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UGREEN 100W PD 充電器 5ポートをレビュー!しれっとトンデモ充電器が出てた…!

評価:4.4

ノートPCにスマホ複数使いのマクリンです。

さらにイヤホンもAIレコーダーも、となると、1ポートや2ポートの充電器だととても足りない。

ポート不足で絶対困らせない」という強い意志を感じる充電器が出ました。

UGREEN 100W PD 充電器 5ポート」です。

5ポート」というトンデモ仕様の充電器で、ポート構成もUSB-C × 4 + USB-Cと優秀。

それでいて、サイズ感はApple純正アダプターと同等で、外への持ち出しも無理なくできます。

僕は必要ですが、一般的に5ポートも必要かといわれると、正直要らないかもしれませんが…w

ただ、5つともつないだときのディスプレイ表示が壮観で、これはテンション上がりマクリンまくり

そこで本記事ではUGREEN 100W PD 充電器 5ポートをレビューしていきます。

メリット
  • 機能性・視認性の高いディスプレイ搭載
  • 脅威の5ポート仕様
  • 最大100W出力可能
デメリット
  • 100Wクラスでは重め
  • 4つめのUSB-Cポートだけ出力が低い
購入品
本記事は個人で購入した商品をレビューしています。
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UGREEN 100W PD 充電器 5ポートの概要

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートは、5ポートタイプの100WクラスUSB充電器です。

製品名 UGREEN 100W PD 充電器 5ポート
サイズ 約75 × 75 × 35mm
重さ 約314g
出力ポート数 5(USB Type-C x 4 / USB Type-A)
USB出力 USB-C 1/2/3:5V 3A/9V 3A/12V 3.0A/15V 3A/20V 5A(最大100W)
USB-C 4:5V 3A/9V 3A/12V 2.5A/15V 2A/20V 1.5A(最大30W)
USB-A:5V 3A/9V 2A/12V 1.5A/10V 2.25A(最大22.5W)
合計最大出力 100W

 
側面には「100W」が大きく印字され、シャンパンシルバーの上質感が、他のUGREEN充電器とひと味違う雰囲気をまとっています。


 
光沢も派手すぎず上品で、指紋がほぼ付かないのもお気に入り。


 
圧巻なのはポート数。なんと、USB-Cポートが4つにUSB-Aと、折りたたみプラグ式の限界ともいえる5ポート仕様です。

個人的には5つともUSB-Cポートでよかったですが、Aがあると助かる人もいるので、ちょうど良いバランスだと思いました。

もうひとつ見逃せないのが、全面のディスプレイ機能。


 
機器充電時は、出力値がグラフィカルに表示されます。


 
下部のタッチセンサーを押すたび「ポートごとのワット数表示」「電圧/電流/充電プロトコル表示」「温度表示」と切り替わっていきます。




 
複数ポート接続時は棒グラフ的に表示されると思いきや、それぞれがなんと円グラフのバー表示という、直感的かつ定量的な表示となっています。

マクリン
これは分かりやすい!

充電を止めるとグラサンが出てくるなど、遊び心もあるのがいいですね。


 
5ポート充電器ながら、サイズはApple 96W USB-C電源アダプタとほぼ同じで、やや分厚い程度にとどまっています。



 
重量は約314gとやや重め。これだけポート付いてるとしょうがないですけどね。


 

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートのレビュー

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートをレビューしていきます。

 

単ポート最大100W出力対応

5つのポートのうち、上から3つのポートはいずれも単ポート最大100W出力に対応しています。


 
14インチMacBook Proや高出力のWindowsノートPCなど、大抵のノートPCの急速充電はこれでOK。

MacBook Pro(85W)

 
上から4つめのUSB-C4だけはなぜか単ポート最大30Wになるため、スマホもしくはMacBook Air(Neoもだね)の充電に適しています。

iPhone 17 Pro(30W)

MacBook Air(28W)

 
USB-Aポートもスマホ充電に使うくらいがちょうどいい感じです。

Xiaomi 14T Pro(14W)

 

複数ポート接続時は自動配分で合計最大100W出力

複数ポート接続時は、5ポートもあるので、出力配分がかなり細かく分かれています。

USB-C1〜C3は、つないだ機器によって出力の高低が分かれ、表中では「C1:45W / C2:30W / C3:20W」だとしても、C2やC3にノートPCをつないだ場合は、それらに45W出力が割り振られるようになっています。

マクリン
つまり、C1〜C3のみ出力の自動最適分配が行われるイメージですね!

5つともつないだ際は、高出力機器をつないだポート(C1〜C3のいずれか)が45W、それを除いたC1〜C3ポートが20Wずつ、残りはC4とAという感じ。



なので、基本的にはノートPC + スマホ × 2台 + モバイル機器2台(イヤホンとかウォッチとかリングとか)の組み合わせが現実的。

最近は、ノートPCにスマホ2台もちみたいな人(僕がそう)も増えてるので、この出力配分は案外使いやすいなと思いました。

 

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートはこんな人におすすめ

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートは「ノートPCからスマホ、イヤホンまで、たくさんのガジェットを一度に充電したい人」におすすめです。

最大の魅力は、折りたたみプラグ式としては最多ともいえる「5ポート」というトンデモ仕様。

合計最大100Wの高出力で、複数デバイスを同時につないでもバランスよく充電できます。

さらにガジェッターをくすぐるのが、前面のスマートディスプレイ

ポートごとの出力ワット数が円グラフでリアルタイム表示されるので、きちんと充電できているか一目でわかり、見てるだけでテンションも上がります。

充電器をいくつも持ち歩きたくない」「ポート不足で悩みたくない」というヘビーユーザーにとって、頼もしい充電器になるはずです。

 

UGREEN 100W PD 充電器 5ポートレビューまとめ

本記事ではUGREEN 100W PD 充電器 5ポートをレビューしました。

Apple純正アダプターとほぼ同じサイズに5つのポートを詰め込んだ点は見事です。

充電状況がひと目でわかるディスプレイもそなえ、実用性とギミックの面白さを高いレベルで両立しています。

ふだんから持ち歩くデバイスが多く、ポート不足から解放されたいなら、間違いなく買いの100W充電器です。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

メリット
  • 機能性・視認性の高いディスプレイ搭載
  • 脅威の5ポート仕様
  • 最大100W出力可能
デメリット
  • 100Wクラスでは重め
  • 4つめのUSB-Cポートだけ出力が低い
100W対応の充電器はどれがおすすめ?ポート別に最小モデルを紹介する 【2026年】USB急速充電器のおすすめを徹底比較!スマホからパソコン用までポート数別に紹介

この記事の著者
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マクリン(新井涼太)

Makurin

プロフィール

株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。

レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
自宅に100台以上の充電ガジェットを所有し、実際の使用感にこだわったレビューを届けています。

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