どうも、充電器大好きマクリンです。
充電器で新しいモデルが出るとすぐに買ってしまう習性があります。
中でも高確率で心を揺さぶってくるのがAnker(アンカー)の充電器。
デザイン性・機能性ともに完成度が高く、サイズも小ぶりにおさえているため、僕の心を毎回鷲掴みにするのです。
そんなわけで本記事は、Ankerでおすすめの充電器を、選び方やシリーズの違いとあわせて紹介していきます。
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Ankerの充電器シリーズの違い
Ankerの充電器は「Prime」「Nano」「Zolo」といったシリーズ名で分かれており、型番に数字が付いたモデルも混ざっていて分かりにくいです。
本記事で紹介するモデルを例に、それぞれのちがいを整理します。
| シリーズ | 特徴 | 本記事のモデル |
|---|---|---|
| Prime | Ankerが「Anker史上最高峰充電シリーズ」とうたう最上位シリーズ | Prime Wall Charger (67W)・Prime Charger (100W / 160W)・Prime Desktop Charger (240W) |
| Nano | 小型・軽量を重視したシリーズ | Nano Charger (35W / 45W / 70W)・Nano II 65W・511 / 523 Charger (Nano 3) |
| Zolo | 2025年から充電器が出ている新しいシリーズ | Zolo Charger (70W, 4 Ports) |
| シリーズ名なし | 「Anker Charger」の名前で出ている通常モデル | Anker Charger (100W, 3 Ports)・Anker Charger (140W, 4 Ports) |
なお、「511」「737」のような3桁の数字は、2022年ごろに出たモデルに付いている型番です。
本記事で紹介するモデルでも、2023年以降に出たものは「Prime Charger」「Nano Charger」のように、数字の付かない名前になっています。
Prime Wall Charger 100WとPrime Charger 100Wの違い
同じPrimeシリーズの100W・3ポートでも、「Prime Wall Charger」と「Prime Charger」は別のモデルです。
| Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN) | Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN) | |
|---|---|---|
| 発売 | 2023年8月 | 2024年8月 |
| サイズ | 約60 x 42 x 39mm | 約68 x 45 x 29mm |
| 重量 | 約178g | 約167g |
| ポート | USB-C x 2 / USB-A x 1 | USB-C x 2 / USB-A x 1 |
| 3ポート使用時の合計出力 | 最大100W | 最大89W |
Prime Chargerは厚さ約29mmと薄く軽いのに対し、Prime Wall Chargerは3台同時につないでも合計100Wを出せる点がちがいます。
ただし、Prime Wall Charger (100W)は2026年10月時点でAmazon・Anker公式ストアともに在庫切れのため、本記事ではPrime Charger (100W)を紹介しています(Prime Wall Chargerのくわしい使用感はレビュー記事で紹介しています)。
Ankerの充電器の選び方
Ankerの充電器を選ぶにあたり、おさえるべきポイントを3点紹介します。
出力(W数)
まずは「なにを充電するか」で、必要な出力が変わります。
- 30〜45Wクラス スマホ・タブレット・MacBook Air
- 65〜70Wクラス 14インチMacBook Pro・一般的なWindowsノートPC
- 100W以上 高出力のノートPC・ノートPC2台以上の同時充電
本記事のモデルだと、30〜45Wクラスが511 ChargerからNano Charger (45W, Display)まで、65〜70WクラスがNano II 65WからZolo Charger (70W, 4 Ports)まで、100W以上がPrime Charger (100W)以降です。
ポート数と同時充電時の出力
次に「同時に何台充電するか」でポート数を決めます。
- 1ポート いちばん小さく軽い。1台ずつ充電する人
- 2ポート ノートPC + スマホなど、2台を同時に充電したい人
- 3〜4ポート ノートPC・スマホ・イヤホンなどをまとめて充電したい人
注意したいのが、複数台をつなぐと合計出力を分け合う点です。
たとえばPrime Charger (100W)は、1台なら最大100Wですが、USB-Cを2つ使うと65W + 35Wに分かれます。
ノートPCを急速充電しながらほかの機器もつなぐなら、2台・3台同時のときの出力配分までチェックしておきましょう。
サイズと機能
毎日持ち歩くなら、サイズと重さも大事です。
同じ出力でもモデルによって重さは結構ちがい、本記事で紹介する65〜70Wクラスでも約112g〜約144gと差があります。
また、最近のAnkerの充電器は、出力を確認できるディスプレイや、ケーブルを内蔵した巻取り式、コンセントに合わせて角度を変えられるスイングプラグなど、機能もさまざまです。
ケーブル忘れが多いなら巻取り式、充電状況を目で確かめたいならディスプレイ付きのように、使い方に合わせて選びましょう。
Anker(アンカー)のおすすめ充電器17選
Ankerの充電器の中でおすすめのモデルにしぼって、ワット数の小さいものから順に紹介します。
迷ったら、まずは用途ごとに以下のモデルから選ぶのがおすすめです。
- スマホ・タブレットを1台 Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
- MacBook Air + スマホを2台同時 Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
- ノートPCをふくめて3〜4台 Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)
- 高出力のノートPCを急速充電 Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
| 製品名 | サイズ | 重量 | 出力ポート数 | 出力 |
|---|---|---|---|---|
| 「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」 ![]() |
約36 x 29 x 29mm | 約38g | 1(USB-C x 1) | 最大30W |
| 「Anker 323 Charger (33W)」 ![]() |
約35 x 35 x 40mm | 約56g | 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) | USB-A:最大33W USB-C:最大33W ※ポート合計32W(20W+12W)出力 |
| 「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」 ![]() |
約61 x 48 x 30mm | 約110g | 2(USB-C伸縮ケーブル / USB-C) | USB-C / 内蔵ケーブル:各最大35W ※ポート合計35W(30W + 5W / 17.5W + 17.5W)出力 |
| 「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」 ![]() |
約53 x 35 x 35 mm | 約87g | 2(USB-C x 2) | USB-C:各ポート最大45W(合計最大47W) |
| 「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」 ![]() |
約36 × 36 × 40mm | 約72g | 1(USB-C x 1) | 最大45W |
| 「Anker Nano II 65W」 ![]() |
約44 × 42 × 36 mm | 約112g | 1(USB-C x 1) | 最大65W |
| 「Anker 725 Charger (65W)」 ![]() |
約64 x 38 x 31 mm | 約121g | 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) | USB-A:最大22.5W USB-C:各ポート最大65W ※ポート合計63W(45W+18W)出力 |
| 「Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)」 ![]() |
約50 x 40 x 39mm | 約144g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-A:最大22.5W USB-C:各ポート最大67W ※ポート合計64.5W出力 |
| 「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」 ![]() |
約53 x 43 x 32mm | 約120g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C:各ポート最大70W USB-A:最大33W ※ポート合計67.5W出力 |
| 「Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」 ![]() |
約50 x 50 x 32mm | 約125g | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C:各ポート最大70W USB-A:最大22.5W ※ポート合計:2ポート利⽤時67.5W 、3・4ポート利⽤時64.5W |
| 「Anker Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)」 ![]() |
約68 x 45 x 29mm | 約170g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大22.5W ※ポート合計89W出力 |
| 「Anker Charger (100W, 3 Ports)」 ![]() |
約69 × 55 × 34mm | 約220g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大33W ※ポート合計100W出力 |
| 「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」 ![]() |
約80 x 43 x 32mm | 約197g | 3(USB-A x 1 / USB-C x 2) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大22.5W ※ポート合計120W出力 |
| 「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」 ![]() |
約68 x 61 x 31mm | 約234g | 4(USB-A x 1 / USB-C x 3) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-C(3):最大100W USB-A(1):最大22.5W ※ポート合計150W出力 |
| 「Anker Charger (140W, 4 Ports)」 ![]() |
約69 x 69 x 36 mm | 約275g | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大140W USB-C(2):最大140W USB-C(3):最大40W USB-C(4):最大33W ※ポート合計140W出力 |
| 「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」 ![]() |
約65 × 52 × 35mm | 約220g | 3(USB-C x 3) | USB-C:各ポート最大140W ※ポート合計160W出力 |
| 「Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)」 ![]() |
約105 × 79 × 34 mm | 約656g(スタンド除く) | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大140W USB-C(2):最大100W USB-C(3):最大100W USB-C(4):最大22.5W ※USBポート合計240W出力 |
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)
「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」は、1ポートタイプの30W充電器です。


サイズは約36 x 29 x 29mmと同クラスの最小設計であり、もちろん卵サイズ未満です。


同クラスのAnker 711 Charger (Nano II 30W)やBELLEMOND Ultra Mini 30Wとほぼ同等であり、これまでプラグむき出しでないと実現できなかった極小サイズを、格納型で実現できるようになりました。
MacBook Airの30W純正アダプターと並べても、約70%程度小型化できています。
重量は約38gであり、同クラスの最軽量にせまりつつ、MacBook Air充電器と比べても半分未満の軽量設計です。
USB-Cは最大30W出力にまで対応し、MacBook Airでも急速充電可能です。
iPhone 14 Pro充電時も22W以上を記録し、高速充電にもしっかり対応していることが確認できました。
PPSにも対応し、Galaxy S21などPPS対応スマホとの組み合わせで、20W以上の超急速充電に対応しています。
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)は「プラグが格納できるiPhone 14・MacBook Air用充電器が欲しい人」におすすめのモデルです。
Anker 323 Charger (33W)
2ポートタイプの30Wクラス充電器「Anker 323 Charger (33W)」です。
2ポートながら約35 x 35 x 40 mmという、卵以下のコンパクトサイズにおさまっています。


同クラスの1ポート充電器で最小のAnker 511 Charger (Nano 3, 30W)と比べても、ひと回り大きい程度に収まっています。
重量も60gと抜群の軽量性を実現しています。


USB-Cを1ポート接続で最大33W出力でき、MacBook Airも急速充電可能です。
2ポート同時利用時は合計最大32W出力(20W + 12W)に制限され、出力上はノートPC + スマホの同時充電は厳しく、スマホ 2台あるいはタブレット + スマホの同時充電に適しています。
Anker 323 Charger (33W)は「ノートPC充電器でもスマホ充電器でも使えるコンパクトな2ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)
「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」は、35WクラスのUSB-Cケーブル一体型充電器です。


ポート面には巻取り式のUSB-CケーブルとUSB-Cポートをそなえています。


ケーブルは約70cmとそれなりに長く、無段階ではないものの、5段階の長さで止まるようになっているので、長さはわりと柔軟に変えられます。
ケーブル自体は細くてしなやかで、巻取り跡がつきにくい設計となっています。
サイズは約61 × 48 × 30mmで、高さと奥行はAirPodsとちょうど同じくらい。


同クラスのケーブル内蔵充電器「TORRAS FlexLine」と並べると、ひとまわりシュッとしたサイズ感に仕上がっています。
重量は約111gでApple 30W USB-C電源アダプタより若干重い程度、TORRASよりは10g程度軽いです。
内蔵ケーブルならびにUSB-Cポートともに単ポート最大35W出力に対応し、MacBook Airでも急速充電できるので助かります。
「内蔵ケーブル + USB-Cポート」の同時使用時も合計出力は35Wですが、デバイスの組み合わせで配分が柔軟に分かれます。
スマホ同士だと最大17.5Wずつ、ノートPC + イヤホン(スマートウォッチ)だと30W + 5Wになり、いずれの組み合わせでも各機器で必要なワット数がしっかり出せます。
Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)は「ケーブルが一緒になったMacBook Air・スマホ兼用充電器がほしい人」におすすめです。
Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)
「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」は、2ポートタイプの40WクラスUSB-C充電器です。


ブルー以外にブラック・ホワイトといったベーシックなカラーも用意されています。


サイズは約53 x 35 x 35mmで、高さと横幅は1ポートのNano II 45Wと変わらぬコンパクト設計。
重量は約81gです。


1ポート接続時は上下いずれも各ポート最大45W出力に対応し、MacBook Airや一般的なモバイルノートPCなら十分に急速充電可能です。
2ポート接続時は上側:27W + 下側:20Wに分配され、MacBook Airとの組み合わせであれば、ノートPC + タブレット(iPad)でも同時急速充電できます。
Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)は「MacBook Airと同時充電できる2ポート充電器がほしい人」におすすめです。
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)
45Wクラスのディスプレイ付き充電器「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」です。


カラーはブラック・ホワイト・ミスティブルー・オレンジの4色展開です。








プラグ部分は2方向に可動するスイングプラグ設計で、約180°の範囲で角度を変えられます。
壁コンセントに挿してもプラグの方向を変えれば、隣の差し込み口をふさぎません。
机上で使う際も、コンセントを出す方向でポートの位置を調整でき、ケーブルの長さやデバイスの位置によって臨機応変に変えられます。








サイズは4cm角を切り、手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ。


Anker 313 Charger (Ace, 45W)(左)やAnker Nano II 45W(中央)と並べても、本機が若干コンパクトなのが分かります。
重量も約73gとバツグンの軽量設計。


プラグと並ぶ大きな特徴が、Anker初のiPhoneモデル検知に対応したスマートディスプレイ。


iPhoneをつなぐと、15シリーズ以上なら機種名を自動表示。17 Pro Maxや15 Proなど、つないだモデルを正確に判別してくれます。
さらに充電が始まると、出力ワット数・iPhoneのバッテリー残量・充電モードをリアルタイム表示。
「いま何Wで充電されてるの?」だけでなく、本来iPhoneを見ないと分からないバッテリー情報など、これまで見えなかった情報が一発で分かります。
iPhone 17 Pro Maxを充電したところ、ディスプレイには「急速充電中43W」の表示。ちゃんと出てます。
MacBook Airにつないでも43Wで、しっかり急速充電できていました。
表情がコロコロ変わるのが楽しく、充電するたびにちょっとした癒やしをくれます。
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は「iPhone用の1ポート充電器がほしい人」におすすめです。
Anker Nano II 65W
世界最小の65W出力対応PD対応急速充電器「Anker Nano II 65W」です。
最大出力は65Wで、MacBook Pro 13インチをはじめ、あらゆるモバイルノートPCが急速充電できます。
Nano II 30W・Nano II 45Wに続くシリーズの長男的な立ち位置で、サイズ・ワット数ともに最大となっています。


とはいえ、クレカサイズ未満であり、一般的にはコンパクトといって差し支えないレベル。


同クラスである13インチMacBook Pro純正アダプターと並べても、約60%の小型化を実現しています。
重量も純正アダプターの半分近くまでの軽量化に成功し、60Wクラスとしてはかなり優秀。
USB-Cは最大65W出力に対応し、MacBook Pro 13″ふくめ、USB-C充電に対応するモバイルノートPCの急速充電が可能です。
Anker Nano II 65Wは、スマホからノートPCまであらゆる機器の充電をカバーし、1ポート充電器では最適といえる出来でした。
Anker 725 Charger (65W)
「Anker 725 Charger (65W)」は最大65W出力の2ポートUSB充電器です。
| 製品名 | Anker 725 Charger (65W) |
|---|---|
| サイズ | 約64 x 38 x 31 mm |
| 重さ | 約121g |
| 出力ポート数 | 2(USB Type-C / USB Type-A) |
| USB-C 出力 | 5V 3A / 9V 3A / 15V 3A / 20V 3.25A(最大65W) |
| USB-A 出力 | 4.5V 5A / 5V 3A / 5V 4.5A / 9V 2A / 12V 1.5A(最大22.5W) |
| 2ポート同時使用 | 45W + 18W(合計最大63W) |
| PPS出力 | 3.3V-16.0V 3.25A(最大52W) |
カラーはホワイトのみで、光沢感がありつつも指紋がつきづらく、扱いやすい表面に仕上がっています。


サイズは約38 x 31 x 64mmであり、クレジットカードサイズ未満におさまっています。


2ポートのUSB-C + Aで最小級であるDIGIFORCE 65W USB Fast Chargerと比べても、高さがおさえられ、握った印象もコンパクト。
MacBook Pro 14″の67W純正アダプターと比べても、約50%以下の小型化を実現しています。
重量は約121gと、67W純正アダプターより80g以上軽いです。
USB-Cは単ポート最大65W出力に対応し、MacBook Airにくわえ、13/14インチMacBook Proなど、パワーを要するモバイルノートPCでも急速充電可能です。
2ポート接続ではやや制限されるものの、USB-CとAは最大45Wと18Wにそれぞれ分配されます。
MacBook + スマホでも同時充電可能であり、ノートPCとスマホ用の2ポート充電器としてもかなり重宝します。
Anker 725 Charger (65W)は「スリム形状のノートPC + スマホ用2ポート充電器がほしい人」におすすめです。
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)
「Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)」は、3ポートタイプの67WクラスUSB急速充電器です。


サイズは約50 x 40 x 39mmとキューブライクの形状で、同クラスの3ポートでは最小かつ卵サイズ。
同社の3ポート充電器「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」と並べると、横幅は若干あるものの、奥行がかなり短くなっているのが分かります。
Anker 735 Chargerのように筒型で長いと、壁コンセントで差し込み口がゆるいとき、傾いたり外れる心配がありますが、立方体に近いAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)なら安心して使えます。
Apple 67W USB-C電源アダプタからはなんと、約50%の小型化を実現しています。
ただ重量は若干重め(146g)で、同クラスのApple充電器よりはさすがに軽いものの、この点では100gを切るNovaPort TRIO 65Wに軍配があがります。
USB-Cはいずれも単ポート最大67W出力に対応し、14インチMacBook Proふくむ60WクラスまでのノートPCの急速充電が可能です。
USB-A側は最大22.5W出力に対応し、スマホの急速充電は十分可能です。
USB-Cの2ポート接続では45W + 20Wで出力配分され、ノートPC + タブレット(スマホ)の同時充電に対応しています。
USB-Cポートを2つとも使う際は高出力側ポートが決まっているようで、PCの充電にはPCアイコンのある最上部ポートを使う必要があります。


3ポート接続時は42W + 12.5W + 10Wに分配されるようで、ノートPC + スマホ x 2の組み合わせで充電可能です。
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)は「ノートPCも充電できる、小型でキューブ形状の3ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)
「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの70WクラスUSB-C充電器です。


表面には細かいストライプ加工がほどこされ、指紋が付きづらく、放熱性も高いという、まさに機能美の高い仕上がりとなっています。


本機の特筆すべき点が、そのサイズ。Apple 70W USB-C電源アダプタと比較すると、体積比はなんと60%という小ささでした。
70Wクラスでは現時点で世界最小ですが、少し下の67Wクラスと並べてみると、最小のCIO NovaPort TRIOⅡとその次のAnker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)のおおよそ中間に位置するサイズ感でした。
ただなんといっても、この奥行きの短さ(43mm)は魅力。おかげで重心バランスがよく、壁挿しコンセントに差してもポロッと抜けにくいです。


重量も120gとかなり軽く、Apple 70W USB-C電源アダプタよりじつに90g近く軽いです。
本機のUSB-Cはいずれも単ポート最大70W出力に対応し、14インチ MacBook ProやWindows PCふくむ大抵のノートPCであれば急速充電が可能です。








USB-Cの2ポート使用時は、USB-C1ポートが最大45W、もう一方が最大22.5Wに分かれ、ノートPCとスマホの同時充電に適しています。
3ポートともにつないだ際も、USB-C1ポートが45Wを維持しつつ、残り2ポートで15Wを分け合うカタチなので、モバイル機器側の出力はやや物足りないものの、ノートPCとの同時充電ができるのは魅力です。








Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)は「ノートPCやスマホなど複数のデバイスをコンパクトに同時充電したい人」におすすめです。
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)
「Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」は、4ポートタイプの70Wクラス充電器です。
本機のすごさは、4ポートながら指でもつまめる5cm角という、超コンパクトサイズにあります。
同ポート・同クラスでも最小で、3ポート70Wクラスでもっとも小さいAnker Nano Charger (70W, 3 Ports)より高さはさらに抑えられています。
形状も正方形なので、壁コンセントに挿した際の重量バランスもよく、ポロンと落ちる気配は全くありません。
3つのUSB-Cポートは、単ポートなら最大70W出力に対応。MacBook Airや14インチPro、それから大抵のWindowsノートPCが急速充電できる高出力です。
PPS対応Androidスマホ・iPhoneのいずれでも25W程度を記録し、スマホの充電にも当然最適。
2ポートでノートPCとスマホをつないだ際はおおよそ40Wと20Wに分配され、2台同時充電も無理なくこなせます。
ポートを4つ全部使った際も一番上のポートは40W以上をキープしているものの、残りの約20W程度を3ポートで分配するため、USB-Aポート側はイヤホン充電にとどめるのが賢明。ただ、この場合もノートPCとの同時充電が可能な出力分配を維持しているのは立派です。
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は「ポート不足で困らないコンパクトなMacBook充電器がほしい人」におすすめです。
Anker Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)
「Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」も、3ポートタイプの100WクラスUSB急速充電器です。


本機最大の特長ともいえるのが、約68 x 45 x 29mmとクレカサイズ未満のコンパクト設計である点。


Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)やUGREEN Nexode Proといった、同クラス同ポートの充電器と並べてもひと際スリムで、コンセント間隔の狭い環境でも挿しやすい形状となっています。








同クラスのApple 96W USB-C電源アダプタと比べても、ポート数3倍なのに約50%の小型化を実現しています。
重量も約167gと軽く、同クラスでなんと最軽量。
USB-Cは、1ポート利用だと最大100W出力に対応し、14インチMacBook Proふくむ100W出力対応ノートPCでも急速充電可能です。
USB-Cポートを2つ利用した際は合計最大100Wであり、この場合は「USB-C1 + C2 = 65W + 35W」に分配され、MacBook ProとAirの組み合わせなら2台同時急速充電可能です。
3ポートとも接続した際は合計最大89Wに制限されるものの、C1は65W出力を保持しているので「ノートPC + スマホ2台」あるいは「ノートPC・タブレット・スマホ」の組み合わせで充電できます。
Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)は「ノートPCとモバイル機器が同時充電できるコンパクトな3ポート充電器がほしい人」におすすめです。
Anker Charger (100W, 3 ports)
「Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブル」も、3ポートタイプの100WクラスUSB急速充電器です。


カラーはダークグレー・シルバーとどちらも大人びた色で、ビジネスシーンでも使いやすいです。
前面にはタッチ式ディスプレイを搭載し、ボタンを押すたび、合計出力と各ポートの出力、温度状況が確認できます。
サイズは約69 × 55 × 34mmで、クレカ未満でそこそこコンパクト。


ただ同社の100Wクラス充電器「Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)」「Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」と比べると若干大きく、Ankerの中では小型というわけではありません。
正方形で自重のバランスが良いのと、ポート面がコンセントプラグに対して垂直下向きなので、複数機器を挿しても落ちづらい設計を実現しています。


重量は約215gで、100Wクラスでも100g台後半のモデルが増えている中、そこまで軽いというわけではありません。


USB-Cポートはいずれも、単ポート接続なら最大100W出力に対応しています。


PPSどころかXiaomiハイパーチャージに対応しているようで、スマホ側には「90W」の充電表記が出ていました!実測でも50W以上を確認。すごい。
複数ポート接続時も合計最大100Wで、USB-C同士の組み合わせだと基本的に「USB-C1:70W + USB-C2:30W」の固定分配です。
3ポート接続時も「C1:80W + C2:12W + A:7.5W」の固定配分であるため、基本ノートPC + スマホ2台の組み合わせにはなりますが、C1側はそこまで出力が制限されないため、けっこう使いやすいです。
Anker Charger (100W, 3 Ports) with USB-C & USB-Cケーブルは「ノートPC・スマホを同時に充電できる3ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」は3ポートタイプの120WクラスUSB急速充電器です。


USB-Cは各ポート最大100W出力、USB-Aは単ポート最大22.5Wで、複数ポート使用時に最大120Wの超高出力まで対応しています。
| USB-C(上) | USB-C(下) | USB-A | Total |
|---|---|---|---|
| 100W | 100W | ||
| 100W | 100W | ||
| 22.5W | 22.5W | ||
| 合計120W | 120W | ||
| 合計120W | 合計120W | 120W | |
| 合計24W | 24W | ||
| 合計120W | 120W | ||
サイズは約80 x 43 x 32mmの筒形状でスリムに仕上がり、65Wクラスと比べても少し大きい程度におさまっています。
MacBook Proの96W USB-C電源アダプタと比べても、約40%小型化しています。
重量は約197gと100WのAnker 736 Chargerよりなんと軽く、96W純正アダプターより100g程度軽量化しています。
1ポート接続ではいずれも最大100W出力に対応し、100WクラスのMacBook Proでも急速充電可能です。
USB-Cの2ポート接続時は最大120W出力まで可能であり、各デバイスに適切な出力に分配してくれます。
MacBook Pro(13・14インチ8コアCPU)のような60WクラスのノートPCなら2台同時充電です。
MacBook ProとAirを組み合わせると、充電器側も認識して適切に分配してくれます。
3ポート接続時の出力は100W + 10W + 10Wに配分されるようで、MacBook Pro + スマホ2台の組み合わせでも同時充電できます。
Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)は「ノートPCも複数台充電できる小型の3ポートがほしい人」におすすめです。
Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)
「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」は、4ポートタイプの150WクラスUSB-C充電器です。


USB-Cは単ポート最大100W出力、USB-Aは単ポート最大22.5Wで、複数ポート使用時も最大150Wまで対応しています。
| USB-C1 | USB-C2 | USB-C3 | USB-A | Total |
|---|---|---|---|---|
| 100W | 100W | |||
| 100W | 100W | |||
| 100W | 100W | |||
| 22.5W | 22.5W | |||
| 合計150W | 150W | |||
| 100W | 22.5W | 122.5W | ||
| 100W | 22.5W | 122.5W | ||
| 合計150W | 150W | |||
| 合計150W | 150W | |||
| 合計150W | 150W | |||
サイズは約68 x 61 x 31mmと、Apple 140W USB-C電源アダプタから40%の小型化を実現しています。
重量は約234gであり、ひときわ軽くできています。
USB-Cを1ポート接続で使用した場合、16インチMacBook Pro(2020)でも急速充電できる最大100Wまで対応しています。
こちらのUSB-CはPPSにも対応し、PPS対応スマホで20W以上の超急速充電をサポートしています。
USB-C 2ポート接続時は合計150W出力まで対応し、ノートPC2台同時充電すらカバーできるパワフルぶり。
3・4ポート接続時も合計150W出力に対応しているので、最大でノートPC2台 + タブレット・スマホの組み合わせでも急速充電可能です。
Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)は「ノートPC複数台とモバイル機器を一気に充電したい人」におすすめです。
Anker Charger (140W, 4 Ports)
「Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル」は、4ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。
本機ならではのユニークな特徴が多機能なモニターを搭載したこと。


丸い部分(タッチセンサー)を押すたび「合計ワット数」「各ポートの出力」「温度状況」と切り替わっていきます。








機能性だけでなく、挿した直後はにっこり笑顔、しばらく放置するとスヤスヤ眠るなど、遊びゴコロもあります。
140W充電器だけに小さくはないものの、Apple 96W USB-C 電源アダプタや140W USB-C電源アダプタよりはコンパクトで、140Wクラスの4ポート充電器としては健闘しているほうです。
USB-C1/C2は単ポート最大140W出力、上から3番目のC3は最大100W、USB-Aは最大33W(一般的なスマホは最大18W)で、各ポートの出力配分は固定です(合計最大140W)。
| USB-C 1 | USB-C 2 | USB-C 3 | USB-A | Total |
|---|---|---|---|---|
| 140W | 140W | |||
| 140W | 140W | |||
| 40W | 40W | |||
| 33W(一般的なスマホは18W) | 33W(18W) | |||
| 70W | 70W | 140W | ||
| 100W | 40W | 140W | ||
| 100W | 40W | 140W | ||
| 100W | 33W(一般的なスマホは18W) | 133W(118W) | ||
| 100W | 33W(一般的なスマホは18W) | 133W(118W) | ||
| 12W | 12W | 24W | ||
| 65W | 45W | 30W | 140W | |
| 100W | 12W | 12W | 124W | |
| 100W | 12W | 12W | 124W | |
| 65W | 45W | 12W | 12W | 134W |
USB-C1とC2は、単ポートで最大140W出力に対応し、16インチMacBook Proや超大容量モバイルバッテリーすら最速で充電可能です。
C3も単ポート最大40W出力なので、MacBook Airふくむ一般的なモバイルノートPCなら問題なく急速充電できます。
USB-C1とC2の同時接続時は最大70Wずつ出力され、14インチMacBook Proや一般的なWindowsノートPCのように、65WクラスのノートPCでも2台同時急速充電可能です。
USB-C1〜C3までつなぐと、それぞれ「65W / 45W / 30W」に分配されるものの、これもデバイスを選べば「ノートPC x 3」あるいは「ノートPC x 2 + スマホ」といった組み合わせで、無理なく同時充電可能です。
4ポート使用時はUSB-C3とAが12Wずつに制限されるため、スマホによっては通常充電になるものの、ノートPCとスマホ(イヤホン)2台ずつの同時充電でもまるっとまかなえます。
Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブルは「ノートPC・スマホを複数台同時に充電できる4ポート充電器が欲しい人」におすすめです。
現時点で唯一のディスプレイ搭載で、機能性・視認性ともに使いやすい充電器に仕上がっています。
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」は、3ポートタイプの140WクラスUSB-C充電器です。


「Prime」と冠するだけに、所有欲を満たす剛性・質感に仕上がり、ディスプレイもそなえています。
ハイパワーにかかわらず、サイズがめちゃくちゃ小さく、なんとクレカ未満。


同クラスのApple 140W USB-C電源アダプタと並べるとなんと半分未満。コンパクトですよね。
重量は207gで、同クラスの充電器より50g以上軽く仕上がっています。
USB-Cポートはいずれも単ポート最大140Wで、140W近くまでしっかりグングン上がっていきました。


最大出力に達した際、躍動感ある表示に切り替わるのもユニーク。


複数ポート接続時は、充電モードを切り替えることで、合計160Wの範囲内で出力の自動配分に対応します!これはうれしい。


MacBook ProとAirとスマホをポートランダムで挿しても、ポートの位置関係なく、Proを挿したポートに出力がしっかり配分されていました。
MacBook AirのところをiPhone 17 Pro Maxに変えると、機器をちゃんと識別し、Pro Maxを急速充電できる40W近くに上がっています。
Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)は「ノートPCふくめた複数機器を柔軟に充電したいビジネスパーソン」におすすめです。
Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)
「Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)」は、4ポートタイプのUSB急速充電器です。


上からUSB-C1は単ポート最大140W出力、2・3番目のC2/C3は各最大100W、USB-Aは最大22.5Wで、複数ポート利用時は組み合わせで細かく分かれています(合計最大240W)。
| USB-C1 | USB-C2 | USB-C3 | USB-A | Total |
|---|---|---|---|---|
| 140W | 140W | |||
| 100W | 100W | |||
| 100W | 100W | |||
| 22.5W | 22.5W | |||
| 140W | 100W | 240W | ||
| 140W | 100W | 240W | ||
| 65W | 35W | 100W | ||
| 140W | 22.5W | 162.5W | ||
| 140W | 合計100W | 240W | ||
| 140W | 合計100W | 合計100W | 240W | |
| 140W | 合計100W | 240W | ||
| 140W | 合計100W | 240W | ||
接地面積はクレカと同じくらいと、かなりの省スペース設計を実現しています。


USB-C1のみではあるものの、単ポートでは最大140W出力に対応し、16インチMacBook Proすら急速充電できる超高出力です。


USB-C2/C3の単ポート使用は最大100W出力と若干落ちますが、それでも大抵のノートPCはカバーできるので、実用上不足面を感じることはないでしょう。


USB-C1を起点に2ポート接続した際は140W(C1)と100W(C2 or C3)に分配され、16インチMacBook Proすら2台同時急速充電が可能です。


USB-Cポートを全部つないだときは140W(C1)と、残り100WをC2とC3で分け合うカタチになります。
16インチMacBook Pro + MacBook Air x 2でも同時充電でき、家族や友人で充電をシェアするときも重宝します。
4ポートを全部利用しても合計出力が240Wと制限されず、USB-C1が140Wのまま、残り100Wが他3ポートに分配されます。
ノートPCを3台充電しつつスマホを充電するといったことも無理なくこなせます。








Ankerの充電器でよくある質問
Ankerの充電器でよくある質問にお答えします。
Anker Nano II 65Wの後継モデルは?
Nano II 65Wは2026年10月時点でもAnker Japan公式ストアで販売されており、確認した公式情報では、後継と明示されたモデルは見当たりません。
1ポートで出力に余裕がほしいなら、100W対応のAnker Nano Charger (100W)も候補です。
Prime・Nano・Zoloのちがいは?
Primeは、Ankerが「Anker史上最高峰充電シリーズ」とうたう最上位シリーズで、Nanoは小型・軽量を重視したシリーズ、Zoloは2025年から充電器が出ている新しいシリーズです。
くわしくは「Ankerの充電器シリーズの違い」で整理しています。
511や737など、数字の型番は何?
2022年ごろに出たモデルに付いている型番です。
本記事で紹介するモデルでも、2023年以降に出たものは「Prime Charger」「Nano Charger」のように、数字の付かない名前になっています。
MacBookにはどのAnkerの充電器を選べばいい?
MacBook Airなら30W以上、14インチMacBook Proなら65〜70Wクラス、16インチMacBook Proを高速で充電するなら140W対応のモデルが目安です。
本記事だと、14インチMacBook ProならNano Charger (70W, 3 Ports)、16インチならAnker Charger (140W, 4 Ports)やPrime Charger (160W)が候補になります(くわしくは「MacBook充電器のおすすめ」)。
Ankerのおすすめ充電器まとめ
本記事はAnkerでおすすめの充電器を紹介しました。
ひとえに充電器といっても、充電したいデバイスやポートの種類によって、その特徴はさまざまです。
Ankerの充電器は、モバイルバッテリーに比べて製品数は多くありませんが、どれも名作揃い。
おかげで僕みたいに複数台買ってしまう人が周りにも続出してますw
どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。
| 製品名 | サイズ | 重量 | 出力ポート数 | 出力 |
|---|---|---|---|---|
| 「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」 ![]() |
約36 x 29 x 29mm | 約38g | 1(USB-C x 1) | 最大30W |
| 「Anker 323 Charger (33W)」 ![]() |
約35 x 35 x 40mm | 約56g | 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) | USB-A:最大33W USB-C:最大33W ※ポート合計32W(20W+12W)出力 |
| 「Anker Nano Charger (35W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」 ![]() |
約61 x 48 x 30mm | 約110g | 2(USB-C伸縮ケーブル / USB-C) | USB-C / 内蔵ケーブル:各最大35W ※ポート合計35W(30W + 5W / 17.5W + 17.5W)出力 |
| 「Anker 523 Charger (Nano 3, 47W)」 ![]() |
約53 x 35 x 35 mm | 約87g | 2(USB-C x 2) | USB-C:各ポート最大45W(合計最大47W) |
| 「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」 ![]() |
約36 × 36 × 40mm | 約72g | 1(USB-C x 1) | 最大45W |
| 「Anker Nano II 65W」 ![]() |
約44 × 42 × 36 mm | 約112g | 1(USB-C x 1) | 最大65W |
| 「Anker 725 Charger (65W)」 ![]() |
約64 x 38 x 31 mm | 約121g | 2(USB-A x 1 / USB-C x 1) | USB-A:最大22.5W USB-C:各ポート最大65W ※ポート合計63W(45W+18W)出力 |
| 「Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)」 ![]() |
約50 x 40 x 39mm | 約144g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-A:最大22.5W USB-C:各ポート最大67W ※ポート合計64.5W出力 |
| 「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」 ![]() |
約53 x 43 x 32mm | 約120g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C:各ポート最大70W USB-A:最大33W ※ポート合計67.5W出力 |
| 「Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)」 ![]() |
約50 x 50 x 32mm | 約125g | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C:各ポート最大70W USB-A:最大22.5W ※ポート合計:2ポート利⽤時67.5W 、3・4ポート利⽤時64.5W |
| 「Anker Prime Charger (100W, 3 ports, GaN)」 ![]() |
約68 x 45 x 29mm | 約170g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大22.5W ※ポート合計89W出力 |
| 「Anker Charger (100W, 3 Ports)」 ![]() |
約69 × 55 × 34mm | 約220g | 3(USB-C x 2 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大33W ※ポート合計100W出力 |
| 「Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)」 ![]() |
約80 x 43 x 32mm | 約197g | 3(USB-A x 1 / USB-C x 2) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-A:最大22.5W ※ポート合計120W出力 |
| 「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」 ![]() |
約68 x 61 x 31mm | 約234g | 4(USB-A x 1 / USB-C x 3) | USB-C(1):最大100W USB-C(2):最大100W USB-C(3):最大100W USB-A(1):最大22.5W ※ポート合計150W出力 |
| 「Anker Charger (140W, 4 Ports)」 ![]() |
約69 x 69 x 36 mm | 約275g | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大140W USB-C(2):最大140W USB-C(3):最大40W USB-C(4):最大33W ※ポート合計140W出力 |
| 「Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)」 ![]() |
約65 × 52 × 35mm | 約220g | 3(USB-C x 3) | USB-C:各ポート最大140W ※ポート合計160W出力 |
| 「Anker Prime Desktop Charger (240W, 4 ports, GaN)」 ![]() |
約105 × 79 × 34 mm | 約656g(スタンド除く) | 4(USB-C x 3 / USB-A x 1) | USB-C(1):最大140W USB-C(2):最大100W USB-C(3):最大100W USB-C(4):最大22.5W ※USBポート合計240W出力 |




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Makurin
プロフィール
株式会社makuri 代表取締役。
ガジェット選びで失敗しないための情報を発信中。ブログ「マクリン」とYouTube「マクリン / ガジェット比較」を運営しています。
レビュー歴7年以上、実機レビューは累計500製品以上。充電器・モバイルバッテリー・スマホアクセサリー・ネット回線・VPN・ゲーミングPCなど幅広くレビュー。
自宅に100台以上の充電ガジェットを所有し、実際の使用感にこだわったレビューを届けています。
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