充電器・モバ充のセール情報をGET

【2026年】UGREEN充電器のおすすめ10選!小型・薄型・ワイヤレスまでタイプ別に紹介

UGREEN充電器のおすすめ

どうも、UGREENの充電器を片っぱしから試しているマクリンです。

USB充電器のメーカーとして、AnkerやCIOと並んで名前を見かけることが増えたUGREEN(ユーグリーン)。

小型・薄型・ディスプレイ付き・ケーブル内蔵・ワイヤレスと、性格のまったく違うシリーズがいくつもあり、どれを選べばいいか迷いがちです。

マクリン
シリーズの違いさえわかれば、選ぶのは一瞬!

そこで本記事では、実際に使ってレビューしてきた中からUGREEN充電器のおすすめを10モデル紹介していきます。

🐧

充電器・モバ充のセール状況は充電ガジェット図鑑で毎日更新(いま69点が値下げ中)

自分に必要な充電器を30秒でチェック

「自分に合う充電器はどれ?」「この端末ならこの充電器で足りてる?」「泊まりなら何ポート必要?」こうした迷いを、iPhoneアプリ「充電ポーチ」でまとめて確認できます!

  • スマホ / タブレット / ノートPCに合わせて診断
  • 20W・30W・65W・100W以上のどれが必要か整理
  • 足りてるもの・買い足すべきものを表示

 

  1. 「充電ナビで選ぶ」をタップします。
  2.  
  3. 充電ナビでは、「なにを充電したい?」「いくつ充電したい?」「優先したいのは?」といった質問に答えていくだけでOK。
  4.  
  5. 最大5つの質問に回答すると、自分に合うおすすめの充電器候補が出てきます。
  6.  
  7. 出てきた商品は「詳細を見る」からスペックを確認でき、最新価格や在庫状況・Amazonへのリンクもチェックできます。
本記事のリンクには広告がふくまれています。

UGREEN充電器の選び方

自分にぴったりのUGREEN充電器を選ぶにあたり、おさえるべきポイントを4点紹介します。

UGREEN充電器を選ぶポイント
  1. シリーズ
  2. 形状
  3. 出力(W数)
  4. ポート数
 

シリーズ

UGREENは中国・深セン発の充電ガジェットメーカーで、2024年7月には深セン証券取引所に上場しています。

日本では「株式会社ユーグリーン・ジャパン」が販売とサポートを担当しています。

充電器はシリーズごとに性格がはっきり分かれているので、まずはざっくり押さえておきましょう。

UGREEN充電器のおもなシリーズ
  • Nexode Air 2026年5月に登場した最小・最薄シリーズ
  • Nexode Pro 小型化と高出力・多ポートを強化した上位シリーズ
  • Nexode 多ポート・高出力モデルが中心の主力シリーズ
  • MagFlow Qi2 25W対応のマグネット式ワイヤレス充電器

とくに2026年のUGREENで外せないのがNexode Airで、同じ65WでもApple純正の67Wアダプタのおよそ4分の1の体積におさまります。

Nexode Airには、立方体タイプ(45W・65W・100W)と、薄型のSlimタイプ(45W・65W・100W)の2系統があります。
 

形状

次に「どう持ち歩くか」で形状を決めます。

形状の目安
  • 立方体 カバンやポーチにポンと放り込みたい人
  • 薄型(Slim) PCスリーブのすき間やポケットに入れたい人
  • ディスプレイ付き 何Wで充電できているかを確かめたい人
  • ケーブル内蔵 ケーブルごと荷物を減らしたい人
  • ワイヤレス ケーブルを挿す動作ごとなくしたい人

同じ出力でも、立方体は底面積が小さく、薄型は厚みが小さいというちがいがあるので、自分のカバンのどこに入れるかを想像して選ぶのがおすすめです。

出力(W数)

続いて「なにを充電するか」で、必要な出力が変わります。

出力の目安
  • 30W前後 スマホ・タブレット
  • 45〜65Wクラス MacBook Air・一般的なWindowsノートPC
  • 100Wクラス MacBook Pro 14インチ・ノートPC2台
  • 140Wクラス MacBook Pro 16インチ

スマホとMacBook Airが中心なら45Wクラスでも充電できますが、作業しながらノートPCを充電したい人は65Wクラスを選んでおくと安心です。

なお、iPhone 18 ProでAppleが案内する「約15分で最大50%」の急速充電は「AVS対応かつ60W以上」の充電器が条件です。

AVSとは
Adjustable Voltage Supplyの略。決められた電圧(5V・9V・12V…)を切り替えるのではなく、決まった範囲内で電圧を細かく調整し、機器に合った電力を送る仕組みです。

本記事の10モデルのうち、iPhone 18 Proで試したのはNexode Pro 45Wで、AVSではなく通常のPD接続でも18分で50%まで充電できました。

なお、Nexode Air 65WとNexode Air 100Wは、Amazonの商品ページでiPhone 18 ProのAVS対応がうたわれています(僕はiPhone 18 Proでまだ試せていません)。
 

ポート数

最後に「同時に何台充電するか」でポート数を決めます。

外出時に1台ずつ充電するなら1ポートで十分で、そのぶん小さく軽くなります。

ノートPC・スマホ・イヤホンをまとめて充電したいなら、3ポートのモデルを選びましょう。

ただし、複数台を同時につなぐと1台あたりの出力は下がるので、ノートPCを速く充電したいときは配分も確認しておくのがポイントです。

UGREEN充電器のおすすめ10選

ここからは、実際に使ってみたUGREEN充電器のおすすめを10モデル紹介します。

製品名 タイプ 最大出力 ポート 重量
「UGREEN
Nexode Air 45W
」
立方体 45W USB-C 約48g
「UGREEN
Nexode Air 65W
」
立方体 65W USB-C 約73g
「UGREEN
Nexode Air 100W
」
立方体 100W USB-C 約115g
「UGREEN
Nexode Air 45W Slim
」
薄型
(11.7mm)
45W USB-C 約53g
「UGREEN
Nexode Air 65W Slim
」
薄型
(14.5mm)
65W USB-C x 2 / USB-A 約103g
「UGREEN
Nexode Air 100W Slim
」
薄型
(18mm)
100W USB-C x 2 / USB-A 約179g
「UGREEN
Nexode Pro 45W
」
ディスプレイ付き 45W USB-C 約92g
「UGREEN
Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器
」
ケーブル内蔵
ディスプレイ付き
140W
(合計最大160W)
内蔵ケーブル / USB-C x 2 / USB-A 約323g
「UGREEN
MagFlow 2-in-1
」
ワイヤレス Qi2 25W スマホ / イヤホン / USB-C 約229g
「UGREEN
MagFlow 3-in-1
」
ワイヤレス Qi2 25W スマホ / イヤホン / Apple Watch 約208g

 
迷ったら、次の目安で選んでみてください。

目的別のおすすめ

UGREEN以外もふくめたUSB充電器のおすすめは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

 

UGREEN Nexode Air 45W

スマホとMacBook Air用の充電器を、とにかく小さく持ち歩きたいなら「UGREEN Nexode Air 45W」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 45W
 
アルミ調のマットな仕上げに、滑りにくいメッシュ加工を切り返した上品な見た目です。

サイズは約30.7 × 30.7 × 36.1mmと各辺4cm未満で、同じ45WクラスのAnker製品と並べても明らかにコンパクト。

(左)Anker Nano Charger 45W /(中)UGREEN /(右)Anker 313 Charger Ace 45W

 
重さも約48gと、本記事で紹介する中でもっとも軽いです。

Nexode Air 45W(48g)

 
それでいてMacBook Airでは約40W、PPS対応のOPPO Find N6では37.6Wと、45Wクラスとして十分な出力が出ています。

PPSとは
Programmable Power Supplyの略。スマホ側の状態に合わせて電圧を細かく刻んで送る急速充電の規格で、おもにAndroidスマホが対応しています。

MacBook Air(40.5W)

OPPO Find N6(37.6W / PPS)

 
iPhone 17 Pro Maxも34.0Wで充電でき、プラグは折りたたみ式なので、カバンの中で他のガジェットを傷つける心配もありません。

一方、1ポートのみなので、複数台を同時に充電したい人には向きません。

UGREEN Nexode Air 45Wは「スマホとMacBook Airを1台ずつ、できるだけ小さく軽い充電器で充電したい人」におすすめです。

 

UGREEN Nexode Air 65W

ノートPCもスマホも1台でまかなえる充電器を、ケーブル込みでそろえたいなら「UGREEN Nexode Air 65W」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 65W
 
デザインは45Wと同じ方向性で、カラーはグレー・ブルー・ホワイト・オレンジの4色展開です。

サイズは約33 × 31 × 40.4mmで、Apple純正の67W USB-C電源アダプタと並べると、体積はざっと4分の1ほど。

(左)Apple 67W USB-C電源アダプタ /(右)UGREEN Nexode Air 65W

 
重さは約73gで、65Wクラスとしてはトップクラスの軽さです。

MacBook Proでは59.4W、iPhone 17 Pro Maxでは37.8Wを記録し、PPS対応のOPPO Find N6は42.4Wまで伸びました。

MacBook Pro(59.4W)

iPhone 17 Pro Max(37.8W)

 
さらに100W対応のUSB-C to Cケーブルが標準で付属するので、ケーブル込みで見ればかなりのコスパです。

また、Amazonの商品ページではiPhone 18 ProのAVS対応がうたわれており、60W以上の条件も満たしています(僕は未検証です)。


 
こちらも1ポートのみで、出力を表示するディスプレイもありません。

UGREEN Nexode Air 65Wは「ノートPCもスマホも、ケーブル込みで65W充電をいちばんコンパクトにそろえたい人」におすすめです。

UGREEN Nexode Air 100W

MacBook Pro 14インチクラスを1台しっかり充電したいけど、ゴツい充電器は持ち歩きたくないなら「UGREEN Nexode Air 100W」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 100W
 
100Wの充電器はどうしても大きく重くなりがちですが、本機は約34 × 32 × 49.5mmと各辺5cmを切っています。

同じ100WクラスのAnker Nano Charger (100W)やCIO NovaPort SOLO II 100Wと並べても、ひと回り小さいです。

(左)Anker Nano Charger 100W /(中)CIO NovaPort SOLO Ⅱ 100W /(右)UGREEN Nexode Air 100W

 
重さも約115gで、100Wクラスとしてはトップクラスの軽さです。

Amazonの商品ページではiPhone 18 ProのAVS対応もうたわれています(僕は未検証です)。

MacBook Pro 14インチでは83.2W、HP Spectreでは61.4Wを記録しました。

MacBook Pro 14インチ(83.2W)

HP Spectre(61.4W)

 
付属するのは約1mの編み込み式USB-C to Cケーブルで、100W対応を機器に伝えるチップ(eMarker)を内蔵しているので、高出力用のケーブルを別に買う必要はありません。


 
デメリットは45W・65Wと同じく、1ポートのみでディスプレイ非搭載な点です。

UGREEN Nexode Air 100Wは「ノートPCを1台しっかり速く充電しつつ、荷物は減らしたい人」におすすめです。

 

UGREEN Nexode Air 45W Slim

ポケットやPCスリーブのすき間に充電器を忍ばせたいなら「UGREEN Nexode Air 45W Slim」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 45W Slim
 
厚さはわずか11.7mmで、本家ミンティアよりひと回り小さいミントタブレット型です。

同じく薄型のMATECH Sonicharge Ultra Blade 70WやCIO NovaPort SLIM DUOⅡ 65Wと並べても、本機の薄さがきわだちます。

(左)CIO NovaPort SLIM DUOⅡ 65W /(中)MATECH Sonicharge Ultra Blade 70W /(右)UGREEN Nexode Air 45W Slim

 
重さも約53gと軽く、ポケットに入れてもほとんど膨らみません。

MacBook Airでは37.0W、iPhone 17 Proでは30.0W、PPS対応のOPPO Find N6では38.0Wを記録しました。

MacBook Air(37.0W)

OPPO Find N6(38.0W)

 
ただし1ポートのみで、プラグは180°回せるスイング式ではなく、折りたたみ式です。

UGREEN Nexode Air 45W Slimは「充電器の厚みすら惜しい、とことん身軽に持ち歩きたい人」におすすめです。

UGREEN Nexode Air 65W Slim

薄型のまま、ノートPC・スマホ・イヤホンを1台で同時に充電したいなら「UGREEN Nexode Air 65W Slim」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 65W Slim
 
厚さ14.5mmのボディに、USB-C x 2とUSB-Aの3ポートを積んでいます。

薄型充電器はポートが1〜2個のものが多い中、ミントタブレット型で3ポートはかなり貴重で、立方体のAir 65Wより30g重くなる代わりに3台同時に充電できます。


 
サイズは約84.3 × 53.3 × 14.5mm、重さは約103gで、MINTIAケースより少し大きい程度です。

MacBook Pro単体では59.2W、MacBook Pro・iPhone 17 Pro・イヤホンの3台同時でも、MacBookは約41Wをキープしました。

MacBook Pro(59.2W)

MacBook Pro / iPhone 17 Pro / イヤホン(41.1W / 11.5W / 1.0W)

 
ただし3台同時だとスマホ側は11.5Wとゆっくりになるので、スマホも急いで充電したいときは配分に注意しましょう。

また、充電ケーブルは付属しないので、持っていない人は別途用意が必要です。

UGREEN Nexode Air 65W Slimは「薄さは妥協せず、ノートPCもスマホもイヤホンも1台でまとめて充電したい人」におすすめです。

 

UGREEN Nexode Air 100W Slim

薄型で100Wがほしい、ノートPC2台もまとめて充電したいなら「UGREEN Nexode Air 100W Slim」がおすすめです。

UGREEN Nexode Air 100W Slim
 
厚さ18mmのフラットボディに、USB-C x 2とUSB-Aの3ポートを搭載したSlimシリーズの最上位モデルです。

縦横はクレジットカードとほぼ同じくらいで、重さは約179gと、200gを超えるものが多い100Wの3ポート機の中では軽い部類です。


 
USB-Cはどちらも最大100Wで、MacBook Pro 14インチ単体では84.5Wを記録しました。

USB-Cを2つ使うと60W + 40Wに切り替わり、MacBook AirとMacBook Proの2台同時でも29.7Wと56.9Wに分かれました。

MacBook Pro(84.5W)

MacBook Air / MacBook Pro(29.7W / 56.9W)

 
3ポート同時に使うとUSB-C1が最大80W、USB-C2とUSB-Aは2つ合わせて15Wになるので、2・3台目はスマホやイヤホン向けと割り切りましょう。

また、ケーブルは付属せず、プラグは90°の折りたたみ式で180°のスイングには対応しません。

UGREEN Nexode Air 100W Slimは「100Wは欲しいけど、カバンの中でかさばるのはイヤな人」におすすめです。

UGREEN Nexode Pro 45W

ちゃんと急速充電できているかを、充電器を見るだけで確かめたいなら「UGREEN Nexode Pro 45W」がおすすめです。

UGREEN Nexode Pro 45W
 
上面のTFTディスプレイに、W数・電圧・電流から、PDやPPSといった充電規格までリアルタイムで表示されます。


 
iPhoneやMacBookをつなぐと機種名とバッテリー残量まで表示してくれますが、iPhone 18 Proの機種名には対応していませんでした。

なお、ディスプレイの数値はUSBチェッカーより最大5Wほど高めに出ていたので、目安として見るのがよさそうです。

MacBook Airでは42.8Wと45W近くまで出ており、iPhone 18 ProはAVSではなく通常のPDでつながったものの、約43Wで充電できています。

MacBook Air(42.8W)

iPhone 18 Pro(43.0W)

 
残量0%のiPhone 18 Proを充電したところ、18分で50%に到達しました。

マクリン
AVSじゃないのにAVS並みの速さ!

設定の「PPS優先」をオンにすると、PPS対応のvivo X300 Ultraも約31〜35Wで充電できます。

一方、重さは約92gとNexode Air 45Wのほぼ倍で、USB-Cケーブルも付属しません。

Nexode Pro 45W(92g)

 
UGREEN Nexode Pro 45Wは「急速充電できているかを、充電器を見るだけで確かめたい人」におすすめです。

 

UGREEN Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器

ノートPC2台とスマホを1台の充電器でまとめて充電しつつ、持ち歩くケーブルも1本減らしたいなら「UGREEN Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器」がおすすめです。

UGREEN Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器
 
正面はマットなグレーの一枚板で、右下に「160W」の刻印だけが入ったシンプルなデザインです。

巻き取り式のUSB-Cケーブルにくわえ、USB-C x 2とUSB-Aも搭載した実質4ポート仕様で、合計最大160Wまで出せます。


 
内蔵ケーブルは5A対応の最大140Wで、最大70cmまで8段階で留まる仕様です。

USB-C1ポートにMagSafe 3ケーブルでMacBook Pro 16インチ(M2 Pro)をつなぐと119.9Wまで出ました。

MacBook Pro 16インチと14インチの2台を同時につないでも、87.7Wと57.7Wで分け合っています。

MacBook Pro 16インチ(119.9W)

MacBook Pro 16 / 14インチ(87.7W / 57.7W)

 
ディスプレイで合計出力やポートごとの出力をひと目で確認でき、アプリ「UgreenConnect」とも連携できます。


 
ノートPC2台とスマホ2台の4台同時でも、ノートPC側に約65Wずつ出ていましたが、USB-C2とUSB-Aは2つ合わせて15Wまで落ちるので、スマホ側は低速充電になります。

また、重さは約323gと、本記事で紹介する中でもっとも重いです。

Nexode Pro 160W(323g)

 
UGREEN Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器は「ノートPCを複数持ち歩き、充電器を1台に集約したい人」におすすめです。

UGREEN MagFlow 2-in-1

スマホとイヤホンを、置くだけで速く充電したいなら「UGREEN MagFlow 2-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W」がおすすめです。

UGREEN MagFlow 2-in-1
 
淡いペールブルーのボディで、そのまま置けばパッド型、充電パッドを引き上げればスタンド型として使えます。



 
最新規格のQi2 25Wに対応し、iPhone 17 Proを置いたときのスタンドへの入力側の実測値は29.2W(変換ロスもふくむので、スマホに届く電力とは別の値です)。

iPhone 17 Pro(29.2W)

 
30分で46%まで回復し、117分でフル充電できたので、平均3時間近くかかっていた従来のQi2よりグッと速いです。

台座ではQi対応のイヤホンを同時に充電でき、側面のUSB-CポートにApple Watch用の充電器を挿せば、実質3-in-1としても使えます。

iPhone 17 Pro + AirPods Pro + Apple Watch(計31.9W)

 
一方、付属するのはケーブルだけでUSB電源アダプタは付属しないので、45〜60Wクラスの充電器を別途用意する必要があります。

UGREEN MagFlow 2-in-1は「卓上でも出先でも使える2-in-1のQi2 25W充電器がほしい人」におすすめです。

 

UGREEN MagFlow 3-in-1

スマホ・イヤホン・Apple Watchの3台を、置くだけでまとめて充電したいなら「UGREEN MagFlow 3-in-1 マグネット式ワイヤレス充電器 25W」がおすすめです。

UGREEN MagFlow 3-in-1
 
閉じた状態ではスマホ以下のサイズにおさまり、重さも約208gとiPhoneとほぼ同じです。



 
開くと台座にイヤホン用の充電パッドとApple Watch用の磁気充電パッドが並び、3台同時に充電できます。

こちらもQi2 25W対応で、iPhone 17 Proではスタンドへの入力側の実測が最大30.7W、110分でフル充電できました。

iPhone 17 Pro(30.7W)

iPhone 17 Pro + AirPods Pro + Apple Watch(計33.4W)

 
2-in-1とちがい、USB電源アダプタとUSB-Cケーブルが同梱されているので、届いたその日から使えます。


 
ただ、付属の電源アダプタは折りたたみプラグ式ではないので、持ち運ぶときはやや野暮ったいです。

Apple Watchを使うならWatch用パッドと電源までそろう3-in-1、Watchを使わないか手持ちのWatch充電器を流用するなら2-in-1が選びやすいです。

UGREEN MagFlow 3-in-1は「家でも外でも使える3-in-1のQi2 25W充電器がほしい人」におすすめです。

 

UGREEN充電器でよくある質問

UGREEN充電器でよくある質問にお答えします。
 

UGREENはどこの国のメーカー?

中国・深セン発のメーカーで、2024年7月に深セン証券取引所へ上場しています。

日本では「株式会社ユーグリーン・ジャパン」が販売とサポートを担当しています。
 

UGREENの充電器の保証期間は?

UGREEN日本公式サイトでは、Amazonや楽天、家電量販店などの正規販売店で購入した製品に24ヶ月の保証がつくと案内されています。

保証を受けるには注文番号や領収書などの購入証明が必要なので、購入時の記録は残しておきましょう。

NexodeとNexode Airは何がちがう?

Nexode Airは、2026年5月に登場した最小・最薄シリーズです。

同じ出力でもグッと小型化されているので、必要な出力とポート数を満たすなら、持ち歩き用はNexode Airが有力候補です。

本記事で紹介したディスプレイ付きやケーブル内蔵のモデルは、上位シリーズのNexode Proです。
 

Qi2 25W対応の充電器なら、どのスマホでも25Wで充電できる?

25Wで充電できるのは、Qi2 25Wに対応したスマホだけです。

また、ワイヤレス充電は残量が少ないときほど出力が高く、満充電に近づくと自動的に下がっていくので、僕の実測でもiPhone 17 Proのフル充電までは110〜117分かかりました。

なお、マグネットで固定するので、ケースを付けたまま使うならMagSafe対応のケースを選びましょう。

 

UGREEN充電器まとめ

本記事では、UGREEN(ユーグリーン)充電器のおすすめを10モデル紹介しました。

外に1台持ち出すなら立方体のNexode Air、カバンのすき間に入れたいなら薄型のNexode Air Slimが本命です。

充電の様子を確かめたいならNexode Pro 45W、ケーブルまでまとめたいならNexode Pro 160W、ケーブルを挿すこと自体をなくしたいならMagFlowを選びましょう。

あとは「なにを充電するか」でW数を、「何台つなぐか」でポート数を決めれば、自分にぴったりの1台が見つかるはずです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名 タイプ 最大出力 ポート 重量
「UGREEN
Nexode Air 45W
」
立方体 45W USB-C 約48g
「UGREEN
Nexode Air 65W
」
立方体 65W USB-C 約73g
「UGREEN
Nexode Air 100W
」
立方体 100W USB-C 約115g
「UGREEN
Nexode Air 45W Slim
」
薄型
(11.7mm)
45W USB-C 約53g
「UGREEN
Nexode Air 65W Slim
」
薄型
(14.5mm)
65W USB-C x 2 / USB-A 約103g
「UGREEN
Nexode Air 100W Slim
」
薄型
(18mm)
100W USB-C x 2 / USB-A 約179g
「UGREEN
Nexode Pro 45W
」
ディスプレイ付き 45W USB-C 約92g
「UGREEN
Nexode Pro 160W 巻き取り式充電器
」
ケーブル内蔵
ディスプレイ付き
140W
(合計最大160W)
内蔵ケーブル / USB-C x 2 / USB-A 約323g
「UGREEN
MagFlow 2-in-1
」
ワイヤレス Qi2 25W スマホ / イヤホン / USB-C 約229g
「UGREEN
MagFlow 3-in-1
」
ワイヤレス Qi2 25W スマホ / イヤホン / Apple Watch 約208g
【2026年】USB急速充電器のおすすめを徹底比較!スマホからパソコン用までポート数別に紹介 【2026年】Anker(アンカー)の急速充電器おすすめ17選!シリーズの違いも解説 【2026年】CIOの充電器おすすめ13選!評判やCIO Mateとの違いも解説


この記事の著者
マクリンのアイコン マクリン実写

ガジェットブロガー

マクリン(新井涼太)

Makurin

プロフィール

株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。

レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
自宅に100台以上の充電ガジェットを所有し、実際の使用感にこだわったレビューを届けています。

▶ プロフィール詳細 / ▶ YouTubeをみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です