どうも、MacBookユーザーに生まれ変わったマクリンです。
一方妻はバリバリのMacユーザー。長年使っていたMacBook Airから新型のMacBook Proに買い換えました。
ところが感覚派のヨメが


と言い出し、ナゾの理由でMacBook Proを入手できてしまったのです。
そこで本記事は、MacBookにおすすめの周辺機器・アクセサリーを紹介していきます。
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MacBook Pro/Airのおすすめアクセサリー
僕にとってMacBook Proは「クセがあるけど、あらがいがたい魅力にあふれたマシン」です。


とはいえ画面はキレイすぎるし、全ての動作は滑らかだし、予期せぬフリーズ&シャットダウンは皆無。
今となっては遅すぎたMacデビューを後悔している日々です。
それでは数ある周辺機器・アクセサリーから、僕と妻の意見を合わせ「Macbook Pro/Airと一緒に買うべきもの」にしぼってご紹介します。
MOFT 非粘着多機能スタンド
15 / 25°に角度調整できる薄型のノートパソコンスタンド「MOFT 非粘着多機能スタンド」です。

11〜14インチのノートPCに適した通常サイズと、15インチ以上のノートPCに適したLサイズが用意されています(僕のは通常サイズ)。

MOFT独自のヴィーガンレザー「MOVAS」を採用し、まるで本革のような手なじみの良さと本革以上の耐久性をもち、いいとこ取りの素材となっています。


PCと接するポリウレタン表面はグリップ性が高く、5kgの耐荷重にも対応しているため、複数の機器を載せるスマートデスクマットとしても活用できます。
折り紙に着想を得た独創的な機構で「15°」「25°」と2つの角度に変形可能です。
変形機構はテキストで説明するより動画のほうが速いので下記を参考ください。慣れれば一瞬で変形できます。
基本的には15°モード時がおすすめで、作業にはこのくらいの傾斜のほうが作業しやすいです。
新モデルは15°モードの折れ曲がり部分にマグネットが付き、角度が安定するようになりました。
ポリウレタンの防滑性は高く、ノートPCを載せてかなり強い力で動かしてみたのですが、多少は動くものの、大きなガタつきや滑りは生じませんでした。
机上との接地面が広く、素材もしっかりしているので、強めにタイピングしても安定感抜群。


Satechi デュアル バーティカル アルミニウム スタンド
MacBookの収納には、Satechiのスタンド「Satechi デュアル バーティカル アルミニウム スタンド」がおすすめです。

Satechiお得意のアルミニウム製で、高い質感に仕上げられています。

前後に2つの溝が設けられ、ゴムグリップ付きでデバイスを安全に保護してくれます。
手前の溝は約1cm、奥の溝は約1.5cmで、それぞれスマホ・タブレット用とノートPC用になっています。
手前にiPad mini 6、奥にMacBook Proを差し込みましたが、問題なく収納できました。

ただし、ジャストフィットに近いので、カバーを付けると厳しいです。

MacBook ProとAirの組み合わせでもなんと差し込めました。
収納用だけでなく、このようにクラムシェルモードで外部ディスプレイに映し出し、デスクトップPCのように使うときも重宝します。
MOFT ノートパソコン用フリップスマホマウント
MacBookに取り付けて使えるマグネット式のスマホホルダー「MOFT ノートパソコン用フリップスマホマウント」です。

カラーはワンダーラストブルー以外にスペースグレー・クールグレーがあり、いずれもApple製品との親和性が高い、シックなテイストに仕上がっています。
表面には上質なヴィーガンレザーがあしらわれ、柔らかい雰囲気と革の上質感がうまく共存しています。

MOFTの刻印がほられている側はマグネットが仕込まれ、MagSafe対応iPhoneならピタッと張り付きます。
MOFT MagSafe対応ケースなど、ケース越しに装着しても安定したホールド力を発揮します。

iPhoneを取り付けた状態で前後に強めに振ってもまったく落ちませんでした。
SNSやメールをしたり、YouTubeを観たり、はたまたオンライン会議に参加するなど、活用方法はかなり多岐にわたります。
スマホを外してミニパッドを挟めば、メモ用のクリップにも使え、リストの管理やふせん代わりに重宝します。

スマホを横画面にしてライブ配信や動画撮影、オンライン会議で使う機会が多い人は、こちらのモードで使ったほうが便利です。
MOFT Snapノートパソコン用スマホホルダーは「ノートPCとスマホを同じエリアで管理したい人」におすすめです。
moshi Clearguard
意外と見過ごしがちなのが、使っているうちにキーボードへ入り込むゴミ・食べカス。
キーボードの打鍵感に違和感を感じるだけならまだいいですが、最悪の場合、それが原因で故障にいたることもあります。
それを避けるためにも、MacBook買ったらすぐにキーボードカバーを導入することを強くおすすめします。
僕が使っているのは「moshi Clearguard」です。

僕のMacBookに貼り付けた写真ですが、カバーが貼られているかどうか、もはや分かりません。

貼り付け方法も簡単で、キーボード間の2列分が粘着面となっているので、キーボードに這わせて貼付するのみです。
よくある安物のシリコンカバーだと、厚みも気になるし、経時で熱変形して使い物にならなかったりするのですが、こちらは強度のある熱可塑性樹脂を使っています。
キーボードの打鍵音が静かになって押し心地も良くなるという副次的なメリットもあります。
MOFT 多機能キャリーケース
「MOFT 多機能キャリーケース」は、PCスタンド + 保護ケース + 小物入れとして使える一台三役のスマートケースです。

素材には上質なフェイクレザーをあしらい、本革に近い質感を実現しつつ、合皮なので手入れしやすくなっています。
13インチ・13.3インチ・16インチと3種類のサイズ展開があり、ほとんどのノートPCに対応することができます。
- 13インチ MacBook Air・13インチMacBook Proなど、小さめの13インチノートPC
- 13.3インチ Surface Laptopなど、通常の13インチノートPC
- 16インチ 16インチMacBook Pro
特注の合皮で7mmのスリム設計を実現し、13インチは285g、13.3インチは316g、16インチでも370gであり、携帯性に配慮されています。
背面は伸縮性のあるジャージー素材で、小物類の収納ポケットとなっています。
側面をそのまま折り返すと、なんとノートPCスタンドに変形可能です。

タイピングに適した絶妙な傾斜(25度)ができ、底面との間に空間も生まれるので、PCの冷却効率もアップします。

傾斜は2段階で調整でき、側面を折り返さずにフタ先端で支えると、15度の浅い角度に調節できます。
オフィス・出張・外出時とオールマイティに使えるスタンド機能搭載ノートPCケース。
MOFT 多機能キャリーケースは1台3役のスマートケースで、最小構成で仕事したいビジネスマンの強い味方です。
MacBook Pro/Airのおすすめ周辺機器
ポート数やストレージ容量のかぎられるMacBookに欲しいのが、ポートを増設できるUSB-Cハブと手軽に容量アップできるポータブルSSD。
外で使うなら、小型のUSB充電器やモバイルバッテリーも欠かせません。
それからディスプレイやマウス。
ここからは、これらの周辺機器をおすすめにしぼって紹介していきます。
- Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4
- Belkin 8-in-1 Dual 4K USBハブ
- SanDisk PortableSSD
- Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
- Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
- Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)
- Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)
- Satechi 2 in 1 USB-C Apple Watch & AirPods ワイヤレス充電ドック
- CalDigit TS4
- INNOCN 27M2V / 32M2V
Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4
「Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4」は、7個の端子をもつUSB-Cハブです。
外装は、Satechiおなじみの流麗なアルミニウム仕上げで上質な造りです。

サイズは約124 x 29 x 7.9mmと、高さはiPhone miniより若干短い程度、幅はちょうど半分くらいです。

「スリム」と商品名に謳っているだけあり、厚みは8mm切りと随一の薄型設計。

Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4にそなわる7個のインターフェースは以下のとおりです。
- USB-C(USB 4)
- HDMI(4K / 60Hz)
- USB-A x 2(USB3.1 / データポート)
- SDカードリーダー
- Micro SDカードリーダー
- USB-C(USB3.1 / データポート)
コネクター部からの飛び出しがおさえられ、MagSafeポートと両立できる設計となっています。

MagSafeポートで本体を充電しながらハブ機能を使うといったことも可能です。
Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4は、2種類の映像出力ポートを搭載しています。
ひとつが4K・リフレッシュレート60Hz対応のHDMIポートで、HDMIケーブルで外部ディスプレイに出力できます。
もうひとつが最大6K/ 60Hzまで対応するUSB 4ポートで、Thunderbolt 3/4ケーブルふくむ、DisplayPort Alt Mode対応のUSB-Cケーブルをつなげば映像出力が可能です。
こちらのUSB-Cは最大100Wのパススルー充電にも対応し、一部の電力でハブを駆動しながら残りの電力でPCを給電してくれます。

USB 4ポート以外にUSB 3.1(10Gbps)のUSB-A/Cのデータポートもそなえ、外付けSSDやUSBメモリなどをつなげてデータのやり取りが行えます。
micro SDとSDカードスロットも付き、同時読み込み可能なので使い勝手は高いです。

Satechi USB-C Pro ハブ スリム USB 4は「M2 MacBook Air用の一体型ハブが欲しい人」におすすめです。
Belkin 8-in-1 Dual 4K USBハブ
Belkin 8-in-1 Dual 4K USBハブは、8個のポートをもつUSB-Cハブです。

外装はアルミニウム合金で剛性と質感が高く、放熱性もすぐれています。

ハブ本体はかなりゴツく、同じポート数をもつSatechi V3 マルチ USB-C ハブ 8-in-1と比べ、ひと回り大きいです。
Belkin 8-in-1 Dual 4K USBハブの全8ポートは以下のラインナップです。
- USB-C x 2(USB 3.2 Gen2 / データポート)
- USB-C(PD 100W / USB 3.2 Gen2 / 電源供給・データポート)
- USB-A x 2(USB 3.2 Gen1 / データポート)
- HDMI 1.4(4K / 30Hz)
- HDMI 2.0(4K / 60Hz)
- 1Gbps対応LANポート(イーサネット端子)
3つのUSB-Cに2つのUSB-Aと、5つものUSBデータポートを搭載しています。

「PD 3.0」と書かれたUSB-Cポートは最大100W入力のパススルー対応で、そのうち15Wはハブの駆動に供給されます。
同ポートふくめた3つのUSB-Cポートは、USB 3.2 Gen2対応で最大10Gbpsのデータ転送をサポートし、外付けSSDやUSBメモリとの接続に適しています。
本ハブ最大の特徴が、映像出力用のHDMIポートを2つもそなえていること。
HDMIを2つとも使って外部モニターにつなぐと、通常1枚しか外部出力できないPCでも2枚の外部モニター出力が可能となります。


Belkin 8-in-1 Dual 4K USBハブは「4Kデュアル出力できるハブが欲しい人」におすすめです。
SanDisk PortableSSD
「SanDisk PortableSSD 1TB」は1TBのポータブルSSDです。

SanDiskのサイズは約96 x 49.5 x 8.8mmで、iPhoneよりひと回り小さいため、いかにコンパクトか分かるでしょう。

SanDiskは変換アダプターの形でUSB-CとAに両対応しています。


USB3.1 Gen2対応の付属ケーブルを使えば、読み出し速度の最大値が550MB/秒という高速転送に対応しています。
ノートPCのUSB-C(USB3.1)端子に接続した上で、転送速度を計測してみました。
ベンチマークソフトで速度を測定したところ、読み出し速度550MB/秒以上、書き込み速度510MB/秒以上と公称値以上であり、読み書きともにまったく問題ありませんでした。


SanDisk PortableSSDは、サイズ・重量・転送速度ともにすぐれ、野外でも使う機会が多いならおすすめです。
Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル┃充電器
「Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル」は、1ポートタイプの100WクラスUSB-C充電器です。

同じくAnkerの「317 Charger」から半分程度、Apple 96W USB-C電源アダプタからは半分未満であり、同クラスではダントツの最小設計。
重量もバツグンに軽く、なんと123g。100Wクラスながら60Wクラスと遜色ない軽量ぶり。
ケーブル別売りの充電器が多い中、100W対応ケーブルが同梱されているのもかなり良心的。

100W出力に対応し、14インチMacBook Proでも急速充電可能です。
仕様には記載されていませんが、PPSにも対応し、PPS対応スマホとの組み合わせで20W以上の超急速充電が確認できました。


Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)┃多ポート充電器
「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。

「Prime」と冠するだけに、所有欲を満たす剛性・質感に仕上がり、ディスプレイもそなえています。
ハイパワーにかかわらず、サイズがめちゃくちゃ小さく、なんとクレカ未満。

同クラスのApple 140W USB-C電源アダプタと並べるとなんと半分未満。コンパクトですよね。
重量は207gで、同クラスの充電器より50g以上軽く仕上がっています。
USB-Cポートはいずれも単ポート最大140Wで、16インチMacBook Proでも急速充電可能。超大容量モバ充も140W近くまでグングン上がっていきました。

最大出力に達した際、躍動感ある表示に切り替わるのもユニーク。

複数ポート接続時は、充電モードを切り替えることで、合計160Wの範囲内で出力の自動配分に対応します!これはうれしい。

MacBook ProとAirとスマホをポートランダムで挿しても、ポートの位置関係なく、Proを挿したポートに出力がしっかり配分されていました。
MacBook AirのところをiPhone 17 Pro Maxに変えると、機器をちゃんと識別し、Pro Maxを急速充電できる40W近くに上がっています。
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は「MacBookふくめた複数機器を柔軟に充電したい人」におすすめです。
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)┃コンセント付きモバイルバッテリー
MacBook Proも充電できるコンセントプラグ一体型モバイルバッテリー「Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)」です。

バッテリー本体の充電はコンセントからとUSB-Cからの2種類に対応しています。
単ポートいずれも最大65W出力に対応し、MacBook Airだけじゃなく、14インチMacBook Proでも急速充電できます。


充電器使用時は本体充電とともに機器充電が可能なので、コンセント充電時はパススルーに対応しています。

2ポート同時に使ったときは合計65Wに対応し、ノートPCとスマホを組み合わせるとちょうどいい感じです。
充電器使用時も同出力で分け合うので実用性はかなり高いです。
Anker Prime Power Bank (9600mAh, 65W, Fusion)は「MacBook Proも急速充電できる、充電器と一台二役のモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。
Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)┃モバイルバッテリー
Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)は、MacBook 1回分程度の充電に相当する、25,000mAhのケーブル内蔵モバイルバッテリーです。
本機は、モバ充の中でもなかなかめずらしく、2本のケーブルを内蔵しています。

1本はストラップ兼用一体型ケーブルで、根元からスライドして取り外すと、約30cmの編み込みケーブルになります。

もう1本は巻取り式ケーブルで、全部ひっぱり出すことで0〜67cmまでフレキシブルに使えます。使い心地も裁縫のメジャーみたいで気持ちいいです。

内蔵ケーブル型は10cm前後で短いモデルが多い中、本機は30cmと67cmで、どちらもかなり長くて使いやすいのもいいです。

2本のケーブルを用い、1本で本体充電、もう1本でデバイス充電といったこともでき、パススルーに対応しています。
ケーブル2台同時充電時は、各最大82.5Wずつという仕様ですがそこまでは出ず、各65Wずつ程度であるものの、ノートPC x 2でも無理なく同時充電できて、十分実用的でした。
機能性・視認性の高いディスプレイも搭載し、ボタンを押すごとに「バッテリー残量」「バッテリー温度」「最大容量」とさまざまな情報が見れるようになっています。
ポートごとの入出力を見たい場合、ボタンの2回押しで4ポートそれぞれの入出力ワット数が確認できます。
3・4ポート接続時の出力配分には若干クセがあり、巻取り式USB-Cケーブル側が高出力ポート(最大100W)になり、残りのワット数を残ポートで分け合うカタチになります。
つないだデバイスに応じて、USB側がそれを検知して高出力になる仕様ではないため、高出力機器は基本的にC1(巻取り式USB-Cケーブル)につなぐ必要があります。
したがって3・4ポート接続時は、C1でノートPCを充電したうえで他のポートにスマホ(イヤホン)を充電するのが適切です。
基本は内蔵ケーブル2本を使う運用にし、必要時のみポート側を使うくらいのスタンスが使いやすいと思います。
2種類のケーブルや機能性の高いディスプレイなど、本機だけのユニークな特徴を多くもち、MacBook使いにおすすめのモバイルバッテリーです。
Satechi 2 in 1 USB-C Apple Watch & AirPods ワイヤレス充電ドック
Apple Watchだけでなく、AirPodsもワイヤレス充電するなら「Satechi 2 in 1 USB-C Apple Watch & AirPods ワイヤレス充電ドック」がおすすめです。

表裏使えるリバーシブル仕様になっており、表面はApple Watch用、裏面はAirPods Pro/ワイヤレス充電ケース付きAirPods用のワイヤレス充電パッドとなっています。

それだけにサイズはやや大きく、ワイドな形状に仕上がっています。

Satechiらしい流麗なアルミニウムデザインは健在で、装着時はさながらApple純正品のような溶け込み具合です。

裏返して挿すと、AirPods用のワイヤレス充電器として使えます。
とはいえ、これだけ省スペース設計のApple Watch・AirPods両対応のワイヤレス充電器は他になく、充電器をスマートに携帯するなら欠かせないアイテムです。
CalDigit TS4
MacBookをデスクトップPCのように使うクラムシェルモードで展開する際、各機器への接続を担う司令塔ともいえるのがドッキングステーション。
数あるドッキングステーションでおすすめなのが「CalDigit TS4」です。
税込58,300円もします。たっかいですよね。
でも、ドッキングステーションをいざ買おうと思い、いろいろ調べて比較するじゃないですか。
結局、最終的にコレに行き着きます。それくらい間違いない性能しています。
外部ディスプレイを2枚以上使ってて、SDカードや外付けSSDから動画や写真データを移動しがちな人っていうだけでもおすすめです。
MacBookをクラムシェルモードで運用するときの強い味方で、僕もCalDigit TS4を介して外部ディスプレイを2枚使いしています。

外部ディスプレイは通常HDMIでつなげることが多いですが、これにはHDMIポートが無く、その代わり最強クラスのUSB規格「Thunderbolt 4」が2つと「DisplayPort 1.4」が1つ付いています。
仮にトリプルディスプレイにしたい場合も問題なく、Thunderbolt 4の1つを空けといて、外付けSSDとつなぎっぱみたいな使い方もいけるのは便利です。


Thunderbolt 4以外のUSB-CポートやUSB-Aポートも抜かりなく、いずれもUSB 3シリーズでは最強格の「USB 3.2 Gen 2」に対応しています。
しかも、それが「USB-C x 3」に「USB-A x 4」の計7つも付いています。
これらすら最大10Gbpsのデータ転送までイケるので、外部ストレージをどのポートにつないでも、それなりに高速通信できるトンデモ仕様です。
もはや使い切れないくらいのポート種が付いていますが、ポートの数って余っても困ることはないけど、足りないとむしろ困ります。


Caldigit公式サイトより引用
中途半端なのを買って後悔するくらいなら、最初から最強クラスのドッキングステーションを買っておくに越したことはないですよね?
まさにその最適解ともいえる1台です。
INNOCN 27M2V / 32M2V
クラムシェルモードで作業性を高めるなら複数枚のディスプレイが欠かせません。
僕は「INNOCN」というコスパ最強メーカーのディスプレイを使い、27インチの「27M2V」と32インチの「32M2V」を並べています。
両方とも映像出力はUSB-Cポートでいけるので、先ほどのCalDigit TS4を使えば、映像出力対応のUSB-Cケーブル一本で両ディスプレイに映し出せます。
数あるモニターの中でもこれを選んだ理由ですが、まずは解像度が4Kだから。
MacBookの外部出力先として使うだけでなく、PS5とXboxでけっこうゲームしているんですが、これらのゲーム機は基本4K対応なので、ゲーム用途で高画質で楽しむなら間違いなく4Kにしたほうがいいです。


選んだ理由の2個目。HDR1000だからです。
HDRとは平たく書くと「輝度のピーク値・黒の度合い・色域の広さを規格化しているもの」で、400〜1400までが認証規格になっています。
これはHDR有りと無しの比較ですが、こんな感じで暗部と明部の差などが歴然。

「4K x HDR1000」の組み合わせで10万円前後は、今のところイノクンしかありません。


この価格帯ではめずらしいミニLEDも採用しています。
本ディスプレイはゲーミングモニターだけあってリフレッシュレートも優秀で、「32M2V」が144Hz、「27M2V」が160Hzに対応しています。

これだけ出ればFPSやレーシングゲームでも問題なくプレイできます。
PS5やXboxもタイトルによっては120Hz出るので、なめらかな映像でプレイするなら144Hz以上あればなにかと安心。
良いところばかり並べてきましたが、「電源つくの遅い」とか「入力切替が遅い」とか「下のボタンが若干押しにくい」など一定の弱点はあります。
ただ、それ以外は満足しマクリンですし、コスパ面を考慮したらまったく気になりません。
MacBook Pro/Airのおすすめ周辺機器・アクセサリーまとめ
本記事はMacBookにおすすめの周辺機器・アクセサリーを紹介しました。
僕もスタバで涼しい顔してカタカタする、Macユーザーの一員になりましたw
やはりWindowsに比べると操作性が分かりにくい部分もあるのですが、それを補って余りある魅力がMacにはあります。
本記事で紹介した周辺機器・アクセサリーを足すことで、さらに実用的な1台になるでしょう。
どうも、マクリン(






ガジェットブロガー
Makurin
プロフィール
株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。
レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
自宅に100台以上の充電ガジェットを所有し、実際の使用感にこだわったレビューを届けています。
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はじめまして。
数字と申します。
先日MacBook Pro 2018(13インチ)を購入したため、良いUSB-Cハブを探していたところ、こちらのホームページにたどり着きました。
Macbook Pro 2018では直挿し型のハブは使用できない可能性があるとの記事を他のページで見たのですが、「UCOUSO USB type-Cハブアダプター」は問題なく使用できていますでしょうか?
数字様、
ご質問ありがとうございます。
私は「UCOUSO USB-Cアダプター」を手放してしまったため、直接確認はできておりませんが、種々の報告を見るに、残念ながら2018年モデルでは使用できない可能性が高いです。
したがって直挿しタイプではなく、「TUNEWARE ALMIGHTY DOCK C2」のように、1つのポートだけ使用するタイプのハブをおすすめします。
よろしくお願いいたします。
マクリン様
お返事ありがとうございます。
これからも更新を楽しみにしております。
はじめまして。新しく買ったMacBook Air 2022 を大事に使いたいと思い、こちらの記事にたどり着きました。
知らないグッズばかりで大変参考になりました!!
ありがとうございます!