どうも、MacBook AirとProを両方もってるマクリンです。
Macと一緒に携帯するのが純正の充電器。
| 機種 | 純正ワット数 | 重量 | サイズ |
|---|---|---|---|
| MacBook Air(13・15インチ) | 40W(Dynamic、60W Max) | 約80g(40W Dynamic) | 約45×45×30mm |
| MacBook Pro 14(M5 / 15コアM5 Pro) | 70W | 約149g | 約76×76×28mm |
| MacBook Pro 14(18コアM5 Pro / Max) | 96W | 約301g | 約78×78×28mm |
| MacBook Pro 16 | 140W | 約338g | 約80×80×35mm |


持ち歩く機会が多いからこそ、充電器はできるだけ小さくしたいもの。
そこで100台以上のUSB充電器を所有する僕が、純正より使いやすい小型の代用充電器を、MacBook Airと14インチPro(下位モデル)、14インチPro(上位モデル)、16インチProそれぞれでまとめました。
結論として、毎日持ち歩くなら代用充電器(軽量・小型)、万が一のサポートやApple純正にこだわるなら純正を選ぶのが基本です。
そこで本記事はMacBookにおすすめの充電器を紹介していきます。
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MacBook Airにおすすめの30W充電器
MacBook Airの代用充電器として使用するためには、最大30W出力のUSB-C充電器である必要があります。


本記事でおすすめする充電器は、以下のポイントに着目して選びました。
- 最小最軽量はこちら UGREEN Nexode Air 45W急速充電器
- 2ポートのケーブル内蔵はこちら Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)
それでは数ある充電器から、僕のおすすめするMacBook Airの代用充電器にしぼってご紹介します。
UGREEN Nexode Air 45W急速充電器
「UGREEN Nexode Air 45W急速充電器」は、1ポートタイプの45Wクラス充電器です。

サイズはタテヨコ3cmに奥行3.6cmと極小で、指でつまめるレベル。

同じ45WクラスのAnker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)やAnker 313 Charger (Ace, 45W)と並べても、本機は明らかにコンパクト。
重量も48gと、同クラスでも最軽量!

最大45W出力なので、MacBook Airにもちょうどいいパワーで供給してくれます。
PPS対応にも対応し、対応スマホでは40W近い超急速充電が走りました。


UGREEN Nexode Air 45W急速充電器は「MacBook Airやスマホを持ち歩く、ノマドガジェッターの1ポート充電器の第一候補」におすすめです。
Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)
「Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、35WクラスのUSB-Cケーブル一体型充電器です。

ポート面には巻取り式のUSB-CケーブルとUSB-Cポートをそなえています。

ケーブルは約70cmとそれなりに長く、無段階ではないものの、5段階の長さで止まるようになっているので、長さはわりと柔軟に変えられます。
ケーブル自体は細くてしなやかで、巻取り跡がつきにくい設計となっています。
サイズは約61 × 48 × 30mmで、高さと奥行はAirPodsとちょうど同じくらい。

同クラスのケーブル内蔵充電器「TORRAS FlexLine」と並べると、ひとまわりシュッとしたサイズ感に仕上がっています。
重量は約111gでApple 30W USB-C電源アダプタより若干重い程度、TORRASよりは10g程度軽いです。
内蔵ケーブルならびにUSB-Cポートともに単ポート最大35W出力に対応し、MacBook Airでも急速充電できるので助かります。
「内蔵ケーブル + USB-Cポート」の同時使用時も合計出力は35Wですが、デバイスの組み合わせで配分が柔軟に分かれます。
スマホ同士だと最大17.5Wずつ、MacBook Air + イヤホンだと30W + 5Wになり、いずれの組み合わせでも各機器で必要なワット数がしっかり出せます。
Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)は「ケーブルが一緒になったMacBook Air用充電器がほしい人」におすすめです。
MacBook Pro14インチ(M5 / 15コアCPU搭載M5 Pro)におすすめの60W充電器
MacBook Pro14インチの下位モデル(M5 / 15コアCPU搭載M5 Pro)は70W USB-C電源アダプタが付いています。
今回は、以下のポイントに着目して選びました。
- 1ポートならこちら CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
- 2ポートのミントタブレット型はこちら MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W
- 3ポートはこちら Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
- 4ポートはこちら Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)
CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
「NovaPort SOLOⅡ 65W」は、1ポートタイプの60Wクラス充電器です。

サイズは約52.5 × 30 × 26.5 mmで、Apple 70W USB-C電源アダプタと並べると約3分の1と、とんでもない小型化を実現しています。


前モデルのSOLO 65Wと比較してもこのとおり。とてつもなく小さいです。
重量も約78gで同クラス唯一の70g台と、同クラスでは未踏の軽さに突入していました。
USB-Cは最大65W出力に対応し、14インチMacBook ProやWindowsノートPCをはじめ、大抵のモバイルノートPCの急速充電が可能です。
NovaPort SOLOⅡ 65Wは「スマホからモバイルノートPCまで、デバイス問わずに急速充電したい人」におすすめです。
MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W
「MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W」は、2ポートタイプの70WクラスUSB-C充電器です。

特筆すべき点はその形状。約45.3 x 83.9 x 12.9 mmのミントタブレット型で、フリスクより少し長い程度におさまっています。

Apple 67W USB-C電源アダプタと比較してもその差は歴然。抜群のスリム設計です。

ミントタブレット形状のメリットを活かし、コンセントに挿してもフラットなのは使いやすいです。

USB-Cポートはどちらも単ポート最大70W出力に対応し、14インチMacBook Proまでの急速充電に適しています。
2ポート接続時はCIOのような電力自動配分機能がはたらき、デバイスの電力ニーズを瞬時に検知し、最適な出力に調整してくれます。
ノートPCとスマホの組み合わせでは「ノートPC側 / スマホ側 = 45W / 20W」で配分してくれます。
ノートPC 2台だと35W程度ずつに分かれ、MacBook Airのような30W対応ノートPCであれば2台同時急速充電も可能というパワフルぶり。
MATECH Sonicharge Ultra Blade 70Wは「70WクラスのノートPC充電器として使いつつ、シーンに応じて他の機器も組み合わせて充電したい人」におすすめです。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの70WクラスUSB-C充電器です。

表面には細かいストライプ加工がほどこされ、指紋が付きづらく、放熱性も高いという、まさに機能美の高い仕上がりとなっています。

本機の特筆すべき点が、そのサイズ。Apple 70W USB-C電源アダプタと比較すると、体積比はなんと60%という小ささでした。
70Wクラスでは現時点で世界最小ですが、少し下の67Wクラスと並べてみると、最小のCIO NovaPort TRIOⅡとその次のAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)のおおよそ中間に位置するサイズ感でした。
ただなんといっても、この奥行きの短さ(43mm)は魅力。おかげで重心バランスがよく、壁挿しコンセントに差してもポロッと抜けにくいです。

重量も120gとかなり軽く、Apple 70W USB-C電源アダプタよりじつに90g近く軽いです。
本機のUSB-Cはいずれも単ポート最大70W出力に対応し、14インチ MacBook ProやWindows PCふくむ大抵のノートPCであれば急速充電が可能です。


USB-Cの2ポート使用時は、USB-C1ポートが最大45W、もう一方が最大22.5Wに分かれ、ノートPCとスマホの同時充電に適しています。
3ポートともにつないだ際も、USB-C1ポートが45Wを維持しつつ、残り2ポートで15Wを分け合うカタチなので、モバイル機器側の出力はやや物足りないものの、ノートPCとの同時充電ができるのは魅力です。


Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は「ノートPCやスマホなど複数のデバイスをコンパクトに同時充電したい人」におすすめです。
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)
「Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」は、4ポートの70Wクラス充電器です。
本機のすごさは、4ポートながら指でもつまめる5cm角という、超コンパクトサイズにあります。
同ポート・同クラスでも最小で、3ポート70Wクラスでもっとも小さいAnker Nano Charger (70W, 3 Ports)より高さはさらに抑えられています。
形状も正方形なので、壁コンセントに挿した際の重量バランスもよく、ポロンと落ちる気配は全くありません。
3つのUSB-Cポートは、単ポートなら最大70W出力に対応。MacBook Airや14インチProが急速充電できる高出力です。
2ポートでノートPCとスマホをつないだ際はおおよそ40Wと20Wに分配され、2台同時充電も無理なくこなせます。
ポートを4つ全部使った際も一番上のポートは40W以上をキープしているものの、残りの約20W程度を3ポートで分配するため、USB-Aポート側はイヤホン充電にとどめるのが賢明。ただ、この場合もノートPCとの同時充電が可能な出力分配を維持しているのは立派です。
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は「ポート不足で困らないコンパクトなMacBook充電器がほしい人」におすすめです。
MacBook Pro14インチ(18コアCPU搭載M5 Pro / M5 Max)におすすめの100W充電器
妻が動画編集に14インチのMacBook Proを使っているのですが、悩みのタネが純正アダプタ(96W USB-C電源アダプタ)の大きさ。


ただ100Wクラスともなると、なかなか小さい充電器がなかったのが実情。
ですが近年、技術の進化がすすみ、この出力でも小型充電器が登場してきました。
- 1ポートはこちら Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
- 2ポートはこちら CIO NovaPort DUOⅡ 120W
- 3ポートはこちら Anker Charger (100W, 3 ports)
なお100Wクラスの充電器は、ポート別にこちらの記事でもまとめています。
Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
「Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル」は、1ポートタイプの100WクラスUSB-C充電器です。

同じくAnkerの「317 Charger」から半分程度、Apple 96W USB-C電源アダプタからは半分未満であり、同クラスではダントツの最小設計。
重量もバツグンに軽く、なんと123g。100Wクラスながら60Wクラスと遜色ない軽量ぶり。
ケーブル別売りの充電器が多い中、100W対応ケーブルが同梱されているのもかなり良心的。

100W出力に対応し、14インチMacBook Proや高出力WindowsノートPCでも急速充電可能です。
仕様には記載されていませんが、PPSにも対応し、PPS対応スマホとの組み合わせで20W以上の超急速充電が確認できました。


CIO NovaPort DUOⅡ 120W
「NovaPort DUOⅡ 120W」は、2ポートタイプの100W対応充電器です。
サイズは約61 x 50 x 32mmと同クラスでは圧倒的にコンパクトで、クレカ未満の設置面積を実現しています。

Ankerの同クラスの2ポート充電器「PowerPort III 2-Port 100W」やApple 96W USB-C電源アダプタと並べると、本機がいかに小さいか分かるでしょう。
重量も約193gと軽く、同クラス唯一の200g未満におさめています。
2つのUSB-Cポートはそれぞれ単ポート最大100W出力に対応し、14インチMacBook Proも急速充電できます。
2ポート接続時は、ノートPC同士だと60Wずつに分かれ、60WクラスのノートPCなら同時急速充電も可能です。
ノートPC + スマホ(タブレット)の組み合わせだと90W + 30Wに分かれ、これならデバイスをほぼ選ばず同時充電できます。


NovaPort DUOⅡ 120Wは「100WクラスのノートPC充電器として基本使い、スマホやタブレットと一緒に充電することもある人」におすすめです。
Anker Charger (100W, 3 ports)
「Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブル」は、3ポートタイプの100WクラスUSB急速充電器です。

カラーはダークグレー・シルバーとどちらも大人びた色で、ビジネスシーンでも使いやすいです。
前面にはタッチ式ディスプレイを搭載し、ボタンを押すたび、合計出力と各ポートの出力、温度状況が確認できます。
サイズは約69 × 55 × 34mmで、クレカ未満でそこそこコンパクト。

ただ同社の100Wクラス充電器「Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)」「Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」と比べると若干大きく、Ankerの中では小型というわけではありません。
正方形で自重のバランスが良いのと、ポート面がコンセントプラグに対して垂直下向きなので、複数機器を挿しても落ちづらい設計を実現しています。

重量は約215gで、100Wクラスでも100g台後半のモデルが増えている中、そこまで軽いというわけではありません。

USB-Cポートはいずれも、単ポート接続なら最大100W出力に対応しています。

複数ポート接続時も合計最大100Wで、USB-C同士の組み合わせだと基本的に「USB-C1:70W + USB-C2:30W」の固定分配です。
3ポート接続時も「C1:80W + C2:12W + A:7.5W」の固定配分であるため、基本ノートPC + スマホ2台の組み合わせにはなりますが、C1側はそこまで出力が制限されないため、けっこう使いやすいです。
Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブルは「ノートPC・スマホを同時に充電できる3ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
MacBook Pro16インチにおすすめの140W充電器
ここからは、16インチMacBook Pro(M5 Pro / Max)にも使える140W対応の代用充電器を紹介します。
- 3ポートはこちら Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
- 4ポートはこちら Anker Charger (140W, 4 Ports)
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。

「Prime」と冠するだけに、所有欲を満たす剛性・質感に仕上がり、ディスプレイもそなえています。
ハイパワーにかかわらず、サイズがめちゃくちゃ小さく、なんとクレカ未満。

同クラスのApple 140W USB-C電源アダプタと並べるとなんと半分未満。コンパクトですよね。
重量は207gで、同クラスの充電器より50g以上軽く仕上がっています。
USB-Cポートはいずれも単ポート最大140Wで、16インチMacBook Proでも急速充電可能。超大容量モバ充も140W近くまでグングン上がっていきました。

最大出力に達した際、躍動感ある表示に切り替わるのもユニーク。

複数ポート接続時は、充電モードを切り替えることで、合計160Wの範囲内で出力の自動配分に対応します!これはうれしい。

MacBook ProとAirとスマホをポートランダムで挿しても、ポートの位置関係なく、Proを挿したポートに出力がしっかり配分されていました。
MacBook AirのところをiPhone 17 Pro Maxに変えると、機器をちゃんと識別し、Pro Maxを急速充電できる40W近くに上がっています。
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は「ノートPCふくめた複数機器を柔軟に充電したいビジネスパーソン」におすすめです。
Anker Charger (140W, 4 Ports)
「Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル」は、4ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。
本機ならではのユニークな特徴が多機能なモニターを搭載したこと。

丸い部分(タッチセンサー)を押すたび「合計ワット数」「各ポートの出力」「温度状況」と切り替わっていきます。


機能性だけでなく、挿した直後はにっこり笑顔、しばらく放置するとスヤスヤ眠るなど、遊びゴコロもあります。
140W充電器だけに小さくはないものの、Apple 96W USB-C 電源アダプタや140W USB-C電源アダプタよりはコンパクトで、140Wクラスの4ポート充電器としては健闘しているほうです。
USB-C1/C2は単ポート最大140W出力、上から3番目のC3は最大100W、USB-Aは最大33W(一般的なスマホは最大18W)で、各ポートの出力配分は固定です(合計最大140W)。
| USB-C 1 | USB-C 2 | USB-C 3 | USB-A | Total |
|---|---|---|---|---|
| 140W | 140W | |||
| 140W | 140W | |||
| 40W | 40W | |||
| 33W(一般的なスマホは18W) | 33W(18W) | |||
| 70W | 70W | 140W | ||
| 100W | 40W | 140W | ||
| 100W | 40W | 140W | ||
| 100W | 33W(一般的なスマホは18W) | 133W(118W) | ||
| 100W | 33W(一般的なスマホは18W) | 133W(118W) | ||
| 12W | 12W | 24W | ||
| 65W | 45W | 30W | 140W | |
| 100W | 12W | 12W | 124W | |
| 100W | 12W | 12W | 124W | |
| 65W | 45W | 12W | 12W | 134W |
USB-C1とC2は、単ポートで最大140W出力に対応し、16インチMacBook Proや超大容量モバイルバッテリーすら最速で充電可能です。
C3も単ポート最大40W出力なので、MacBook Airふくむ一般的なモバイルノートPCなら問題なく急速充電できます。
USB-C1とC2の同時接続時は最大70Wずつ出力され、14インチMacBook Proや一般的なWindowsノートPCのように、65WクラスのノートPCでも2台同時急速充電可能です。
USB-C1〜C3までつなぐと、それぞれ「65W / 45W / 30W」に分配されるものの、これもデバイスを選べば「ノートPC x 3」あるいは「ノートPC x 2 + スマホ」といった組み合わせで、無理なく同時充電可能です。
4ポート使用時はUSB-C3とAが12Wずつに制限されるため、スマホによっては通常充電になるものの、ノートPCとスマホ(イヤホン)2台ずつの同時充電でもまるっとまかなえます。
Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブルは「ノートPC・スマホを複数台同時に充電できる4ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
現時点で唯一のディスプレイ搭載で、機能性・視認性ともに使いやすい充電器に仕上がっています。
MacBookの充電器についてよくある質問
MacBookの充電器について、ユーザーからよく寄せられる質問をまとめました。
MacBookの純正充電器は何W?
MacBookの純正充電器のワット数は、機種によって異なります。
MacBook Air(13・15インチ)は40W(Dynamic Power Adapter、60W Max)、14インチMacBook Pro(M5 / 15コアCPU搭載M5 Pro)は70W、14インチMacBook Pro(18コアCPU搭載M5 Pro / Max)は96W、16インチMacBook Proは140Wです。
純正と代用、どっちを選ぶべき?
毎日持ち歩く人や小型・軽量さを重視する人は、代用のUSB-C充電器がおすすめです。
サイズが純正の3分の1程度まで小さくなる製品も多く、カバンの中での占有スペースを減らせます。
一方、万が一の故障対応やApple 純正にこだわる人は、純正を選んだほうが安心です。
MacBook Air / Pro は何Wの充電器を選べばいい?
MacBook Air(M4 / M5)は30〜40W、14インチMacBook Pro(M5 / 15コアCPU搭載M5 Pro)は70W以上、14インチMacBook Pro(18コアCPU搭載M5 Pro / Max)は96W以上、16インチMacBook Proは140Wを目安に選べば問題ありません。
急速充電を活用したい場合は、純正より少し上のワット数を選ぶとよいでしょう。
MacBookに他社製の充電器を使っても大丈夫?
USB PD(Power Delivery)に対応し、PSE認証を取得している信頼できるメーカー製の充電器なら、基本的に問題なく使えます。
ただし、出力が足りないと充電速度が落ち、ノーブランドの粗悪品はMacBook側の故障リスクもあるため、避けてください。
本記事で紹介しているメーカーの充電器は安心して使えます。
MacBook AirとProのおすすめの代用充電器まとめ
本記事はMacBookにおすすめの充電器を紹介しました。
近ごろは小型USB-C充電器が増え、MacBookの純正アダプタをあえて使うメリットはあまりありません。
このたび紹介した充電器はどれもおすすめですので、自分の好みにあわせて最適なパートナーを見つけてみましょう。
どうも、マクリン(
- 最小最軽量はこちら UGREEN Nexode Air 45W急速充電器
- 2ポートのケーブル内蔵はこちら Anker Nano Charger (35W, Built-In 巻取り式 USB-Cケーブル)
- 1ポートならこちら CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
- 2ポートのミントタブレット型はこちら MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W
- 3ポートはこちら Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
- 4ポートはこちら Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)
- 1ポートはこちら Anker Nano Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル
- 2ポートはこちら CIO NovaPort DUOⅡ 120W
- 3ポートはこちら Anker Charger (100W, 3 ports)
- 3ポートはこちら Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
- 4ポートはこちら Anker Charger (140W, 4 Ports)




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Makurin
プロフィール
株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。
レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
自宅に100台以上の充電ガジェットを所有し、実際の使用感にこだわったレビューを届けています。
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