「原神」で有名なHoYoverseがリリースしている崩壊シリーズの最新作「崩壊:スターレイル」。
スマホやゲーム機でも遊べますが、解像度や映像のきれいさに限界があるため、美麗グラフィックを堪能するならゲーミングPCがおすすめです。
とはいえ、どのくらいの性能があれば快適に遊べるかイマイチわからない人もいるはず!
そこで本記事では、崩壊スターレイルの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを紹介します。
目次(気になる項目をクリック)
崩壊スターレイルはどんなゲーム?
まずは、崩壊スターレイルについて簡単に紹介します。
宇宙が舞台のスペースファンタジーRPG
崩壊スターレイルは、宇宙空間が舞台のスペースオペラRPGです。
主人公は宇宙空間の開拓者として星穹列車に乗り込み、仲間たちとともに広大な世界を冒険するストーリー。

崩壊シリーズを通して描かれる、SF好きにはたまらないシナリオ!
スペースファンタジーRPGという斬新なゲーム性と、冒険途中に出会う魅力的なキャラクターに惹きつけられます。
戦略性の高いターン制コマンドバトル
ターン性のバトルシステムを採用している点も、崩壊スターレイルの特徴のひとつです。
敵には弱点属性があるので、7つもの種類がある属性の効果を考えながら敵の弱点を突き、バトルは進行していきます。
ターン性ですが戦略性は高く、RPGゲームのバトルならではのスキル・必殺技でダメージを与えていく爽快感もしっかり味わえます。

「キャラを自分で操作して戦うのは疲れる」という人でも、気軽にバトルを楽しめるのが魅力です。
オートバトルと倍速機能もあるから、片手間でも遊べる!
やり込み要素満載でソロでもがっつり楽しめる
崩壊スターレイルはコンテンツ量がとにかく多く、やり込み要素満載なのも魅力です。
RPGゲームの醍醐味のひとつであるキャラ育成はとくに奥深いシステムで、レベル上げやスキル強化にくわえ「星魂」という凸要素もあります。
キャラ育成をがっつり楽しみたい人は必見!
フィールドも非常に広いので
- アチーブメント達成
- 宝箱収集
- NPCとのサブストーリー
などなど、やることは尽きません。
また、他プレイヤーとのPVP・ランキング要素などがないため、ソロプレイに集中したい人にもおすすめです。
崩壊スターレイルの最低・推奨スペック
アーマードコア6の必要スペックを解説します。
最低スペック
崩壊スターレイルの最低スペックは以下のとおり。
| CPU | Intel Core i3 |
| GPU | 6GB |
| メモリ | NVIDIA GeForce GTX 650 |
GTX 650は、一般的なスマホのGPUよりは少し高いくらいの性能になります。
崩スタはスマホでも提供されているので、そこまで重いゲームではないものの、戦闘シーンなど負荷がかかる場面ではカクつく可能性があるでしょう。
推奨スペック
公式サイトに記載されている推奨スペックは以下のとおりです。
| CPU | Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| メモリ | 8GB |
フルHDで設定を下げれば、60fpsを維持しつつ崩壊スターレイルをプレイできます。
ただし、このスペックだと高画質は厳しいので、設定を上げて遊びたい人は以下で紹介するスペックを参考ください。
ゲーマー向け推奨スペック
当サイトで考えるゲーマー向け推奨スペックは以下のとおり。
| CPU | フルHD+高画質:Intel Core i5 14世代 4K:Intel Core i7 14世代 |
| GPU | フルHD+高画質:NVIDIA GeForce RTX 5060~ 4K:NVIDIA GeForce RTX 5070~ |
| メモリ | 16GB |
ミドルクラスのスペックがあれば、フルHD&高画質で60fpsを安定できます。
4K環境で60fps安定を目指すなら、ミドルハイ~ハイエンドの性能があるとかなり快適。
また、メモリは16GB積んでおくと、攻略サイトや通話アプリを開きながらプレイしても動作が重くなる心配がありません。
崩壊スターレイルにおすすめのゲーミングPC5選
崩壊スターレイルにおすすめのゲーミングPCを5つ紹介します。
| 製品名 | 特徴 | CPU | GPU | メモリ | SSD | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 ![]() | フルHD&60fpsで遊べる格安PC | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | 16GB | 1TB NVMe | 139,800円 |
| ZEFT R60CRA ![]() | 見た目がおしゃれで推奨スペックも楽々クリア | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 Ti | 32GB | 1TB NVMe | 414,480円 |
| GALLERIA XDC7A-R57-GD ![]() | 4Kでプレイしたいならコレ | Core Ultra 7 265KF | RTX 5070 | 32GB | 1TB NVMe | 319,980円 |
| OMEN 35L (インテル) ![]() | 4Kゲーム配信も行える最強モデル | Core Ultra 7 265K | RTX 5080 | 64GB | 2TB NVMe | 440,000円 |
| G TUNE H6-A9G70BK-C ![]() | 出先でも崩スタを楽しめるゲーミングノート | Ryzen 9 8945HX | RTX 5070 Laptop | 32GB | 1TB NVMe | 289,800円 |
フルHD&60fpsで遊べる格安PC|NEXTGEAR JG-A5G60

| 製品名 | NEXTGEAR JG-A5G60 |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 1TB NVMe |
| 価格 | 139,800円 |
- 最安クラスの価格
- 公式サイトの推奨スペックを上回る
- 軽めのゲームなら144fpsを狙える
- 高解像度は厳しい
- 最新ゲームをサクサクプレイするのは難しい
13万円台の格安ゲーミングPC「NEXTGEAR JG-A5G60」。
崩壊スターレイルをフルHD&60fpsで遊べる性能で、キャラクターのグラフィックやモーションもバッチリ堪能できます。
重いゲームを快適にプレイするのは厳しいものの、崩スタなど負荷が軽めのRPGなら問題なくプレイ可能。
スマホ・家庭用ゲーム機から乗り換える人や、予算をなるべく抑えたい人におすすめです。
見た目がおしゃれで推奨スペックも楽々クリア|ZEFT R60CRA

| 製品名 | ZEFT R60CRA |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB NVMe |
| 価格 | 414,480円 |
- 崩スタを高設定&フルHDで快適に遊べる
- マザボやCPUクーラーなど隅々までカスタマイズできる
- 中負荷のゲームなら設定次第で144fpsを狙える
- コスパはあまりよくない
カスタマイズ性が高くて評判のSEVENから発売されているゲーミングPC「ZEFT R60CRA」。
標準ケースはサイドがガラスパネルなので、内部構造が見え、ホワイトカラーと相まってとてもおしゃれです。
また、崩壊スターレイルをフルHDで快適に遊べるうえ、FPSゲームなどでも設定次第で144fpsを狙えます。
コスパは良くありませんが、高いデザイン性・カスタマイズ性を求める人にはおすすめのモデルです。
パーツをひとつひとつこだわりたい人に最適!
4Kでプレイしたいならコレ|GALLERIA XDC7A-R57-GD

| 製品名 | GALLERIA XDC7A-R57-GD |
| CPU | Core Ultra 7 265KF |
| GPU | RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 2TB NVMe |
| 価格 | 319,980円 |
- どんなゲームジャンルにも対応しやすいミドルハイスペック
- 崩スタを4K&60fpsで快適に遊べる
- 手が届きやすい価格設定
コスパが良いミドルハイクラスのゲーミングPC「GALLERIA XDC7A-R57-GD」。
崩壊スターレイルで4K&60fpsを安定できる性能をもち、キャラクターたちがよりヌルヌル動いて臨場感あふれるプレイを楽しめます。
FF14やエルデンリングなど、重い部類のRPGも高画質でプレイできるため、ほかのRPGゲームも遊びたい人に最適。
「最新ゲームも快適にプレイしたい」「動画編集などの作業もしたい」という人におすすめのモデルです。
4Kゲーム配信も行える最強モデル|OMEN 35L(インテル)

| 製品名 | OMEN 35L(インテル) |
| CPU | Core Ultra 7 265K |
| GPU | RTX 5080 |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ | SSD 2TB NVMe |
| 価格 | 440,000円 |
- 崩スタを4K + 高設定 + 60fpsで遊べる
- 最新ゲームも4Kでプレイ可能
- ゲーム配信も超快適にできる
- 崩スタクラスの軽いゲームを遊ぶだけならかなりのオーバースペック
「OMEN 35L(インテル)」は、ストリーマーにおすすめのハイエンドゲーミングPCです。
崩壊スターレイルだけでなく、最新ゲームも4Kで遊べる性能をほこり、レイトレーシングにも対応可能。
メモリも64GBなのでゲーム配信・動画編集も快適にでき、配信中に重くなる心配もがありません。
「幅広いゲームを4K&60fps以上で遊びたい」という人におすすめの1台です。
負荷の高いゲームが今後出てきても、このスペックなら問題なし!
出先でも崩スタを楽しめるゲーミングノート|G TUNE H6-A9G70BK-C

| 製品名 | G TUNE H6-A9G70BK-C |
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| GPU | RTX 5070 Laptop |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB NVMe |
| バッテリー | 未記載 |
| 質量 | 2.3㎏ |
| ディスプレイ | 16インチ/300Hz WQXGA |
| 価格 | 289,800円 |
- クリエイティブ作業にも最適
- 32GBの大容量メモリでマルチタスクもOK
- フルHD + 高画質でプレイ可能
- けっこう高い
持ち運びに最適なゲーミングノートPC「G TUNE H6-A9G70BK-C」。
GPUにはRTX 4070に匹敵するRTX 5070 Laptopを搭載し、崩壊スターレイルをフルHD環境以上でプレイ可能です。
また、メモリも32GBと大容量なので、他アプリなどを開きながらプレイしても支障をきたすことがありません。
搭載ディスプレイも300Hzの高リフレッシュレートで、外部ディスプレイ要らずなのもありがたいです。
ゲームとクリエイティブ用途を両立させたい人におすすめ!
崩壊スターレイルに関するよくある質問
崩壊スターレイルに関するよくある質問に回答します。
グラボなしのPCでも遊べる?
結論からいうと、グラボなしのPCで遊ぶのは厳しいでしょう。
グラボなしのPCで遊ぶとなると、CPUに内蔵されているGPUでゲームを動かすことになります。
内蔵GPUは、ゲーミングPCに搭載されているGPUより性能が圧倒的に低いため、ゲーム用途には不向き。
起動はできても快適にプレイするのは難しく、崩壊スターレイルの魅力である美麗グラフィックを堪能できません。
快適にプレイしたいなら、やはりゲーミングPCがおすすめ!
ノートパソコンでも快適にプレイできる?
推奨スペックを満たしているゲーミングノートPCであれば、快適にプレイ可能です。
ただし、グラボが未搭載の一般的なノートパソコンでは、動作がカクカクしてまともにプレイできません。
発熱による熱暴走の危険性も…!
熱暴走が起きるとPCが故障するケースもあるので、一般的なノートパソコンで崩壊スターレイルを遊ぶのは避けましょう。
スマホ版とPC版の違いは?
スマホ版とPC版の大きな違いは、最大フレームレート数になります。
実はスマホ版の最大フレームレート数は120fpsと、PC版の60fpsよりも高いのです。
しかし、スペックの相当高いスマホでないと120fpsを出すのは難しく、普通のスマホでは60fpsにすら届かないケースもあります。
また、スマホは長時間プレイするとかなり発熱するため、バッテリーの老化につながってしまうのもネック。
スマホが熱くなりすぎるとセーフティー機能が発動し、動作が重くなる可能性もあります…!
したがって、長時間快適に崩壊スターレイルをプレイするなら、排熱性にすぐれたゲーミングPCで遊ぶことをおすすめします。
容量を減らす方法はある?
崩壊スターレイルのゲーム容量を減らす方法はありません。
HoYoverseから出ている別ゲーム「原神」なら、ストーリーのボイスデータを削除すれば容量を減らせますが、崩スタには現状その機能が未実装。
ゲーム容量はアプデにより増え続けるので、不要なファイル・ソフトは削除し、ストレージに余裕をもたせておきましょう。
崩壊スターレイルのおすすめPCスペックまとめ
本記事では崩壊スターレイルのPCスペックに注目し、
について徹底解説しました。
崩壊スターレイル向けのゲーミングPCは「どの解像度で遊ぶのか」「崩スタ以外のゲームもプレイするのか」で選びましょう。
目的別におすすめのゲーミングPCをセレクトしたので、予算と相談しつつ、最適なモデルを見つけてみてください。
なお当サイトでは、ほかにもおすすめのゲーミングPCを紹介しているので、あわせてチェックしてください。


