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【2024年】コスパ最強のゲーミングノートPCおすすめ10選

どうも、Apexにドはまり中のマクリンです。

PCへの負荷が重いゲームでも遊べるノートパソコンが、いわゆるゲーミングノートパソコン

PCの性能が上がるほど、ゲームの快適性も上がるため、高性能なゲーミングノートPCを求めがち。

しかし、そうなると価格はいくらでも高くなっていきます。

そこそこの性能のゲーミングノートPCにおさめることで、ゲームの快適性を維持しつつ、価格を抑えることが可能です。

そこで本記事では、ユーザー別におすすめのゲーミングノートPCを紹介します。

おすすめのゲーミングデスクトップPC
【2024年】初心者におすすめのゲーミングPCは?選び方とコスパ最強のモデルを紹介」で紹介しています。

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

「ゲーミングノートPCはやめとけ」とか「おすすめしない」といわれるが実際どう?

ゲーミングノートPCは、ネット上でも「絶対にやめとけ」や「デスクトップのほうが良い」などの意見を見かけたことはないでしょうか?

これからゲーミングノートPCを購入する人にとって、実際どうなのか気になるところですよね。

そこでゲーミングノートのデメリットについてくわしく解説していきます。

 

コスパが悪い

ゲーミングノートPCはデスクトップPCと比較し、コスパ面では正直劣ります。

ノートPCはパーツを搭載する際に小型化する必要があり、同じグレードのパーツでも割高になってしまうからです。

マクリン
パーツの製造数がそもそも少ないというのもありますね……。

たとえ同じ性能でも、デスクトップとゲーミングノートでは「デスクトップのほうが安い」ということが多く、費用をできるだけ抑えたい方には結構ネックです。

しかし、現在はコスパの良いモデルも増え「コスパが悪い」という理由でゲーミングノートPCを購入しない方は減ってきています。
 

拡張性やカスタマイズ性が低い

ゲーミングノートはデスクトップとくらべ、拡張性・カスタマイズ性が低いです。

パーツなどになにか不具合が起こった際、ノートPCは分解が難しいためにパーツ交換などの難易度も高く、故障した際は必然的に買い替えることになります。

マクリン
専門知識があれば分解できなくもないですが、初心者にはかなり難しいです……。

また、液晶パネルやキーボードなども自由に選べなかったり、後から外付けするにしても、端子が無搭載の場合は変換アダプタを買う必要があったりします。

正直そこまでするならゲーミングノートよりもデスクトップを買うほうがいいと思うので、これは本当に好みの問題です。

とはいえ、ノートPCはガチガチにカスタマイズして使うものでもないので「出先でサクッとゲームや作業をしたい」という人は気にならないと思います。

マクリン
ただ、購入時にある程度のカスタマイズは可能なので、Amazon よりBTOショップで買うのがおすすめですよ!

排熱性・冷却性が悪い(ファンがうるさい)

ゲーミングPCにおいて「排熱性・冷却性」は性能や動作に直結する部分なので、かなり重要です。

しかし、ゲーミングノートはファンが小さく、排熱の効率が悪いので、内部に熱がすぐこもり本体が熱くなってしまいます。

ゲーミングノートは寿命が短い」などいわれているのもそれが原因です。

また、ゲームなど負荷がかかる場面ではファンの音がけっこう鳴り、夏場はとくに気になります。

ただ、これに関してはエアコンを付けたり、温度の高い場所に置かないなど、多少対策できることではあるので、そこまで問題はありません。

ゲーミングノートPCの選び方

数あるゲーミングノートPCから、fpsをある程度出しつつ価格がそこそこ安いという、コストパフォーマンスにすぐれるモデルを選ぶポイントは大きく5つあります。

それではこれらのポイントを具体的に紹介していきます。
 

CPUはCore i5 H / Ryzen 5 H以上がおすすめ

PCの性能を決めるうえで、もっとも大事なポイントが「CPU」です。

CPUは人間にたとえると「脳みそ」の役割をはたし、CPUによってパソコン全体の性能が決まります。

CPUはコア数やスレッド数によって性能が変わりますが、基本的にはこの3つさえおさえておけば問題ありません。

CPUのポイント
  • 種類 AMD RyzenやIntel Coreなど
  • 世代 数字列の一番前につく数字(Core i7 11700だとIntel第11世代のこと)
  • シリーズ 一番最後につくUやFなどのアルファベットのこと
 
ちなみにGPUの性能はCPUにも依存するので、2つのパーツのバランスがとれたモデルを選ぶと良いでしょう。

ノートPCのCPU

  • Atom・Celeron 問題外
  • Core i3・Pentium 物足りない
  • Core i5 U ちょっと厳しい
  • Core i7 U これくらいは欲しい
  • Core i5 H・i7 H / Ryzen 5 H・7 H 快適に楽しめる
  • Core i9 H / Ryzen 9 H かなり快適に楽しめる

快適にゲームすることを考えた場合、Core i5 H / Ryzen 5 H以上がベターです。

マクリン
CPU性能があまりに高すぎると発熱も大きくなるので、冷却性能とのバランスも配慮しましょう!

GPUはGeForce RTX 4050以上がおすすめ

ゲームをプレーするにあたって一番重要なのがGPU性能です。

多くのノートPCで採用されている、CPUにGPUが統合された形式の内蔵GPUは描画性能が低いため、3Dゲームの動作自体が困難になります。

一方、外付けGPUはGPU専用のメモリーを載せるなどし、負荷の重い処理でも軽快にこなせるのが特長。

ゲーミングノートPCは、性能の高い外付けGPUのPCが必須になってきます。

ということで、主要なGPUと3Dゲームの対応度は、おおよそこういうイメージです。

ノートPCのGPU

  • GeForce MX250 ライトなゲームなら大丈夫
  • GeForce GTX1650/1660Ti  最低限欲しい
  • GeForce RTX3050/3060/4050/4060 快適に楽しめる
  • GeForce RTX4070/4080/4090 さらに快適に楽しめる

GPUの妥協は禁物。

重いゲームやFPS値を高く保ちたいFPSタイトルなどは、最低でもGeForceの上位グレードであるRTX 40シリーズは欲しいところ。

光の反射など細かい描写も再現できるようになります。

MMOなどでもグラフィックをより楽しみたい方も、RTXシリーズを搭載したモデルがおすすめです。

ディスプレイは144Hz以上/フルHD以上がおすすめ

ゲーミングノートPCのディスプレイは後から替えが効きませんので、性能やサイズも事前にきちんと確認しておきましょう。

快適にゲームをプレーしたい場合、60Hzだと物足りない可能性が高いため、リフレッシュレートは144Hzまたは240Hzモデルがおすすめ。

つづいて解像度はフルHDが一般的で、ゲームをプレーする際にもそれで十分です。

ただ「映像の鮮明さ」にもこだわりたい場合、WQHD(2560 x 1440)や4K(3840 x 2160)だとゲームをさらに楽しめます。

また、ディスプレイのサイズも重要です。

13〜15インチが一般的で持ち運びもしやすいですが、17インチだと迫力があり見やすいので、サイズは完全に好みで選んで問題ありません。
 

メモリ16GB以上がおすすめ

PCの動作の快適さに関わるのがメモリ容量です。

簡単にたとえると「デスクの広さ」みたいなもので、デスクが広ければ広いほど同時にいろいろな作業をこなすことができますよね。

それと同じで、メモリも大きければ大きいほどいろいろな処理を同時に行えます。

ゲームは負荷が重く、メモリ消費量も大きいため、4GBや8GBでは動作自体が難しいです。

ほとんどのゲームの推奨スペックは8GBですが、通話アプリを開きながらゲームをしたりする場合は8GBでは足りません。

本当に軽いゲームなら8GBでこと足りますが、MMOやFPSゲームだとまず足りないといっていいでしょう。

ゲームの快適性など考慮すると、最低でも16GB以上のメモリを搭載しているモデルをおすすめします。

SSDは512GB以上がおすすめ

PCの起動や読み書きの速度を左右するストレージ

ストレージはおもに「SSD」と「HDD」の2種類があります。

SSDとHDDのちがい
  • SSD(Solid State Drive) 読み書きの速度が速く、衝撃にも強いが価格が高い
  • HDD(Hard Disk Drive) 保存データ量が多く、価格も安いが、衝撃に弱く速度も劣る

ゲームはSSDにダウンロード・保存する形となり、そちらの方が起動なども速く、ゲームを快適に遊ぶことができます。

ゲーミングノートは、スペースなどの関係でSSDしか搭載できないことが多いので、SSDは余裕を持って多めの容量を積んでおくのがおすすめです。

最低でも512GBは欲しいところですが、ゲームをたくさんダウンロードする場合は1TBくらいは必要になります。

動画などの保存先は基本的にHDDとなるので、もし動画編集をする場合は外付けのHDDを用意しておくといいでしょう。

初心者におすすめの安いゲーミングノートPC

まずはデビュー機や入門用としておすすめの初心者向けゲーミングノートPCを紹介します。

価格優先のため、スペックはやや下回るものが多いですが、その点あらかじめ留意ください。

製品名 GALLERIA XL7C-R45
NEXTGEAR J6-A5G50GN-A
HP Victus 16
CPU Core i7-13700H Ryzen 5 7535HS Ryzen 5 7640HS
GPU RTX 4050 RTX 4050 RTX 4050
メモリ 16GB 32GB 16GB
SSD 500GB NVMe 500GB NVMe 512GB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約6.6時間 約8時間 約8.5時間
重量 約1.43kg 約2.29kg 約2.30kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ 16インチ 16.1インチ
価格 161,980円 139,800円 125,601円

 

GALLERIA XL7C-R45

製品名 GALLERIA「XL7C-R45
CPU Core i7-13700H
GPU NVIDIA GeForce RTX 4050
メモリ 16GB
SSD 500GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.4時間
質量 2.2kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 161,980円
GALLERIA XL7C-R45の特徴
  • エントリー向けだが144Hzパネル搭載
  • スペックバランスが良い
  • 最新FPS/TPSゲームなども画質を落とせば十分にプレイできる

安くてそこそこゲームが遊べるノートPCが欲しい」という方におすすめなのが「GALLERIA XL7C-R45」です。

CPUにインテル第13世代のCore i7、GPUにRTX 4050を搭載し、スペックバランスにすぐれています。

リフレッシュレートは144Hzなので、LoLやFF14・マイクラはもちろん、FPSゲームも問題なく楽しめます。

 

NEXTGEAR J6-A5G50GN-A

製品名 マウスコンピューター「NEXTGEAR J6-A5G50GN-A
CPU Ryzen 5 7535HS
GPU RTX 4050
メモリ 32GB
SSD 500GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約8時間
質量 2.29kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WUXGA(1920 x 1200)
価格 139,800円
NEXTGEAR J6-A5G50GN-Aの特徴
  • エントリー向けだけど比較的高性能
  • 165Hzパネルを搭載しているため、優位な環境でゲームができる
  • RTX40シリーズのグラフィックス搭載
  • パネルの色域が広く、動画編集にも適している

初めてゲーミングノートPCを購入する人にもぴったりなのが「NEXTGEAR J6-A5G50GN-A」です。

エントリー向けではあるものの、32GBの大容量メモリにRTX 4050165Hzの液晶パネルを搭載し、フォートナイトやAPEXなども遊べる性能をそなえています。

マクリン
優位な環境でオンラインゲームができるのはうれしいですね!

解像度はWUXGAとフルHDよりやや大きく、視認性にすぐれるので、クリエイティブな作業にも適しています。

HP Victus 16

製品名 HP「Victus 16
CPU Ryzen 5 7640HS
GPU RTX 4050
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約8.5時間
質量 2.30kg
ディスプレイサイズ 16.1インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 125,601円
HP Victus 16の特徴
  • シンプルですっきりしたデザイン
  • 144Hzパネル対応だが色域は広くない
  • グラフィックスはRTX 4050で税込み13万円台と安い

HP Victus 16」は、グラボ性能があまり高くないものの、価格がその分かなり抑えられたゲーミングPCです。

エントリーモデルながら144Hz対応のパネルを搭載し、ゲームプレイ時にフレームレート上限にかかりにくいのもありがたいです。

ディスプレイサイズも16.1インチと若干ゆとりがあるので、視認性高くプレイできます。

白筐体のスマートな外観なので、動画編集などクリエイティブ用途にもおすすめです。

普段使いにもおすすめのゲーミングノートPC

ゲームだけでなく、動画編集やビジネスにも使いやすいゲーミングノートPCを紹介します。

ゲーミング感をおさえ、普段使いに適したモデルにしぼっています。

製品名 NEXTGEAR J6-A7G60GN-A
HP OMEN 16
ASUS TUF Gaming A15 FA507XV
CPU Ryzen 7 7840HS Core i7-13700HX Ryzen 9 7940HS
GPU RTX 4060 RTX 4060 RTX 4060
メモリ 16GB 16GB 16GB
SSD 500GB NVMe 1TB NVMe 1TB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約6時間 約4.75時間 約10.4時間
重量 約2.29kg 約2.44kg 約2.2kg
ディスプレイサイズ 16インチ 16.1インチ 15.6インチ
価格 169,800円 220,000円〜 189,800円

 

NEXTGEAR J6-A7G60GN-A

NEXTGEAR J6-A7G60GN-A

製品名 マウスコンピューター「NEXTGEAR J6-A7G60GN-A
CPU Ryzen 7 7840HS
GPU RTX 4060
メモリ 16GB
SSD 500GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6時間
質量 2.29kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WUXGA(1920 x 1200)
価格 169,800円
G-Tune P6-I7G60BK-Aの特徴
  • Core i7-13700Hの高性能CPUを搭載
  • リフレッシュレートは165Hzに対応し、優位な環境でゲームができる
  • 液体金属グリス採用により、薄型形状を維持しつつ冷却性能が上がっている

ゲーマーやクリエイターなど、幅広いユーザーにおすすめできる一台が「NEXTGEAR J6-A7G60GN-A」です。

インテルRyzen 7 7840HSとグラボにRTX 4060を搭載しているため、ゲームはもちろん、高負荷の動画作業も難なくこなせます。

ディスプレイのリフレッシュレートは165Hz対応かつ超狭額ベゼルなので、圧倒的な没入感でゲームに集中することが可能です。

マクリン
ゲームがガッツリできてクリエイティブな用途にも使いたい人に本当におすすめできる一台です!
 

HP OMEN 16

製品名 HP「OMEN 16
CPU Core i7-13700HX
GPU RTX 4060
メモリ 16GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約4.75時間
質量 2.44kg
ディスプレイサイズ 16.1インチ
解像度 QHD(2560 x 1440)
価格 220,000円〜
HP OMEN 16の特徴
  • 薄型で使いやすいシンプルなデザイン
  • CPUとGPUの組み合わせが良い
  • 重めのゲームでもプレイ可能

HP OMEN 16」は、重めのゲームでもプレイ可能な水準のスペックをそなえ、ゲーム以外にもメインで使うPCとして幅広く活躍します。

ディスプレイの色域も広く、動画編集などのクリエイティブ作業にもおすすめできる1台です。

大抵のゲームで中以上の設定で100FPSを出すことができ、快適に遊べる印象です。

FF15スコアも高く、BFなど重いとされているゲームは低めのグラフィック設定をおすすめします。

マクリン
ゲーミングノートPCは大きく重い」という印象をくつがえした一台!

ASUS TUF Gaming A15 FA507XV

製品名 ASUS「TUF Gaming A15 FA507XV
CPU Ryzen 9 7940HS
GPU RTX 4060
メモリ 16GB
SSD 1TGB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約10.4時間
質量 2.2kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 WQHD(2560 x 1440)
価格 189,800円
ASUS TUF Gaming A15 FA507XVの特徴
  • ミドルクラスの性能を備えつつ、18万円台と健闘
  • Ryzen Hシリーズ採用によりマルチタスクもこなせる
  • MILスペック準拠の高い堅牢性

ASUS TUF Gaming A15 FA507XV」は、MILスペック準拠のタフボディで激しいゲームプレイでも安心して使えるゲーミングノートPCです。

WQHD(2560 x 1440)の高解像にくわえ、リフレッシュレートも165Hzなので、他のノートPCよりなめらかな画面表示が可能です。

GPUにはRTX 4060を搭載し、CPUもRyzen 9 7940HSとパワフルなので、ゲーマーの求めるスペックをしっかりおさえています。

ApexやフォートナイトにおすすめのゲーミングノートPC

人気ゲームのApex Legendsやフォートナイトを快適にプレイできる、おすすめのゲーミングノートを紹介します。

なお、ApexやフォートナイトにおすすめのゲーミングノートPCは、以下の記事でも特集しているので参考ください。

製品名 Legion Pro 5i Gen 8
GALLERIA XL7C-R46
G-Tune E6-A7G70BK-A
CPU Core i5-13500HX Core i7-13700H Ryzen 7 7840HS
GPU RTX 4050 RTX 4060 RTX 4070
メモリ 16GB 16GB 32GB
SSD 512GB NVMe 1TB NVMe 1TB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約5.0時間 約6.1時間 約6.5時間
重量 約2.5kg 約2.2kg 約2.19kg
ディスプレイサイズ 16インチ 15.6インチ 16インチ
価格 188,320円 204,980円 279,800円

 

RTX40シリーズで安く抑えるなら「Legion Pro 5i Gen 8」

Legion Pro 5i Gen 8

製品名 Lenovo「Legion Pro 5i Gen 8
CPU Core i5-13500HX
GPU RTX 4050
メモリ 16GB
SSD 512GB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約5.0時間
質量 2.5kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WQXGA(2560 x 1600)
価格 188,320円
Legion Pro 5i Gen 8の特徴
  • フォートナイトやApexでは144fps以上を叩き出す性能をほこる
  • スリムデザインだけど妥協のないパフォーマンス
  • Legion TrueStrikeキーボードは快適な入力体験が可能

価格を抑えつつ、フォトナやApexが遊べるゲーミングノートが欲しい」という人におすすめなのが「Legion Pro 5i Gen 8」です。

18万円台という価格設定を実現し、フォートナイトやApexなどでは設定次第で144fps以上をたたき出します。

本気でゲームに打ち込みたい場合は少し物足りないかもしれませんが、入門用で購入する分には満足できるPCです。

Pro 5iシリーズの中でも最廉価の構成を記載していますが、他に違う構成のものもあるので、自分に一番合ったカスタマイズのPCを選びましょう。

 

144fps出すなら「GALLERIA XL7C-R46」

製品名 GALLERIA「XL7C-R46
CPU Core i7-13700H
GPU RTX 4060
メモリ 16GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.1時間
質量 2.2kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 FHD(1920 x 1080)
価格 204,980円
GALLERIA XL7C-R46の特徴
  • デスクトップPC並みの性能をほこる
  • 液晶パネルは144Hz対応
  • 設定次第では144fps張り付きも十分に狙える

GALLERIA XL7C-R46」は、CPU・GPUともにデスクトップPC並みの性能をもつゲーミングノートPCです。

リフレッシュレートは144Hzであり、フォートナイトやAPEXでも設定次第で144fp張り付きを十分に狙えます。

ゲーミングノートPCでハイエンド級の性能をそなえつつ、21万円ちょっとで購入できるモデルはそうそうないので、ぜひチェックしてみてください。

240fps出すなら「G-Tune E6-A7G70BK-A」

製品名 マウスコンピューター「G-Tune E6-A7G70BK-A
CPU Ryzen 7 7840HS
GPU RTX 4070
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.5時間
質量 2.19kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WQXGA(2560 x 1600)
価格 279,800円
G-Tune E6-A7G70BK-Aの特徴
  • 240Hz対応の超高リフレッシュレートパネルを搭載
  • 全体的な性能が高いため、ゲーマーはもちろんクリエイターにも適している
  • Dolby Vision・Atmos対応

ゲーミングノートPCながら「RTX 4070」や「高リフレッシュレートパネル」を実現しているのが「G-Tune E6-A7G70BK-A」です。

CPUに「Ryzen 7 7840HS」を搭載し、これだけの高性能CPUだと発熱が心配ですが、グリスにリキッドメタルを採用しているので高い熱伝導率をほこります。

ディスプレイも240Hzのリフレッシュレートに対応し、フォートナイトやApexで240fpsを出しながら快適にプレイできます。

マクリン
最新の光学式スイッチはメカニカルと同等の打鍵感なので、わざわざ外付けする必要もありませんよ!

高性能をもつハイエンドのゲーミングノートPC

配信や録画をしながらゲームも快適にプレイしたい」という人に適した高スペックのゲーミングノートPCを紹介します。

製品名 GALLERIA ZL7C-R47
Legion Pro 7i Gen 8
GALLERIA UL9C-R49
CPU Core i7-13700HX Core i9-13900HX Core i9-13900HX
GPU RTX 4070 RTX 4080 RTX 4090
メモリ 32GB 32GB 32GB
SSD 1TB NVMe 1TB NVMe 1TB NVMe
HDD 非搭載 非搭載 非搭載
バッテリー駆動時間 約7.4時間 約5.0時間 約6.6時間
重量 約2.4kg 約2.8kg 約3.4kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ 16インチ 17.3インチ
価格 272,980円 395,851円 419,980円

 

GALLERIA ZL7C-R47

製品名 GALLERIA「ZL7C-R47
CPU Core i7-13700HX
GPU RTX 4070
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約7.4時間
質量 2.4kg
ディスプレイサイズ 15.6インチ
解像度 フルHD(1920 x 1080)
価格 272,980円
GALLERIA ZL7C-R47の特徴
  • デスクトップPC以上の性能
  • フォトナやApexでも240fps出せる
  • バトルが白熱する場面でも液体金属グリスで常にクールを保つ

GALLERIA ZL7C-R47」は、ミドルハイクラスにあたるゲーミングノートPCです。

GPUには「RTX 4070」、メモリは「32GB」積まれているので、ゲーマーだけでなくクリエイターにもとても適しています。

ノートでこれだけ性能が高いと冷却性能が心配ですが、本モデルは液体金属のCPUグリスを採用しているので、バトルが白熱する場面でもクールを常に保てます。

 

Legion Pro 7i Gen 8

製品名 Lenovo「Legion Pro 7i Gen 8
CPU Core i9-13900HX
GPU RTX 4080
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約5.0時間
質量 2.8kg
ディスプレイサイズ 16インチ
解像度 WQXGA(2560 x 1600)
価格 395,851円
Legion Pro 7i Gen 8の特徴
  • コスパが圧倒的に高いハイエンドゲーミングノートPC
  • グラフィックパワーが高く、パーツの性能を最大限に引き出してくれる
  • スペックを妥協してないため、さまざまな用途で使いたい人におすすめ

Legion Pro 7i Gen 8」は、機能性の非常に高いハイエンドゲーミングノートPCです。

16インチ240Hzのモニターに「Core i9-13900HX」「RTX 4080」を搭載し、CPU・グラフィックパワーともに高いので、バトロワゲームでもパーツの性能を十分に引き出してくれます。

ゲームやクリエイティブ用途に使いたいけどスペックは妥協したくない」そんな人にはとてもおすすめできるPCです。

GALLERIA UL9C-R49

製品名 GALLERIA「UL9C-R49
CPU Core i9-13900HX
GPU RTX 4090
メモリ 32GB
SSD 1TB NVMe
HDD 非搭載
バッテリー 約6.6時間
質量 3.4kg
ディスプレイサイズ 17.3インチ
解像度 QHD(2560 x 1440)
価格 419,980円
GALLERIA UL9C-R49の特徴
  • デスクトップにより近いゲーム環境を実現
  • 240Hz対応の超高リフレッシュレート
  • 一番高い構成だと、重いゲームでも余裕で対応できる性能を誇る
  • GALLERIA自慢の冷却システムは高負荷な場面でも安定した動作を維持

デスクトップPCにより近いゲーム環境を実現しているのが「GALLERIA UL9C-R49」です。

高級感のある質感も特徴的で、最大「Core i9-13900HX/RTX 4090/32GB」と、重いゲームでも余裕で対応できる性能をほこります。

また、同社自慢の冷却システムは心強く、負荷がかかる場面でも安定した動作を維持することが可能です。

コスパが特別良いわけではありませんが、この冷却システムと妥協のない機能性は価格と相応の価値があると思います。

ゲーミングノートPCのおすすめメーカー・ブランド

ここからはゲーミングノートPCおすすめのメーカー・ブランドを5選紹介していきます。

なお以下の記事では、BTOメーカーごとの特徴をくわしく紹介しています。

 
また、各BTOメーカーでセールも定期的に行っているので、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

  

ドスパラの「ガレリア」

ドスパラの「ガレリア」

ガレリアの特徴
  • 出荷スピードは最速
  • 初心者〜中級者に強いモデルを扱っている
  • サイトがかなり見やすい
  • カスタマイズ性が高い
  • 電話受付は24時間年中無休

ガレリア」は、パソコン専門店ドスパラが手掛ける有名なブランドで、ゲーミングノートPCだと初心者〜中級者におすすめのモデルを扱っています。

最近では240Hzパネルを搭載したモデルなど、上級者向けのモデルも発売され、年々進化しています。

カスタマイズ性も高く、電話受付も24時間年中無休とサポート面も充実しているので、筆者的にはもっともおすすめのメーカーです。

マクリン
出荷スピードは最速ともいわれてますよ!
 
 

マウスコンピューターの「G-Tune」

マウスコンピューターの「G-Tune」

G-Tuneの特徴
  • 初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめできる
  • 全体的に高性能なモデルが多い
  • 安定性と使い勝手が良い
  • 24時間対応サポート・72時間以内に修理

マウスコンピューターが手掛けるゲーミングブランド「G-Tune」は、初心者〜上級者までおすすめできるゲーミングノートPCを販売しています。

240Hzパネル搭載モデルなど全体的に高性能なモデルが多く、国産であるがゆえに若干高めですが、その分安心感はあります。

安定性と使い勝手に関してはかなり良いため、必ずチェックしておきたいブランドとなっています。

マクリン
24時間対応サポート・72時間以内の修理はありがたい!
 

レノボの「Legion」

レノボの「Legion」

Legionの特徴
  • コスパの高さが圧倒的
  • 狭額縁パネル採用で視認性が高い
  • 海外ブランドらしいデザインが魅力
  • 性能と軽さの両立に成功している

Legion」はLenovoが手掛けるブランドで、扱っているゲーミングノートPCは「圧倒的なコスパ」で有名です。

マクリン
旧モデルは破格の価格設定になることもあります!

狭額縁パネルを採用していることで視認性が高く、デザインも日本にないようなユニークさが特徴的。

性能と軽さの両立を実現し、ある種ゲーミングノートPCの常識を覆しているといえます。

 
 

デルの「ALIENWARE」

Dellの「ALIENWARE」

ALIENWAREの特徴
  • 独自性が強い
  • 常に最先端を行くようなPCを発売
  • 300Hz液晶パネルを選択可能
  • 近未来感あふれるデザインも魅力

ALIENWARE」は、家庭用PCでも有名なDellが展開している、世界シェア率が高いブランドです。

常に最先端を行くようなゲーミングノートPCを発売し、なんと300Hzディスプレイを選択することができます。

また、スペースシャトルをイメージした近未来感あふれるデザインも魅力的。

独自の優れた冷却システムを一部モデルに搭載していたりと「独自性」の点でかなり強いブランドです。

 

ASUSの「ROG」

ASUSの「ROG」

ROGの特徴
  • 国内ゲーミングノートPC市場でシェア1位
  • 長いバッテリー駆動時間と軽量性を兼ね備えている
  • 液体金属グリスにより冷却性能も抜群
  • 本当に勝ちにこだわりたい方におすすめのメーカー

ASUSの「ROG」は、国内のゲーミングノートPC市場でシェア1位をほこる台湾のメーカーになります。

ROGシリーズは長いバッテリー駆動時間と軽量性をかねそなえ、冷却性能に関しても抜群。

モデル一つ一つが細部までこだわりを感じ、本当に「ゲームで勝ちたい」方向けのメーカーといえます。

また、持ち運びに特化したポータブルゲーミングPC「ROG Ally」やタブレット形状でもプレイできる「ROG Flow Z13」に代表されるように、独創的なゲーミングPCを数多くリリースしています。


 
マクリン
これだけ細部までこだわったゲーミングPCブランドはそうそうありませんよ!
 
 

HPの「OMEN」

HPの「OMEN」

OMENの特徴
  • デザインが個性的でかっこいい
  • コスパの高いモデルが多い
  • モデル1つ1つの構成が充実している
  • サポートスタッフ全員がゲームに熟練している

HPのOMENは、ヒューレット・パッカード社のゲーミングブランドで、ノートPCやデスクトップPC、ディスプレイなどを展開しています。

ガレリアやマウスコンピューターと比べ、値段は高いですが、その分デザインや独自ソフトウェアに力を入れています。

ゲーミングブランドのHyperXも買収し、ゲーマーのニーズに沿った製品づくりをしています。

 

ゲーミングノートPCに関するよくある質問

ゲーミングノートPCに関するよくある質問に回答していきます。
 

5万以下でゲーミングノートPCは買えるのか?

結論からいうと、5万円以下では、ゲーミングノートを買うこともゲームを快適にプレイすることも難しいです。

例えばドスパラでは「THIRDWAVE VF-AD5」が約5万円のノートPCです。

こちらはCPUがCeleron N5100に内蔵グラフィックスのUHD Graphicsと、性能も不十分で、せいぜいオフィス作業など負荷の軽い作業が限界。

自作でGTXシリーズなどのグラボを使えば、なんとか5万円で最低限のゲームがプレイできるデスクトップPCが作れるかもしれません。

しかし、それでもどこか絶対に妥協しなければならない点が出てきたりするので、自作ですら5万円の予算設定はおすすめできません。

マクリン
最低でも8〜9万円は欲しいところ…!

おすすめのゲーミングノートPCまとめ

本記事はゲーミングノートPCのおすすめを用途別に紹介しました。

ゲーミングノートPCは、性能を気にしすぎると、価格が高くなってしまいます。

各部位の機能を理解し、中位クラスのスペックに納めることで、ゲームの快適性と価格を両立することが可能です。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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動画でも紹介しています。

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