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Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)をレビュー!MacBook Airも充電できるハイブリッド型モバイルバッテリー

充電器モバイルバッテリーを常備しているマクリン( @Maku_ring)です。

コンセントのありなし関係なく利用したい人におすすめなのが、コンセント一体型のコンセント付きモバイルバッテリー

マクリン
外ではモバイルバッテリー、コンセント付きの環境では充電器で使えて重宝しますよ!

持ち運びに適した小型タイプながらハイパワーのモデルが、Ankerの「511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」です。

ポーチやミニバッグにすっぽり収まる筒形状を採用し、ストラップ付きで外でも快適に利用できます。

バッテリー容量はiPhone 14シリーズが約1回充電可能な5,000mAhで、充電器利用時ならUSB-Cは最大30W出力に対応しています。

マクリン
なんと、MacBook Airまで急速充電できますよ!

そこで本記事は、外観を紹介して類似品と比較した後、出力面を紹介していきます。

メリット
  • 筒形状
  • 全6色でカラバリが豊富
  • 充電器利用時だとUSB-Cが最大30W出力対応
  • 本体充電がUSB-Cとコンセントの2種類に対応
  • コンセントを塞がないポート位置に変更
デメリット
  • ポート数が少ない
  • パススルー非対応
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本記事は個人で購入した商品をもとに作成しています。
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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)の外観と付属品

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」は、5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

製品名 Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
サイズ 約78 × 44 × 31 mm
重さ 約185g
バッテリー容量 5,000mAh
出力ポート数 1(USB-C x 1)
入力 AC入力:100-240V 50-60Hz
USB-C入力:5V = 2.1A
出力(USB-C) 充電器使用時:5V 3A / 9V 3A / 15V 2A / 20V 1.5A / 10V 2.25A(最大30W)
モバイルバッテリー使用時:5V 3A / 9V 2.22A / 10V 2.25A(最大22.5W)

 
外観はAnker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)と同様、ピアノブラックとマットの切り返しで、クールで洗練された雰囲気に仕上がっています。


 
ピアノブラックの部分は光沢感がある分、指紋がやや目立ちやすい表面となっています。


 
カラーはブラックふくめ、ブルー・パープル・ピンク・グリーン・ホワイトの6色。いずれもやさしい色合いで、ふだん使いしやすいです。







 
上面は手にかけられるストラップ付きで、外出先でも快適に使えます。


 
ストラップ面には入出力対応のPD対応USB-Cポートもそなえています。


 
背面には充電器でも使えるコンセントプラグを搭載しています。


 
前面には電源ボタンがつき、押すと4段階の点灯でおおよそのバッテリー残量が分かるようになっています。



 
サイズは約78 × 44 × 31mmで、接地面積はミントタブレットとほぼ同じ、厚みはキャラメル箱2つ分くらいあります。



 
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)と比べても、横幅は若干あるものの、奥行きはかなり抑えられているのが分かります。



 
重量は約180gとiPhoneレベルで、前モデルよりは少し重くなっています。



 
USBC-C to CケーブルやLightningケーブルは付いてないので、別途買うなら「Anker 543 エコフレンドリー USB-C & USB-C ケーブル」や「Anker 541 エコフレンドリー USB-C & ライトニング ケーブル」がおすすめです。


 

Anker 511 Power Bank・Anker 521 Power Bankとの比較

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)と前モデル「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」ならびに同クラスの「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」で比較してみました。

製品名 Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)
Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
サイズ 約44 × 31 x 78mm 約30 × 30 x 113mm 約71 × 60 × 31mm
重さ 約185g 約168g 約200g
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh 5,000mAh
出力ポート数 1(USB-C) 1(USB-C) 2(USB-C x 2)
入力方法 ACコンセント / USB-C ACコンセント ACコンセント / USB-C
USB-C出力 充電器時:最大30W
モバイルバッテリー時:最大22.5W
最大20W 充電器時:最大45W
モバイルバッテリー時:最大20W
パススルー充電

 
本機が前モデルから進化した点は大きく3つ。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)の進化点
  1. USB-Cの最大出力は30W(充電器使用時)
  2. 本体充電方法が2種類(ACコンセント / USB-C)に対応
  3. ポートの位置がコンセントをふさがなくなった

なかでもコンセントに挿して充電器モードで使用した際、MacBook Airすら急速充電できる最大30W出力に対応しているのは大きいです。

同クラスのモバイルバッテリーは、スマホ・タブレットまで充電できる出力にとどまることが多いので、ノートPC用の充電器でも使えるのは重宝します。

また、2種類の本体充電方法をサポートしていて汎用性も高いです。

ただしパススルーには非対応であるため、充電器で使いつつ本体充電といったことはできません。

パススルー対応やUSBポート数にこだわるなら、携帯性はやや落ちるものの、Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)のほうがおすすめです。

 

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)のレビュー

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)の特徴を紹介します。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)の特徴

 

コンセントを塞がないポート位置に変更

前モデル「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」の弱点に、USBポートにケーブルを挿すと隣のコンセントを塞いでしまう問題がありました。



マクリン
本機ではその弱点を解消!

コンセントプラグに対し、USBポートが水平に変更になったため、USBポートを使用してもコンセントを塞がなくなったのです。


 
ただし、壁コンセントでUSBポートを使うとケーブルが突き出すような形になるため、L字ケーブルを使い、コネクタに負担がかからないようにするのがおすすめです。


 

USB-Cは最大30W出力対応

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)は、コンセントUSB-Cという2種類の本体充電に対応しています。


最大10.5W入力に対応

マクリン
同タイプはコンセントのみの本体充電が多いので、これだと使い勝手がグンと上がります!

同ポートはデバイス充電にも対応し、コンセントを挿さないモバイルバッテリー使用時は最大22.5W出力までサポートし、スマホ・タブレットの急速充電が可能です。


 
さらにコンセントに挿して使う充電器使用だと最大30W出力にアップし、なんとMacBook Airの急速充電までカバーできます。

マクリン
ノートPC充電器でも使えるのはデカい!

ただしパススルーには非対応で、充電器で使う際は本体充電できないので注意ください。

 

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)はこんな人におすすめ

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)は「ノートPCも充電できる充電器兼用モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

筒形状で持ち運びやすいのにくわえ、USBポートの位置も変更され、コンセントに挿しても使いやすくなりました。

ポート数は少ないものの、同タイプではめずらしく、MacBook Airの急速充電も可能な最大30W出力に対応しています。

パススルーには対応していないので、やや大きく重くなることを許容できるなら、パススルー対応のAnker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)もおすすめです。

 

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)レビューまとめ

本記事はAnker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)をレビューしました。

持ち運びに適した小型タイプながらMacBook Airまで急速充電でき、ハイパワーのハイブリッド型モバイルバッテリーを実現しています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 筒形状
  • 全6色でカラバリが豊富
  • 充電器利用時だとUSB-Cが最大30W出力対応
  • 本体充電がUSB-Cとコンセントの2種類に対応
  • コンセントを塞がないポート位置に変更
デメリット
  • ポート数が少ない
  • パススルー非対応
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