ゲーミングPCのおすすめ

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCのおすすめ5選!性能や7800X3D・9850X3Dとの違いも解説

2024年11月に登場した、AMDのゲーミング向けCPU「Ryzen 7 9800X3D」。

大容量のキャッシュを積み、ゲームで高いfpsを出しやすいのが特徴です。

2026年1月には上位版の9850X3Dも出ましたが、9800X3Dは発売時より価格が下がり、今も選ばれ続けています。

せっかくなら、CPUが足を引っぱらないゲーミングPCを選びたい!

そこで本記事では、Ryzen 7 9800X3Dの性能とおすすめのゲーミングPCをくわしく紹介します。

ゲーミングPCは、迷ったらこの2社!

GALLERIAはドスパラが手がける王道ゲーミングPC。高性能モデルが豊富で、配信や編集にも対応!

G TUNEはマウスコンピューターの本格派ブランド。コスパとデザイン性のバランスにすぐれた人気モデルが多数!

Ryzen 7 9800X3Dの性能はどのくらい?スペックとベンチマーク

Ryzen 7 9800X3Dの性能を、以下の3つに分けて紹介します。

Ryzen 7 9800X3Dのスペックと価格

Ryzen 7 9800X3Dの主なスペックは、以下のとおりです。

比較用に、前の世代の7800X3Dと、上位版の9850X3Dも並べました。

項目Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3DRyzen 7 9850X3D
アーキテクチャZen 4Zen 5Zen 5
コア/スレッド8/168/168/16
ベースクロック4.2GHz4.7GHz4.7GHz
最大ブーストクロック5.0GHz5.2GHz5.6GHz
L3キャッシュ96MB96MB96MB
TDP120W120W120W
対応メモリDDR5-5200DDR5-5600DDR5-5600
国内発売2023年4月2024年11月2026年1月
発売時の店頭価格71,800円86,800円94,800円
単体の実売価格約5.4万円約5.6万円約7.2万円
Ryzen 7 7800X3D・9800X3D・9850X3Dの比較(引用:AMD/発売時の価格はAKIBA PC Hotline!、実売価格は価格.comの2026年10月4日時点の最安)

Ryzen 7 9800X3Dは、8コア16スレッドのCPUです。

最大の特徴は、ゲームに効くL3キャッシュを96MBも積んでいる点です。

AKIBA PC Hotline!によると、国内では2024年11月に86,800円で発売されました。

2026年10月4日時点では、価格.comの最安が約5.6万円まで下がっています。

売れ筋ランキングでも1位で、発売から2年近くたった今も人気のCPUです。

なお、AMDは性能を引き出すために水冷クーラーを推奨しています。

ゲームでの実力(フルHD・WQHD・4K)

実際のゲームでの性能は、国内メディアの検証が参考になります。

PC Watchの検証では「FF14」のWQHD以下で全体のトップを記録しました。

前の世代の7800X3Dを5〜9%、Core i9-14900Kを20〜30%上回っています。

「Microsoft Flight Simulator」でも、すべての条件でもっとも高いfpsを出しました。

4Gamerの検証でも「Cities: Skylines II」が好結果でした。

WQHD以下の平均fpsは、7800X3Dの約1.16倍以上に伸びています。

一方、4Kでは多くのゲームでグラボの性能が先に頭打ちになり、CPUの差はほぼなくなります。

「Apex」のように上限のfpsに張り付くゲームでも差は出ませんでした。

解像度ごとの目安は、以下のとおりです。

解像度Ryzen 7 9800X3Dの強み
フルHDCPUの差がもっとも出やすい。高リフレッシュレートで遊ぶ人ほど効く
WQHD差は小さくなるが、高fpsを狙う設定では上位をキープ
4Kグラボが先に頭打ちになり、ほかのCPUとほぼ横並び
解像度別の目安(PC Watch・4Gamerの検証をベースに作成)

高fpsを狙うほど、9800X3Dの強さが活きる!

ゲームに強い理由は「3D V-Cache」

Ryzen 7 9800X3Dの強さを支えているのが、「3D V-Cache」という技術です。

CPUのダイにキャッシュを重ねて積み、L3キャッシュの容量を大きく増やしています。

同じ8コアのRyzen 7 9700XはL3キャッシュが32MBなので、9800X3Dはその3倍です。

キャッシュが大きいと、メモリまでデータを取りに行く回数が減り、ゲームのfpsが伸びやすくなります。

9800X3Dは第2世代の3D V-Cacheで、キャッシュをCPUコアの下に置く構造に変わりました。

AKIBA PC Hotline!によると、CPUコアを冷却側に近づけて温度を抑えています。

その分、高いクロックで動かせるようになりました。

X3Dモデルとして初めて、オーバークロックにも完全に対応しました。

キャッシュの大きさが、そのままゲームでの強さにつながっている…!

7800X3D・9850X3D・9950X3Dとどっちがいい?

Ryzen 7 9800X3Dと迷いやすいのが、7800X3D・9850X3D・9950X3Dの3つです。

Ryzen 7 7800X3Dとの違い

9800X3Dは、前の世代の7800X3Dよりゲームで数%〜2割ほど速いCPUです。

4Gamerの検証では、「FF14」のベンチマークで、フルHDのスコアが7800X3Dの約1.15倍でした。

ただし、「CoD:MW3」のように、7800X3Dのほうが速いゲームもあります。

また、ゲーム中のピーク消費電力は、7800X3Dの約1.5倍に増えました。

一方、2026年10月4日時点の単体価格は、9800X3Dのほうが約2,400円高いだけです。

これから買うなら、新しい9800X3Dを選ぶのがおすすめです。

Ryzen 7 9850X3Dとの違い

9850X3Dは、2026年1月に出た9800X3Dの上位版です。

違いは最大ブーストクロックだけで、5.2GHzから5.6GHzに上がりました。

PC Watchの検証では、9850X3Dが9800X3Dを2〜5%ほど上回るゲームが多い結果でした。

「モンスターハンターワイルズ」のように大差がないゲームもあります。

単体の価格は、9850X3Dのほうが約1.6万円高い状況です。

性能差を考えると、価格を抑えたいなら9800X3Dで十分です。

Ryzen 9 9950X3Dとの違い

9950X3Dは、16コア32スレッドを備えた上位モデルです。

4Gamerの検証では、ゲームでは9800X3Dと同程度にとどまるタイトルも少なくありませんでした。

一方、コア数が倍あるので、ゲームをしながら配信や動画編集もこなす人に向いています。

単体の価格は約10.5万円で、9800X3Dの倍近くします。

目的別に選ぶなら、以下のように考えるとわかりやすいです。

遊び方おすすめのCPU
価格を抑えて、高fpsで遊びたいRyzen 7 9800X3D
少しでも高いfpsを出したいRyzen 7 9850X3D
ゲームと配信・動画編集を1台でこなしたいRyzen 9 9950X3D
遊び方別のおすすめCPU

ゲーム目的なら、価格と性能のバランスは9800X3Dがいちばん!

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCの選び方

9800X3D搭載PCを選ぶときは、以下の3点をチェックしましょう。

グラボはRTX 5070以上が目安

9800X3Dの強みは、グラボの性能を最後まで引き出せる点です。

その分、グラボが弱いとCPUの性能を持て余してしまいます。

目安はRTX 5070以上です。

WQHDや高リフレッシュレートのモニターで遊ぶなら、RTX 5070 Ti以上がおすすめです。

なお、ドスパラではRTX 5070 Ti搭載モデルよりRTX 5080搭載モデルのほうが安いという逆転が起きています。

2026年10月4日時点で、RTX 5070 Ti搭載モデルは519,980円でした。

一方、同じシリーズのRTX 5080搭載モデルは479,980円で買えます。

今使っているグラボとの相性は、以下のチェッカーで確かめられます。

CPUとグラボの組み合わせチェッカー

使っているパーツと、遊ぶ解像度を選んでください
遊ぶ解像度
◎

CPUとグラボを選んでください

判定は、ゲームチュの早見表と各メディアの検証結果をもとにした目安です。実測の値ではなく、ゲームや画質の設定で結果は変わります。自分のPCで確かめるなら、ゲーム中のGPU使用率を見る方法がいちばん確実です。

CPUとグラボの組み合わせの目安は、グラボとCPUの組み合わせ早見表でもまとめています。

メモリはDDR5の32GBが安心

9800X3Dは、メモリにDDR5を使うCPUです。

最近のゲームは16GBでも動きますが、32GBあると余裕をもって遊べます。

また、メモリは2枚組にするとデュアルチャネルで動き、性能を引き出しやすくなります。

今回紹介するモデルでも、最安のNEXTGEAR JG-A7G6Tは16GB(1枚)の構成でした。

1枚だとシングルチャネル動作になるので、予算に余裕があれば32GB(2枚)に増やすのがおすすめです。

CPUクーラーの種類を確認する

BTOパソコンを選ぶときは、搭載されているCPUクーラーの種類も見ておきましょう。

PC Watchの検証では、CPUに高い負荷をかけ続けたときの消費電力が平均140.5Wでした。

一方、ゲーム中は平均70.5W・51.3℃と、ぐっと低くなっています。

ゲームが中心なら、大型の空冷でも冷やしやすい水準です。

動画のエンコードなど、CPUを長時間フルに使うなら水冷モデルを選ぶと安心です。

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCのおすすめ5選

Ryzen 7 9800X3Dを搭載したゲーミングPCのおすすめは、以下の5台です。

9800X3DはデスクトップPC向けのCPUなので、5台ともデスクトップで、価格の安い順に並べました。

価格は2026年10月4日時点のもので、マウスコンピューターのモデルはカスタマイズ前の最安構成です。

製品名特徴CPUGPUメモリSSD価格
NEXTGEAR
JG-A7G6T
9800X3D搭載PCで最安クラスのモデルRyzen 7 9800X3DRTX 5060 Ti 16GB16GB500GB344,800円〜
GALLERIA
XDR7M-R57-GD
32GB・1TBで使いやすいRTX 5070モデルRyzen 7 9800X3DRTX 5070 12GB32GB1TB409,980円
FRONTIER
FRGPLMB650W/SG3
AMDで統一した白いRadeonモデルRyzen 7 9800X3DRX 9070 XT 16GB32GB1TB414,800円
GALLERIA
XDR7M-R58-GD
RTX 5070 Ti搭載モデルより安いRTX 5080モデルRyzen 7 9800X3DRTX 5080 16GB32GB1TB479,980円
G TUNE
FG-A7G90
RTX 5090を積んだ最高峰のモデルRyzen 7 9800X3DRTX 5090 32GB64GB2TB1,369,800円〜
Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCのおすすめ5選

9800X3D搭載PCで最安クラスのモデル|NEXTGEAR JG-A7G6T

製品名NEXTGEAR JG-A7G6T
CPURyzen 7 9800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ16GB
ストレージSSD 500GB
価格344,800円〜
NEXTGEAR JG-A7G6T
NEXTGEAR JG-A7G6Tの特徴
  • 9800X3D搭載PCでは手ごろな34万円台
  • ビデオメモリ16GBのRTX 5060 Tiを搭載
  • 240mmの水冷クーラーでCPUをしっかり冷やせる
  • メモリは16GB×1枚、ストレージも500GBと少なめ

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、9800X3Dを34万円台で手に入れられるマウスコンピューターのモデルです。

グラボはビデオメモリ16GBのRTX 5060 Tiで、フルHDなら高fpsを狙えます。

CPUクーラーには240mmの水冷を組み合わせていて、長時間のプレイでも安心です。

ただし、メモリは16GB×1枚なので、予算に余裕があればカスタマイズで増やすのがおすすめです。

9800X3Dを、できるだけ安く手に入れたい人にぴったり!

32GB・1TBで使いやすいRTX 5070モデル|GALLERIA XDR7M-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載

製品名GALLERIA XDR7M-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
CPURyzen 7 9800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ32GB
ストレージSSD 1TB
価格409,980円
GALLERIA XDR7M-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
GALLERIA XDR7M-R57-GD Ryzen 7 9800X3D搭載の特徴
  • メモリ32GB(16GB×2)・SSD 1TBで最初から余裕がある
  • RTX 5070でWQHDも高画質で遊べる
  • 240mmの水冷クーラーを標準で搭載
  • 1台目のモデルより約6.5万円高い

「GALLERIA XDR7M-R57-GD」は、ドスパラのRTX 5070搭載モデルです。

メモリは32GB(16GB×2)、SSDは1TBと、最初から余裕のある構成になっています。

RTX 5070は、WQHDでも高画質で遊べる性能をもつGPUです。

CPUクーラーには、MSIの240mm水冷を採用しています。

メモリやストレージを増やさなくても、そのまま使えるのがうれしい!

AMDで統一した白いRadeonモデル|FRONTIER FRGPLMB650W/SG3

製品名FRONTIER FRGPLMB650W/SG3
CPURyzen 7 9800X3D
GPUAMD Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB
ストレージSSD 1TB
価格414,800円
FRONTIER FRGPLMB650W/SG3
FRONTIER FRGPLMB650W/SG3の特徴
  • CPUもグラボもAMDでそろえた構成
  • ケース・水冷クーラー・グラボまで白で統一
  • 850Wの80PLUS PLATINUM電源を搭載
  • 超解像はNVIDIAのDLSSではなく、AMDのFSRを使う

「FRONTIER FRGPLMB650W/SG3」は、Radeon RX 9070 XTを搭載したモデルです。

CPUもグラボもAMDでそろえた構成で、ビデオメモリは16GBあります。

ケースと水冷クーラー、グラボまで白で統一されていて、見た目にこだわりたい人にも向いています。

メモリは32GB(16GB×2)、電源は850Wの80PLUS PLATINUMと、余裕のある構成です。

ただし、超解像はNVIDIAのDLSSではなく、AMDのFSRを使います。

白でそろえたPCがほしいなら、この1台!

RTX 5070 Ti搭載モデルより安いRTX 5080モデル|GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載

製品名GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
CPURyzen 7 9800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5080 16GB
メモリ32GB
ストレージSSD 1TB
価格479,980円
GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
GALLERIA XDR7M-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載の特徴
  • RTX 5080搭載で40万円台に収まる
  • 同じシリーズのRTX 5070 Ti搭載モデルより4万円安い
  • 1000Wの大容量電源を搭載
  • ゲーム中の消費電力が大きく、電気代はかかりやすい

「GALLERIA XDR7M-R58-GD」は、ドスパラのRTX 5080搭載モデルです。

同じシリーズのRTX 5070 Ti搭載モデルより、4万円安く買えます。

電源も1000Wと、RTX 5070 Ti搭載モデルの750Wより大きくなっています。

RTX 5080は、4Kの最高画質でも重いゲームを快適に遊べるハイエンドGPUです。

RTX 5080の性能は、RTX 5080搭載ゲーミングPCの記事でもくわしく紹介しています。

RTX 5070 Tiより安いなら、RTX 5080を選ばない理由はない…!

RTX 5090を積んだ最高峰のモデル|G TUNE FG-A7G90

製品名G TUNE FG-A7G90
CPURyzen 7 9800X3D
GPUNVIDIA GeForce RTX 5090 32GB
メモリ64GB
ストレージSSD 2TB
価格1,369,800円〜
G TUNE FG-A7G90
G TUNE FG-A7G90の特徴
  • 最上位のRTX 5090を搭載
  • メモリ64GB(32GB×2)・SSD 2TBの大容量構成
  • 360mmの水冷クーラーで高い負荷にも強い
  • 価格は130万円を超え、気軽には手を出しにくい

「G TUNE FG-A7G90」は、マウスコンピューターのRTX 5090搭載モデルです。

メモリは64GB、SSDは2TBと、ゲームだけでなく配信や動画編集もこなせる構成です。

RTX 5090は、4Kの最高画質でも高いfpsを狙える最上位のGPUです。

ドスパラのRTX 5090搭載モデル(XDR7A-R59-GD)は、1,399,980円です。

メモリは32GB、SSDは1TBなので、こちらのほうが構成は上です。

それでいて約3万円安く、割安な1台といえます。

ただし、価格は130万円を超えるので、予算と相談して決めましょう。

価格より性能を最優先したい人向けの、まさに最高峰!

Ryzen 7 9800X3Dに関するよくある質問

Ryzen 7 9800X3Dに関するよくある質問に回答します。

Ryzen 7 9800X3Dと9700Xはどっちがいい?

ゲームが中心なら、L3キャッシュが3倍ある9800X3Dがおすすめです。

ただし、性能差は組み合わせるグラボや解像度で変わり、フルHDの高fpsほど9800X3Dが有利になります。

ミドルクラスのグラボでWQHD以上を遊ぶなら、差がほとんど出ないこともあります。

2026年10月4日時点の単体価格は、9700Xのほうが約1.9万円安いです。

Ryzen 7 9800X3Dの不具合は?

2025年に、一部のマザーボードとの組み合わせで、Ryzen 9000シリーズが起動しなくなるという報告が相次ぎました。

ASRockは、BIOSの更新で対策を出しています。

2026年にはASUSとASRockが改めて調査を発表し、ASRockは修正用のBIOSも公開しました。

自作する人は、マザーボードのBIOSを最新にしておきましょう。

BTOパソコンを買う人は、メーカーのサポート情報も確認しておくと安心です。

Ryzen 7 9800X3Dはいつまで使える?

いつまで使えるかに公式な目安はありませんが、2026年10月時点でもゲーム向けではトップクラスの性能です。

上位版の9850X3Dとの差も、大きくても5%ほどにとどまります。

フルHDやWQHDで高fpsを狙う用途なら、今買っても力不足を感じにくいCPUです。

Ryzen 7 9800X3Dに内蔵GPUはある?

9800X3Dは「AMD Radeon Graphics」を内蔵していて、グラボがなくても画面を映せます。

ただし、グラフィックスのコアは2つだけで、ゲームを快適に遊ぶ性能はありません。

ゲーミングPCでは、グラボと組み合わせて使います。

Ryzen 7 9800X3D搭載ゲーミングPCのまとめ

本記事では、Ryzen 7 9800X3Dについて以下の3点を解説しました。

Ryzen 7 9800X3Dは、大容量のキャッシュでゲームの高fpsに強いCPUです。

上位版の9850X3Dとの差は小さく、価格と性能のバランスでは今も有力な選択肢といえます。

本記事では価格帯ごとにおすすめのモデルを選んだので、予算や用途にあわせて、自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

こちらの記事では、ほかにもさまざまなおすすめのゲーミングPCを紹介しているので、あわせて参考ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です