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【2026年】VPNのChrome拡張機能おすすめ5選!無料で使えるのはどれ?

どうも、Chromeを使うときもVPNが欠かせないマクリンです。

VPNはネットワークを安全に利用できますが、VPNサーバ経由で目的のサイトにアクセスするので、利用中は通信速度が通常より落ちてしまいます。

Chromeでのネットサーフィン中はセキュリティリスクを抑えたい一方、他のアプリでは通常のまま利用したいケースもあるでしょう。

マクリン
そんなときに活用したいのが、VPNのChrome拡張機能

多くのVPNサービスは、デバイスに対応したアプリ版以外にChrome専用の拡張機能を提供しています。

結論、有料でベストな拡張機能NordVPN無料で試したいならWindScribeです。

そこで本記事では、おすすめのChrome拡張機能版VPNと、拡張機能版とアプリ版の違い、利用時の注意点をくわしく解説します。

おすすめVPN:迷ったら「NordVPN」

2026年現在、価格・速度・使いやすさのバランスを重視するなら、いま選ぶべきVPNサービスは「NordVPN」一択です。

  • 月額470円〜でコスパ良好
  • 日本語UIで初めてでも使いやすい
  • 同時接続10台&30日間返金保証
本記事のリンクには広告がふくまれています。

VPNのChrome拡張機能おすすめ5選

Chromeウェブストアで検索すると、VPNのChrome拡張機能は非常にたくさんあるので、どれを使ったらいいか迷ってしまうでしょう。

ここでは、そのなかでもおすすめのChrome拡張機能を厳選して5つ紹介します。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
WindScribe
月額料金 470円〜1,810円 432円〜2,080円 308円~2,398円 249円〜1,790円 約891円〜1,395円
無料
プラン
なし あり
プライバシ

ポリシー
ノーログポリシー
サーバ
設置国
117ヶ国 105ヶ国 100ヶ国 4ヶ国
(100ヶ国)
10ヶ国
(69ヶ国)
サーバ台数 9,300台以上 3,000台以上 4,500台以上 4台
(9,000台以上)
29台
(112台以上)
最大同時
接続
デバイス数
10 10〜12 無制限 7 1
返金保証 30日間 14日間~
45日間
3日間
アカウント 不要
WebRTC
ブロック
あり
設定変更 不可
通信量制限 なし 2GB /月 または10GB /月
注意
ドル表記の金額は1ドル155円で換算しています。また、いずれのサービスも割引率が時期によって異なる可能性があります。
MEMO
CyberGhost・WindScribeのカッコ内は、有料プランにアップデートした場合の数字です。
マクリン
どれもWebRTCブロック機能付きなので、Web会議やYouTubeライブを安全にできますよ!

総合的におすすめのVPNは、こちらの記事でも紹介しているのであわせて参考ください。

 

NordVPN

NordVPNは、価格が安さと通信品質の良さでおすすめしやすいVPNです。


こんな人におすすめ
  • 通信は高速がいい
  • さまざまなストリーミングサービスを楽しみたい
  • 直感的に使える

月額料金470円からと低価格ながら通信速度は高速です。

日本語には対応していませんが、シンプルなユーザーインターフェースなので直感的に利用できるでしょう。

NordVPNのChrome拡張機能
NordVPNのChrome拡張機能の設定

アプリ版で利用できるサーバはChrome拡張機能でも同様に使えるので、さまざまな国のジオブロックも回避できます。

マクリン
他のVPNでは制限されがちな、Hulu楽天Vikiなども楽しめますよ!

スプリットトンネリング機能もあるので、VPN接続中でも設定で指定したサイトはVPNサーバを経由せずに接続できます。
NordVPNのスプリットトンネリング機能
 
また、WebRTCブロックはデフォルトでオンになっていますが、広告や危険なサイトをブロックする機能はオフになっているので注意しましょう。
NordVPNのWebRTCおよび広告ブロックの設定

 
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2年プランなら最大73%OFF + 3ヶ月無料

 

ExpressVPN

最高レベルのサービス品質を求めている人には、有名な大手VPNのExpressVPNがおすすめです。


こんな人におすすめ
  • 通信速度はもっとも重視したい
  • 接続可能な国は豊富なほうがいい
  • ビジネスでも活用したいのでセキュリティを重視している

月額料金は432円からと他社比で割高ですが、通信速度は業界最高水準で、品質も安定しています。

アプリ版で接続可能な105ヶ国のサーバを利用できるのも、おすすめポイントのひとつです。

また日本語に対応しているので、利用方法や設定で迷うことはないでしょう。

ExpressVPNのChrome拡張機能
ExpressVPNのChrome拡張機能の設定画面
 
ExpressVPNのChrome拡張機能では、WebRTCブロック機能のほかにジオロケーション偽装(地理的位置情報の偽装)HTTPS Everywhereがデフォルトでオンになっています。
ExpressVPNのChrome拡張機能はWebRTCブロックやジオロケーションブロックがある

ジオロケーション偽装は、HTML5のジオロケーションAPIを使ってデバイスの現在地を特定されないように地理情報を偽装する機能です。

HTTPS Everywhereは、サイトがhttpとhttps両方のプロトコルを利用している場合、自動でhttps通信を行う機能なので、インターネットをより安全に利用できます。

 
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Surfshark

月額料金の安さと同時接続台数の多さならSurfsharkを推します。


こんな人におすすめ
  • 価格は安い方がいい
  • Chrome以外にVPNを利用したいデバイスが多い
  • 1年以上長く利用したい

同時接続デバイス数に制限がないので、Chromeでの利用以外にさまざまなデバイスでVPNを利用し放題です。

また、ExpressVPNを超える100ヶ国のサーバを、Chrome拡張機能版でも制限なしに利用できます。

日本語にも対応していて使い勝手がよく、Chrome拡張機能版のなかでもわかりやすいユーザーインターフェースが特徴です。
SurfsharkのChrome拡張機能
 
WebRTCや広告ブロックにくわえ、データ侵害または悪意あるサイトに接続した場合に警告する機能がデフォルトでオンになっています。

SurfsharkのChrome拡張機能の設定
SurfsharkのChrome拡張機能のWebRTCブロック
SurfsharkのChrome拡張機能の広告・マルウェアブロック

Cookie同意のポップアップブロッカーがオフになっているのは、サイトによってはCookieを受け入れないと使い勝手が悪いことがあるからでしょう。

自らCookieを管理するような上級者以外、あまり必要のない機能です。

 
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拡張機能版のみ無料のCyberGhost

Chrome拡張機能版だけだと無料で使えておすすめなのがCyberGhostです。


こんな人におすすめ
  • 無料がいい
  • Chrome拡張機能版だけ使えればいい
  • VPNがどんなものか体験してみたい

CyberGhostは、月額換算249円からの有料サービスですが、Chrome拡張機能版のみなら無料で利用できます。

アカウントを作る必要もないので、拡張機能をインストールすればすぐに使えるのがメリットです。
CyberghostのChrome拡張機能
 
ただし、接続できるサーバはアメリカ・オランダ・ルーマニア・ドイツの4ヶ国のみです。
CyberghostのChrome拡張機能は4ヶ国のサーバしか接続できない

WebRTCやマルウェアをブロックする機能をそなえていますが、Chrome拡張機能の設定は一切変更できないので注意してください。

Chrome拡張機能のみでは、CyberGhostの特徴であるサーバの豊富さを活かせないのも残念なところです。

有料プランでもSurfsharkに負けないリーズナブルな価格なので、できれば有料で使ってほしいVPNです。

 
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無料がいいならWindScribe

Chrome拡張機能もアプリ版も無料で使いたい人におすすめなのが、WindScribeです。


こんな人におすすめ
  • 無料がいい
  • アプリ版も使いたい
  • 通信品質にはこだわらない
 
CyberGhostと違って無料プランでアプリ版も利用でき、サーバ設置国と設置台数も多めです。
WindscribeのChrome拡張機能

ただし、無料プランでもアカウントの作成は必要で、1ヶ月で利用可能な通信量はデフォルトだと2GBまで

メール認証をすれば無料プランでも10GBまで増えるので、通信使用量に不安がある人はメール認証を必ず行いましょう。

Windscribeはメール認証を行うと1ヶ月の通信容量が増える
メール認証後のWindscribe
マクリン
公式サイトのアカウントページ経由でWindScribeに関するツイートを毎月すれば、さらに5GB追加されますよ!

WebRTCブロック(WebRTC Slayer)やジオロケーション偽装機能(Location Warp)が実装されていますが、デフォルトの設定だとオフになっている点に注意してください。
WindscribeのChrome拡張機能はWebRTCブロックとジオロケーション偽装機能がデフォルトだとオフになっている

Chrome拡張機能版とアプリ版の違い

Chrome拡張機能版VPNとアプリ版VPNの違いを比較すると以下のとおりです。

比較項目 Chrome拡張機能版 アプリ版
保護対象 Chromeブラウザのみ デバイス全体
インストール ワンクリックで完了 DL→設定が必要
WebRTCブロック あり なし
機能の豊富さ 最低限 フル機能
こんな人に向く ブラウザだけ保護したい 動画アプリやゲームも保護したい

Chrome拡張機能版は「ブラウザ内の通信だけ保護したい人」に最適で、YouTubeやTwitchなどブラウザで完結するコンテンツの視聴・セキュリティ確保にぴったりです。

一方、動画配信アプリ(Fire TV Stickなど)やオンラインゲーム、Zoom等のデスクトップアプリも保護したい場合は、アプリ版が必要になります。

ここからは、Chrome拡張機能版VPNならではの4つの特徴を解説します。

 

インストール・設定が簡単

Chrome拡張機能版のVPNは、アプリ版にくらべてインストールと設定が簡単です。

VPNを契約したのちにChromeウェブストア上で「Chromeに追加」ボタンをクリックするだけで、インストールが瞬時に完了します。
Chrome拡張機能版VPNはインストールが簡単

STEP.1
NordVPN公式サイトにアクセスする
公式サイトにアクセスし、画面中央の「お得に購入」をクリックします。

STEP.2
購入プランを選択する
1年プランの「スタンダードプラン」あたりがちょうど良くておすすめです。
NordVPNのスタンダードプラン
STEP.3
決済方法を選択する
アカウント作成用のメールアドレスを入力し、支払い方法を選んで支払い情報を入力します(本記事ではクレジットカード払いを選択)。


STEP.4
金額を確認して決済する
クレジットカード会社によっては、SMS認証が必要になります。

 
正常に決済が処理されるとメールが届き、契約手続きは完了です。


STEP.5
アカウントを有効にする
アカウントを有効化するために、メールアドレス認証とパスワード作成を行います。



 
拡張機能はアプリ版にくらべて機能が少ないので、利用前に必要な設定はありません。

ExpressVPNのように、アプリ版を事前にインストールしておかなければ利用できないケースもありますが、その場合でも細かな設定は必要ありません。
 

安全性の高いセキュリティプロトコルで通信できる

VPNのChrome拡張機能はアプリ版と同様、セキュリティレベルの高いプロトコルでインターネットを利用できます。

インターネットの通信は常に暗号化されるので、安全ではないフリーWiFiにつないだ状態でも、VPNのChrome拡張機能を利用すればネットサーフィンを安全に楽しめます。

IPアドレスの漏えいを防げる(WebRTCブロック)

アプリ版にはないChrome拡張機能のみの機能がWebRTCブロックです。

WebRTCとは、Chromeなどの主要なブラウザに標準で実装されているプロトコルで、ウェブ会議のようなリアルタイムの音声・ビデオ通話を可能にします。

マクリン
たとえば、YouTubeやTwitchのライブ配信はWebRTCを利用してますよ。

WebRTCを利用したリアルタイムコミュニケーションでは、専用の通信チャンネルを確立し、アクセスしているサイトとのやり取りのなかでIPアドレスをふくんだ情報を交換しています。

このWebRTCの通信情報にふくまれているIPアドレスが、VPNを利用していても外部にもれてしまうケースがあるのです。

アプリ版ではこのようなWebRTCのIPアドレス漏えいを防げないので、Chrome拡張機能版にブロックする機能がふくまれています。

VPNのChrome拡張機能にはWebRTCブロックを実装しているケースが多いため、ブラウザベースの音声・ビデオ通話を安全に利用できます。
 

ジオブロック(地域制限)を回避できる

ジオブロックとは、アクセス元のIPアドレスから居住地域を特定し、サービス利用対象外のアクセス元をブロックすることです。

しかし、VPNを利用すればアクセス元の情報が第三者に知られることはありません。

第三者には、VPNサーバのIPアドレスがアクセス元に見えるので、サービス利用対象内のVPNサーバに接続することでジオブロックを回避できるのです。

アプリ版も拡張機能版も同じ仕組みなので、いずれもジオブロックを回避して地域限定のサービスが利用可能になります。

VPNのChrome拡張機能を利用するときの注意点

VPNのChrome拡張機能を利用するときの注意点をくわしく解説します。

セキュリティリスクに関わる重要な注意点もふくまれているので、ひととおり確認してみてください。

 

英語表示が多く、アプリ版より機能や設定が少ない

Chrome拡張機能版のVPNは海外製が多く、日本語に対応していないものがほとんどです。
Chrome拡張機能版VPNには日本語表示に対応していないものが多い

また、機能や設定できる項目がアプリ版より少なく、接続可能なサーバも数ヶ国しか選べなかったり、自由に選べずオート接続になるケースがあります。

英語に不安な人やフル機能を使いたい人は、アプリ版も提供している有料VPNを選ぶのがおすすめです。

 

ブラウザ通信以外はセキュリティを確保できない

VPNのChrome拡張機能は、Chromeブラウザの通信を保護するための機能です。

Chromeブラウザ以外のアプリでは通信を保護してくれないので、他のアプリでの通信セキュリティも確保したいときはアプリ版のVPNを利用するといいでしょう。

無料VPNは有料より劣り、ストアの無料VPNはセキュリティリスクが高い

通信の安全性や品質は、無料VPNより有料VPNのほうが圧倒的にすぐれています。完全無料のVPNは、通信が頻繁に途切れ、動画や音楽をスムーズに再生できないケースがよくあります。

さらに、Chromeウェブストアにある無料VPNのなかにはマルウェアが紛れ込んでいるものもあり、最悪の場合IDやパスワードが漏えいしてしまうケースもあります。

WindScribeのように有料プランも提供しているVPNなら、無料プランでもセキュリティレベルは有料版と同じです。

どうしても無料にこだわるなら、有料プランのあるサービスから選びましょう。
 

ジオブロックを常に回避できるとはかぎらない

Chrome拡張機能版のVPNは、ジオブロックを必ず回避できるとはかぎりません。

無料VPNのなかにはセキュリティリスクが高いものも存在するので、サービス側でブロックしていることもあります。

無料VPNでも有料プランが存在するものや、有料プランのみの大手VPNを利用するのが安全です。

VPNのChrome拡張機能に関するよくある質問

VPNのChrome拡張機能によく質問をまとめてみました。

同じような疑問を持って悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

VPNのChrome拡張機能で一番のおすすめは?

使い勝手と品質の良さ、そして価格の安さからNordVPNをおすすめします。
 

無料VPNのChrome拡張機能でおすすめは?

無料VPNのChrome拡張機能は、セキュリティリスクの高いものが多いですが、無料プランのあるWindScribeならおすすめできます。

1ヶ月の通信量が2GB、利用可能なサーバは10ヶ国と限定されていますが、セキュリティレベルは有料プラン同様なので安心です。

また、少ないながらサーバーを選べるので、利用可能なサーバが設置された国であればジオブロックも回避できます。

VPN Gate(筑波大学)やProton VPNにChrome拡張機能はある?

VPN GateProton VPNは無料のVPNですが、どちらもChrome拡張機能はありません

Chrome拡張機能を利用するなら、本記事で紹介したVPNがおすすめです。
 

MacとWindowsで使うVPNのおすすめは?

MacとWindowsでおすすめのVPNは以下のとおりです。

MacにおすすめのVPN
 
MacとWindowsでVPNを接続する方法は、こちらの記事でくわしく解説しています。

まとめ:VPNのChrome拡張機能は有料版が安心・安全

本記事では、VPNのChrome拡張機能版について特徴やおすすめのサービスをくわしく解説しました。

また、Chrome拡張機能版のVPNには無料のものも数多く存在しますが、情報漏えいの危険性があるうえ、マルウェアが仕込まれていることもあります。

本記事で紹介したVPNのChrome拡張機能であれば、安全にインターネットを利用できます。

どれを使えばいいか迷っている人は、おすすめの中から選んでみてください。

Chrome拡張機能でおすすめのVPN

いずれも無料プランや返金保証期間付きなので、自身の環境にマッチするかどうかをじっくり試してみましょう。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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