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【2026年】Anker(アンカー)の急速充電器おすすめ17選!シリーズの違いも解説

どうも、充電器大好きマクリンです。

充電器で新しいモデルが出るとすぐに買ポチってしまう習性があります。

中でも高確率で心を揺さぶってくるのがAnker(アンカー)の充電器。

デザイン性・機能性ともに完成度が高く、サイズも小ぶりにおさえているため、僕の心を毎回鷲掴わしづかみにするのです。

そんなわけで本記事は、Ankerでおすすめの充電器を、選び方やシリーズの違いとあわせて紹介していきます。

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自分に必要な充電器を30秒でチェック

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  • 20W・30W・65W・100W以上のどれが必要か整理
  • 足りてるもの・買い足すべきものを表示

 

  1. 「充電ナビで選ぶ」をタップします。
  2.  
  3. 充電ナビでは、「なにを充電したい?」「いくつ充電したい?」「優先したいのは?」といった質問に答えていくだけでOK。
  4.  
  5. 最大5つの質問に回答すると、自分に合うおすすめの充電器候補が出てきます。
  6.  
  7. 出てきた商品は「詳細を見る」からスペックを確認でき、最新価格や在庫状況・Amazonへのリンクもチェックできます。
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Ankerの充電器シリーズの違い

Ankerの充電器は「Prime」「Nano」「Zolo」といったシリーズ名で分かれており、型番に数字が付いたモデルも混ざっていて分かりにくいです。

本記事で紹介するモデルを例に、それぞれのちがいを整理します。

シリーズ 特徴 本記事のモデル
Prime Ankerが「Anker史上最高峰充電シリーズ」とうたう最上位シリーズ Prime Wall Charger (67W)・Prime Charger (100W / 160W)・Prime Desktop Charger (240W)
Nano 小型・軽量を重視したシリーズ Nano Charger (35W / 45W / 70W)・Nano II 65W・511 / 523 Charger (Nano 3)
Zolo 2025年から充電器が出ている新しいシリーズ Zolo Charger (70W, 4 Ports)
シリーズ名なし 「Anker Charger」の名前で出ている通常モデル Anker Charger (100W, 3 Ports)・Anker Charger (140W, 4 Ports)

なお、「511」「737」のような3桁の数字は、2022年ごろに出たモデルに付いている型番です。

本記事で紹介するモデルでも、2023年以降に出たものは「Prime Charger」「Nano Charger」のように、数字の付かない名前になっています。
 

Prime Wall Charger 100WとPrime Charger 100Wの違い

同じPrimeシリーズの100W・3ポートでも、「Prime Wall Charger」と「Prime Charger」は別のモデルです。

Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN) Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
発売 2023年8月 2024年8月
サイズ 約60 x 42 x 39mm 約68 x 45 x 29mm
重量 約178g 約167g
ポート USB-C x 2 / USB-A x 1 USB-C x 2 / USB-A x 1
3ポート使用時の合計出力 最大100W 最大89W

Prime Chargerは厚さ約29mmと薄く軽いのに対し、Prime Wall Chargerは3台同時につないでも合計100Wを出せる点がちがいます。

ただし、Prime Wall Charger (100W)は2026年10月時点でAmazon・Anker公式ストアともに在庫切れのため、本記事ではPrime Charger (100W)を紹介しています(Prime Wall Chargerのくわしい使用感はレビュー記事で紹介しています)。

Ankerの充電器の選び方

Ankerの充電器を選ぶにあたり、おさえるべきポイントを3点紹介します。

 

出力(W数)

まずは「なにを充電するか」で、必要な出力が変わります。

出力の目安
  • 30〜45Wクラス スマホ・タブレット・MacBook Air
  • 65〜70Wクラス 14インチMacBook Pro・一般的なWindowsノートPC
  • 100W以上 高出力のノートPC・ノートPC2台以上の同時充電

本記事のモデルだと、30〜45Wクラスが511 ChargerからNano Charger (45W, Display)まで、65〜70WクラスがNano II 65WからZolo Charger (70W, 4 Ports)まで、100W以上がPrime Charger (100W)以降です。
 

ポート数と同時充電時の出力

次に「同時に何台充電するか」でポート数を決めます。

ポート数の目安
  • 1ポート いちばん小さく軽い。1台ずつ充電する人
  • 2ポート ノートPC + スマホなど、2台を同時に充電したい人
  • 3〜4ポート ノートPC・スマホ・イヤホンなどをまとめて充電したい人

注意したいのが、複数台をつなぐと合計出力を分け合う点です。

たとえばPrime Charger (100W)は、1台なら最大100Wですが、USB-Cを2つ使うと65W + 35Wに分かれます。

ノートPCを急速充電しながらほかの機器もつなぐなら、2台・3台同時のときの出力配分までチェックしておきましょう。
 

サイズと機能

毎日持ち歩くなら、サイズと重さも大事です。

同じ出力でもモデルによって重さは結構ちがい、本記事で紹介する65〜70Wクラスでも約112g〜約144gと差があります。

また、最近のAnkerの充電器は、出力を確認できるディスプレイや、ケーブルを内蔵した巻取り式、コンセントに合わせて角度を変えられるスイングプラグなど、機能もさまざまです。

ケーブル忘れが多いなら巻取り式、充電状況を目で確かめたいならディスプレイ付きのように、使い方に合わせて選びましょう。

Anker(アンカー)のおすすめ充電器17選

Ankerの充電器の中でおすすめのモデルにしぼって、ワット数の小さいものから順に紹介します。

迷ったら、まずは用途ごとに以下のモデルから選ぶのがおすすめです。

用途別のおすすめ
製品名 サイズ 重量 出力ポート数 出力
「Anker
511 Charger (Nano 3, 30W)
」
約36 x 29 x 29mm 約38g 1(USB-C x 1) 最大30W
「Anker
323 Charger (33W)
」
約35 x 35 x 40mm 約56g 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) USB-A:最大33W
USB-C:最大33W
※ポート合計32W(20W+12W)出力
「Anker
Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
」
約61 x 48 x 30mm 約110g 2(USB-C伸縮ケーブル / USB-C) USB-C / 内蔵ケーブル:各最大35W
※ポート合計35W(30W + 5W / 17.5W + 17.5W)出力
「Anker
523 Charger (Nano 3, 47W)
」
約53 x 35 x 35 mm 約87g 2(USB-C x 2) USB-C:各ポート最大45W(合計最大47W)
「Anker
Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
」
約36 × 36 × 40mm 約72g 1(USB-C x 1) 最大45W
「Anker
Nano II 65W
」
約44 × 42 × 36 mm 約112g 1(USB-C x 1) 最大65W
「Anker
725 Charger (65W)
」
約64 x 38 x 31 mm 約121g 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) USB-A:最大22.5W
USB-C:各ポート最大65W
※ポート合計63W(45W+18W)出力
「Anker
Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)
」
約50 x 40 x 39mm 約144g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-A:最大22.5W
USB-C:各ポート最大67W
※ポート合計64.5W出力
「Anker
Nano Charger (70W, 3 Ports)
」
約53 x 43 x 32mm 約120g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C:各ポート最大70W
USB-A:最大33W
※ポート合計67.5W出力
「Anker
Zolo Charger (70W, 4 Ports)
」
約50 x 50 x 32mm 約125g 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C:各ポート最大70W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計:2ポート利⽤時67.5W 、3・4ポート利⽤時64.5W
「Anker
Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)
」
約68 x 45 x 29mm 約170g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計89W出力
「Anker
Charger (100W, 3 Ports)
」
約69 × 55 × 34mm 約220g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大33W
※ポート合計100W出力
「Anker
737 Charger (GaNPrime 120W)
」
約80 x 43 x 32mm 約197g 3(USB-A x 1 / USB-C x 2) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計120W出力
「Anker
747 Charger (GaNPrime 150W)
」
約68 x 61 x 31mm 約234g 4(USB-A x 1 / USB-C x 3) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-C(3):最大100W
USB-A(1):最大22.5W
※ポート合計150W出力
「Anker
Charger (140W, 4 Ports)
」
約69 x 69 x 36 mm 約275g 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C(1):最大140W
USB-C(2):最大140W
USB-C(3):最大40W
USB-C(4):最大33W
※ポート合計140W出力
「Anker
Prime Charger (160W, 3 Ports)
」
約65 × 52 × 35mm 約220g 3(USB-C x 3) USB-C:各ポート最大140W
※ポート合計160W出力
「Anker
Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)
」
約105 × 79 × 34 mm 約656g(スタンド除く) 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C(1):最大140W
USB-C(2):最大100W
USB-C(3):最大100W
USB-C(4):最大22.5W
※USBポート合計240W出力

 

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」は、1ポートタイプの30W充電器です。

Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は1ポートタイプの30W充電器
 
サイズは約36 x 29 x 29mmと同クラスの最小設計であり、もちろん卵サイズ未満です。

Anker 511 Chargerのサイズは約36 x 29 x 29mm
 
同クラスのAnker 711 Charger (Nano II 30W)やBELLEMOND Ultra Mini 30Wとほぼ同等であり、これまでプラグむき出しでないと実現できなかった極小サイズを、格納型で実現できるようになりました。

Anker 511 ChargerとAnker 711 Chargerのサイズ比較
Anker 511 ChargerとBELLEMOND Ultra Mini 30Wのサイズ比較

  
MacBook Airの30W純正アダプターと並べても、約70%程度小型化できています。

Anker 511 ChargerとMacBook Air 30W純正アダプターのサイズ比較

 
重量は約38gであり、同クラスの最軽量にせまりつつ、MacBook Air充電器と比べても半分未満の軽量設計です。

Anker 511 Chargerの重量は38g

Anker 511 Charger

Anker 711 Charger

Apple 30W純正アダプター

 
USB-Cは最大30W出力にまで対応し、MacBook Airでも急速充電可能です。

Anker 511 ChargerはMacBook Airも急速充電可能

MacBook Air(30W)

  
iPhone 14 Pro充電時も22W以上を記録し、高速充電にもしっかり対応していることが確認できました。

Anker 511 ChargerはiPhone 14 Proを急速充電可能

iPhone 14 Pro(22.4W)

 
PPSにも対応し、Galaxy S21などPPS対応スマホとの組み合わせで、20W以上の超急速充電に対応しています。

Anker 511 ChargerはPPSに対応

 
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は「プラグが格納できるiPhone 14・MacBook Air用充電器が欲しい人」におすすめのモデルです。

Anker 323 Charger (33W)

2ポートタイプの30Wクラス充電器「Anker 323 Charger (33W)」です。

Anker 323 Charger (33W)は最大30W出力の2ポートUSB充電器
 
カラーはブラックとホワイトの2色をとりそろえています。



 
2ポートながら約35 x 35 x 40 mmという、卵以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker 323 Charger (33W)のサイズは約35 x 35 x 40 mm
 
同クラスの1ポート充電器で最小のAnker 511 Charger (Nano 3, 30W)と比べても、ひと回り大きい程度に収まっています。

Anker 323 Charger (33W)とAnker 511 Chargerのサイズ比較

 
重量も60gと抜群の軽量性を実現しています。

Anker 323 Charger (33W)の重量は60g
 
USB-Cを1ポート接続で最大33W出力でき、MacBook Airも急速充電可能です。

Anker 323 Charger (33W)はMacBook Airの急速充電に対応

MacBook Air(31.4W)

 
2ポート同時利用時は合計最大32W出力(20W + 12W)に制限され、出力上はノートPC + スマホの同時充電は厳しく、スマホ 2台あるいはタブレット + スマホの同時充電に適しています。


Galaxy S21 / iPhone(15.6W / 8.6W)

 
Anker 323 Charger (33W)は「ノートPC充電器でもスマホ充電器でも使えるコンパクトな2ポート充電器が欲しい人」におすすめです。

 

Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)

「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、35WクラスのUSB-Cケーブル一体型充電器です。


 
ポート面には巻取り式のUSB-CケーブルとUSB-Cポートをそなえています。


 
ケーブルは約70cmとそれなりに長く、無段階ではないものの、5段階の長さで止まるようになっているので、長さはわりと柔軟に変えられます。

ケーブル自体は細くてしなやかで、巻取り跡がつきにくい設計となっています。

サイズは約61 × 48 × 30mmで、高さと奥行はAirPodsとちょうど同じくらい。


 
同クラスのケーブル内蔵充電器「TORRAS FlexLine」と並べると、ひとまわりシュッとしたサイズ感に仕上がっています。



 
重量は約111gでApple 30W USB-C電源アダプタより若干重い程度、TORRASよりは10g程度軽いです。

Anker

TORRAS

Apple

 
内蔵ケーブルならびにUSB-Cポートともに単ポート最大35W出力に対応し、MacBook Airでも急速充電できるので助かります。

MacBook Air(30.9W)

 
「内蔵ケーブル + USB-Cポート」の同時使用時も合計出力は35Wですが、デバイスの組み合わせで配分が柔軟に分かれます。

スマホ同士だと最大17.5Wずつ、ノートPC + イヤホン(スマートウォッチ)だと30W + 5Wになり、いずれの組み合わせでも各機器で必要なワット数がしっかり出せます。

iPhone 15 Pro / Xiaomi 14T Pro(15.3W / 13.6W)

MacBook Air / Technics EAH-AZ100(24.3W / 1.4W)

Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)は「ケーブルが一緒になったMacBook Air・スマホ兼用充電器がほしい人」におすすめです。

Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)

「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」は、2ポートタイプの40WクラスUSB-C充電器です。


 
ブルー以外にブラック・ホワイトといったベーシックなカラーも用意されています。

ブラックのAnker 523 Charger (Nano 3, 47W)
ホワイトのAnker 523 Charger (Nano 3, 47W)
Anker 521 Charger (Nano Pro)とちがって、背面のプラグは折りたためるようになっています。


 
サイズは約53 x 35 x 35mmで、高さと横幅は1ポートのNano II 45Wと変わらぬコンパクト設計。

Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)とNano II 45Wのサイズ比較

 
重量は約81gです。


 
1ポート接続時は上下いずれも各ポート最大45W出力に対応し、MacBook Airや一般的なモバイルノートPCなら十分に急速充電可能です。


MacBook Pro(42.4W)

 
2ポート接続時は上側:27W + 下側:20Wに分配され、MacBook Airとの組み合わせであれば、ノートPC + タブレット(iPad)でも同時急速充電できます。


MacBook Air(25.0W)/ iPad Pro(18.9W)

 
Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)は「MacBook Airと同時充電できる2ポート充電器がほしい人」におすすめです。

Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)

45Wクラスのディスプレイ付き充電器「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」です。


 
カラーはブラック・ホワイト・ミスティブルー・オレンジの4色展開です。





マクリン
17 Proシリーズのカラーに合わせた展開がニクい!

プラグ部分は2方向に可動するスイングプラグ設計で、約180°の範囲で角度を変えられます。

 
壁コンセントに挿してもプラグの方向を変えれば、隣の差し込み口をふさぎません。

垂直挿し

水平挿し

 
机上で使う際も、コンセントを出す方向でポートの位置を調整でき、ケーブルの長さやデバイスの位置によって臨機応変に変えられます。



マクリン
全部このタイプにしてほしい!

サイズは4cm角を切り、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ。


 
Anker 313 Charger (Ace, 45W)(左)やAnker Nano II 45W(中央)と並べても、本機が若干コンパクトなのが分かります。



 
重量も約73gとバツグンの軽量設計。


 
プラグと並ぶ大きな特徴が、Anker初のiPhoneモデル検知に対応したスマートディスプレイ。


 
iPhoneをつなぐと、15シリーズ以上なら機種名を自動表示。17 Pro Maxや15 Proなど、つないだモデルを正確に判別してくれます。

iPhone 17 Pro Maxを認識

iPhone 15 Proを認識

 
さらに充電が始まると、出力ワット数・iPhoneのバッテリー残量・充電モードをリアルタイム表示。

「いま何Wで充電されてるの?」だけでなく、本来iPhoneを見ないと分からないバッテリー情報など、これまで見えなかった情報が一発で分かります。

iPhone 17 Pro Maxを充電したところ、ディスプレイには「急速充電中43W」の表示。ちゃんと出てます。


 
MacBook Airにつないでも43Wで、しっかり急速充電できていました。


 
ディスプレイのデザインは、じつに20種類以上!

表情がコロコロ変わるのが楽しく、充電するたびにちょっとした癒やしをくれます。

Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は「iPhone用の1ポート充電器がほしい人」におすすめです。

 

Anker Nano II 65W

世界最小の65W出力対応PD対応急速充電器「Anker Nano II 65W」です。

Anker Nano II 65Wは1ポートタイプの65W充電器

最大出力は65Wで、MacBook Pro 13インチをはじめ、あらゆるモバイルノートPCが急速充電できます。

Nano II 30W・Nano II 45Wに続くシリーズの長男的な立ち位置で、サイズ・ワット数ともに最大となっています。

Anker Nano IIシリーズの充電器
 
とはいえ、クレカサイズ未満であり、一般的にはコンパクトといって差し支えないレベル。

Anker Nano II 65Wのサイズは約44 × 42 × 36 mm
 
同クラスである13インチMacBook Pro純正アダプターと並べても、約60%の小型化を実現しています。

Anker Nano II 65WとMacBook Pro13インチ純正アダプターの比較

 
重量も純正アダプターの半分近くまでの軽量化に成功し、60Wクラスとしてはかなり優秀。

MacBook Pro 13″

Anker Nano II 65Wの重量

Nano II 65W

 
USB-Cは最大65W出力に対応し、MacBook Pro 13″ふくめ、USB-C充電に対応するモバイルノートPCの急速充電が可能です。

Anker Nano II 65Wは13インチMacBook Proも急速充電可能

MacBook Pro(57.7W)

MEMO
MacBook Pro(13インチ)をカラの状態から充電したところ、約90分でフル充電が確認できました。
 
Anker Nano II 65Wは、スマホからノートPCまであらゆる機器の充電をカバーし、1ポート充電器では最適といえる出来でした。

Nano II 65Wの後継は?
本機は2026年10月時点でもAnker Japan公式ストアで販売されており、確認した公式情報では、後継と明示されたモデルは見当たりません。1ポートで出力に余裕がほしいなら、100W対応のAnker Nano Charger (100W)も候補です。

Anker Nano II 65Wレビューはこちら

【Anker Nano II 65Wレビュー】世界最小級の最大65W出力のUSB-C充電器

Anker 725 Charger (65W)

「Anker 725 Charger (65W)」は最大65W出力の2ポートUSB充電器です。

Anker 725 Charger (65W)は最大65W出力の2ポートUSB充電器

製品名 Anker 725 Charger (65W)
サイズ 約64 x 38 x 31 mm
重さ 約121g
出力ポート数 2(USB Type-C / USB Type-A)
USB-C 出力 5V 3A / 9V 3A / 15V 3A / 20V 3.25A(最大65W)
USB-A 出力 4.5V 5A / 5V 3A / 5V 4.5A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大22.5W)
2ポート同時使用 45W + 18W(合計最大63W)
PPS出力 3.3V-16.0V 3.25A(最大52W)

 
カラーはホワイトのみで、光沢感がありつつも指紋がつきづらく、扱いやすい表面に仕上がっています。

Anker 725 Charger (65W)のカラーはホワイト
 
サイズは約38 x 31 x 64mmであり、クレジットカードサイズ未満におさまっています。

Anker 725 Charger (65W)のサイズは約38 x 31 x 64mm
 
2ポートのUSB-C + Aで最小級であるDIGIFORCE 65W USB Fast Chargerと比べても、高さがおさえられ、握った印象もコンパクト。

Anker 725 Charger (65W)とDIGIFORCE 65W USB Fast Chargerのサイズ比較

 
MacBook Pro 14″の67W純正アダプターと比べても、約50%以下の小型化を実現しています。

Anker 725 Charger (65W)とMacBook Pro 67W純正アダプターのサイズ比較

 
重量は約121gと、67W純正アダプターより80g以上軽いです。

Anker 725 Charger (65W)の重量

Anker 725 Charger

MacBook Pro 67W純正アダプターの重量

MacBook Pro

 
USB-Cは単ポート最大65W出力に対応し、MacBook Airにくわえ、13/14インチMacBook Proなど、パワーを要するモバイルノートPCでも急速充電可能です。

Anker 725 Charger (65W)はMacBook Pro14インチでも急速充電可能

MacBook Pro(64.2W)

 
2ポート接続ではやや制限されるものの、USB-CとAは最大45Wと18Wにそれぞれ分配されます。

MacBook + スマホでも同時充電可能であり、ノートPCとスマホ用の2ポート充電器としてもかなり重宝します。


MacBook Pro(43.5W)/Galaxy S21(14.7W)

注意
MacBook Airだと急速充電できますが、MacBook Proだと通常充電になる可能性があります。
 
Anker 725 Charger (65W)は「スリム形状のノートPC + スマホ用2ポート充電器がほしい人」におすすめです。

 

Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)

「Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)」は、3ポートタイプの67WクラスUSB急速充電器です。


 
サイズは約50 x 40 x 39mmとキューブライクの形状で、同クラスの3ポートでは最小かつ卵サイズ。



 
同社の3ポート充電器「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」と並べると、横幅は若干あるものの、奥行がかなり短くなっているのが分かります。



 
Anker 735 Chargerのように筒型で長いと、壁コンセントで差し込み口がゆるいとき、傾いたり外れる心配がありますが、立方体に近いAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)なら安心して使えます。

735 Charger

Prime Wall Charger

 
Apple 67W USB-C電源アダプタからはなんと、約50%の小型化を実現しています。



 
ただ重量は若干重め(146g)で、同クラスのApple充電器よりはさすがに軽いものの、この点では100gを切るNovaPort TRIO 65Wに軍配があがります。


CIO

Apple

 
USB-Cはいずれも単ポート最大67W出力に対応し、14インチMacBook Proふくむ60WクラスまでのノートPCの急速充電が可能です。



 
USB-A側は最大22.5W出力に対応し、スマホの急速充電は十分可能です。



 
USB-Cの2ポート接続では45W + 20Wで出力配分され、ノートPC + タブレット(スマホ)の同時充電に対応しています。



注意
MacBook Airなら急速充電可能ですが、Proだと通常充電になることがあります。
 
USB-Cポートを2つとも使う際は高出力側ポートが決まっているようで、PCの充電にはPCアイコンのある最上部ポートを使う必要があります。


 
3ポート接続時は42W + 12.5W + 10Wに分配されるようで、ノートPC + スマホ x 2の組み合わせで充電可能です。



 
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)は「ノートPCも充電できる、小型でキューブ形状の3ポート充電器が欲しい人」におすすめです。

 

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)

「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの70WクラスUSB-C充電器です。


 
カラーはブラックふくめ、ホワイト・ブルー・ピンクの4色。


 
表面には細かいストライプ加工がほどこされ、指紋が付きづらく、放熱性も高いという、まさに機能美の高い仕上がりとなっています。


 
本機の特筆すべき点が、そのサイズ。Apple 70W USB-C電源アダプタと比較すると、体積比はなんと60%という小ささでした。



 
70Wクラスでは現時点で世界最小ですが、少し下の67Wクラスと並べてみると、最小のCIO NovaPort TRIOⅡとその次のAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)のおおよそ中間に位置するサイズ感でした。



 
ただなんといっても、この奥行きの短さ(43mm)は魅力。おかげで重心バランスがよく、壁挿しコンセントに差してもポロッと抜けにくいです。


 
重量も120gとかなり軽く、Apple 70W USB-C電源アダプタよりじつに90g近く軽いです。



 
本機のUSB-Cはいずれも単ポート最大70W出力に対応し、14インチ MacBook ProやWindows PCふくむ大抵のノートPCであれば急速充電が可能です。

MacBook Pro(63.1W)

マクリン
これだけ小型でハイパワーなのはありがたい!

USB-Cの2ポート使用時は、USB-C1ポートが最大45W、もう一方が最大22.5Wに分かれ、ノートPCとスマホの同時充電に適しています。

MacBook Air / iPhone 16 Pro(40.6W / 18.8W)

 
3ポートともにつないだ際も、USB-C1ポートが45Wを維持しつつ、残り2ポートで15Wを分け合うカタチなので、モバイル機器側の出力はやや物足りないものの、ノートPCとの同時充電ができるのは魅力です。

MacBook Air / iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(48.5W / 11.9W / 7.6W)

マクリン
ポート配分が意外と使いやすい!

Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は「ノートPCやスマホなど複数のデバイスをコンパクトに同時充電したい人」におすすめです。

Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)

「Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」は、4ポートタイプの70Wクラス充電器です。


 
カラーはブラック・ホワイトの2色。



 
本機のすごさは、4ポートながら指でもつまめる5cm角という、超コンパクトサイズにあります。



 
同ポート・同クラスでも最小で、3ポート70Wクラスでもっとも小さいAnker Nano Charger (70W, 3 Ports)より高さはさらに抑えられています。

(左)Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports) /(右)Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)


 
形状も正方形なので、壁コンセントに挿した際の重量バランスもよく、ポロンと落ちる気配は全くありません。


 
重量も122gと4ポートでは考えられない軽さです。

Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)

Apple 70W USB-C電源アダプタ

 
3つのUSB-Cポートは、単ポートなら最大70W出力に対応。MacBook Airや14インチPro、それから大抵のWindowsノートPCが急速充電できる高出力です。

MacBook Pro(66.6W)

 
PPS対応Androidスマホ・iPhoneのいずれでも25W程度を記録し、スマホの充電にも当然最適。

Xiaomi 14T Pro(25.2W)

iPhone 17 Pro(24.0W)

 
2ポートでノートPCとスマホをつないだ際はおおよそ40Wと20Wに分配され、2台同時充電も無理なくこなせます。

MacBook Pro / Xiaomi 14T Pro(41.8W / 19.9W)

MacBook Pro / iPhone 17 Pro(41.4W / 19.7W)

 
ポートを4つ全部使った際も一番上のポートは40W以上をキープしているものの、残りの約20W程度を3ポートで分配するため、USB-Aポート側はイヤホン充電にとどめるのが賢明。ただ、この場合もノートPCとの同時充電が可能な出力分配を維持しているのは立派です。

MacBook Pro / Xiaomi 14T Pro / iPhone 17 Pro / Technics(41.8W / 10.9W / 5.3W / 2.2W)

 
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は「ポート不足で困らないコンパクトなMacBook充電器がほしい人」におすすめです。

 

Anker Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)

「Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」も、3ポートタイプの100WクラスUSB急速充電器です。


 
本機最大の特長ともいえるのが、約68 x 45 x 29mmとクレカサイズ未満のコンパクト設計である点。


 
Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)やUGREEN Nexode Proといった、同クラス同ポートの充電器と並べてもひと際スリムで、コンセント間隔の狭い環境でも挿しやすい形状となっています。

(左)Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN) /(右)UGREEN Nexode Pro


マクリン
同クラスで最小設計!
 
同クラスのApple 96W USB-C電源アダプタと比べても、ポート数3倍なのに約50%の小型化を実現しています。



  
重量も約167gと軽く、同クラスでなんと最軽量。




  
USB-Cは、1ポート利用だと最大100W出力に対応し、14インチMacBook Proふくむ100W出力対応ノートPCでも急速充電可能です。

MacBook Pro(67.1W)

MEMO
MacBook Pro (14インチ、M3 Pro) を約30分で50%の充電が可能です。
 
USB-Cポートを2つ利用した際は合計最大100Wであり、この場合は「USB-C1 + C2 = 65W + 35W」に分配され、MacBook ProとAirの組み合わせなら2台同時急速充電可能です。

MacBook Pro / Air(61.4W / 32.9W)

 
3ポートとも接続した際は合計最大89Wに制限されるものの、C1は65W出力を保持しているので「ノートPC + スマホ2台」あるいは「ノートPC・タブレット・スマホ」の組み合わせで充電できます。

MacBook Pro / iPhone 15 Pro / Galaxy S21(61.4W /
9W / 7.9W)

注意
USB-C2とUSB-Aの出力は各12Wずつに分かれるため、機器によっては通常充電になることがあります。
 
Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)は「ノートPCとモバイル機器が同時充電できるコンパクトな3ポート充電器がほしい人」におすすめです。

 

Anker Charger (100W, 3 ports)

「Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブル」も、3ポートタイプの100WクラスUSB急速充電器です。


 
カラーはダークグレー・シルバーとどちらも大人びた色で、ビジネスシーンでも使いやすいです。



 
前面にはタッチ式ディスプレイを搭載し、ボタンを押すたび、合計出力と各ポートの出力、温度状況が確認できます。




 
サイズは約69 × 55 × 34mmで、クレカ未満でそこそこコンパクト。


 
ただ同社の100Wクラス充電器「Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)」「Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」と比べると若干大きく、Ankerの中では小型というわけではありません。

(左)Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN) /(右)Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)


 
正方形で自重のバランスが良いのと、ポート面がコンセントプラグに対して垂直下向きなので、複数機器を挿しても落ちづらい設計を実現しています。


 
重量は約215gで、100Wクラスでも100g台後半のモデルが増えている中、そこまで軽いというわけではありません。


 
USB-Cポートはいずれも、単ポート接続なら最大100W出力に対応しています。


 
PPSどころかXiaomiハイパーチャージに対応しているようで、スマホ側には「90W」の充電表記が出ていました!実測でも50W以上を確認。すごい。

Xiaomi 90W ハイパーチャージを確認

Xiaomi 14T Pro(52W)

 
複数ポート接続時も合計最大100Wで、USB-C同士の組み合わせだと基本的に「USB-C1:70W + USB-C2:30W」の固定分配です。

MacBook Pro / Air(69W / 27W)

 
3ポート接続時も「C1:80W + C2:12W + A:7.5W」の固定配分であるため、基本ノートPC + スマホ2台の組み合わせにはなりますが、C1側はそこまで出力が制限されないため、けっこう使いやすいです。

MacBook Pro / iPhone / Xiaomi 14T Pro(59W / 12W / 7W)

 
Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブルは「ノートPC・スマホを同時に充電できる3ポート充電器が欲しい人」におすすめです。

Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)

「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」は3ポートタイプの120WクラスUSB急速充電器です。

Anker 737 Chargerは3ポートタイプの120WクラスUSB-C急速充電器
 
USB-Cは各ポート最大100W出力、USB-Aは単ポート最大22.5Wで、複数ポート使用時に最大120Wの超高出力まで対応しています。

USB-C(上) USB-C(下) USB-A Total
100W 100W
100W 100W
22.5W 22.5W
合計120W 120W
合計120W 合計120W 120W
合計24W 24W
合計120W 120W

 
サイズは約80 x 43 x 32mmの筒形状でスリムに仕上がり、65Wクラスと比べても少し大きい程度におさまっています。

Anker 737 Chargerのサイズは約80 x 43 x 32mm
Anker 737 ChargerとAnker PowerPort III 3-Port 65W Podのサイズ比較
 
MacBook Proの96W USB-C電源アダプタと比べても、約40%小型化しています。

Anker 737 Chargerと96W USB-C電源アダプタの比較

 
重量は約197gと100WのAnker 736 Chargerよりなんと軽く、96W純正アダプターより100g程度軽量化しています。

Anker 737 Chargerの重量

Anker 737 Charger

Anker 736 Charger (Nano II 100W)の重量は約205g

Anker 736 Charger

Apple

 
1ポート接続ではいずれも最大100W出力に対応し、100WクラスのMacBook Proでも急速充電可能です。

Anker 737 Chargerの1ポート使用時は最大100W出力対応

16インチMacBook Pro(87.4W)

 
USB-Cの2ポート接続時は最大120W出力まで可能であり、各デバイスに適切な出力に分配してくれます。

MacBook Pro(13・14インチ8コアCPU)のような60WクラスのノートPCなら2台同時充電です。

Anker 737 Chargerは2ポート接続で最大120W対応

MacBook Pro/Pro(44.0W/44.8W)

注意
Dynamic Power Distribution機能はUSB-Cポートのみ対応しており、USB-Aポートには対応していません。
 
MacBook ProとAirを組み合わせると、充電器側も認識して適切に分配してくれます。


MacBook Pro/Air(55.2W/30.9W)

 
3ポート接続時の出力は100W + 10W + 10Wに配分されるようで、MacBook Pro + スマホ2台の組み合わせでも同時充電できます。


85.6W / 9.1W

注意
USB-A側のスマホやイヤホンは通常充電になる可能性があります。
 
Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)は「ノートPCも複数台充電できる小型の3ポートがほしい人」におすすめです。

 

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)

「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」は、4ポートタイプの150WクラスUSB-C充電器です。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)は4ポートタイプの150Wクラス充電器
 
 
USB-Cは単ポート最大100W出力、USB-Aは単ポート最大22.5Wで、複数ポート使用時も最大150Wまで対応しています。

USB-C1 USB-C2 USB-C3 USB-A Total
100W 100W
100W 100W
100W 100W
22.5W 22.5W
合計150W 150W
100W 22.5W 122.5W
100W 22.5W 122.5W
合計150W 150W
合計150W 150W
合計150W 150W

 
サイズは約68 x 61 x 31mmと、Apple 140W USB-C電源アダプタから40%の小型化を実現しています。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)とApple 140W USB-C電源アダプタのサイズ比較

 
重量は約234gであり、ひときわ軽くできています。
Anker 747 Chargerの重量は約234g

Anker 747 Charger

140W USB-C電源アダプタの重量は約279g

Apple 140W USB-C電源アダプタ

 
USB-Cを1ポート接続で使用した場合、16インチMacBook Pro(2020)でも急速充電できる最大100Wまで対応しています。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)は単ポート最大100W出力対応

 
こちらのUSB-CはPPSにも対応し、PPS対応スマホで20W以上の超急速充電をサポートしています。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)はPPS対応

 
USB-C 2ポート接続時は合計150W出力まで対応し、ノートPC2台同時充電すらカバーできるパワフルぶり。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)はノートPC2台充電可能

99W / 23.5W

 
3・4ポート接続時も合計150W出力に対応しているので、最大でノートPC2台 + タブレット・スマホの組み合わせでも急速充電可能です。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)の4ポート接続時に合計150W出力対応

24.1W / 36.5W / 14W

 
Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)は「ノートPC複数台とモバイル機器を一気に充電したい人」におすすめです。

Anker Charger (140W, 4 Ports)

「Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル」は、4ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。


 
カラーはブラック・シルバーの2色です。

(左)・ブラック /(右)シルバー

 
本機ならではのユニークな特徴が多機能なモニターを搭載したこと。


 
丸い部分(タッチセンサー)を押すたび「合計ワット数」「各ポートの出力」「温度状況」と切り替わっていきます。



常時温度管理システムで保護してくれる
マクリン
これが「なぜ今までなかったんだろう」と思うほどの便利機能!

機能性だけでなく、挿した直後はにっこり笑顔、しばらく放置するとスヤスヤ眠るなど、遊びゴコロもあります。



 
140W充電器だけに小さくはないものの、Apple 96W USB-C 電源アダプタや140W USB-C電源アダプタよりはコンパクトで、140Wクラスの4ポート充電器としては健闘しているほうです。



 
USB-C1/C2は単ポート最大140W出力、上から3番目のC3は最大100W、USB-Aは最大33W(一般的なスマホは最大18W)で、各ポートの出力配分は固定です(合計最大140W)。

USB-C 1 USB-C 2 USB-C 3 USB-A Total
140W 140W
140W 140W
40W 40W
33W(一般的なスマホは18W) 33W(18W)
70W 70W 140W
100W 40W 140W
100W 40W 140W
100W 33W(一般的なスマホは18W) 133W(118W)
100W 33W(一般的なスマホは18W) 133W(118W)
12W 12W 24W
65W 45W 30W 140W
100W 12W 12W 124W
100W 12W 12W 124W
65W 45W 12W 12W 134W

 
USB-C1とC2は、単ポートで最大140W出力に対応し、16インチMacBook Proや超大容量モバイルバッテリーすら最速で充電可能です。

Anker Prime Power Bank (27650mAh, 250W)(140W)

 
C3も単ポート最大40W出力なので、MacBook Airふくむ一般的なモバイルノートPCなら問題なく急速充電できます。

MacBook Air(39W)

 
USB-C1とC2の同時接続時は最大70Wずつ出力され、14インチMacBook Proや一般的なWindowsノートPCのように、65WクラスのノートPCでも2台同時急速充電可能です。

MacBook Pro / Zenbook Pro(59W / 67W)


 
USB-C1〜C3までつなぐと、それぞれ「65W / 45W / 30W」に分配されるものの、これもデバイスを選べば「ノートPC x 3」あるいは「ノートPC x 2 + スマホ」といった組み合わせで、無理なく同時充電可能です。

Zenbook Pro / MacBook Air / iPhone 16 Pro(64W / 43W / 21W)

 
4ポート使用時はUSB-C3とAが12Wずつに制限されるため、スマホによっては通常充電になるものの、ノートPCとスマホ(イヤホン)2台ずつの同時充電でもまるっとまかなえます。

Zenbook Pro / MacBook Air / iPhone 16 Pro / Xiaomi 14T Pro(64W / 43W / 12W / 2W)

温度状況も半分くらいまで来てるが大丈夫そう

Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブルは「ノートPC・スマホを複数台同時に充電できる4ポート充電器が欲しい人」におすすめです。

現時点で唯一のディスプレイ搭載で、機能性・視認性ともに使いやすい充電器に仕上がっています。

 

Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。


 
「Prime」と冠するだけに、所有欲を満たす剛性・質感に仕上がり、ディスプレイもそなえています。



 
ハイパワーにかかわらず、サイズがめちゃくちゃ小さく、なんとクレカ未満。


 
同クラスのApple 140W USB-C電源アダプタと並べるとなんと半分未満。コンパクトですよね。



 
重量は207gで、同クラスの充電器より50g以上軽く仕上がっています。

Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)

Anker Charger (140W, 4 Ports)

Apple 140W USB-C電源アダプタ

 
USB-Cポートはいずれも単ポート最大140Wで、140W近くまでしっかりグングン上がっていきました。


 
最大出力に達した際、躍動感ある表示に切り替わるのもユニーク。


 
複数ポート接続時は、充電モードを切り替えることで、合計160Wの範囲内で出力の自動配分に対応します!これはうれしい。


 
MacBook ProとAirとスマホをポートランダムで挿しても、ポートの位置関係なく、Proを挿したポートに出力がしっかり配分されていました。

MacBook Pro / Air / Xiaomi 14T Pro(82.3W / 34.9W / 23.4W)

 
MacBook AirのところをiPhone 17 Pro Maxに変えると、機器をちゃんと識別し、Pro Maxを急速充電できる40W近くに上がっています。

MacBook Pro / Air / Xiaomi 14T Pro(82.0W / 39.3W / 29.8W)

 
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は「ノートPCふくめた複数機器を柔軟に充電したいビジネスパーソン」におすすめです。

 

Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)

「Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)」は、4ポートタイプのUSB急速充電器です。


 
上からUSB-C1は単ポート最大140W出力、2・3番目のC2/C3は各最大100W、USB-Aは最大22.5Wで、複数ポート利用時は組み合わせで細かく分かれています(合計最大240W)。

USB-C1 USB-C2 USB-C3 USB-A Total
140W 140W
100W 100W
100W 100W
22.5W 22.5W
140W 100W 240W
140W 100W 240W
65W 35W 100W
140W 22.5W 162.5W
140W 合計100W 240W
140W 合計100W 合計100W 240W
140W 合計100W 240W
140W 合計100W 240W

 
接地面積はクレカと同じくらいと、かなりの省スペース設計を実現しています。


 
重量はケーブルふくめて約844gとずっしりめです。


 
USB-C1のみではあるものの、単ポートでは最大140W出力に対応し、16インチMacBook Proすら急速充電できる超高出力です。


 
USB-C2/C3の単ポート使用は最大100W出力と若干落ちますが、それでも大抵のノートPCはカバーできるので、実用上不足面を感じることはないでしょう。

マクリン
全ポートが単ポート140W出力なら、挿すポートをいちいち気にしなくてよいのでより良かった…!

USB-C1を起点に2ポート接続した際は140W(C1)と100W(C2 or C3)に分配され、16インチMacBook Proすら2台同時急速充電が可能です。


 
USB-Cポートを全部つないだときは140W(C1)と、残り100WをC2とC3で分け合うカタチになります。

16インチMacBook Pro + MacBook Air x 2でも同時充電でき、家族や友人で充電をシェアするときも重宝します。

4ポートを全部利用しても合計出力が240Wと制限されず、USB-C1が140Wのまま、残り100Wが他3ポートに分配されます。

ノートPCを3台充電しつつスマホを充電するといったことも無理なくこなせます。

マクリン
コレさえあればスマートなデスク環境が実現できる!
 

Ankerの充電器でよくある質問

Ankerの充電器でよくある質問にお答えします。
 

Anker Nano II 65Wの後継モデルは?

Nano II 65Wは2026年10月時点でもAnker Japan公式ストアで販売されており、確認した公式情報では、後継と明示されたモデルは見当たりません。

1ポートで出力に余裕がほしいなら、100W対応のAnker Nano Charger (100W)も候補です。
 

Prime・Nano・Zoloのちがいは?

Primeは、Ankerが「Anker史上最高峰充電シリーズ」とうたう最上位シリーズで、Nanoは小型・軽量を重視したシリーズ、Zoloは2025年から充電器が出ている新しいシリーズです。

くわしくは「Ankerの充電器シリーズの違い」で整理しています。
 

511や737など、数字の型番は何?

2022年ごろに出たモデルに付いている型番です。

本記事で紹介するモデルでも、2023年以降に出たものは「Prime Charger」「Nano Charger」のように、数字の付かない名前になっています。
 

MacBookにはどのAnkerの充電器を選べばいい?

MacBook Airなら30W以上、14インチMacBook Proなら65〜70Wクラス、16インチMacBook Proを高速で充電するなら140W対応のモデルが目安です。

本記事だと、14インチMacBook ProならNano Charger (70W, 3 Ports)、16インチならAnker Charger (140W, 4 Ports)やPrime Charger (160W)が候補になります(くわしくは「MacBook充電器のおすすめ」)。

 

Ankerのおすすめ充電器まとめ

本記事はAnkerでおすすめの充電器を紹介しました。

ひとえに充電器といっても、充電したいデバイスやポートの種類によって、その特徴はさまざまです。

Ankerの充電器は、モバイルバッテリーに比べて製品数は多くありませんが、どれも名作揃い。

おかげで僕みたいに複数台買ってしまう人が周りにも続出してますw

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名 サイズ 重量 出力ポート数 出力
「Anker
511 Charger (Nano 3, 30W)
」
約36 x 29 x 29mm 約38g 1(USB-C x 1) 最大30W
「Anker
323 Charger (33W)
」
約35 x 35 x 40mm 約56g 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) USB-A:最大33W
USB-C:最大33W
※ポート合計32W(20W+12W)出力
「Anker
Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
」
約61 x 48 x 30mm 約110g 2(USB-C伸縮ケーブル / USB-C) USB-C / 内蔵ケーブル:各最大35W
※ポート合計35W(30W + 5W / 17.5W + 17.5W)出力
「Anker
523 Charger (Nano 3, 47W)
」
約53 x 35 x 35 mm 約87g 2(USB-C x 2) USB-C:各ポート最大45W(合計最大47W)
「Anker
Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
」
約36 × 36 × 40mm 約72g 1(USB-C x 1) 最大45W
「Anker
Nano II 65W
」
約44 × 42 × 36 mm 約112g 1(USB-C x 1) 最大65W
「Anker
725 Charger (65W)
」
約64 x 38 x 31 mm 約121g 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) USB-A:最大22.5W
USB-C:各ポート最大65W
※ポート合計63W(45W+18W)出力
「Anker
Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)
」
約50 x 40 x 39mm 約144g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-A:最大22.5W
USB-C:各ポート最大67W
※ポート合計64.5W出力
「Anker
Nano Charger (70W, 3 Ports)
」
約53 x 43 x 32mm 約120g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C:各ポート最大70W
USB-A:最大33W
※ポート合計67.5W出力
「Anker
Zolo Charger (70W, 4 Ports)
」
約50 x 50 x 32mm 約125g 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C:各ポート最大70W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計:2ポート利⽤時67.5W 、3・4ポート利⽤時64.5W
「Anker
Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)
」
約68 x 45 x 29mm 約170g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計89W出力
「Anker
Charger (100W, 3 Ports)
」
約69 × 55 × 34mm 約220g 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大33W
※ポート合計100W出力
「Anker
737 Charger (GaNPrime 120W)
」
約80 x 43 x 32mm 約197g 3(USB-A x 1 / USB-C x 2) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-A:最大22.5W
※ポート合計120W出力
「Anker
747 Charger (GaNPrime 150W)
」
約68 x 61 x 31mm 約234g 4(USB-A x 1 / USB-C x 3) USB-C(1):最大100W
USB-C(2):最大100W
USB-C(3):最大100W
USB-A(1):最大22.5W
※ポート合計150W出力
「Anker
Charger (140W, 4 Ports)
」
約69 x 69 x 36 mm 約275g 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C(1):最大140W
USB-C(2):最大140W
USB-C(3):最大40W
USB-C(4):最大33W
※ポート合計140W出力
「Anker
Prime Charger (160W, 3 Ports)
」
約65 × 52 × 35mm 約220g 3(USB-C x 3) USB-C:各ポート最大140W
※ポート合計160W出力
「Anker
Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)
」
約105 × 79 × 34 mm 約656g(スタンド除く) 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) USB-C(1):最大140W
USB-C(2):最大100W
USB-C(3):最大100W
USB-C(4):最大22.5W
※USBポート合計240W出力
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株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。

レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
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