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Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)をレビュー!MacBook Airにも急速充電できる小型のバッテリー搭載USB充電器

充電器モバイルバッテリーも1台で完結しているマクリン( @Maku_ring)です。

1台2役のコンセント付きモバイルバッテリーであれば、そのまま使うとモバイルバッテリー、ACコンセント使用時は充電器で使え、あらゆるシーンで重宝します。

なかでもAnker 733 Power BankCIO SMARTCOBY Pro PLUGのように、ノートPCも充電できる高出力モデルがおすすめ。

ノートPC対応モデルでありつつ、小型化を実現するのが「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」です。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)の外観

充電器使用時なら最大45W、モバイルバッテリー使用なら最大20W出力できるUSB-Cを2つもち、MacBook Airも急速充電できる使いやすい仕様となっています。

5色の豊富なカラバリで、ポップで小洒落こじゃれたデザインに仕上がっています。

マクリン
同クラスでナンバーワンの完成度!

そこで本記事は、外観を紹介して類似品と比較した後、出力面を紹介していきます。

メリット
  • 5色の豊富なカラーバリエーション
  • USB-Cが最大45W出力対応
  • 2種類の入力方法に対応
デメリット
  • モバイルバッテリーの容量が5,000mAhと小さい
  • モバイルバッテリー使用時だと合計最大18Wに制限
  • USB-C充電時はパススルー非対応
ご提供品
本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。
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いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)の外観と付属品

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」は、iPhone 14が約1回分充電できる、5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー

製品名 Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
サイズ 約71 × 60 × 31 mm
重さ 約200g
バッテリー容量 5,000mAh
出力ポート数 2(USB-C x 2)
入力 AC 100-240V 50-60Hz 1.5A
5V 3A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大18W)
出力(充電器使用時) USB-C1/2:5V 3A / 9V 3A / 12V 1.5A / 15V 3A / 20V 2.25A(最大45W)
出力(モバイルバッテリー使用時) USB-C1/2:5V 3A / 9V 2.22A(最大20W)
合計出力 最大45W(充電器使用時)
1ポート利用時:最大20W / 2ポート利用時:最大18W(モバイルバッテリー使用時)

 
淡いグリーンは陶器のような心地よい触感をたたえ、光沢感のあるポート面とのコントラストで高いデザイン性をもっています。



 
カラーはグリーン以外に、個性を出したい人にぴったりのブルーパープル、ベーシックなブラックホワイトの全5色。

ブルーのAnker 521 Power Bank
パープルのAnker 521 Power Bank
ブラックのAnker 521 Power Bank
ホワイトのAnker 521 Power Bank
 
モバイルバッテリーでありつつ、背面には充電器としても使えるコンセントプラグが付いています。

Anker 521 Power Bankは背面にコンセントプラグ搭載
 
バッテリー本体の充電はコンセントからとUSB-Cからの2種類に対応しています。

Anker 521 Power Bankの本体充電はコンセントから可能

9.1W入力を確認

注意
USB-Cでの本体充電時はパススルー非対応のため、バッテリー本体の充電が優先されます。ACコンセント充電時はパススルーに対応しています。
マクリン
USB-Cからも本体充電できるのは使いやすい!

表面には電源ボタンが付き、一回押すと4段階の点灯でバッテリー残量が分かるようになっています。

Anker 521 Power Bankの電源ボタン
 
サイズは約71 × 60 × 31 mmで、同クラスのAnker PowerCore III Fusion 5000と比べても約20%の小型化を実現しています。


Anker 521 Power BankとAnker PowerCore III Fusion 5000のサイズ比較
 
重量は約204gとやや重め。

Anker 521 Power Bankの重量は約204g
 
本体のみでケーブルは付いていないので、別途買うなら「Anker 541 エコフレンドリー USB-C & ライトニング ケーブル」「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」がおすすめです。


 

Anker 511 Power Bank・PowerCore III Fusion 5000との比較

同クラスのコンセント付きモバイルバッテリー、Anker 511 Power BankAnker PowerCore III Fusion 5000で比較してみました。

Anker 521 Power Bank・511 Power Bank・PowerCore III Fusion 5000で比較

製品名 Anker 521 Power Bank
511 Power Bank
PowerCore III Fusion 5000
サイズ 約71 × 60 × 31 mm 約30 × 30 x 113mm 約78 x 72 x 30 mm
重さ 約200g 約168g 約181g
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh 4,850mAh
出力ポート数 2(USB-C x 2) 1(USB-C) 2(USB-C / USB-A)
入力方法 ACコンセント / USB-C ACコンセント ACコンセント
USB-C出力 最大45W(充電器使用時)
最大20W(モバイルバッテリー使用時)
最大20W 最大18W
USB-A出力 最大12W
合計出力 最大45W(充電器使用時)
1ポート:最大20W(モバイルバッテリー使用時)
2ポート:最大18W(モバイルバッテリー使用時)
最大20W 最大15W(10W + 5W)
パススルー充電

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は同タイプで唯一USB-Cのみの搭載ですが、高出力化が進む中、こちらの仕様のほうが使いやすいです。

本機だけが2種類の入力方法に対応していたり、パススルーに対応するなど、充電器としての汎用性もアップしています。

また、充電器使用時のみに限られるものの、ポート出力がモバイルノートPC充電までカバーできる最大45W出力なのも魅力。

携帯性ではAnker 511 Power Bankに軍配があがりますが、それさえ除けばAnker 521 Power Bank以外を選ぶ理由がないほど、本機の完成度はズバ抜けています。

 

Anker 521 Power Bankのレビュー

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)の特徴を紹介します。

 

単ポート最大45W出力対応でMacBook Air急速充電可能

コンセントに挿して充電器で使うと単ポート最大45W出力まで対応し、MacBook Airも急速充電できます。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)はMacBook Airが急速充電可能

MacBook Air(43.0W)

マクリン
5,000mAhクラスで最大45Wまで対応してるのは驚き…!

モバイルバッテリーとしての使用であれば最大20W出力に対応し、iPhone 14 Proなどのスマホやタブレットの急速充電が可能です。


iPhone 14 Pro(14.4W)

 

2ポート使用時も合計最大45W出力対応

2ポート使用時は、充電器使用なら合計最大18W出力に対応しています。


iPhone / Galaxy S21(8.6W / 8.7W)

通常充電になることはありますが、スマホ2台同時充電までなら可能です。

充電器使用なら2ポート合計最大45Wに増え、MacBook Airとスマホの同時急速充電も可能です。


MacBook Air / Galaxy S21(28.0W / 14.6W)

マクリン
2ポート充電器としても汎用性抜群!
 

Anker 521 Power Bankはこんな人におすすめ

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は「MacBook Airまで急速充電できる、充電器と一台二役のモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

5,000mAhクラスのコンセント付きモバイルバッテリーで唯一、ノートPCの充電もカバーし、携帯性と高出力を両立しています。

バッテリー本体の充電もコンセントとUSB-Cの2種類から選べ、パススルーにも対応するなど、同クラス・同タイプではナンバーワンの完成度

バッテリー容量が物足りない人は、10,000mAhのAnker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)もおすすめです。

 

Anker 521 Power Bankレビューまとめ

本記事は「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)をレビュー!MacBook Airにも急速充電できる小型のバッテリー搭載USB充電器」について書きました。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は小型ながらパワフルな出力を実現し、5,000mAhクラスの充電器兼用モバイルバッテリーで最強の製品に仕上がっています。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 5色の豊富なカラーバリエーション
  • USB-Cが最大45W出力対応
  • 2種類の入力方法に対応
デメリット
  • モバイルバッテリーの容量が5,000mAhと小さい
  • モバイルバッテリー使用時だと合計最大18Wに制限
  • USB-C充電時はパススルー非対応
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