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GALLERIA ZL7C-R47をレビュー!エントリークラスでは心もとない人にピッタリのハイスペックゲーミングノートPC

ぱぶまる
ドスパラ(株式会社サードウェーブ)で販売しているゲーミングノートPC「GALLERIA ZL7C-R47」をレビューしました!CPUにCore i7-13700HX、GPUにGeForce RTX4070 8GB LaptopGPUを搭載し、リフレッシュレートは165Hz、メモリが標準で32GBという、ワンランク上の頼れるメインPCスペックになっています!

どうも、ゲーミングデバイスブロガーのぱぶまるです。

コスパがよいというイメージが強いガレリアですが、今回紹介する「GALLERIA ZL7C-R47」は、ハイパワーなスペックとデザインがブラッシュアップされた、ミドルハイスペックのメインPCとしても頼れる1台です。

大抵のゲームが十分こなせる性能を持ちつつ、性能や使い勝手を向上しているので、「ゲームや編集作業をしっかりやりたい」人におすすめです。

ぱぶまる
標準スペックが高水準で初めてのメインPCとしてもちょうど良いです!

そこで本記事は、GALLERIA ZL7C-R47をレビューしていきます。

ご提供品
レビューに使用するPCは、株式会社サードウェーブより提供いただいたものです。
この記事の著者
マクリン

ガジェットブロガー

マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

GALLERIA ZL7C-R47のスペック

GALLERIA ZL7C-R47」は15.6型のゲーミングノートPCです。


 
本体スペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示

製品名 GALLERIA ZL7C-R47
CPU Core i7-13700HX
GPU GeForce RTX4070 8GB LaptopGPU
液晶 15.6インチ
リフレッシュレート 165Hz
解像度 非光沢フルHD液晶(1920 x 1080ドット表示)
メモリ 32GB DDR5 SO-DIMM (PC5-38400/16GBx2)
ストレージ 1TB Gen4 SSD
端子 USB3.2Gen1 Type-A x2
USB3.2Gen2 Type-C x1(DP1.4対応 / PD非対応)
Thunderbolt4 Type-C x1(PD対応 65W-100Wまで)
HDMI2.1 x1,miniDP1.4 x1
マイク入力×1/マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子 x1 (3.5mm / CTIA)
質量 2.4kg
スペック評価
外観(シンプルで使う人を選ばないデザイン)
(4.0)
携帯性(ゲーミングノートPCとしては標準的)
(3.0)
ディスプレイ(165Hzのアンチグレア)
(4.0)
キーボード(配置やキーサイズが調整され使いやすい)
(4.0)
音質(低音や臨場感があり、そのままでも十分使える)
(4.0)
ポート・無線(種類・数ともに充分)
(4.0)
ゲーム(重めのゲームでも設定次第でプレイ可能)
(4.0)
騒音・熱(重めのゲームではブースト推奨だが排気音は気になる)
(2.0)
ぱぶまる
リフレッシュレート165Hzやメモリ32GB、ストレージ1TBとゲーム以外にも編集などにも活かせるスペックになってます!
 

外観

本体カラーはガンメタリックでシンプルなデザイン。余計な装飾はなく、使う人を選ばないです。

GALLERIA ZL7C-R47のカラーはブラック
 

液晶ディスプレイ

フルHDでリフレッシュレートは165Hzです。

GALLERIA ZL7C-R47のディスプレイはナローベゼル

音質

スピーカー
低音や臨場感もそれなりにあり、スピーカーでもゲームや動画視聴を楽しめると思います
 

キーボード

従来モデルより配置や一部キーサイズ、アイソレーションが調整されているため、かなり使いやすくなった印象です。

GALLERIA ZL7C-R47のキーボード
 
比較的反発があり、押し込みの深さもあるので底打ち感がなく使いやすいです。

GALLERIA ZL7C-R47のキーボード

ぱぶまる
エンターキー左列に若干幅を持たせているため、ミスタイプしづらくなっており、方向キーもフルサイズのため、全体的に使いやすさが向上した印象です。
ポイント
ライティングの個別キー割り当て不可、マクロ機能あり
テンキー搭載の日本語配列
配置とキーサイズ調整がよく使いやすい
反発が少しあり、深さがあるため底打ち感がない

インターフェース

右側面にはUSB3.2Gen2 Type-C x 1(DP1.4対応 / PD非対応)、Thunderbolt4 Type-C x 1(PD対応 65W-100Wまで)、microSDカードリーダー(SDXC/SDHC対応)があります。

GALLERIA ZL7C-R47の右側面インターフェース
 
左側面にはUSB3.2Gen1 Type-A x 2、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子(3.5mm / CTIA)がついています。

GALLERIA ZL7C-R47の左側面インターフェース
 
背面にはHDMI2.1 x 1,miniDP1.4 x 1、LANポート、電源ポートがあります。

GALLERIA ZL7C-R47の背面インターフェース

ぱぶまる
最近のゲーミングノートPCからは省かれたりしますが、LANポートを搭載してる点はよいですし、miniDPなども幅広くサポートしています!
 

GALLERIA ZL7C-R47のゲームベンチマーク

GALLERIA ZL7C-R47は、CPUにCore i7-13700HX、GPUにGeForce RTX4070 8GB LaptopGPUを搭載しています。

MEMO
性能テストでは、ファンの動作モードをブーストモード(最大)にして測定しています。
 
「ファイナルファンタジー15」の高品質では11,444で「とても快適」の評価。

GALLERIA ZL7C-R47のFF15のスコア

ぱぶまる
スコアとしてはかなり高く、ノートでこれだけ出れば十分といった数値で、描写の激しい戦闘シーンでもカクツキは見られませんでした!
 

GALLERIA ZL7C-R47で人気ゲームのAPEX LEGENDSをプレイ

GALLERIA ZL7C-R47で人気ゲームの代表格「APEX LEGENDS」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は200前後とかなり快適。搭載リフレッシュレートの165Hzを活かしきれます。

GALLERIA ZL7C-R47でAPEX LEGENDSをプレイ
 

グラフィック設定:低・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は300前後でした!

GALLERIA ZL7C-R47でAPEX LEGENDSをプレイ

高いスペックを活かしつつ、最高グラフィックでも安定して快適なプレイができます。

 

GALLERIA ZL7C-R47で人気サバイバルゲームの「ARK」をプレイ

GALLERIA ZL7C-R47で「ARK」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は100前後で綺麗かつかなり快適にプレイできます。

GALLERIA ZL7C-R47でARKをプレイ
 

グラフィック設定:中・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は170前後なので、より快適性を求めるなら「中~高」がおすすめ。

GALLERIA ZL7C-R47でARKをプレイ

GALLERIA ZL7C-R47で人気FPSゲームの「FORTNITE」をプレイ

GALLERIA ZL7C-R47で「FORTNITE」をプレイし、どの程度の設定なら快適にプレイできそうか検証しました。

GPUの設定ソフト「GeForce Experience」にて、FPS値を画面左上(緑上の数値)にオーバーレイ表示させて実測してみました。
 

グラフィック設定:最高・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は100前後です。

GALLERIA ZL7C-R47でFORTNITEをプレイ
 

グラフィック設定:中・解像度フルHD (1920×1080)

FPS値は150前後なので、グラフィックはある程度しぼられますが、高リフレッシュレートを活かすならこのあたり。

GALLERIA ZL7C-R47でFORTNITEをプレイ

GALLERIA ZL7C-R47で快適にできるタイトルは?

GALLERIA ZL7C-R47は、大抵のゲームは設定次第で快適にできるレベルです。

ゲームタイトルごとの快適度
League Of Legends(高画質でも快適)
(5.0)
DQX(最高品質で「すごく快適」)
(5.0)
FF14(高品質で「非常に快適」)
(5.0)
FF15(高品質で「とても快適」)
(4.0)
FORTNITE(中~高でプレイ可能)
(3.0)
APEX(最高でプレイ可能)
(5.0)
PUBG(中~高でプレイ推奨)
(4.0)
ARK(高~最高でプレイ可能)
(4.0)
CoD(Warzone)(高でプレイ可能)
(4.0)
VALORANT(最高設定でプレイ可能)
(5.0)
Dead By Daylight(最高画質で快適)
(5.0)
マインクラフト(影MODなどを入れても快適)
(5.0)
MEMO
FPS値が常時100以上でラグなどが無い状態を基準に「快適」といえるか判定しています。

とくに重いとされるゲームを除き、大抵のゲームは快適かつグラフィックも高めに設定できるため、コスパ以上に十分な性能だと感じました!

GALLERIA ZL7C-R47レビューまとめ

本記事ではGALLERIA ZL7C-R47をレビューしました。

ゲームや編集で使うメインPCを探している方にはおすすめです!
持ち運びには向かないものの、その分パワーがあり、様々な用途をしっかりこなせる1台です。

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動画でも紹介しています。

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