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【おすすめ】Ankerのモバイルバッテリーで今すぐ買うべき11モデル!

どうも、100台以上のモバイルバッテリーを所有するマクリン( @Maku_ring)です。

モバイルバッテリーでちょっとでも良さそうなモデルが登場すると、すぐにポチってしまいます。

なかでも高確率で心を揺さぶってくるのが、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー群。

そこで本記事はAnkerのモバイルバッテリーでおすすめを紹介していきます。
 

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri 代表取締役。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Anker(アンカー)のおすすめモバイルバッテリー

ひとえにモバイルバッテリーといっても、バッテリー容量・サイズ・重量・USBポートで、さまざまなモデルがあります。

例えばバッテリー容量は「充電するデバイスが何なのか」によって、どのモデルを選ぶか分かれてきます。

バッテリー容量

  • 5,000mAh スマホ・イヤホン・スマートウォッチ
  • 10,000mAh スマホ・タブレット
  • 20,000mAh スマホ・タブレット・ノートPC

サイズ・重量は基本的にバッテリー容量と依存するため、携帯性を重視するほど、バッテリー容量の小さいものを選ぶ必要があります。

USBポートは、手持ちの充電デバイスの数と端子で決めるといいでしょう。

それでは数あるAnkerの名作モバイルバッテリーでも、迷わず購入をおすすめする逸品にしぼって紹介いたします。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応
Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)
5,200mAh USB-C(12W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計12W出力
約150g 通常タイプ
Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
5,000mAh PD対応USB-C x 2(45W出力)
※ポート合計18W出力(モバイルバッテリー使用時)
※ポート合計45W出力(充電器使用時)
約200g ハイブリッドタイプ
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)
5,000mAh PD対応USB-C(20W出力) 約168g ハイブリッドタイプ
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
5,000mAh PD対応USB-C(30W出力)
※最大22.5W出力(モバイルバッテリー使用時)
※最大30W出力(充電器使用時)
約185g ハイブリッドタイプ
Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)
5,000mAh USB-C(12W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
約123g Qi搭載タイプ
Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)
5,000mAh USB-C(12W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
約144g Qi搭載タイプ
Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
5,000mAh PD対応USB-C x 2(18W入力22.5W出力)
※ポート合計18W出力
約102g USB端子一体タイプ
Anker PowerCore Fusion 10000
9,700mAh PD対応USB-C(20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約280g ハイブリッドタイプ
Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)
10,000mAh PD対応USB-C(20W入出力)
USB-A(18W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
※ポート合計18W出力
約219g Qi搭載タイプ
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)
10,000mAh PD対応USB-C(15W入力20W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計12W出力
約206g Qi搭載タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
10,000mAh PPS対応USB-C(18W入力25W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約194g 通常タイプ
Anker Power Bank (10000mAh, 30W)
10,000mAh PD対応USB-C x 2(18W入力30W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計24W出力
約220g 通常タイプ
Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)
10,000mAh PD対応USB-C / 内蔵ケーブル(30W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計24W出力
約215g ケーブル内蔵タイプ
Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
10,000mAh PD対応USB-C x 2(65W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計65W出力(モバイルバッテリー使用時)
※ポート合計15W出力(充電器使用時)
約320g ハイブリッドタイプ
Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)
20,000mAh PD対応USB-C / 内蔵ケーブル(20W入力22.5W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計15W出力
約345g ケーブル内蔵タイプ
Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)
20,000mAh PD対応USB-C x 2(18入力20W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計18W出力
約476g 通常タイプ
Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)
20,000mAh PD対応USB-C x 2(100W入出力 x 2)
USB-A(65W出力)
※ポート合計200W出力
約540g 通常タイプ
Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
24,000mAh PD対応USB-C x 2(140W入出力 x 1 / 140W出力 x 1)
USB-A(18W出力)
※ポート合計140W出力
約632g 通常タイプ

 

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)

最初に紹介するのは、ベーシックな5,200mAhのモバイルバッテリー「Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)」です。

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)は5,200mAhのモバイルバッテリー

マクリン
ちょうどiPhone 約1回分のバッテリー容量!

約96 × 45 × 23 mmのハンディサイズで、同社の5,000mAhクラス「511 Power Bank」や「633 Magnetic Battery」と比較しても、ひときわ小さいサイズにおさまっています。

Anker 321 Power Bankのサイズは約96 × 45 × 23 mm
Anker 321 Power BankとAnker 511 Power BankとAnker 633 Magnetic Batteryでサイズ比較

(上)511 Power Bank /(下)633 Magnetic Battery

 
重量は約129gで、同社の5,000mAhの中でも最軽量クラスです。

Anker 321 Power Bankの重量

Anker 321 Power Bank

633 Magnetic Battery

511 Power Bank

 
USB-Cは最大12Wの入出力に対応し、本体充電ならびにスマホの急速充電に対応しています。

Anker 321 Power Bankは最大12Wの本体充電対応

9.8W入力


Anker 321 Power Bankは最大12W出力に対応

iPhone 13(10.8W)

注意
パススルー充電には対応していません。
 
USB-A側も最大12W出力まで対応しています。


Galaxy S21(8.0W)

 
2ポート接続時は合計最大12Wに制限されるものの、iPhone + AirPodsといったように、スマホとイヤホンの同時充電に適しています。


iPhone / AirPods Pro(8.6W / 1.7W)

Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)は「ベーシックな5,000mAhのモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)

Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)」は、5,000mAhのUSB-C端子一体型モバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックグレイッシュブルーの2色のみです。



 
上部には折りたためるUSB Type-C端子をそなえ、USB-C対応デバイスなら直結充電可能です。


 
右側面にもUSB-Cポートがつき、こちらからも本体ならびにデバイス充電ができます。


 
重量は約102gとかなり軽く、同クラスのモバイルバッテリーでも最軽量です。


 
本体格納のUSB-C端子を引き出してiPhone 15 Proのポートに挿すだけで、充電がスムーズに開始します。


iPhone 15 Pro(18.94W)

マクリン
iPhone 15シリーズとの一体感バツグン!

USB-C対応デバイスであればiPhone 15シリーズ以外にも当然対応し、iPadやAndroidスマホ、ワイヤレスイヤホンへも充電可能です。



 
一体型のUSB-C端子と右側面のUSB-Cポートを合わせれば、合計出力は最大18Wにしぼられるものの、2台同時充電(スマホ + イヤホンがおすすめ)も可能です。


 
パススルーにも対応し、本体充電しながらのデバイス充電に対応しています。


 
Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)は「iPhone 15シリーズに適したUSB-C端子一体型のモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)

これ1台でUSB急速充電器とモバイルバッテリーの2役をこなす「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」です。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー

マクリン
コレがあれば、モバイルバッテリーと急速充電器を別々に持つ必要がなくなりますよ!

カラーはグリーン以外に、個性を出したい人にぴったりのブルー(12/6発売)・パープル、ベーシックなブラックホワイトの全5色。

ブルーのAnker 521 Power Bank
パープルのAnker 521 Power Bank
ブラックのAnker 521 Power Bank
ホワイトのAnker 521 Power Bank
  
モバイルバッテリーでありつつ、背面には充電器としても使えるコンセントプラグが付いています。

Anker 521 Power Bankは背面にコンセントプラグ搭載
 
バッテリー本体の充電はコンセントからとUSB-Cからの2種類に対応しています。

Anker 521 Power Bankの本体充電はコンセントから可能

9.1W入力を確認

注意
USB-Cでの本体充電時はパススルー非対応のため、バッテリー本体の充電が優先されます。ACコンセント充電時はパススルーに対応しています。
  
サイズは約71 × 60 × 31 mmで、同クラスのAnker PowerCore III Fusion 5000と比べても約20%の小型化を実現しています。


Anker 521 Power BankとAnker PowerCore III Fusion 5000のサイズ比較
 
重量は約204gとやや重め。

Anker 521 Power Bankの重量は約204g
 
コンセントに挿して充電器で使うと単ポート最大45W出力まで対応し、MacBook Airも急速充電できます。

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)はMacBook Airが急速充電可能

MacBook Air(43.0W)

 
モバイルバッテリー使用なら最大20W出力に対応し、iPhone 14 Proなどのスマホやタブレットの急速充電が可能です。


iPhone 14 Pro(14.4W)

 
充電器使用なら2ポート合計最大45Wで、MacBook Airとスマホの同時急速充電も可能です。


MacBook Air / Galaxy S21(28.0W / 14.6W)

マクリン
2ポート充電器としても汎用性抜群!

Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)は「MacBook Airまで急速充電できる、充電器と一台二役のモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」は、5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)は5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
上面にはめずらしいストラップも搭載し、携帯性にすぐれています。

Anker 511 Power Bankはストラップ搭載
 
背面には充電器として使えるコンセントプラグを搭載しています。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)はコンセントプラグ搭載
 
最大20W出力のPD対応USB-Cを搭載し、iPhone 12/13シリーズの高速充電(30分で50%充電)に対応しています。


iPhone 13(19.1W)

 
本機はパススルー充電に対応し、コンセントを挿して本体充電しながらのデバイス充電が可能です。

iPhone 13(11.5W)

パススルー充電時は最大15W出力に制限されるようで、モバイルバッテリー使用時にくらべて出力が抑えられます。

USBポートの位置とポート数が少ない点は気になるものの、5,000mAhクラスの同タイプではすぐれたモデルです。

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)

Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」は、5,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックふくめ、ブルー・パープル・ピンク・グリーン・ホワイトの6色。いずれもやさしい色合いで、ふだん使いしやすいです。







 
上面は手にかけられるストラップ付きで、外出先でも快適に使えます。


 
背面には充電器でも使えるコンセントプラグを搭載しています。


 
本体充電はコンセントUSB-Cの2種類に対応しています。


最大10.5W入力に対応

マクリン
同タイプはコンセントのみの本体充電が多いので、これだと使い勝手がグンと上がります!

また前モデル「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)」とちがい、コンセントプラグに対してUSBポートが水平に変更になったため、USBポートを使用してもコンセントを塞がなくなりました。

前モデル

本機

 
コンセントを挿さないモバイルバッテリー使用時は最大22.5W出力までサポートし、スマホ・タブレットの急速充電が可能です。


 
さらにコンセントに挿して使う充電器使用だと最大30W出力にアップし、なんとMacBook Airの急速充電までカバーできます。

マクリン
ノートPC充電器でも使えるのはデカい!

ただしパススルーには非対応で、充電器で使う際は本体充電できないので注意ください。


 
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)は「ノートPCも充電できる充電器兼用モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)

5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)」です。


 
カラーはパープル以外に、ブラック・ホワイト・グリーン・ピンクがあり、モバイルバッテリーの無骨な感じがニガテな人も使いやすくできています。





 
裏面には最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。


 
電源ボタンを押すと、4段階のLED点灯でバッテリー残量が分かるようになっています。



 
重量は約123gと最軽量設計です。


 
サイズは約93 x 64 x 15 mmのハンディサイズで、同クラスのワイヤレスバッテリーでも最小クラス



 
本機はMagSafe対応なので、iPhone背面に充電パッドをもっていくと磁力でくっ付き、充電を開始します。



 
AirPods Pro 2をはじめ、Qi対応イヤホンのワイヤレス充電にも対応しています。


 
最大12W出力までのデバイス充電にも対応し、ワイヤレス出力よりは高いので、充電を急ぐ場合はこちらの有線充電がおすすめです。

注意
スマホによっては通常充電になる可能性があります。
 
ワイヤレス + USB-Cの2台同時充電は残念ながら非対応で、両方行うとUSB-C側が優先されます。


 
一方、パススルー充電には対応しているので、本体充電しながらワイヤレス充電が可能です。

Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)はパススルー対応

マクリン
モバイルバッテリーだけじゃなく充電器としても重宝しますね。

Anker 321 MagGo Batteryは「iPhone用のワイヤレスモバイルバッテリーで携帯性を重視する人」におすすめです。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)

5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」です。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)は5,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
表面には、iPhone / Qi対応スマホ / ワイヤレスイヤホンの充電に対応するマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載
 
カラーはブラックふくめ、グリーン・ブルー・パープル・ホワイトの5色があり、無骨なモバイルバッテリーらしからぬ淡い色合いに仕上がっています。





 
サイズは約105 x 66 x 13 mmのハンディサイズ、重量は約144gとご飯1杯分くらいの軽さです。


Anker 622 Magnetic Batteryの重量は約144g
 
サイズ感はProだと横にすこし余るくらい、miniだと若干はみ出るので注意ください。

iPhone 13 Pro

iPhone 12 mini

 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
ケース越しであってもMOFT MagSafe対応ケースのようなマグネット搭載ケースなら、問題なくワイヤレス充電できます。

Anker 622 Magnetic Batteryでワイヤレス充電している様子
 
約900gの荷重に耐える強力マグネット搭載で、バッテリーで本体を持ち上げても外れる心配はありません。


 
ただし、ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、カラからフル充電まで3時間以上かかります。

Anker 622 Magnetic Batteryのワイヤレス出力は最大7.5W
 
iPhoneだけでなく、Qi対応ワイヤレスイヤホンの充電にも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはワイヤレスイヤホンの充電可能
 
背面には折りたたみ式のスタンドをそなえています。

Anker 622 Magnetic Batteryは折りたたみ式スタンド搭載
 
角度調整はできないものの、画面を視認しやすい60度の傾斜となっています。


 
マグネットが強いので縦置き・横置きのいずれでも使えます。



 
最大12W出力できるUSB-Cポートもそなえ、iPhone 13シリーズの高速充電(20W必要)には足りないものの、スマホの急速充電は可能です。

Anker 622 Magnetic Batteryは最大12W出力に対応
 
ワイヤレス + USB-Cの同時充電は非対応ですが、本体充電とワイヤレス充電が両立できるパススルー充電に対応し、充電器代わりにも使えます。

Anker 622 Magnetic Batteryはパススルー充電対応

Anker 622 Magnetic Batteryは「iPhoneが充電できる、スタンド搭載のワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

強力なマグネットと折りたたみ式スタンドも搭載しています。

ただし、Apple Watchも充電したい・2台同時充電したいのであれば、CIOハイブリッドワイヤレスバッテリーのほうがおすすめです。

 

Anker PowerCore Fusion 10000

Anker PowerCore Fusion 10000」は、9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker PowerCore Fusion 10000は9,700mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-Aをそなえています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大20W出力のPD対応USB-Cと最大12W出力のUSB-A搭載
 
本体には折りたたみ式のコンセントを備え、USB充電器として使うこともできます。

Anker PowerCore Fusion 10000はコンセント搭載
 
重量は約280gと、充電器を搭載しているだけにやや重め。

Anker PowerCore Fusion 5000の重量

PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore III Fusion 5000の重量

PowerCore III Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 10000の重量

PowerCore Fusion 10000

本体充電方法はコンセントに差すのみとなっています(約4時間で満充電)。

Anker PowerCore Fusion 10000の本体充電

注意
コンセント接続時は、本体充電よりデバイス充電が優先的に行われ、本体充電されません。パススルー充電は非搭載です。
 
USB-Cは最大20W出力に対応し、iPhone 12シリーズがわずか30分間で約50%まで高速充電できます。
Anker PowerCore Fusion 10000はiPhone 12シリーズの高速充電に対応

iPhone 12(19.6W)

USB-Aも備え、こちらは最大12Wに対応しています。

Anker PowerCore Fusion 10000は最大12WのUSB-A搭載

Pixel 5(7.2W)

2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホ2台の同時充電は充分可能です。

Anker PowerCore Fusion 10000は2ポート接続時に最大15W出力に制限

iPhone 12/Pixel 5(7.3W/7.2W)

一台二役かつ大容量バッテリー。

Anker PowerCore Fusion 10000は、最大20W出力対応のUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)

Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)」は、10,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。

Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)は10,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリー
 
カラーはブラックふくめ、ホワイト・ブルーの3色があり、男女問わずに使いやすいカラーも用意されています。




 
表面には最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。

Anker 633 Magnetic Batteryは最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載

注意
MagSafe認証品ではないため、最大15Wの高速ワイヤレス充電には対応していません。
 
充電パッドにMagSafe対応iPhone(12シリーズ以降)をもっていくと、磁力でパチッとくっ付き、充電が開始します。


 
Qi対応イヤホンやAndroidスマホはマグネット吸着しないものの、ワイヤレス充電自体は可能です。



 
ワイヤレス出力は最大7.5Wであり、高速ワイヤレス充電(15W)の半分の出力なので、フル充電まで4時間近く要します。


 
底面には電源ボタンとUSB-Aポート、側面にはUSB-Cポートをそなえています。

Anker 633 Magnetic Batteryの底面

 
USB-Cは最大20W出力でき、iPhone 13シリーズの高速充電(30分で50%充電)にくわえ、Androidスマホの急速充電も可能です。

Anker 633 Magnetic Batteryは最大20W出力に対応

Galaxy S21(15.1W)

 
USB-A側は最大18W出力に対応し、通常のモバイルバッテリーとして考えてもかなり優秀。

Anker 633 Magnetic BatteryのUSB-Aは最大18出力に対応

Galaxy S21(14.6W)

 
パススルー充電にも対応し、本体充電しながらのワイヤレス充電にも対応しています。

Anker 633 Magnetic Batteryはパススルー充電に対応

マクリン
外ではモバイルバッテリー、家では卓上充電器という使い分けができますよ!

ほかのモバイルバッテリーにない機能として、背面にフリップ式の折りたたみスタンドを格納しています。

Anker 633 Magnetic Batteryのフリップ式スタンド
 
ややチャチい感じはあるものの、引き出すだけで自立できるのは重宝します。



 
縦置き・横置きのいずれでも使えるので、ZOOM・インスタライブ・YouTube視聴など、シーンに応じて使い分けられます。

Anker 633 Magnetic Batteryの縦置きモード

Anker 633 Magnetic Batteryの横置きモード
 
合計出力は最大18Wに制限されるものの、ワイヤレス + USB-C + USB-Aを用いた3台同時充電もカバーしています。
Anker 633 Magnetic Batteryは3台同時充電可能

 
Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)は「iPhoneがワイヤレス充電できる、10,000mAhのワイヤレスモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

 

Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)

Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)」は、10,000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーです。


 
表面には最大7.5Wのマグネット式ワイヤレス充電パッドを搭載しています。


 
底面には電源ボタンとUSB-Aポート、側面にはUSB-Cポート(入出力対応)をそなえています。



 
Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)に搭載のスタンドはついておらず、よりシンプルな設計となっています。


 
重量は約203gでAnker 633 Magnetic Battery(MagGo)よりやや軽いです。

334 MagGo Battery

633 Magnetic Battery

 
USB-Cポートを介した有線充電も可能で最大20W出力までサポートしているので、スマホの急速充電が可能です。



 
USB-Aポートの有線充電でも最大18W出力に対応しているので、こちら側でもスマホまで急速充電できます。


 
充電パッドにMagSafe対応iPhoneをもっていくだけで、磁力でくっ付いて充電がスタートします。


 
パススルー充電にも対応し、本体充電 + ワイヤレス充電に対応しています。

注意
本体充電 + 有線充電(USB-A)は不可です。
 
3台同時充電も可能ではあるものの、最大12Wに制限されるので、スマホ + イヤホン(スマートウォッチ)x 2台の組み合わせでないと厳しいでしょう。

iPhone(10.6W)/ Android(2.5W)

 
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)はスタンドはついていないものの、USB-CとAを搭載し、パススルーに対応していて使い勝手は優秀。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W

PowerCore 10000 PD Redux 25W」は、数少ないPPSに対応するモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応する10,000mAhのモバイルバッテリー
 
表面にはストライプメッシュが施され、傷の目立ちにくいデザインとなっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの表面はストライプメッシュ加工
 
出力はベースモデルのPowerCore 10000 PD Reduxから大幅アップしたものの、サイズは変わらず、名刺ケース以下のコンパクトサイズにおさまっています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wのサイズは約107 x 52 x 27 mm
 
重量も約193gと、前機種と同じく軽量設計です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wの重量は約193g
 
最大25出力のPPS対応USB-Cと最大18W出力のUSB-Aを搭載しています。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはUSB-CとUSB-A搭載
 
USB-Cはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W以上のPD対応充電器と組み合わせれば、約3.5時間でフル充電可能です。

PowerCore 10000 PD Redux 25WのUSB-Cは最大18W入力に対応

17.4W入力を確認

 
PPS出力は「3.3-6V / 3A」と「3.3-11V / 2.78A」であり、対応スマホの25W充電に対応しています。

Galaxy S21などのPPS対応スマホに充電すると「超急速充電」と表示し、PPSをサポートしていることが分かります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはPPSに対応しGalaxy S21も超急速充電可能
 
その出力は20Wを超え、約75分でのフル充電が可能です。

21.2W(Galaxy S21)

 
iPhone 12シリーズのようなPPS非対応スマホであっても最大20Wの高速充電に対応し、約30分の充電で50%に到達します。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはiPhone 12も高速充電可能

17.0W(iPhone 12 mini)

 
USB-A側は最大18W出力に対応しているものの、PPS対応でないため、Galaxy S21を充電しても「急速充電」の表示にとどまります。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25WはGalaxy S21だと急速充電表示

9.0W(Galaxy S21)

 
2ポート接続時は最大15Wに制限されるものの、スマホの2台同時充電が可能です。

Anker PowerCore 10000 PD Redux 25Wは最大15Wで2台同時充電可能

7.8W(Galaxy)/ 7.8W(iPhone)

ただし、各機器へのワット数は7.5W程度にとどまるため、充電速度はそれほど速くないので、その点は注意が必要。

PowerCore 10000 PD Redux 25Wは「PPS対応スマホをフルスピード充電できるモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker初のPPS対応ながらiPhoneの高速充電もサポートし、低電流モードもそなえるなど、機能性高し。

 

Anker Power Bank (10000mAh, 30W)

Anker Power Bank (10000mAh, 30W)」は、最大30Wに対応する3ポートタイプのモバイルバッテリーです。


 
表面は水晶のような光沢を帯び、上質感の高い仕上がりとなっています。


 
側面のボタンを押すと、フロントのLEDディスプレイにバッテリー残量が円グラフと数値で表示されます。



 
サイズは約99 x 52 x 26mmで名刺ケースよりひと回り小さく「10000mAhかつUSB-Cポートを2つ備えた3ポート搭載のモバイルバッテリーでは最小」とうたわれています。



注意
ただ、同仕様のモバイルバッテリーは相当少ないので、超コンパクトというわけではありません。
 
重量は約211gで、同クラスが200gを切る機種が多いことをふまえるとやや重め。


 
2つのUSB-Cはいずれも最大30W出力に対応し、MacBook Airをも急速充電可能です。



 
同ポートはバッテリー本体の充電にも対応し、最大18W入力が可能です。



注意
最大18W以上の充電器と組み合わせる必要があります。パススルー充電には対応していません。
 
USB-Aポートの出力は最大22.5Wですが、これはHuawei機器のみ対応しているので、それ以外のスマホは20W以下の出力となります。



 
2・3ポート使用時は最大24W出力となるため「スマホ x 2台 + イヤホン」あるいは「スマホ + イヤホン + スマートウォッチ(イヤホン)」の組み合わせがおすすめです。


 
Anker Power Bank (10000mAh, 30W)は「MacBook Airを急速充電したり、スマホを複数台充電できる10,000mAhクラスのモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)

Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)は、10,000mAhのケーブル一体型モバイルバッテリーです。


 
カラーはブラックとグレイティッシュブルーの2色で、ホワイト・パープル・グリーンは順次発売予定です。



 
天面の電源ボタンを押すと、前面のLEDディスプレイにバッテリー残量が表示され、2回押すとイヤホン・スマートウォッチの充電に適した低電流モードに変わります。



低電流モード

MEMO
デバイス充電時は給電可能な残り時間、本体充電時はバッテリーの満充電に要する時間が表示されます。
 
サイズは約104 x 52 x 26mmで名刺ケースよりひと回り小さいものの、CIOのケーブル内蔵モデル「SMARTCOBY Pro CABLE」と比べると大きさはだいたい同じでした。




 
本機がユニークなのは、内蔵ケーブルを格納している状態だとストラップ代わりにも使える点。



 
ケーブル先端を押し出すとポートが飛び出し、USB-Cケーブルとして使えます。



 
重量は約213gで、同クラスの中ではやや重め。


 
内蔵ケーブル・USB-Cポートともに最大30W出力に対応し、MacBook AirやiPad Proをも急速充電可能です。



 
Androidスマホはもちろん、iPhone 15シリーズならUSB-Cポートでそのまま充電でき、iPhone用のモバイルバッテリーとしても最適。


 
内蔵ケーブルとUSB-Cポートはバッテリー本体の充電にも対応し、最大30W入力が可能です。



注意
パススルーには対応していません。
 
3ポート使用時も最大24W出力であるため「スマホ x 2台 + イヤホン(スマートウォッチ)」の組み合わせがちょうどいい感じ。


 
Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)は「MacBook Airでも急速充電できる、ケーブル内蔵のモバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

 

Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)

Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)」は、10,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリーです。

Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)は10,000mAhのUSB充電器搭載モバイルバッテリー
 
バッテリー本体の充電はコンセントからとUSB-Cからの2種類に対応しています。



18.3W入力を確認

 
サイズは約111 × 63 × 31 mmで、同クラス・同タイプのCIO SMARTCOBY Pro PLUGと並べると、若干大きめ。

Anker 733 Power Bankのサイズは約111 × 63 × 31 mm
Anker 733 Power BankとCIO SMARTCOBY Pro PLUGのサイズ比較
 
重量も約320gと若干重め。

Anker 733 Power Bankの重量は約320g
 
2つのUSB-Cポートは、モバイルバッテリーとしての使用であれば最大30W出力に対応し、MacBook Airなど一部のモバイルノートPCなら急速充電可能です。

Anker 733 Power Bankはモバイルバッテリー使用なら最大30W出力対応でMacBook Air急速充電可能

MacBook Air(28.1W)

 
コンセントに挿して充電器で使うと最大65W出力までアップし、13・14インチMacBook Proまで急速充電できます。

Anker 733 Power Bankは充電器使用なら最大65W出力対応でMacBook Pro急速充電可能

MacBook Pro(62.0W)

 
こちらのUSB-CはPPSにも対応するので、PPS対応スマホとの接続で超急速充電の充電グラフィックを表示し、20W以上での超急速充電が確認できました。

Anker 733 Power BankはPPS対応

Galaxy S21(20.9W)

 
2ポート・3ポート使用だと出力が若干しぼられるものの、充電器使用なら合計最大65W出力に対応しています。


MacBook Pro / Galaxy S21(44.2W / 14.1W)

マクリン
MacBookを充電しつつ、スマホ・イヤホンの同時充電も可能!

モバイルバッテリー使用だと合計15W出力まで落ちちゃうので、スマホ2台同時充電だと通常充電になるので注意ください。


iPhone / Galaxy S21(6.0W / 6.3W)

Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)は「MacBook Proまで急速充電できる、充電器と一台二役のモバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)

Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)は、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。


 
ケーブルを内蔵し、そのまま使うとストラップ代わりに活用できて実用性は高いです。


 
内蔵ケーブルを輪っかを介して押し出すと、充電ケーブルとして使えるようになります。



 
サイズは約104 x 52 x 26mmと20,000mAhクラスではかなりコンパクト設計で、名刺ケースとほぼ同サイズにおさまっています。

 
重量は約345gで、同クラスの中ではかなり軽め。


  
内蔵ケーブル・USB-Cポートともに最大22.5Wに対応し、スマホ・タブレットまでなら問題なく急速充電可能です。



注意
ノートPCの充電には使えません。
 
サイドバーを引き出すことでスマホスタンドでも使えるので、スマホを立てかけながらの充電も無問題モーマンタイ


 
パススルーにも対応し、内蔵ケーブルもしくはUSB-Cポートで本体充電しつつ、もう一方でデバイス充電も可能です。


 
2・3ポート同時使用時は最大15W出力に制限され「スマホ + イヤホン」くらいがおすすめ。

Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)は「ケーブル内蔵のスマホ向け超大容量モバイルバッテリーが欲しい人」におすすめです。

 

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)は、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)は20,000mAhの超大容量モバイルバッテリー
 
サイズは約167 × 83 × 24 mmとややゴツめで、同クラスのCIO SMARTCOBY TRIO 65Wと並べるとこんな感じです。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)のサイズは約167 × 83 × 24 mm

 
重量は約481gと重め。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)の重量は約481g
 
USB-CはPPS非対応ではあるものの、最大20W出力に対応し、スマホの急速充電が可能です。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)は最大20W出力に対応

19W出力を確認

 
バッテリー本体の充電もUSB-Cからでき、最大19W入力が確認できました。


 
本体充電しながらのデバイス充電には対応していません。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)はパススルー充電非対応
 
2ポート・3ポート接続時は最大18Wに制限され、スマホの急速充電は厳しいものの、スマホ x 2台 + イヤホンみたいな組み合わせなら3台同時充電も可能です。

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)は3ポート合計最大18W出力対応

iPhone / AirPods / Galaxy S21(8.6W / 6.5W / 2.9W)

Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)は「スマホ用の超大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)

Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)は、MacBook 約1回分・iPhone 約4回分の充電に相当する、20,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。


 
底面には充電端子のポゴピンがあり、専用充電スタンド「Anker Charging Base (100W) for Anker Prime Power Bank」との組み合わせで、バッテリー本体の接触充電(置くだけ充電)が可能です。


 
前面上部にはAnker 737 Power Bankのようなスマートディスプレイを搭載し、電源ボタンを押すとバッテリー残量が確認できます。


 
電源ボタンを押すたびに「バッテリー残量」 「状態(劣化状態・使用回数・温度)」 「オートスクリーン」と切り替わっていきます。




 
入出力時は各ポートからの電力情報を分かりやすく示してくれるので「しっかり充電されてるのかな?」を確認したい人には垂涎モノの機能です。


 
サイズは約127 x 55 x 50mmと500mlペットボトルくらいで、バッテリー容量なりの大きさがあります。


(中)Prime Power Bank /(右)737 Power Bank

 
重量は約526gとそれなりに重いものの、Anker 737 Power Bankよりはいく分軽くできています。

Prime Power Bank

737 Power Bank

 
Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)は、2つのUSB-Cポートから最大100Wで本体充電可能です。


注意
Anker Prime Wall Charger (100W, 3 ports, GaN)のように100W対応充電器が別途必要です。
 
さらに「Anker Charging Base (100W) for Anker Prime Power Bank」との組み合わせで、ケーブルを使わず本体充電もできちゃいます。


 
ポゴピンの使用感はかなり良く、テキトーに置くだけでもピタッと吸い付いてモバイルバッテリーの急速充電が開始し、数秒足らずで最大100W入力に到達しました。


 
パススルー充電にも対応し、本体充電とデバイス充電を同時に行えます。

注意
パススルー充電を利用するためには、モバイルバッテリー本体へ20W以上の入力が必要となります。
 
USB-C1・C2ともに単ポート最大100W出力に対応し、14インチMacBook Proふくめた100W対応ノートPCの急速充電までサポートしています。


 
USB-Cの2ポート接続時は各ポート100Wずつの合計最大200W出力に対応し、なんとMacBook Proの2台同時充電もできるハイパワーぶり。


 
3ポート接続時も合計最大200W出力(100W + 60W + 40W)であり、ノートPC x 2台 + スマホ(タブレット)の3台同時充電は十分可能です。

マクリン
これだけ大容量で高出力だと、充電デバイスを選ばないから使いやすい!

Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)は「ノートPCを複数台充電できる超大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)は、MacBook 約1回分・iPhone 約5回分の充電に相当する、24,000mAhの超大容量モバイルバッテリーです。

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)は24,000mAhの超大容量モバイルバッテリー
 
上部にはスマートディスプレイを搭載し、通常のモバイルバッテリーよりも細かな情報を確認できるようになっています。

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)のスマートディスプレイ
 
充電時はこのように各ポートの入力と出力、それからフル充電までに要する時間が表示されます。

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)の充電時のスマートディスプレイ
 
サイズは約156 x 55 x 49 mmとメガネケース・長財布くらいの大きさで、けっこうゴツめ

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)のサイズは約156 x 55 x 49 mm

 
重量は約632gとかなりずっしりしています。

Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)の重量は約632g
 
USB-C1はなんと最大140W入力に対応し、既存のモバイルバッテリーでも最高入力での本体充電が可能です。

Anker 737 Power Bankは最大140W入力に対応

注意
ケーブル・充電器ともに140W以上に対応してないと、140W入力は不可能なので注意ください。
 
パススルー充電にも対応し、USB-C1で本体を充電しながらUSB-C2でデバイス充電といったこともできます。


Anker 737 Power Bankはパススルー充電対応
 
USB-C1・C2ともに単ポートなら最大140W出力に対応し、MacBook Pro(16インチ、2021)の急速充電すらカバーできる超高出力です。

Anker 737 Power Bankは最大140W出力対応

MacBook Pro(93.9W)

注意
MacBook Pro(16インチ、2021)へは、本製品をUSB-C to MagSafe 3ケーブルで接続した場合のみ、140Wで出力が可能です。
 
2・3ポート接続時も合計140W出力であり、60WクラスのノートPCを2台充電しつつ、スマホ・イヤホンを同時充電するといったことも可能です。

Anker 737 Power Bankの3ポート接続時は合計最大140W出力対応

 
Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)は「ノートPCも複数台充電できる超大容量モバイルバッテリーがほしい人」におすすめです。

 

Ankerのおすすめモバイルバッテリーまとめ

本記事はAnkerのモバイルバッテリーでおすすめを紹介しました。

Ankerはモバイルバッテリーのトップメーカーというだけあり、容量・USBポート・サイズ・重量で実にさまざまな種類のモデルが揃っています。

このたび紹介したモバイルバッテリーはいずれも名作ですので、ぜひベストパートナーを見つけてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

製品名 バッテリー容量 ポート 重量 タイプ PD対応
Anker 321 Power Bank (PowerCore 5200)
5,200mAh USB-C(12W入出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計12W出力
約150g 通常タイプ
Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
5,000mAh PD対応USB-C x 2(45W出力)
※ポート合計18W出力(モバイルバッテリー使用時)
※ポート合計45W出力(充電器使用時)
約200g ハイブリッドタイプ
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 5000)
5,000mAh PD対応USB-C(20W出力) 約168g ハイブリッドタイプ
Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
5,000mAh PD対応USB-C(30W出力)
※最大22.5W出力(モバイルバッテリー使用時)
※最大30W出力(充電器使用時)
約185g ハイブリッドタイプ
Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)
5,000mAh USB-C(12W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
約123g Qi搭載タイプ
Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)
5,000mAh USB-C(12W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
約144g Qi搭載タイプ
Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
5,000mAh PD対応USB-C x 2(18W入力22.5W出力)
※ポート合計18W出力
約102g USB端子一体タイプ
Anker PowerCore Fusion 10000
9,700mAh PD対応USB-C(20W出力)
USB-A(12W出力)
※ポート合計15W出力
約280g ハイブリッドタイプ
Anker 633 Magnetic Battery(MagGo)
10,000mAh PD対応USB-C(20W入出力)
USB-A(18W出力)
Qiワイヤレス(7.5W出力)
※ポート合計18W出力
約219g Qi搭載タイプ
Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)
10,000mAh PD対応USB-C(15W入力20W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計12W出力
約206g Qi搭載タイプ
Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W
10,000mAh PPS対応USB-C(18W入力25W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計15W出力
約194g 通常タイプ
Anker Power Bank (10000mAh, 30W)
10,000mAh PD対応USB-C x 2(18W入力30W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計24W出力
約220g 通常タイプ
Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)
10,000mAh PD対応USB-C / 内蔵ケーブル(30W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計24W出力
約215g ケーブル内蔵タイプ
Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
10,000mAh PD対応USB-C x 2(65W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計65W出力(モバイルバッテリー使用時)
※ポート合計15W出力(充電器使用時)
約320g ハイブリッドタイプ
Anker Power Bank (20000mAh, 22.5W, Built-In USB-C ケーブル)
20,000mAh PD対応USB-C / 内蔵ケーブル(20W入力22.5W出力)
USB-A(22.5W出力)
※ポート合計15W出力
約345g ケーブル内蔵タイプ
Anker 335 Power Bank (PowerCore 20000)
20,000mAh PD対応USB-C x 2(18入力20W出力)
USB-A(18W出力)
※ポート合計18W出力
約476g 通常タイプ
Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)
20,000mAh PD対応USB-C x 2(100W入出力 x 2)
USB-A(65W出力)
※ポート合計200W出力
約540g 通常タイプ
Anker 737 Power Bank (PowerCore 24000)
24,000mAh PD対応USB-C x 2(140W入出力 x 1 / 140W出力 x 1)
USB-A(18W出力)
※ポート合計140W出力
約632g 通常タイプ
YouTube
動画でも紹介しています。

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