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GALLERIA RL7C-R46-C5Nをレビュー!RTX4060搭載で動画編集にもゲームにも使えるドスパラの15.6型ノートPC

ヨメリンにYouTube編集をお願いしているマクリンです。

ふだんはMacBook Airで動画編集を行っていますが、スペック不足で編集作業に苦労しています。

ヨメ
レンダリングに時間がかかるし、エフェクトやモーションもきちんと動かなかったりするからかなり大変……。

ノートPCで映像編集やイラスト作成といったクリエイティブな作業を行おうとすると、それなりの性能が必要です。

しかし、それ相応のクリエイター向けノートPCを揃えるとなると、金額がその分はね上がってしまいます。

ドスパラ(株式会社サードウェーブ)の「GALLERIA RL7C-R46-C5N」は、クリエイターの要求に応える構成でありながら、税込み17万円台におさえたモデルに仕上がっています。

インテル第13世代のCore i7搭載にくわえ、グラフィックスはRTX 4060搭載とスペック面も充実。

より高スペックを望む人にはGALLERIA ZL9C-R47-C7もおすすめです。

マクリン
オフィスにもゲームにも使えるオールマイティPC!

そんなわけで本記事はGALLERIA RL7C-R46-C5Nをレビューしていきます。

貸与品
レビューに使用するPCは、株式会社サードウェーブより貸与いただいたものです。
この記事の著者
マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

GALLERIA RL7C-R46-C5Nのスペック

ドスパラの「GALLERIA RL7C-R46-C5N」は、15.6型のクリエイター向けノートPCです。


 
本体のスペックは以下のとおり。

製品名 GALLERIA RL7C-R46-C5N
CPU Intel Core i7-13620H
GPU GeForce RTX4060 8GB Laptop
ディスプレイ 15.6インチ ノングレア リフレッシュレート 165Hz 液晶ディスプレイ
ディスプレイ色域 sRGBカバー率95% (sRGB比100%)
解像度 WQHD(2560 x 1440)
メモリ 16GB(8GB x 2)(DDR5 SO-DIMM)
ストレージ 1TB(NVMe Gen4)
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.3
端子 USB 3.2 Gen1(Type-A)x 2 / USB 2.0(Type-A)x 1 / USB3.2 Gen2(Type-C)x 1 / miniDisplayPort 1.4 × 1 / HDMI x 1 / 音声入出力 x 1 / マイク入力 × 1
バッテリー 約6.4時間
質量 約2.2kg

 

外観

本体カラーはメタリックな光沢のあるグレーで、ロゴのみがオンされたシンプルなデザインに仕上がっています。


 
マットな質感で指紋の付きづらい表面となっています。


 

サイズ・重量

サイズは幅360 x 奥行245mmで、B4サイズよりひと回り小さいものの、15.6型では標準的なサイズです。


 
厚さは約20mmとそこそこスリムに仕上がっています。


 
重量は約2.2kgと一般的。


 
230WのACアダプターは約630gと出力なりの重量感ですが、基本的に据え置きで使うことになるので問題ないでしょう。

液晶ディスプレイ・スピーカー

ディスプレイの解像度は2560 x 1440ドットのWQHDと高精細で、クリエイター向けに高い輝度もそなえています。


 
ノングレア(非光沢)液晶なので映り込みもなく、目にやさしいです。


 
ディスプレイは150°程度まで開きます。


 
ディスプレイの上枠には、HD対応WEBカメラが付いています。


 
背面にデュアルスピーカーをそなえ、音質はふつうです。

キーボード

キーボードは剛性が高く、前モデルで見られた配列のクセもなくなっています。


 
具体的には、Enterキーが通常のサイズになり、アンダーバー(_)やカッコ閉じ(」)の位置がEnter・Shiftキーの隣に映ったのは大きいです。

キーピッチは19mm、キーストロークは1.4mm確保され、入力しやすさに配慮しています。


キーピッチは19mm

キーストロークは1.4mm

タッチパッドの横幅は約11.6cmであり、作業性にすぐれています。

インターフェース

GALLERIA RL7C-R46-C5Nのポートは背面にもあり、バリエーション豊富にそろっています。

ただ欲をいえばGALLERIA ZL9C-R47-C7のように、USB-CがThunderbolt 4もしくはDisplayPortに対応してほしかったところ。

右側面には左からSDカードリーダーとUSB-A x 2(USB 3.2 Gen1)があります。


 
左側面にはUSB-A(USB 2.0)、マイク入力端子、音声入出力端子があります。


 
背面にはMini Display PortとUSB-C(USB3.2 Gen2)、HDMIとLANポート、電源端子が付いています。

GALLERIA RL7C-R46-C5Nの各種ベンチマーク結果

GALLERIA RL7C-R46-C5NのSSD・CPU・GPU性能を測るべく、各種ベンチマーク結果を紹介します。
 

SSD

ストレージにはHDDでなく、読み書きの速いPCIeベースのSSD(1TB)を採用しています。

HDDとSSDのちがい
  • HDD(Hard Disk Drive) ディスク型の記録デバイス
  • SSD(Solid State Drive) フラッシュメモリ(USBメモリの中身)の大型版
 
ベンチマークソフト「Crystal Disk Mark」にて、読み込み/書き込み速度を測定したところ、かなり速い値を示していました。


 

CPU

CPUは第13世代のIntel Coreプロセッサー(i7-13620H)、GPUにはGeForce RTX 4060 8GBを搭載しています。


 
CPU性能を測る「CINEBENCH R20」では4,000以上あり、動画編集などの作業もこなせるスコアです。

グラフィックス

GPUは、エントリークラスのゲーミングノートにも使われるRTX 4060であり、フルHDの動画編集などは問題なくこなせるスコア。



 

クリエイティブ

Adobe Premiere Pro CCにて、11分12秒のフルHD動画を「H264形式・YouTube 1080p フルHDのプリセット」で書き出したところ、約1分16秒でした。

MEMO
テロップ/カット編集/画像・BGMありで、YouTube用に作っている動画で書き出しています。
 
レンダリング速度やプレビュー表示も円滑で、とどこおりなく動画編集できました。

CPU / GPU 書き出し時間
Core i5-11400H / GTX 1650 2分5秒
Core i7-11800H / GTX 1650 1分57秒
Core i7-11370H / RTX 3050 Ti 1分45秒
Core i7-11800H / RTX 3050 1分40秒
Core i7-11800H / RTX 3060 1分24秒
Core i7-13620H / RTX 4060 1分16秒
Core i9-13900H / RTX 4070 53秒
Core i9-14900HX / RTX 4070 51秒

ゲームベンチマーク

ゲーミングモデルではありませんが、参考のためゲームのベンチマークスコアを確認してみました。

軽めのドラゴンクエストXでは、最高品質でもなんと2万超えを記録!



 
中程度の「ファイナルファンタジー14 黄金のレガシー」では最高品質でも「とても快適」、重めのゲームの「ファイナルファンタジー15」でも「快適」という評価でした。



クリエイティブな業務を支える高性能とシンプルスマートな外観を両立。

GALLERIA RL7C-R46-C5Nは、価格と性能を妥協したくない人におすすめのノートPCです。

GALLERIA RL7C-R46-C5Nレビューまとめ

本記事はGALLERIA RL7C-R46-C5Nをレビューしました。

クリエイターの要求に応える高スペック仕様ながら、17万円台におさえたノートPCです。

第13世代のIntel Core i7搭載にくわえ、RTX40シリーズのGPUと隙のない構成で、あらゆる作業をこなす相棒に最適といえるでしょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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