買う方には十分な性能ですし、価格も近年は高くなっていますがカスタマイズなどをしない方なら安いと思います。
サポート面についてもLINEや電話で相談を受け付けているので初めての方でも安心ですし、丁寧な対応をしてくれるので評価は高いと思います。
多くの方が使用しているので評価が分かれると思いますが、より自分好みのパーツ等で組み合わせたい方には不評のように思いました。
他のBTOパソコンでデザインがカッコいいのがたくさんあるので選択肢に上がってくるのが低いと思います。
G TUNEは初心者でも選びやすい構成になっている反面、上級者が求める細かなパーツ選択やケースデザインの選択肢が限られています。
そのため、パーツ選択をもっと細かくできれば、価格をさらに抑えられるのではという疑念があるようです。
カスタマイズの自由度が高い他社BTOに比べ、コスパ面で劣るのは確かですが、細かいパーツの組み合わせにはPCの知識が必要です。
逆にいえば、初心者でも失敗しない構成を安心して購入できる点がメリットなので、多少高くなる点は許容範囲といえるでしょう。
冷却性能と静音性に関する懸念も一部で挙がっていました。
価格は安くてかなり満足している。
特に問題なく動いてるが、ゲームを起動するとファンの音とキーボードを使用中にそこそこ熱くなることが気になるためふつうの評価。
高性能パーツを搭載するため発熱が大きく、長時間のゲームプレイではファンの音が気になるケースがあるようです。
ただし、これは高性能ゲーミングPC全般に共通する課題です。
ゲーミングノートの場合、狭い筐体の中に高性能パーツを詰め込むため熱がこもりやすく、ゲーム中に冷却ファンが最大稼働することは珍しくありません。
冷却設計のすぐれたモデルや水冷クーラー採用モデルはその分高くなるため、静音性は予算との兼ね合い次第で考えるのが無難でしょう。
評判・口コミからわかるG TUNEのメリット・デメリット
ここでは、評判・口コミをふまえたG TUNEのメリット・デメリットを解説します。
G TUNEのメリット
評判・口コミをふまえたG TUNEのメリットを解説します。
コスパが良く幅広い価格帯から選べる
G TUNEの最大の魅力は、幅広い価格帯でコスパの良さを実現している点です。
同じ構成で比べると「他社よりコスパが良い」という声も多く、価格に見劣りしないスペックの良さで人気があります。
コスパ重視のブランド「NEXTGEAR」もあり、初めての購入で予算を控えめにしたい人のニーズにも応えています。
RTX 5060搭載モデルが、なんと12万円台で買えちゃう!
さらに夏場などに行われる定期的なセールでは、5万円オフなどの大型割引も実施しています。
ふだんは購入を迷うハイスペックモデルも、決算時期や季節のイベント時を狙えばお得に購入できるのが魅力です。
プロゲーマーも認める品質と性能の高さ
G TUNEは、DetonatioN FocusMe・VARREL・Crazy Raccoonなど、日本を代表するプロチームが公式に採用しているブランドです。
日本eスポーツ連合(JeSU)の唯一の公認PCブランドでもあり、競技シーンでの信頼性は折り紙付き。
G TUNEの性能はプロが認めるレベル!
処理能力の高さや、FPSでの快適な動作を評価するユーザーの声も複数ありました。
それは、RTX 50シリーズやIntel Core Ultraプロセッサーなど、最新パーツをいち早く搭載しているからこそでしょう。
ゲームを本格的に始めたい人から競技レベルを目指す人まで、幅広く対応できるブランドといえます。
豊富なラインナップとゲーミングノートの充実
デスクトップPCからノートPCまでラインナップの充実ぶりもメリットのひとつです。
とくにゲーミングノートPCの充実度は業界トップクラスで、16型300Hz液晶搭載のハイスペックモデルから、持ち運びやすいコンパクトモデルまで幅広くそろっています。
他社だとノートは数モデルのみの場合も…!
デスクトップPCは価格帯での棲み分けが明確で、NEXTGEARは15万円台前後からのコスパ重視モデル、G TUNEは20万円前後からの高性能モデルが豊富です。
各モデルの用途が明確に分かれ、初心者でも迷わず選べる点がありがたいです。
初心者にも安心の保証とサポート体制
G TUNEは、標準で3年間の無償保証が付いています。
他社の1年保証と比べ、2年分も長く安心して使えちゃう!
困ったときのサポートは24時間365日対応で、深夜でも早朝でも電話・LINE・チャットですぐに相談できます。
初めてのゲーミングPCでも「わかりやすく丁寧に教えてくれた」という複数の声が、サポートの良さを証明しています。
万が一の故障時も安心で、初期不良なら新品と交換、修理も最短当日で完了。
さらに有料オプションを使えば、担当者が自宅まで来て修理してくれるサービスもあります。
「パソコンにくわしくないけど大丈夫かな」という不安を持つ初心者でも安心して購入できる体制になっています。
G TUNEのデメリット
評判・口コミをふまえたG TUNEのデメリットを解説します。
ハイエンドモデルは価格が高め
G TUNEのハイエンドモデル、とくにRTX 5080以上を搭載したモデルはどうしても高額になります。
最新のCPUやGPUの性能を十分に発揮するには、高額なパーツによる構成が必要になるからです。
他社の同等モデルと比較すると、構成によっては割高に感じることもあるでしょう。
ただし、動作検証済みでパーツ同士の相性問題もクリアしているため、初心者でも安定した高性能を発揮できます。
3年間の無償保証も付き、長期的な安心感を考えれば妥当な価格設定といえるでしょう。
カスタマイズの選択肢が限定的
G TUNEは初心者にも選びやすい反面、カスタマイズの自由度は限定的に感じるかもしれません。
メモリやSSD、電源ユニットなどは変更できますが、パーツのメーカーやブランドの指定はできません。
マザーボードやケースも各モデルで固定され、変更不可能です。
口コミでも、パーツにこだわりのある上級者からは物足りなさを感じる声が挙がっていました。
他社BTOではケースやマザーボード、電源メーカーまで細かく選択できるところもあるため、自作PCに近い感覚でカスタマイズしたい人とは相性が悪いです。
G TUNEは「決められた構成の中から選ぶ」スタイルなので、この点は購入前に理解しておく必要があります。
デザインの選択肢が少ない
G TUNEのデスクトップPCは自社製ケースのみで、デザインの選択肢が限られています。
カラーバリエーションも黒か白で、人気の高いNZXTやCorsair(コルセア)などのサードパーティ製ケースは選べません。
口コミでも、見た目にこだわるユーザーからは不満の声が挙がっていました。
ただし、G TUNEのケースは機能性を重視した設計になっています。
たとえば、底面吸気による効率的なエアフローや水洗い可能なダストフィルター、ガラスサイドパネルオプションなど実用面での工夫が盛り込まれています。
高いゲーミングPCを長く使うことを考えれば、性能と実用性を重視したデザインのほうが安心とも考えられるでしょう。
G TUNEのゲーミングPCおすすめ6選
G TUNEでおすすめのゲーミングPCとゲーミングノートを紹介します。
製品名 | 特徴 | CPU | GPU | メモリ | SSD | 価格 |
---|---|---|---|---|---|---|
G TUNE DG-I7G6T | コスパ抜群で万能な構成 | Core i7-14700F | RTX 5060 Ti | 32GB | 1TB NVMe | 279,800円 |
G TUNE DG-A5G60 | PCゲーム初心者におすすめ | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | 16GB | 1TB NVMe | 149,800円 |
G TUNE FZ-I7G80 | 人気ゲームを8Kで遊べるハイエンドPC | Core Ultra 7 265K | RTX 5080 | 32GB | 2TB NVMe | 519,800円 |
G TUNE DG-A7G70 | オールラウンドに活躍するミドルクラス | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | 32GB | 1TB NVMe | 299,800円 |
G TUNE H6-A9G60BK-C | モバイル向けRTX50シリーズ搭載のコスパモデル | Ryzen 9 8945HX | RTX 5060 Laptop GPU | 16GB | 500GB NVMe | 239,800円 |
G TUNE H6-I9G7TBK-C | 配信もこなせるパワフルなゲーミングノート | Core Ultra 9 275HX | RTX 5070 Ti Laptop GPU | 32GB | 1TB NVMe | 399,800円 |
おすすめのデスクトップPC
G TUNEのデスクトップPCのおすすめを紹介します。
コスパが良く構成も充実|G TUNE DG-I7G6T
製品名 | G TUNE DG-I7G6T |
CPU | Core i7-14700F |
GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | 非搭載 |
価格 | 279,800円(税込) |
- 人気構成でコスパ抜群
- 人気タイトルはひと通り快適にプレイ可能
- 内部のパーツ間隔が広く、暖かい空気を効率よく排出(水冷CPUクーラーも搭載)
- グラボはRTX 5060 Tiを搭載
「G TUNE DG-I7G6T」は、万能な人気構成のゲーミングPCです。
フォートナイトやApexなど、人気タイトルを充分快適に遊べる性能をほこります。
また、電源をケース上段に配置しているため、パーツの間隔が広く、熱いバトルシーンでもPCは常にクールを保ちます。
この価格でRTX 50シリーズ搭載のハイモデルが購入できるのはかなり狙い目です。
水冷クーラーを採用しているので静音性もバッチリ!
PCゲーム初心者におすすめ|G TUNE DG-A5G60
製品名 | G TUNE DG-A5G60 |
CPU | Ryzen 5 4500 |
GPU | GeForce RTX 5060 |
メモリ | 16GB |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | 非搭載 |
価格 | 149,800円(税込) |
- CPUにRyzenを採用してコストを抑えたミドルスペックモデル
- フルHDならほとんどのゲームを遊べる
- 同じグレード帯の中でもコスパ抜群ながら性能も十分
- これからPCゲームを始めたい人に最適
「G TUNE DG-A5G60」は、価格と性能のバランスが取れたゲーミングPCです。
GPUにRTX 5060を搭載し、フルHDならほとんどのゲームを余裕もって遊べます。
同じグレード帯の中でもコスパがかなり良いので、これからPCゲームをはじめたい人にはいち押しモデルです。
編集作業もサクサクこなすなら、メモリを32GBにするのがおすすめ!
人気ゲームを8Kで遊べるハイエンドPC|G TUNE FZ-I7G80
製品名 | G TUNE FZ-I7G80 |
CPU | Core Ultra 7 265K |
GPU | GeForce RTX 5080 |
メモリ | 32GB |
SSD | 2TB NVMe Gen4x4 |
HDD | 非搭載 |
価格 | 519,800円(税込) |
- CPU・GPUともに超高性能で驚異的なパワーを発揮
- 人気ゲームを8Kで遊べる
- レイトレーシングも楽しめる
- 性能重視であらゆるゲームを高画質・最高設定で楽しみたい人におすすめ
- なかなか手が出せないほど価格が高い
「G TUNE FZ-I7G80」は、驚異的なパワーをほこるゲーミングPCです。
CPUにはCore Ultra 7 265K、GPUにはRTX 5080搭載と「最強クラス」で、人気ゲームをなんと8Kで遊べます。
負荷がかかるVRゲームもこのPCなら余裕!
「価格は気にしないからとにかく超高性能なPCが欲しい」という人に非常におすすめのモデルです。
オールラウンドに活躍するミドルクラス|G TUNE DG-A7G70
製品名 | G TUNE DG-A7G70 |
CPU | Ryzen 7 7800X3D |
GPU | GeForce RTX 5070 |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | 非搭載 |
価格 | 299,800円(税込) |
- 性能のバランスに優れた使いやすいミドルクラス
- 32GBメモリで配信や動画編集も快適
- ゲーミング性能も十分
- Wi-Fi 6Eに対応
- コスパが悪い
「G TUNE DG-A7G70」は、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070搭載のゲーミングPCです。
ゲーミング性能も十分で、Apexやフォートナイトでは144fps以上出せます。
メモリ32GBを搭載しているため、ゲーム配信や動画編集にも最適です。
「CPU・GPUのバランスが良いデスクトップPCが欲しい」という人にはおすすめです。
底面がメッシュ加工で多方面からのエアフローを実現し、すぐれた冷却性能をほこります!
おすすめのノートPC
G TUNEのノートPCのおすすめを紹介します。
ゲーミングノートPCのおすすめは、こちらの記事でも紹介していますので、あわせて参考ください。
モバイル向けRTX50シリーズ搭載のコスパモデル|G TUNE H6-A9G60BK-C
製品名 | G TUNE H6-A9G60BK-C |
CPU | Ryzen 9 8945HX |
GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU |
メモリ | 16GB |
SSD | 500GB NVMe |
HDD | 非搭載 |
パネル | 16型 2560 x 1600(WQXGA)ノングレア 300Hz |
バッテリー | リチウムポリマー |
本体重量 | 約2.31kg |
価格 | 239,800円(税込) |
- ふだん使いとゲーム用を両立できる
- Ryzen 9とRTX 5060搭載でゲーム性能も十分
- 複数キーの同時押しに対応し、FPSで思い通りにプレイしやすい
- 300Hz対応のWQXGA液晶パネル
- ストレージを追加したい
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、安値ながら幅広いシーンで使いやすいゲーミングノートPCです。
Ryzen 9とRTX 5060の組み合わせで、高性能なノートPCを実現しています。
キーボードは、複数同時押しでも正確に反応するnキーロールオーバーに対応し、Apexやフォートナイトでイメージ通りの動きをしやすいです。
ゲームと普段使いを両立したい人に最適のモデルとなっています。
配信もこなせるパワフルなゲーミングノート|G TUNE H6-I9G7TBK-C
製品名 | G TUNE H6-I9G7TBK-C |
CPU | Core Ultra 9 275HX |
GPU | GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU |
メモリ | 32GB |
SSD | 1TB NVMe |
HDD | 非搭載 |
パネル | 16型2560 x 1600(WQXGA)ノングレア 300Hz液晶 |
バッテリー | リチウムポリマー/約6.5時間 |
本体重量 | 約2.09kg |
価格 | 349,800円(税込) |
- ゲーミングノートでも性能に妥協したくない人向け
- Core Ultra 9とRTX 5070 Tiにより最新ゲームタイトルも快適
- 32GBの大容量モデルで複数アプリの起動や高負荷処理にも耐える
- 300Hz対応のWQXGA液晶パネル
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、Core Ultra 9とRTX 5070 Tiを搭載した高スペックモデルのゲーミングノートです。
メモリも32GBなので、ゲームやブラウザの同時起動やゲーム配信中、メモリが原因で落ちるケースは少ないでしょう。
また、300Hzと超高リフレッシュレートで解像度もWQXGA対応し、Apexでは144fps以上までしっかり出ます。
正直割高感はありますが、ノートでも性能に妥協したくない人はこのモデルがおすすめです。
G TUNEででよくある質問
G TUNEでよくある質問に回答します。
G TUNEはどこの国のメーカー?
日本の企業「マウスコンピューター」が手掛けるゲーミングPCブランドです。
長野県飯山市の自社工場で組み立てられ、国内生産による品質管理を徹底しています。
納期は遅い?どのくらいで届く?
モデルによって異なりますが、通常は決済日より3~4営業日で出荷されます。
過去に「納期が遅い」と言われた時期もありましたが、生産体制改善により大幅に短縮されました。
急ぎの場合、翌営業日出荷サービス(2,200円)も利用可能です。
ただし、セール期間や新製品発売時などの繁忙期には1週間以上かかることもあります。
購入前に各製品ページで最新の納期目安を確認するのがおすすめです。
セール時期は?
マウスコンピューターは定期的にセールを実施し、その際はG TUNEのモデルも対象になります。
- 長期休み
- 季節のイベント
- 新生活シーズン
- 決算時期
上記の時期はセールが絶対に開催され、5万円オフなどの大型割引キャンペーンが実施されることも多いので、公式サイトを早めにチェックしましょう。
また、マウスコンピューターのアウトレットセールは、性能自体にまったく問題ないものの、旧モデル・ケースに傷がついたモデルが割引されています。
こちらは時期問わず台数限定で実施してるため、あわせて要チェックです。
セール期間は1〜2週間がほとんど!
コラボモデルの性能や価格はどう?
プロゲーマーやストリーマーとのコラボモデルは、CPUとGPUの性能は維持しつつ、ストレージ容量などで価格調整を行うことが多いです。
特別なデザインやステッカーなどの限定特典も付属するため、ファンには人気があります。
具体的な構成や価格は、各コラボモデルによって異なるため、購入前に詳細を確認しましょう。
「壊れやすい」「評判が悪い」って本当?
過去には「壊れやすい」「ひどい」「評判が悪い」という評判もありました。
現在は改善され、品質・サポートも業界No.1なので、そのような意見はほとんどありません。
今でも検索候補に出ることもありますが、人気メーカーゆえに「悪い評判はあるのか?」「品質・サポートが良いというのは本当?」と不安視する人が多いからです。
その不安が検索結果に現れただけなので、気にする必要はありません。
G TUNEとガレリアはどっちがいい?
どちらも超大手メーカーなので、どっちを選んでも失敗することはありません。
ガレリア(ドスパラ)は納期が非常に速く、初心者〜中級者向けのPCが多いのが特徴です。
一方、マウスコンピューターは保証がかなり手厚く、セールの割引率も高いのでオトクに買えます。
両社の異なる点を確認し、自分に一番合うメーカーのゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
自分が本当に求める構成のPCを選べば、失敗することはないでしょう!
マウスコンピューターの「G TUNE」まとめ
本記事ではG TUNEのゲーミングPCに注目し、
について徹底解説しました。
G TUNEは品質とサポートの高さが圧倒的で、PC初心者でも選びやすいモデルがそろっています。
FPSガチ勢に適したモデルも多数そろっているので、本記事をぜひ参考にし、自分にあったゲーミングPCを見つけてみてください。
また、当サイトでは他にもおすすめのゲーミングPCを紹介しているので、あわせてチェックしてください。