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Google One VPNは何ができる?使い方やメリットをくわしく解説

どうも、VPNユーザーのマクリンです。

VPN(Virtual Private Network)は、インターネットを安全に利用するうえで欠かせないツールですが、種類が多いのでどれを選ぶべきかは悩みどころ。

その中でGoogle One VPNを選択肢のひとつとして考えている人もいることでしょう。

マクリン
Googleのサービスなら技術力と信頼性に安心感がありますね!

そこで本記事では、Google One VPNは何ができるのか、使い方やメリットも合わせてくわしく解説します。

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プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

Google One VPNとは?何ができる?

Google One VPNがどんなサービスで、何ができるのかを解説します。

 

Google Oneユーザーなら無料で利用できる

Google One VPNは、クラウドストレージのGoogle Oneを有料プランで契約すると利用できる特典サービスです。

Google Oneユーザーなら追加料金なしで利用できます。

プラン名 ベーシック スタンダード プレミアム
料金(月単位) 250円 380円 1,300円
ストレージ 100GB 200GB 2TB

以前は有料プランのプレミアム限定の特典サービスでしたが、2023年3月から有料の全プランに開放されました。

プランによってVPNのサービス内容に違いはなく、どのプランでも同じ機能と品質が提供されます。
 

インターネットの安全性を強化できる

Google One VPNは、インターネットの安全性を強化する目的で提供されているサービスです。

たとえば、カフェ・ホテル・空港などで利用できるフリーWi-Fiは安全性に懸念があります。

だれでも自由にネットワークに参加できるので、悪意あるユーザーが接続してネットワークの盗聴やウイルスをばらまくなど、多くの一般ユーザーに危害を与える可能性があります。

Google One VPNを利用すれば、そのような悪意あるユーザーの攻撃を防ぎ、フリーWi-Fiの安全性を強化可能です。

また、自宅でインターネットを利用する場合をふくめ、プライバシーの保護にも役立ちます。

インターネットのサービスプロバイダー(ISP)は、通常閲覧履歴などユーザーに関する情報を収集しています。

これらの情報にはユーザーの接続ログなどが詳細に記録されるため、第三者に盗まれるとユーザーの個人情報を特定される危険性が高まります。

Google One VPNを利用すれば通信データは暗号化されるうえ、本来のIPアドレスを隠せるので、個人を特定されるような記録が残さず、安心してインターネットを利用できます。

サービス提供国なら海外でも利用できる

Google Oneは現在、以下の22ヶ国で提供されています。

  • アジア:日本、韓国、台湾
  • ヨーロッパ:オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス
  • 北アメリカ:カナダ、米国、メキシコ
  • オセアニア:オーストラリア

これらの国に居住している場合、旅行中でもGoogle One VPN をそのまま利用できます。

ただし、旅行中に利用できる国や地域は限定されているので、くわしくはGoogle One ヘルプの「旅行時に Google One VPN を利用できる国と地域」を参照ください。

また、あとでくわしく解説しますが、接続するサーバーの国変更はできない点に注意が必要です。
 

PC以外にAndroidやiPhoneでも利用できる

Google One VPNは、以下のOSに対応しています。

対応OS
  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS

これらOSがインストールされているPC・スマホ・タブレットであれば、Google One VPNを利用できます。

マクリン
主要なOSに対応しているので安心です!

複数人で共用できる

Google One VPNは、Googleのファミリーグループを利用して複数人で共用できます。

ファミリーグループを設定できるのは18歳以上で、ファミリーグループの参加は最大5人までです。

ただし、参加メンバーは以下の要件を満たす必要がある点に注意してください。

ファミリーグループ参加要件
  • Googleのアカウントを持っている
  • 職場や学校など、他の組織に属していない
  • 居住国がファミリー グループの管理者と同じ
  • 別のファミリー グループに加入していない
  • 過去12ヶ月間にファミリー グループを変更していない

Google One VPNはどんな人におすすめ?

Google One VPNは、以下の人におすすめのVPNサービスです。

Google One VPNがおすすめの人
  • コスパ重視でインターネットの安全性を高めたい
  • 高速の通信速度を重視したい
  • Google Oneに含まれるさまざまなサービスを活用したい
  • Androidスマホの安全性を強化したい(Pixel 7以降)

料金が月額250円からと格安なうえ、通信速度は高速なので、インターネットを安全かつ快適に利用したい人に向いています。

また、以下のようなGoogle Oneのサービスも利用できるので、Googleサービスをよく利用する人にもおすすめです。

VPN以外に利用できるサービス
  • クラウドストレージ(100GB~)
  • Googleフォトの追加機能
  • ダークウェブのモニタリング
  • Google Playクレジット
  • Googleスペシャリストによる無料サポート
  • ビデオ通話機能(プレミアムプランのみ)
  • Google カレンダーの高度な機能(プレミアムプランのみ)

AndroidスマホのPixel 7以降の場合、Google One VPNを無料で利用できます

とくにPixel 8からは、Google One VPNが標準で搭載されているので、手続きなしに使えるので試してみるといいでしょう。

他のVPNサービスとの比較

Google One VPNの料金・サービスをほかの有名なVPNと比較してみました。

VPN名 Google One VPN
NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
月額料金 250円~1,300円 550円〜1,960円 6.67 USD~12.95 USD
(約967円~約1,878円)
328円~2,308円 290円〜1,790円 396円~1,738円
プライバシー
ポリシー
一部ログあり ノーログポリシー
サーバー設置国 22ヶ国 61ヶ国 105ヶ国 100ヶ国 100ヶ国 72ヶ国
サーバー台数 非公開 6,089台 3,000台以上 3,200台以上 11,605台以上 1,300台以上
最大同時接続
デバイス数
6 6 8 無制限 7 10
返金保証 なし 30日間 14〜45日間 30日間
注意
ドル表記の金額は1ドル145円で換算しています。また、いずれのサービスも割引率が時期によって異なる可能性があります。

通信速度がNordVPNExpressVPNと同じくらい高速通信である点をふまえると、料金は破格の安さです。

同時接続台数は6台なので平均的ですが、アカウント1つにつき1台なので、複数台利用はファミリーグループでの共用を前提としている点に注意が必要です。

ノーログポリシーを掲げていないものの、Googleは世界中で利用されているサービスなので、信頼性と技術力の高さに安心感があります。

多くのVPNサービスに付帯している返金保証や無料期間はないですが、契約後3ヶ月までは試用期間として割引価格が提供されます。

マクリン
ベーシックプランなら最初の3ヶ月間は月額60円で利用できますよ…!

総合的におすすめのVPNは、こちらの記事でも紹介しているのであわせて参考ください。

Google One VPNの使い方

Google One VPNの使い方を解説します。

 

Google Oneを契約する

Google One VPNを利用するには、Google Oneの有料プランを契約する必要があります。

Googleアカウントが必要なので、未登録の人は事前に登録しておきましょう。

Google Oneの有料プラン契約手順は、以下のとおりです。

STEP.1
手続き開始
Google Oneの公式サイトに移動し、左メニューの「アップグレード」をクリックしてください。
Google Oneの契約方法①
STEP.2
プランの選択
必要なストレージの容量に応じてプランを選択し「特典を利用」をクリックします。
Google Oneの契約方法②
STEP.3
支払いオプションの選択
月単位と年単位、どちらで支払うかを選択します。
Google Oneの契約方法③
STEP.4
利用規約の同意
利用規約などを確認し、「同意する」をクリックしてください。
Google Oneの契約方法④
STEP.5
支払い方法の追加
支払い方法が未登録の場合、クレジットカード・PayPay・PayPal・ギフトコードからひとつ選びます。
Google Oneの契約方法⑤
STEP.6
支払い情報の登録
選択した支払い方法の情報をすべて入力し「保存」をクリックしてください。
Google Oneの契約方法⑥
STEP.7
決済
「定期購入」をクリックし、決済処理を行います。
Google Oneの契約方法⑦
 
決済が正常に処理されると、以下の画面が表示されます。
Google Oneの契約方法⑧
マクリン
有料プランの契約手続きは以上で完了です!

Google One VPNを利用する

契約手続きが完了したら、アプリをインストールしてVPNを利用してみましょう。

ここではWindows版の手順で解説します。

STEP.1
特典ページへ移動
Google Oneのアカウントページの左メニューにある「特典」をクリックします。
Google One VPNの設定①
STEP.2
Google One VPNのページに移動
「複数デバイスが対象の VPN 保護」にある「詳細を表示」をクリックしてください。
Google One VPNの設定②
STEP.3
アプリのダウンロード
「アプリをダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが始まります。
Google One VPNの設定③
STEP.4
アプリのインストール
ダウンロードしたインストーラーを実行すると、アプリのインストールが始まるので、完了するまで数秒待ちます。
Google One VPNの設定④-1
Google One VPNの設定④-2
STEP.5
Google One VPNの設定
自動でアプリが起動するので「使ってみる」をクリックしてください。
Google One VPNの設定⑤
 
確認画面で「ログイン」をクリックすると、アプリにログインします。
Google One VPNの設定⑥
STEP.6
常時接続の設定
常時接続の設定は後でも設定できるので「スキップ」で問題ありません。
Google One VPNの設定⑦
STEP.7
VPNの設定
「VPNを使用する」をオンにすればVPN接続が始まります。
Google One VPNの設定⑧
 
接続が完了すると画面上部のアイコンが変化し、接続中を示すメッセージが緑色で表示されます。
Google One VPNの設定⑨
STEP.8
詳細設定
「設定を表示」をクリックするとVPNの設定を変更できます。
Google One VPNの設定⑩
 
このうち「より広範なIPアドレスの地域を使用する」は、プライバシー保護をさらに強化できるのでオンにしておくといいでしょう。
Google One VPNの設定⑪
 
「パソコンの開始時にアプリを起動する」は常時接続の設定ですが、VPNに接続していると利用できないサイトがあるので、オフにするのがおすすめです。

以上でインストールと設定は完了です。

マクリン
契約からVPNに接続するまで悩むところは一切ないので簡単です!

Google One VPNのメリット

Google One VPNのメリットを解説します。

 

料金が安い

プランは「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3つに分かれ、一番安いベーシックプランは月額250円と格安です。

プラン名 ベーシック スタンダード プレミアム
料金(月単位) 250円 380円 1,300円
料金(年単位) 2,500円 3,800円 13,000円
ストレージ 100GB 200GB 2TB

ストレージの容量が2倍のスタンダードプランですら月額380円です。

さらに年払いなら月払いにくらべて約16%の割引実質2ヶ月分が無料となります。

有名なVPNサービスと比較しても、月額250円から利用できる料金は、低価格と評判のSurfsharkCyberGhostより安いです。

VPN名 Google One VPN
NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
月額料金 250円~1,300円 550円〜1,960円 6.67 USD~12.95 USD
(約967円~約1,878円)
328円~2,308円 290円〜1,790円 396円~1,738円

そもそもGoogle Oneの特典サービスのひとつなので、VPNの利用自体は実質無料と同じです。

マクリン
どのプランでもVPNサービスの機能や品質は同じですよ!

通信速度が速い

低価格のVPNサービスは、安い分通信速度は期待できないのが一般的ですが、Google One VPNの場合は通信速度が高速かつ安定しています。

どれくらいの速度が出るのか実際に計測し、高速通信で定評のある有名なVPNサービスと比較してみました。

その結果、ダウンロード速度はNordVPNと同等で、ExpressVPNより速いことがわかりました。

VPN名 ダウンロード アップロード 月額料金(最安値)
Google One VPN 約428Mbps 約284Mbps 250円
NordVPN 約479Mbps 約545Mbps 450円円
ExpressVPN 約351Mbps 約428Mbps 6.67 USD(約900円)

 
Google One VPNのスピードテスト

計測する環境によって結果に多少の違いが出てくるとしても、高速通信で有名なVPNサービスと同レベルであることは間違いありません。

月額料金がNordVPNの約半額で同程度のスピードが出るため、速度に対するコスパは最強といえるでしょう。

安全性が高い

データ暗号化などVPNの一般的な仕組みにくわえ、Google独自の対策がとられているため安全性が高いです。

Googleはユーザーの安全性を保つため、個人情報のプライバシーとセキュリティの保護を徹底しています。

そのため、VPNを利用中でもユーザーのネットワーク履歴を識別できるようなログは残さない仕組みにしています。

また、アカウントサービスを軸に多種多様なサービスを展開しているため「ブラインド署名」を採用するなど、認証機能に力をいれているのが特徴です。

出典:Google One VPN のホワイト ペーパー「Google One VPN の仕組み

 
ブラインド署名は、電子投票や電子マネーのような匿名性の確保が必要なサービスで利用されているプライバシー重視の認証方式なので、Google One VPNの利用によりアカウントを盗まれる心配はないでしょう。
 

信頼性が高い

オープンソース化と独立機関による監査により、信頼性を担保しています。

オープンソースとして公開されていると、だれでもプログラムを確認できるので、問題のある仕組みや脆弱性をVPNの専門家がいち早く発見可能です。

独立機関による監査を受け、技術的に問題がないことをすでに評価されていることからも、十分な信頼性があるといえるでしょう。

操作がわかりやすい

Google One VPNのアプリは、ボタン操作や設定項目が少なく、操作方法がシンプルでわかりやすいです。
Google One VPNのアプリはシンプルで簡単に操作できる
 
その一番の理由は、Google One VPNでは国変更をできないことにあります。

デバイスの位置などから接続先が自動で決まる仕組みなので、サーバーを選ぶ必要がないのです。

そのため、VPNの接続と切断以外に必要な操作はなく、だれでも簡単に操作できるVPNアプリといえるでしょう。

Google One VPNのデメリット

Google One VPNのデメリットを紹介します。

 

接続するサーバーの国を変更できない

VPNの接続サーバーは、Gooleアカウントに紐づけられた国と元のIPアドレスから自動で判定されるので、接続する国やサーバーを自由に変更できません

マクリン
海外限定サービスの地域制限(ジオブロック)も回避不可能です…。

サブスクを海外で安く契約したり、海外版Netflix韓国の番組・動画配信などを視聴したりするには、NordVPNなどの別の大手VPNサービスを利用しましょう。

日本から海外、または海外から日本のサービスを利用するのに向いているVPNは、以下の記事で解説しています。

 

使えない国やサイトがある

Google Oneの提供対象ではない中国やロシアでは、Google One VPNも利用できません。

Google Oneの提供国でも、以下のようなサービスはVPNに接続していると利用できない点に注意してください。

利用できないサービス
  • ネットショッピング
  • 銀行などの金融機関サービス
  • 行政サービス
  • 公共機関のサービス
  • その他VPN対策をしているサービス(NHKプラスなど)

Googleのサービスやビジネスで機密情報を扱うシーンでは有効ですが、それ以外の利用ではVPNをオフにするか、ほかの大手VPNサービスを利用するのがいいでしょう。

ノーログポリシーではない

Google One VPNでは、以下の情報を記録しない方針です。

記録されない情報
  • DNSを含むネットワークトラフィック
  • VPNに接続するデバイスのIPアドレス
  • 個々のユーザーが使用する帯域幅
  • ユーザー別の接続タイムスタンプ

ただし、VPN接続に関連するすべてのログを残さない方針ではなく、ノーログポリシーは掲げていません

プライバシーの保護やセキュリティ対策は重点的に行っているので、重要な情報の流出リスクは低いですが、気になる人はノーログポリシーのVPNサービスを選びましょう。

 

広告ブロック機能がない

ほかのVPNサービスにあるような広告ブロック機能はありません

ほかのVPNサービスとの同時利用も不可能なので、広告ブロック機能つきのVPNサービスとの同時利用もできません。

広告ブロック機能が必要な場合、ほかのVPNサービスを契約しましょう。

Google One VPN以外にほかのVPNサービスを複数契約し、それぞれの特徴を活かして目的別に使い分けるのもおすすめです。

無料期間や返金保証がない

無料期間や返金保証がないので、一度支払った料金は戻ってきません。

その代わり、契約から3ヶ月間は試用期間となり、利用料金も約75%の割引価格となります。

一番安いベーシックプランなら、3ヶ月は月額60円で利用できるので、それほど気になる出費とはならないでしょう。
 

VPNのみ利用することはできない

AndroidスマホのPixel 7以降を除き、VPN機能のみを利用することはできません

Google Oneの利用予定がない人やVPN機能だけを利用したい人は、ほかの大手VPNサービスを契約しましょう。

Google One VPNに関するよくある質問

Google One VPNによくある質問に回答していきます。

 

中国で使える?

中国は、Google Oneのサービス対象外なので利用できません。

中国でVPNを利用するなら、NordVPNExpressVPNがおすすめです。

中国でおすすめのVPNは、以下の記事で解説しています。

 

常時接続の設定方法は?

各OS別の設定方法を以下の表にまとめました。

OS 設定場所 設定方法
Windows アプリ 「VPN 設定」で「画面パソコン開始時にアプリを起動する」をオン
macOS アプリ アプリの起動時に「開始時に起動する」を選択
Android 端末設定 「ネットワークとインターネット」の「VPN」を選択し、「常時接続 VPN」をオン
iOS 端末設定 一般設定の「VPNとデバイス管理」の「VPN」を選択し、「Google One VPN」 の右側の 「オンデマンド接続」をオン

どの対応OSでも設定できますが、Androidで常時接続を設定できるのはPixel 8のみです。

また、WindowsとmacOSはアプリで設定できますが、AndroidとiOSは端末設定で行います。

より広範囲なIPアドレスの地域とは?

初期設定のままVPNサーバーに接続する場合、居住地域周辺のIPアドレスが割り振られるので、ユーザーのおおまかな所在が特定される可能性があります。

一方設定で「より広範囲なIPアドレスの地域を使用する」をオンにすると、その国全域を対象としたIPアドレスが割り振られます。

プライバシーの保護を強化できるので、気になる人は設定を変えておきましょう。
 

バッテリー消費はどれくらい?

VPNはデータを暗号化する処理が必要なので、その分バッテリー消費量が通常より増加します。

5~10%ほど使用するデータ量が多くなることをGoogleが明言しているため、正確な数値はわかりませんが、バッテリーが通常より早く消耗することを認識しておきましょう。

まとめ:Google One VPNは安全性を重視したいシーンで活躍する

本記事では、Google One VPNは何ができるかにくわえ、使い方やメリット・デメリットをくわしく解説しました。

セキュリティ強化を目的に提供されているGoogle One VPNは、月額250円と格安の料金でインターネットの安全性を高められます。

フリーWi-Fiの安全性強化やプライバシーの保護が必要なときに活躍するVPNです。

ただし、高速で安定した通信速度がメリットな一方、ジオブロックを回避する目的では利用できない点に注意してください。

ジオブロック回避を目的とする場合、以下のVPNがおすすめです。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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