VPNのおすすめ

有料VPNのおすすめはどれ?選ぶポイントもくわしく解説

どうも、VPNユーザーのマクリン( @Maku_ring)です。

安全にインターネットを利用したい人や、テレワークによりPCのセキュリティを強化したい人におすすめなのがVPN(Virtual Private Network)。

無料VPNはゼロ円で利用できて便利ですが、安定した通信速度や高いセキュリティレベルを求めるなら有料VPNが最適です。

しかし、有料のVPNサービスは種類が多く、どれが自身に合うのか比較するのも探すのも時間がかかります。

マクリン

せっかくだから有料VPNにしたいけど、どれが自分に合うのか分からない…。

そこで本記事では、有料VPNのおすすめを紹介したうえで、選ぶポイントもくわしく解説します。

5秒で探す

あなたにぴったりのVPNはどれ?

\VPN診断(最大5問)/

1. 安全性・匿名性の確保が一番の目的ですか?

2. 速さと安さのどちらを優先しますか?

2. 海外サービスを日本から見る(申し込む)目的ですか?

3. 日本サービスを海外から見る(申し込む)目的ですか?

4. 特定国でのネット検閲を回避する目的ですか?

5. 速さと安さのどちらを優先しますか?

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三問目:タイトル

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マクリン

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マクリン

Makurin

プロフィール

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのマクリンですよ。当サイトでは、さまざまなガジェット・家電をレビューしています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のモノ/ガジェットクリエイターとしても活動し、22年4月には書籍「マクサン式Webライティング実践スキル大全」を出版。株式会社makuri・合同会社レイテラス代表取締役。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

VPNが必要になるケース

インターネットを利用するうえで、VPNが必要になるケースは主に以下の3点が挙げられます。

 

無料Wi-Fiを利用したいとき

外出先で無料Wi-Fiを利用するときはVPNを使うと安全性確保につながります。

駅やコンビニなどの多くの人が集まる施設には、無料Wi-Fiが設置されていることがほとんどです。

無料Wi-Fiは誰もが気軽に利用できますが、悪意を持ったユーザーが接続してしまうと、情報を盗み見られる可能性があります。

そのようなユーザーと無料Wi-Fiを同時に使用してしまうと、個人情報や会社の機密事項などの重要な情報が漏えいする危険性があるのです。

VPNはインターネット中に仮想的な専用ネットワークを形成し、そこを通る情報を常に暗号化される仕組みなため、こういった情報漏洩のリスクを格段に低くしてくれます。

そのため、無料Wi-FiはVPN経由で利用するのがおすすめです。
 

居住国以外のサービスを利用したいとき

海外でしか利用できないサービスを楽しみたいときにも、VPNが必要です。

サービスによっては特定の地域でのみ利用できるよう、運営元が対象地域以外からのアクセスをIPアドレスから判別し、ブロック(ジオブロック)してしまうケースがあります。

このジオブロックを回避できる手段がVPNです。

VPNは、利用したい国のサーバに接続すると、IPアドレスを対象地域に変更できます。

たとえば居住国が日本でも、VPNでアメリカのサーバに接続すると、運営元にはアメリカからアクセスしているように見えるのです。

マクリン
VPNはサーバを世界各地に設置しているので、さまざまな国の限定サービスを楽しめるようになります。

IP電話を利用したいとき

IP電話の安全性を高めたい場合も、VPNは欠かせません。

IP電話とは、インターネット回線を利用した「050」から始まる電話で、セキュリティが弱いと通話内容が盗聴・録音される可能性があります。

ビジネスにおいて、万が一電話で話した機密情報が漏えいすると、これまでの信頼や企業イメージを失いかねません。

その点VPNなら通話内容も暗号化されるため、それらのリスクを軽減できます。

また、LINEやSkype、Discordなどのネット回線を利用するVoIP(Voice over Internet Protocol)にも有効です。

会議や取引内容など、第三者に知られたくない会話をする場合は、セキュリティ確保のためにもVPNを利用しましょう。

信頼性の高い有料VPNのおすすめ5選

数ある有料VPNのなかで、特に信頼性が高いおすすめのVPNを5つ紹介します。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
月額料金 550円〜1,960円 6.67 USD~12.95 USD
(約967円~約1,878円)
328円~2,308円 290円〜1,790円 396円~1,738円
プライバシー
ポリシー
ノーログポリシー
サーバ設置国 61ヶ国 105ヶ国 100ヶ国 100ヶ国 72ヶ国
サーバ台数 6,089台 3,000台以上 3,200台以上 11,605台以上 1,300台以上
最大同時接続
デバイス数
6 8 無制限 7 10
返金保証 30日間 14〜45日間 30日間
注意
ドル表記の金額は1ドル145円で換算しています。また、いずれのサービスも割引率が時期によって異なる可能性があります。

総合的におすすめのVPNは、こちらの記事でも紹介しているのであわせて参考ください。

 

NordVPN

NordVPNは、低価格なうえに安定した高速通信で好評のVPNです。

nordvpn

月額換算550円からで、直感的に操作できるため、初心者にもおすすめできます。

サーバ数は60ヶ国以上に5,400台以上と、さまざまな国のサービスが利用可能です。

通信速度は、状況によっては500Mbps以上の速度が出ることもあり、VODサービスやオンラインゲームなどに利用しても、ストレスはほぼ感じません。

NordVPNを利用した場合の通信速度

マクリン
マクリン的にもっともおすすめできるVPNサービスです!

NordVPNの内容をよりくわしく知りたい人は、こちらの記事で解説しています。

 
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ExpressVPN

ビジネス用でVPNを探している人におすすめなのがExpressVPNです。

セキュリティレベルが業界最高水準で「AES -256bit」という暗号化技術を採用したVPNです。

この技術は米国でも採用されているセキュリティで、これまでに破られた前例はありません。

通信速度も高速で、500Mbpsを超える速度が出ることもあります。

ExpressVPNを利用した状態での速度計測結果

また、105ヶ国に3,000台以上のサーバを設置しているため、ネットワーク障害や規制強化があっても代替サーバを確保しやすいです。

月額換算967円からと、他社よりも少し高めですが、値段以上のクオリティを提供しています。

ExpressVPNの詳細は、以下の記事で解説しています。

 
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Surfshark

多くのデバイスを同時接続したい人におすすめなのがSurfsharkです。

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デバイスの同時接続台数が無制限なので、家族や同居人と利用したい人やオフィスでの利用を検討している人におすすめのVPNです。

対応デバイスも多く、LinuxやChromebookなどにも対応しています。

長期契約すると月額328円から利用でき、サーバ設置国も90ヶ国と多いです。

Clean Web」という広告やマルウェアをブロックしてくれる機能もあり、安心して利用できます。

Surfsharkの詳細は、以下の記事で確認ください。

 
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CyberGhost

CyberGhostは、サーバを探す手間を最小限にしたい人におすすめです。

CyberGhost

サーバ数が100ヶ国に11,605台以上と、本記事で紹介しているVPNサービスのなかでも圧倒的です。

動画視聴用やトレント用など、用途に適した専用サーバが提供され、最適なサーバを瞬時に選択できます。

また、3ヶ月に一度発行される業界唯一の透明性レポートでは、顧客データ取り扱いの透明性を証明する内容が記載されているため、プライバシー保護の観点でも信頼性が高いです。

ただし、サーバの接続先が遠いほど通信が遅くなるようなので、最大45日間の返金保証期間を利用し、使い勝手をしっかり確かめてから利用しましょう。

CyberGhostの詳細は、以下の記事にて取り上げています。

 
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MillenVPN

日本語対応のVPNを探している人におすすめなのがMillenVPNです。

アズポケット株式会社という日本の企業が運営しています。

日本語サポートに完全対応し、日本の法律を遵守して運用しているので、安心感と信頼性が高いのが人気な理由の一つ。

デバイスの同時接続数が10台までと多く、固定IPも使えるため汎用性が高いです。

サーバ数は72ヶ国以上に1,300台以上とあまり多くありませんが、アメリカや韓国などのメジャーな国の利用であれば問題なく使えます。

MillenVPNの内容は、こちらの記事でくわしくまとめています。

 
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VPNの利用方法

有料VPNは、契約から接続までがとても簡単です。

本記事では、低価格ながら通信の満足度が高いNordVPNを例に、以下の手順で解説します。

 

VPNを契約する

NordVPNの契約手順は以下のとおりです。

STEP.1
NordVPN公式サイトにアクセスする
公式サイトにアクセスし、画面中央の「お得に購入」をクリックします。

STEP.2
購入プランを選択する
1年プランの「スタンダードプラン」あたりがちょうど良くておすすめです。
NordVPNのスタンダードプラン
STEP.3
決済方法を選択する
アカウント作成用のメールアドレスを入力し、支払い方法を選んで支払い情報を入力します(本記事ではクレジットカード払いを選択)。


STEP.4
金額を確認して決済する
クレジットカード会社によっては、SMS認証が必要になります。

 
決済が正常に処理されるとメールが届き、契約手続きは完了です。


STEP.5
アカウントを有効にする
アカウントを有効化するために、メールアドレス認証とパスワード作成を行います。



 

VPNをインストールする

NordVPNの契約が完了したら、デバイスに応じた専用アプリを以下の手順でインストールしてください。

ここではmac OS版を例に解説します。

STEP.1
NordVPNにログインする
NordVPNの会員サイトにログインします。

STEP.2
「ダウンロード」をクリックする
左メニューにある「ダウンロード」をクリックします。NordVPN会員サイトでインストーラーをダウンロードする
STEP.3
「アプリをダウンロード」をクリックする
インストールするデバイスに対応した「ダウンロード」ボタンをクリックします。
インストールしたいデバイス用のインストーラーをダウンロードする
STEP.4
ダウンロードしたインストーラーを起動する
表示された画面にしたがってアプリをインストールします。

マクリン
これでいつでもVPNを使えます!

VPNを接続する

実際にVPNサーバを設定し、海外コンテンツを起動してみましょう。

ここではアメリカへの接続を例に手順を解説します。

STEP.1
NordVPNのアプリを起動してログイン
「ログイン」をクリックするとブラウザが起動するので、IDとパスワードを入力します。

NordVPNアプリを起動しログインする

ログインが完了したらアプリに戻ります。

STEP.2
アメリカのサーバに接続
画面左側に接続可能なサーバ一覧があるので、アメリカを選択します。


 
サーバは、マップ上からアメリカをクリックしても選択可能です。


STEP.3
「接続済み」を確認
画面上部に「接続済み」が表示され、マップ上でアメリカに緑のピンが立っていれば接続完了です。


STEP.4
海外コンテンツにアクセス
接続後、見たいコンテンツを開き、正しく表示されていればそのまま楽しめます。

ここでは、アメリカでしか見れないHBO Maxへアクセスしてみました。


マクリン
直感的に操作するだけで、好きなサービスを楽しめます!

有料VPNで失敗しないためのポイント

VPNサービスは数が多く、なんとなくで選ぶと失敗してしまう可能性が高いです。

有料VPNサービスで失敗しないために、以下の5つのポイントを意識しましょう。

有料VPNで失敗しないためのポイント
 

価格

VPN選びで失敗しないためには、まず価格を確認しましょう。

多くのVPNサービスは月単位で契約するケースが多く、1年や2年などの長期契約にすると、1ヶ月あたりが安くなる料金体系です。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
月額料金
(1ヶ月契約)
1,960円 12.95 USD
(約1,878円)
2,308円 1,790円 1,738円
月額料金
(6ヶ月契約)
9.99 USD
(約1,449円)
1,000円
月額料金
(1年契約)
690円 6.67 USD
(約967円)
418円 594円
月額料金
(2年契約)
550円 328円 290円 396円
注意
ドル表記の金額は1ドル145円で換算しています。また、いずれのサービスも割引率が時期によって異なる可能性があります。

数ヶ月の海外出張で使用したい場合は数ヶ月の契約で充分ですが、長期使用を前提としているならNordVPNのように、1年や2年で契約できるものを選びましょう。

極端に安いサービスは、通信速度やセキュリティに懸念がある可能性があるため、注意してください。

マクリン

「とにかく安いもの」と決めてしまうと後で後悔するハメに…!
 

サーバ数

障害対策や利便性に関わる要素のひとつがサーバ数です。

使いたい国にサーバが設置されているか」「その国に何台設置されているか」を確認しましょう。

VPNはサーバが多いと、VPN規制が強化されたときに、代替サーバを探す手間なく接続できます。

ひとつのサーバにユーザーが集中してしまって通信速度が低下したときや、ネットワークトラブルが発生したときなどの障害時に対処しやすいです。

大手の有料VPNサービスでは、60〜100ヶ国3,000〜9,000台のサーバを設置しています。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
サーバ設置国 61ヶ国 105ヶ国 100ヶ国 100ヶ国 72ヶ国
サーバ台数 6,089台 3,000台以上 3,200台以上 11,605台以上 1,300台以上

サーバ数が少ないと、楽しみたいサービスが楽しめないだけでなく、障害対策もままならず、ストレスになることもあるため、契約前に忘れずにチェックしてください。

通信速度

VPN経由で快適にインターネットをするには、安定した高速通信が欠かせません。

速度が遅いと動画をスムーズに視聴できなかったり、大容量ファイルの送受信に時間がかかったりすることがあります。

また、基本的な利用には問題がなくても、オンラインゲームや通話などの用途によっては速度が遅くなってしまうこともあるのです。

有料VPNサービスは返金保証が付いているものも多いので、自身の環境でどの程度の速度が出るのか、安定した接続が保たれているのかをしっかり確認しましょう。
 

同時接続台数

PCやスマホだけでなく、他のデバイスも同時接続したい人は、同時接続台数も着目してください。

普通に利用するなら同時接続台数が5〜6台でも事足りますが、家族全員で利用したい人などは、Surfsharkのように同時接続台数が無制限のVPNを選ぶとよいでしょう。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
最大同時接続
デバイス数
6 8 無制限 7 10

また、スマートテレビやルーターなどに接続したい場合は、VPNがそのデバイスに対応しているかの確認も必要です。

ノーログポリシー

VPNをビジネスでも利用したい人は、運営元がノーログポリシーを掲げているかのチェックも大切です。

VPN名 NordVPN
ExpressVPN
Surfshark
CyberGhost
MillenVPN
プライバシー
ポリシー
ノーログポリシー

ノーログは、VPN使用時の「ユーザー情報・接続ログ・VPN使用ログ」を一切保存しないことで、悪質なユーザーからの攻撃を防ぎ、インターネットを安全に楽しむための重要なネットワークです。

ログを保存するVPNはログが流出するリスクがあるため、ビジネス用途や機密事項を多く扱う場合は、できるだけノーログのVPNサービスを選びましょう。
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有料VPNに関するよくある質問

有料VPNに関するよくある質問をまとめてみました。

 

無料VPNはおすすめしない?

無料VPNは以下の懸念点があるため、基本的にはおすすめしていません。

無料VPNをおすすめしない理由
  • ログありのVPNサービスが多いため情報漏えいのリスクがある
  • サーバ数が少ないため通信速度が遅く安定していない
  • 海外のサービスはブロックされる可能性が高い
  • 運営元が信頼できないケースがある
  • 各デバイスに適した専用アプリがないケースが多い

無料VPNはセキュリティ面が脆弱なことが多く、VPN接続が切れたときにインターネットへのアクセスを遮断することで、情報漏えいを防ぐキルスイッチが存在しないことも多いです。

さまざまな面でリスクがあるので、できるだけ有料VPNを利用してください。

ただし、動画視聴などセキュリティをあまり重視しないサービスを利用する場合は、筑波大学の運営しているVPN Gateがおすすめです。

VPN Gateは無料VPNのなかでもサーバ設置数が多く、アメリカや韓国など複数の国へ接続できます。

各サーバの稼働状況が開示され、それをもとに接続サーバを自由に選べます。

くわしくは以下の記事でまとめています。

 

PCやスマホに標準搭載されてるVPNは使っても大丈夫?

MacやiPhoneのようにVPNアプリが標準搭載されている場合は、いくつかの手順をふむことで利用可能です。

ただし、あくまでVPNとMacをつなぐための経由という扱いになるため、何かしらのVPNを契約し、デバイス用のアプリがない場合に利用することになります。

アプリのないVPNをスマホやPCで接続する方法は、以下の記事でくわしい手順をまとめているので参考にしてください。

VPNを接続すると通信速度が低下するって本当?

環境やVPNの接続先までの距離で通信速度が低下するケースがあります。

VPNは情報の抜き取りや盗聴リスクを軽減するために、通信データを暗号化し、別のサーバに一時的に経由することで読み取り不能としています。

そのため、通常のインターネット接続よりも時間を要してしまうのは、VPNの仕組み上避けられません。

ただし、本記事で紹介したNordVPNのような高品質のサービスは、ユーザーが快適に利用できるよう最適化されているため、通信速度がほぼ低下することなく利用できます。
 

秘匿性はどこまで守られる?

VPNサービスの運営元によって、保存される情報は異なります。

NordVPNExpressVPNは、ノーログポリシーが証明された事例があるため、100%ともいえる安全と秘匿性を提供しています。

しかしVPNサービスによっては、VPNに関する情報はノーログでも、緊急時などはメールアドレスが開示される恐れがあることを覚えておきましょう。

まとめ:プライバシーを守るならセキュリティ向上のためにも有料VPN

本記事では、有料VPNのおすすめと選ぶときのポイントをくわしく解説しました。

居住国以外のサービスを利用するには、ジオブロックを回避するためにもVPNが必要になることが多いです。

有料VPNは種類が多くてどれが良いか悩んでいる人は、本記事で紹介したVPNから選んでみてください。

どうも、マクリン( @Maku_ring)でした。

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