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CIO SMARTCOBY TRIOをレビュー!圧倒的に世界最小級の20,000mAhモバイルバッテリー

ノートPCを充電するなら20,000mAhのモバイルバッテリーがおすすめのマクリン( @Maku_ring)です。

5,000mAhや10,000mAhよりバッテリー容量面で頼りになるものの、唯一の弱点は持ち出しが億劫おっくうになるほど大きく重い点

マクリン
なかには鈍器になりそうな重量感のモバブもあります…!

携帯性の面でどうしても普段使いしにくかった、20,000mAhクラスのイメージを払拭するモデルが「CIO SMARTCOBY TRIO」です。

見てのとおり手のひらにおさまる大きさで、真に持ち運びに適したサイズ感と重量を実現しています。

単ポート最大67W出力で、USB-Cポートのみ利用時は充電デバイスに合わせて最適な出力に自動調整してくれる「Nova Intelligence」にも対応しています。

本体充電しながらデバイス充電できるパススルー機能に対応し、バッテリー残量が数字表記で分かりやすいなど、使い勝手にも配慮されています。

そこで本記事は外観とサイズ・重量、出力面を紹介していきます。

メリット
  • 20,000mAhクラスで最小最軽量
  • 最大67W入出力対応
  • デジタル表示でバッテリー残量が分かりやすい
  • パススルー充電対応
  • PPS対応
デメリット
  • Nova IntelligenceがUSB-Cポートのみ対応
ご貸与品
本記事はCIO様から商品を貸与いただき作成しています。
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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

CIO SMARTCOBY TRIOの外観とサイズ・重量

CIO SMARTCOBY TRIOは、13・14インチMacBook 約1回分の充電に相当する、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

製品名 CIO SMARTCOBY TRIO
サイズ 約95 × 69 × 29.5 mm
重さ 約333g
バッテリー容量 20,000mAh
出力ポート数 3(USB-C x 2 / USB-A)
出力 USB-C 1/2:5V 3A/9V 3A/12V 3A/15V 3A/20V 3.35A(最大67W)
USB-A:4.5V 5A/5V 3A/9V 2A/12V 1.5A(最大22.5W)
PPS出力 USB-C 1/2:3.3V-11V 6A(最大66W)
入力 USB-C 1/2:5V 3A/9V 3A/12V 3A/15V 3A/20V 3.35A(最大67W)

 
表面には一眼レフカメラのような粗いシボ加工が施され、キズと指紋が目立ちにくくなっています。


 
下部はポート面でUSB-Aと2口のUSB-Cをそなえています。


 
USB-Cは各ポート最大67W出力、USB-Aは単ポート最大22.5Wで、USB-Cの2ポート接続時にNova Intelligenceがはたらき、接続したデバイスに応じて最適な出力に配分してくれます。

USB-C 1 USB-C 2 USB-A Total
67W 67W
67W 67W
22.5W 22.5W
最大65W内で最適に振り分け 65W
45W 22.5W 67.5W
15W 15W
45W 15W 60W

 
側面の電源ボタンを押すと、下部の液晶面にバッテリー残量が数字で表示され、かなり分かりやすいです。



 
特筆すべきは同クラスで圧倒的に世界最小級のサイズ。


 
サイズは約95 × 69 × 29.5 mmで名刺以上カードケース未満という、20,000mAhとは思えないほどコンパクトにできています。



 
同社の20,000mAhバッテリー「SMARTCOBY TRIO 65W」と比べても、体積比でじつに30%近く小さくなっています。



 
Ankerの20,000mAhバッテリー「Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)」と並べると、もはや同クラスとは思えないほど。



 
重量も約329gと同クラス最軽量で、一般的な20,000mAhバッテリーより60g程度軽い仕上がりです。



 

CIO SMARTCOBY TRIOのレビュー

CIO SMARTCOBY TRIOの性能面を紹介していきます。

 

最大67Wの入出力に対応

CIO SMARTCOBY TRIOのUSB-Cポートはいずれも最大67W入力に対応し、超大容量にかかわらず約1時間30分でフル充電可能です。

注意
NovaPort SOLO 65Wなど、65W以上の充電器と組み合わせる必要があります。
マクリン
パススルー対応なのでバッテリー本体を充電しながらの機器充電も無問題モーマンタイ

USB-Cは1ポート接続時だと最大67W出力にも対応し、13・14インチMacBook Proであれば急速充電可能です。


 
PPSに対応しているので、PPS対応スマホなら20W以上の超急速充電に対応しています。


 
USB-AポートはQC4/4+対応デバイスであれば最大22.5W出力までカバーするものの、QC非対応デバイスは10W程度におさまります。


 

USB-Cの2ポート接続時はNova Intelligence対応

本機はUSB-Cポートのみの接続であれば、最大65Wの範囲内で接続デバイスに合わせて最適な出力に配分してくれる「Nova Intelligence」に対応しています。

ノートPC同士であれば各ポート30Wずつ、ノートPC + タブレット(スマホ)なら45W + 20Wに分配してくれ、ポートを選ばず好きな組み合わせで充電できるのが使いやすいです。



 
3ポート接続時は高出力デバイス側のUSB-Cが45W出力で、残り2ポートを15Wで分け合う形となるため、ノートPC + スマホ x 2(スマホ + イヤホン)の組み合わせがおすすめです。


注意
ノートPC以外の2ポートは通常充電になることがあります。
 

CIO SMARTCOBY TRIOはこんな人におすすめ

CIO SMARTCOBY TRIOは「世界最小の超大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

ノートPCすら充電できるバッテリー容量にかかわらず、10,000mAhクラスと遜色ないほどの小型サイズにおさめ、個人的には20,000mAhの概念をぶち壊したサイズ感(褒めてる)だと感じました。

それだけでもすごいのに、最大67W対応と十分すぎる出力にくわえ、Nova IntelligenceやPPS、パススルー対応など、モバイルバッテリーとしてのスペックも申し分なし。

現時点で持ち運びに適した超大容量モバイルバッテリーはこれだけなので、ノートPCを充電する機会が多い人なら間違いなく買いでしょう。

 

CIO SMARTCOBY TRIOレビュー

本記事はCIO SMARTCOBY TRIOをレビューしました。

20,000mAhながら手のひらにおさまる大きさにおさめ、真に持ち運びに適したサイズ感と重量を実現しています。

マクリン
Nova Intelligence・パススルー・PPS対応と機能面もバッチリ!

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 20,000mAhクラスで最小最軽量
  • 最大67W入出力対応
  • デジタル表示でバッテリー残量が分かりやすい
  • パススルー充電対応
  • PPS対応
デメリット
  • Nova IntelligenceがUSB-Cポートのみ対応
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